ちょっと、息抜き・・・

お久しぶりのブログです。
ずっと放置しておりました。。まぁ、「いつものこと」なんですが。。

毎日、毎日、日々の煩雑さに追われ、完全に精神の均衡が崩れていました。
今年二月に調子を崩して以来、自分でも信じられないほど長引いています。。

現在、「仕事に行きながら通院、投薬治療中」です。
「動物実験反対」とか言いながら、医療を利用し、医薬品も使用していますが、
「だからこそ、動物実験に反対」の立場です。
突っ込みたいですか??
ここでは議論をするつもりはないので、もう一度、「ご自分の倫理観」と照らし合わせて考えてみてください。
だから、これ以上は深く書きません。

TwitterにもPostしましたが、「リスク覚悟で」書いています。
賛否はあるかもしれないです。(こういうことを記事にすることについて)

はい。

厳しい暑さが続いております。
数日前のことになるんですが、7月26日、「すべてを投げ出したい気持ち」に陥ってしまって、
申し訳ないなー、と思いつつも、急遽「休日」にしてしまい、
またまた京都に行ってきました。

行先はどうしよう?
そういえば、最近Vegans Cafe、行ってないよな。。

・・・で、行ってきました。

「目的地」に着くや否や、
ん??何か「違う」わ。。
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まぁ、この画像は「ちょっと以前の」なんだけど、なんと、「店舗改装」しました。
それまでの「ビニールカーテン」は姿を消し、樹脂製だけど、しっかりとした「壁」が付きました。
店長夫人の話では、以前のビニールカーテンは一度破れると全て掛け替えるのに数万円かかっていたそうです。
それに、台風なんかの強風時は、めくれて「店舗備品」が倒れて壊れたり・・・とかもあったし、
夜なんかに強風だと、いきなり「ガターーーン!!!」とすごい音がして、
「このまま店が壊れるんじゃ・・・」だったそうです。
「コストダウンのつもりが、余計な出費で結局コストアップ」では「本末転倒」、
思い切って「店舗改装」に踏み切ったそうです。

画像ないんですけど、「店内」も「改装済」でした。
レジの所のオーガニック商品は「お2階」に移動、ソファー席になっていました。
そして、店内入って右側には、ファミリーさんに嬉しい「お座敷」仕様に。

そして、ここは「店長さんの人脈」ですね、
改装担当業者さんは店長さんのお知り合い、費用もお得にしてもらえたそうです。

さすが!!!

「頑張ってる人」を、天は見放さずに報いてくれるものなんです。
私は「Vegansファミリー」に敬意を持っております。
だから、応援したいと思っています。

「応援」しに来たんだから、お食事、もちろん致しました。

この日、私がセレクトしたのはこのメニュー。
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「トマトたっぷりの有機納豆丼」です。(正式名称忘れたから、ちょっと勝手に名前つけちゃいましたw)

納豆は大好きだから、けっこう食べているんですが、こんな美味しいのは初めてです。
しかも、お野菜が元気いっぱい!!
シャキシャキと美味しくて、噛んでるだけでこっちまで元気になれそう。。
「人生史上初レベル」まで体重が落ちてしまうほど、ずっと食欲不振だったから、完食できるか心配していたけど、
そんな心配は「無用」でした。

あっという間に完食!!

ほんと、美味しかった!!
あ、このお料理は、「タレ」が選べるんですよ。
コチュジャンか、お醤油ね。
辛いの苦手な私はお醤油にしたけど。。

そのお醤油も、「店長さんのこだわり」でセレクトされてるのがわかる風味。
市販のは「醤油もどき」って言っても過言じゃないようなのが多いそうです。(特に安価な物)
安心安全、健康に・・・なんだか「祈り」がこもってる感じがしたな。。

食後のデザート。
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「豆乳チョコシェイク」でございます。
ここは「完全菜食=ヴィーガン」、上のアイスも「豆乳」で出来ています。
お味は、さっぱりしていて、乳製品アイスのようなしつこさがなく、もちろん「後味」もいいです。
そもそも牛乳は「仔牛のもの」です。
人間がとったらあかんのです。
「乳=血液」って図式、ご存じですよね?
「牛乳を飲む=牛の血液を飲む」ってこと。
ここまで聞いたら「豆乳がいい!!」ってなりませんか?

百聞は一見に如かず

リンク貼っておきます。
ホームページ、ご覧になってくださいませ。





http://www.veganscafe.com/


メニューやアクセスはもちろんのこと、「お店ができた経緯」には、是非とも目を通してあげてください。
私は、この「経緯」を知って、ますますVegansさんが大好きになりました。

そして・・・
このお店は、「食べる」という行為を「卑しくて嫌な行為」だと思い続けていた私の、
「鎖」を打ち壊した場所でもあるんですよ。
(また「経緯」については別のエントリーを書きます)

まだまだ暑い日が続きます。
「正しい食べ物」を食べて、元気をチャージして、「夏バテ知らず」で無事に乗り切りましょう。

帰り、動物愛護ケイさんのFacebookを見て、四条通のマルイ前でアニマルライツ関西のみんながアクションをしておられるの知って、見に行ってきました。
暑い中、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。





うーぴーさんや、ふみふみ隊長さんと久しぶりにお会いしました。
ケイさんはチラシ配りで出払ってたけど、お会いしたかったな…
「オシャレ番長」viviちゃんも可愛かったw
グルテンフリー、うまくいってるのかな?お肌、きれいになってましたよ。
(画像なくて申し訳ないんですけど…)



このパネル見て、涙が溢れてきました。
犬が動物実験に使われています。
私は犬を飼っていて、「家族同等」に考えています。
もしも、あなたが病気治療中で医薬品を利用していても、動物実験には反対出来るんですよ。
世の中には「ジェネリック医薬品」というのがあります。
安全性が既に確立されている成分なので、動物実験を最小限にすることができるんです。
私も病気治療中ですが、ジェネリック医薬品を利用しています。

それに、動物実験には、私たちの税金が使われるんです。
血税を「悪いこと」に使われたくないでしょう?

「医療を利用しているから、動物実験には反対出来ない」
って声をよく聞くんですが、それは違う、と私は思っています。

話が逸れたけど、ヴィーガンマフィン、お渡ししてきました。
数が足りたかったのと、viviちゃんのグルテンフリーを視野に入れていなかった「落ち度」はあったけど…

靴擦れが潰れて痛かったけど、「元気」をいただきました。
また、一緒に活動できる日が来るといいな…


夜、ふみふみ隊長さんからFacebookでメッセージいただきました。
マフィンの数が足りず、ごめんなさい…
ほんと、また一緒に活動したい。
冬場の毛皮反対活動を視野に入れて、体調整えなくちゃ…

久しぶりに息抜きできたかな?

京都は大好きな場所…
また、ちょこちょこっとリフレッシュに伺おうと思います。

最後に…
みんな、ありがとう。

絶対、元気になるからね。


「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










無力で、非力でごめんなさい・・・小さいけれど、「声」になりたい

ほんと、体調が「上」を向いたり、「下」を向いたり・・・
これの前のエントリーにも書いていましたが、「平常心」を保つのが、こんなに難しいなんて、去年の今頃は思ってもみませんでした。
それでも、閉じこもってしまえば、「そのまま」になってしまうから、頑張って、「やれること」はやるようにしています。
正直、仕事に行くのも困難な時があります。
そんな日々に翻弄されている、弱い自分が情けなくて・・・

でも・・・

今日は、頑張って、「少しは動物たちのことに言及したエントリー」を書いてみたいと思います。
例の如く、震える手と動揺激しい精神状態で書いています。
「至らぬ部分」はあるかと思いますが、最後まで目を通してくだされば幸いです。

「定休日」の今日、「ブログの題材」のついて、少し考えていました。
いつもいつも、ここのブログまで「病んでる系」になってしまってるのも、「なんだかなー」と思いながら・・・

いつものように、PCを立ち上げて、それなりに「情報集め」していて、「このブログ」に行きつきました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1260.html
『チコちゃんの三回忌にチコちゃんの声になる。リアルファーにされた動物たちの命と共に。』(さっち~さんのブログより)


実は、この記事は何度かよんだことがあるんです。
でも・・・「今の私」には「別の視点」も加わったのかな、一通り、目を通し、
トラックバックURLをコピーしようとページを下までスクロールしようとしたその時、
苦しくなってしまって、ブラウザ開けっ放しで裏庭に走って行き、「一時避難」、

夕焼け空を見ながら、思わずその場にしゃがみこんでしまい、
速くなっていく呼吸を必死で落ち着かせようとしてたら、涙があふれてきて・・・

「チコちゃん。。苦しかったね。。」

オシャレが大好きだった、と聞いています。
そして、精神疾患に苦しんでいたことも・・・

「リアルファーの真実」を知った時、私は「寛解」だったから、今とは「苦しみの感じ方」が違ったけれど、
でも、3日ぐらい、口がきけないほど衝撃を受けたのを覚えています。

チコちゃんは、また私とは感じ方が違ったかもしれないけど、
「自分が大好きなこと=オシャレ」のために、「命の犠牲」がある、ってことを知った瞬間は、
どんなに苦しかっただろう、って思うと、「他人事」ではないな、と・・・

私は、そんなに流行にものらないほうだけど、オシャレは決して興味がないわけではないんです。
ただ、「独自」が好きなだけで。。
そして、「愚か者時代」、オカンからもらったリアルファーのマフラーや、自分でも購入したファー小物なんかを嬉々として身につけていました。
「知ってから」は、私も、それらの「動物たちの苦しみ」が「自分の苦しみ」に感じてしまうから、
ダンボールに封じ込めているんですが・・・

Twitterのフォロワーさんだったかな?に聞いたんですが、「有料」ですが、動物霊園で火葬してもらえるそうです。
(事前に、要相談、です)
「毛皮、あるんだけど、どうしよう・・・」って方は、「選択肢」のひとつとして、考えてみられるのもいいのでは、と思います。

「精神疾患」は、いろいろ病名や病態があり、もちろん、軽症、重症、などあります。
私は、パニック障害に軽度のうつが重なったような状態で、「自傷行為」がたまにあるので注意が必要なんです。
自分でも「抑止」をかけて、必死で衝動と戦っていることが多いです。

でも、どんな精神疾患にも「共通事項」なのは、
「本人はとても苦しいのに、体が大丈夫だから、と理解されにくい」
そして、
「無理解が、余計に苦しさを増す」
ということ。
患者さんは、みんな、繊細だったり真面目すぎたり、それ故に「物事のとらえ方」が「まっすぐ」だったりしすぎて、
過剰反応してしまうから、誤解されて余計に苦しくなってしまうことも多いのではないかと思います。

そこに、「薬の副作用」が重なると、また「別の意味」で苦しくなってしまうんです。

そんな苦しい中で、精一杯、「決意」をして、オシャレを楽しんでいたチコちゃん・・・
「リアルファーは絶対に買わない、身につけない」って、「封印」していたんだね。。

気づいてくれてありがとう。

優しい、素敵な女性だったんですね・・・

悲しい画像は、今の私にはつらいから貼らないけど、(もしかしたら、今の私みたいな精神状態の人も見てくれてるかもしれないし・・・)
「毛皮農場で、毛皮を生きたまま剥がしている様子の映像」を見て、
「この人、あり得ない・・・悪魔!!」
って思うでしょう?

でもね、考えてみてほしいんです。

「需要」があるから、「供給」がうまれる、ってことを。

もし、その農場の人に、「人の心」が1ミリでもあるとしたら、そんな残酷なことは、ほんとうはしたくないはず。
でも、仕事が他に見つからない、とかいろんな理由もあるかもしれないし、
たまたま、人手がいるからやってるのかもしれないし・・・

もう少し、「踏み込んで」考えてください。

その「残酷な行為」をしないと、「需要」に応えられない、
その「需要」とは、「リアルファーをほしいと思った、そして買ったあなたの欲望」なんです。
発注がなければ、生産しません。
企業というのは、「いかに顧客の需要に応え、いかに利益を出すか」を基本、考えているものなんです。
ここ数年、日本国内でリアルファー製品がとてもたくさん売買されています。
秋冬は、そういうのを見たくなくても見てしまうことになるからつらいんです。

まだ、これから「夏本番」ですが、秋冬物の生産に向かって、リアルファーのために動物たちの苦しみは続いているんです。
あなたが買わなければ殺されない。
「私だけが不買しても・・・」じゃないんです。
「千里の道も一歩より」って言葉があるように、まず、「最初の一歩」を踏まないと、始まらないんです。

「毛皮は動物たちだけでなく、人間も苦しめています」
これは、去年の「全国一斉毛皮反対デモ行進@京都」で主催さんがコールされていた文言です。

そして、このコールには、「チコちゃんの苦しみと声」もある、って私はデモに参加して思いました。
もちろん、今も、そう思っています。

もうね、なんだか「思い」がたくさん出てくるんだけど、「処理能力」とタイピングがついて来ない感じです。。

毛皮をかわなければ

今年の秋冬は、「思いやり」を身につけませんか?
いい加減、「他者の苦しみ」に無関心でいるのはやめませんか?

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天国のチコちゃんへ。

無力で、非力でごめんなさい・・・

あなたが苦しんだ気持ち、少しかもしれないけど、

私も精神疾患に悩む者として、わかります。

私は、自分がしんどいから、と、逃げている部分があっただろうし、

今も、そうかもしれません。

でも・・・

たとえ、小さくても、「声」になれるよう、頑張ります。

動物たちと、そして、あなたに「笑顔」になってほしいから・・・

もう、「涙」や「血」が流れるのはいやだから・・・

どうか、見守っていてください。

そして・・・「命を犠牲にしないオシャレ」が当たり前になる日が来るよう、

「声」になり続けていきたい、と思います。

無力でも、非力でも・・・



私なんか・・・

今日は、朝から雨が降っていて・・・

空には低い雲、
そして、私の心も、低い雲が立ち込めているような感じでした。

なんだか、そわそわ、不安で、落ち着かないんです。
今も、震える手でタイピングをしています。
そんなにしんどいなら、無理しなくても・・・なんですが、このまま「自分の中」に「思い」を閉じ込めていても、余計に苦しくなるだけだから、ちょっと、頑張ってみます。

最近、このブログが「病んでるブログ」になってしまっていて、本当は、心苦しいんです。
でも、肩肘張りまくった記事なんて、今は、もう書けません。
許してください・・・

もし、「嫌だな~」ってなったら、途中でブラウザを閉じていただいても大丈夫です。

私は、今まで、「こういった内容」のエントリーは、「第二ブログ」のほうに書いていました。
ブログ、というものを知るまでは、「アナログ日記帳」に書き留めて、「機密事項」に指定していました。
第二ブログは別として、「アナログ日記帳」では、結局「自分の中だけのこと」になってしまい、
あまり、「心の整理」にはなっていなかったんです。

いくら、「個人のブログ」とは言っても、一応「ウェブページ」です。
誰がみてくれるかわかりませんし、「表現には気をつけなきゃ」なんですが、
例えば、10人が見てくれて、その中の1人でも共感してもらえたら・・・
そう思ってキーボードを打っています。

そして、「書く」という動作をするとき、やはり、「心の中」を整理しないといけません。
その「一連の動作」によって、「自己の見直し」が少しはできるかな?と考えています。
賛否両論かもしれないけど、「せっかくのツール」を活用しない手はないでしょうからね。

ごめんなさい。
今日のエントリーも「暗い」です・・・


ほんと、今日も「出社拒否」したいぐらい、朝からずっと「低空飛行」で・・・
でも、頑張って行ってしまえば、なんとかなってたことも多いから、
「半ば無理矢理」で出勤しました。

でも、行く途中で、息が詰まってきて、「1日1錠」のお約束ごとで処方されている薬を使いました。
いつも、だいたい、昼頃に使っているんだけど、今日は朝から使わなければならなかったんです。
多分、「市販の風邪薬で眠くなる人」が飲んだら、そのまま眠りに落ちてしまうような、
そんな強い薬で私は「平常心」を保っています。
とても「情けないこと」かもしれないけど、
「動物実験反対」とか言っておいて、こんなものを使わなければならないなんて、
「突っ込みどころ」が満載だけど・・・

メンタルが「下」を向くと、どういうわけか「状況」も下向きになり、
余計にメンタルが下を向きますね・・・つらい。。
そんなのだから、元気な時は「跳ね返しているようなこと」でも、やたらグサッときたり。。

このところ、お客さんの「心ない言葉」に、一日に何度も「撃沈」されてしまいます。
私に出会ったことがある人ならご存じだと思うのですが、
「ああいう外見」だから、「個人攻撃」もよく受けるんです。

「なんや、兄ちゃんかと思ったら、ババァか」
「お前、女なんか?なんやねん」
「女のくせに」

こんなことは、最低一日に一回は言われています。
別に、「女性は髪が長いもの」だと決まっているわけでもないんだし、
そもそも、「営業」に関係ないじゃないですか。
自分の髪すら皮膚に「攻撃」になってしまい、大変なことになってしまうから、の措置なのに。。

「元気な私」だったら、笑い飛ばして、心のなかでデトックス、だったんだけど、
今は「突き刺さる」のね。
「自分の体質」までが「自分を責める要因」になってしまうの。。
そこに、このメンタリティーだからね、
「氏んじゃえ、自分」ってなるわけ。

他にもね、「ヒドイ言われ方」してしまった・・・

「代役なし」で配属されている都合上、トイレも「意思通り」には行けなくて、
平気で2時間、3時間とか我慢しなくちゃならないことも多いんです。
でも、さすがに、「限界」だったから、サッと行って帰ってきたら、
女性のお客さんが待っていたんです。
すぐに謝ったけど、

「あんたはのんきやな」

って・・・

外見に攻撃入れられるよりも、こういうの、つらいんです。
それでも、立場上、「すみません」しか言えないでしょう?
もう、ほんと、意味がわからなくて。。
「生理現象」まで悪く言われて、しかも、女性に。。
トイレのつらさを、同じ女性が理解してくれないのは「突き刺さり」ます。

そういえば、Twitterのフォロワーさんだったかな?も言ってた。
「オムツ、売ってるやろ、あれを穿いてたらええねん」
「そこのゴミ箱に(排泄)したらええねん」
などと言われ、「言った人」の中には女性もいた、って。。

いつもなら、心のなかで
「私はあんたの奴隷じゃないわー!!」
なんだけど・・・

「こんなことばかりいわれなくてはならない自分、って・・・」
「結局、そうなんや。私なんかに存在されたらこまる、ってことやね?」
「氏ねるもんなら氏んでやるわ。ほんと、私なんか、生きていたって害毒だからね、」
「ここの会社が大事なのは、私の"資格の権限"であって、"私自身"はどうでもいいんだから」

そして、誰も来ない奥のスタッフ用トイレの個室で・・・

「私なんか、氏んだらええねん!!本望やろ?」

声を荒げて言ってしまいました。。
誰も来ない場所だったからよかったけど・・・

帰りの車の中でも「病んでる発言大会」してた。
これでもか!ってぐらいに自虐した。
もう、自分が許せなくて、大キライで、「削除対象」にしか思えなかった。

気分、モヤモヤ・・・

リスカ、したくなるし。。

でも、リスカを止めてくれる「お守り」があるんです。
画像ないんですけど、「イマイさんが作ってくれた、水晶のブレスレット」

リスカしたら、当然血が出るけど、その血が「お守り」についたら嫌やな・・・で、
思いとどまれるんです。
だから、本当に感謝しているんです。

「誰にも理解してもらえないこと」にも共感してくれるし・・・

イマイさん自身も、「これを言ったら、みんな軽蔑するねん」ってこと言いながら、
私にいろいろ話してくれるけど、今まで、「軽蔑」だなんて、むしろ、「私と似たこと」で悩み、苦しんできた彼女に共感できる。

ほんと・・・こんな私なんかに、いつも寄り添ってくれてありがとう。

勝手に逝ったらあかんね・・・


*******************

プリンター、買ってはみたものの、取説みただけで「心配」に・・・
「果たして、使えるようになるのやろか??」
インク、高くてびっくりしました。「型番」が純正品のしかなかったから、それ買ったし。。

でも、「お手元の視力低下」や「楷書で文字が書けない」っていう「悲しい現実」から解放されて「手紙書き」が出来そうです。

せっかくいろいろ揃えたんだから、頑張って使えるようにならないと・・・

ブログ書いて、少し気持ちがすっきりしました。。
手の震えも止まってるし。。

明日は落ち着いてすごせるかな・・・?




少し、「上方修正」

火曜日、きちんと病院に行ってきました。
そして、「ありのまま」を先生に話してきました。
とても厳しい先生だから、泣いてしまうぐらいにきつく言われたらどうしよう・・・とか心配してたけど。。

「自分なりに、なんとか環境を変えよう、とか、考え方を変えようと頑張ったんですが、やっぱりダメでした・・・」

っていう、私の言葉に、「思っていたほどのこと」は言われなかったです。

通院をサボっていた間のこと、あった出来事のこと、自分の思考の状態のこと・・・

久しぶりに「自分の声と言葉」で話した気がします。

でも、「処方」のことになって、ちょっと強めに言われてしまったけど・・・

こういった「メンタル系」の病院って、「たくさんの種類、強い薬を処方する」ってイメージがありがちだけど、
私の担当医は、「必要最小限の処方」を勧めているらしく、今までの処方よりも、少し強めの薬に変更になっただけでした。
それも、「一日一回、一錠のみ」が14日分、でした。

そして、念を押されました。

「薬がすべての解決にはならないからね。結局自分が選んでいくんですよ。」

なんだか、その時は、「ああ、私のことなんて、理解してくれないんだ」
って思わなかったわけでもなかったけど・・・
でも、先生の言葉は「事実」だとも思いました。
結局は自分が選び取るんです。
そのためには、とりあえず、「落ち着き」が必要だから、薬はその「ヘルプ」なんだ、って。。

家に帰ってからも、体のだるさが取れなくて、座り込んでは居眠りばかりしていました。
でも、「覚醒」すると、いろいろ「よかならぬこと」ばかり考えてしまって、つらかったけど・・・

私の家は、夕食の時間がとても早いんです。
18時には始まっちゃう。
だから、そんなに食欲もなかったし、簡単に済ませて、少し犬と散歩したり。。
まだ明るいから、ちょっと「庭掃除のつづき」をしてみたり。。

なんやら、オカンに聞いたんだけど、オトンが私のこと、「重大な病気なんじゃないか」って言ってたらしい。
まぁ、オカンは「会社の健診はきちんと受けてて、いつも異常ナシだよ」と言ってくれたみたいだけど。
多分、私は、生まれつき血色が悪いから、そう思ったらしい。
まぁ、「このこと」では、子供時代から「誤解の対象」で、「リンゴのほっぺ」に憧れてた経緯があります。
そこに、アトピーで首筋の皮膚の色が悪いから、余計、「健康的なイメージ」から遠いんだろうね。
強いステロイド剤をずっと使ってたから、肌が黒ずんでしまったから。。

考えてみると、私は「入院や手術が必要な病気」は縁がなかったけど、
アトピーやアレルギーで、ずっと苦しんできました。
食物アレルギーは、調べてみましたが、「ナシ」、でも、「物質」にアレルギーしたり。。
歯医者さんとかが使ってる、ゴムの手袋、あの材質が「ラテックス」だと大変なことになります。
だから、病院勤務時代は、ヘアカラーに付いてくるビニールの手袋を集めておいて、その上からラテックスの手袋を着用していました。
今は「アレルギー対応」のが支給されるみたいですが。。
手術を受けるようなことになった時には、きちんと申し出ておかないと、アナフィラキシーショックを起こしてしまいます。
アレルギーを持っている、ってことは、「命に直結する事例」にも遭遇する可能性があるので、
「怪しいな・・・」って人は、検査をおすすめします。

話を戻して・・・
オトンは、「私の精神」には心配しないどころか、数年前、うつ病になった時も、
「甘えたいから仮病を使ってる」「気持ちの持ちよう」「お前の悩みなんて、たかが知れてる」
と、数限りない「暴言」を向きつけるように言ってくるだけでした。
「しんどかったんやな」とは、絶対に言わず、
「甘えることしか考えていない」とか、「人生の落伍者」とまで言ってきました。
精神も、体も、どんなにつらくても、「つらい、助けて」とは言わせてくれないんです。
だから、私は向こうっ気が強いのかもしれないし、感情が屈折しているのかもしれません。

性格とかのことだけでなく、着ているもの、髪型、化粧、友人関係、更には話し声の大きさまで・・・
批判されていました。
生活態度にもケチつけられて、30歳で一人暮らしをするまで、「夜間外出」は知りませんでした。
恋人もいたけど・・・ケチつけては別れさせられたし、
そのくせ「結婚しろ」とか、本当にわけがわからない感じでした。

あの人が「搾取」をしたのは、私の自由だけでなく、オカンにはもっと、「心理的圧力」をかけていました。
私が「気に入らないこと」をすると、オカンがいじめられました。
だから、オカンが可哀想だから、と、私は友達の誘いも断って、早めに帰宅していました。
私が、街頭活動終了後、そそくさと早めに帰るのは、「それ」なんです。

私は、今、なんとか生きているからいいものの、もし、死んでいたら、「ネタ」にでもするんでしょうか。
いくら、世帯主でも、「やっていいこと」と「悪いこと」がある、って知らないんでしょうか。
意見なんかしたあかつきには、「生意気な娘にしやがって」って、オカンがまたいじめられるから黙ってるけど。。

こんなのだから、いつも何か、怒っていた私・・・
今は、イマイさんがいてくれるから、「共有」できるけど、それまでは「持っていく場」がなくて、Twitterに毒を吐いていました。
フォロワー各位、ごめんなさい・・・

気分を変えて、夜、「作品づくり」しました。
私は、「妄想作家」だけでなく、「お裁縫」も好きなんです。
最近の市販品、「私に合うもの」はほとんどありません。
「ないなら、作っちゃえ!」で、これを作りました。
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近くのスーパーのテナントが、「廃版になる布」のセールをやっていたので、買っておいた布で、ロングキュロットを縫ってみました。所要時間、約1時間。
ダブルガーゼのボーダーレースで、裾にレース部分を利用しています。
私は、スキニーなどの「ほっそりボトム」がキライなんです。
なんか、「束縛されてる気分」になってしまうんです。
でも、最近の流行って、「ほっそりボトム」か「ふざけたスカート」しかないでしょ?
よく見ると、雑ですが、「普通に見る分」にはまぁまぁだと思うのは「自画自賛」ですかね?

手仕事は、思考が落ち込むのを止めてくれるので、活動休止宣言してから、よくお裁縫しています。
これからの暑い季節、コットンの着心地って、嬉しいですからね。
「色違い」で、何枚か作っておこうかな、と考えています。
「アニマルフリー素材」の厚手の布地に裏布を付ければ秋冬物だってできちゃいます。
手芸店のセールは「要チェック」です。

*******************

今日、(と言っても、日付がかわってしまってるけど)お仕事中、またまた、「ネガティブ思考」になってしまい、
そこに自己中なお客さんが続いて、午前中にまたイライラ・・・
「火山が爆発」しそうだったから、病院で処方された薬を使いました。(ちゃんとジェネリック医薬品ですよ)
まぁ、「薬を飲んだ」ってことが「安心材料」になっている部分はあるかも・・・ですが、
不思議なほど落ち着いて、気持ちも少しだけど、上方修正。

ほんとうは、「セルフ」でやれないとイケナイことなんだけど・・・

うん、時間がかかるかも・・・ですが、まだ「初期段階」です。
いつか、セルフコントロールが出来るよう、焦らず、やっていきたい。。

そう、一歩づつ・・・


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西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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