FC2ブログ

ドメイン更新、間に合ったよ

記事二つ、借金苦ネタだったからね。
今日は殆ど放置プレイだったこのブログの管理の件について少し書いていきます。


ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、このブログは「FC2ブログ有料プランに独自ドメイン適用」でやっています。
無料でも出来るんだし、最初はそうだったんだけどね。独自ドメインを使用しない場合の基本URLがとても長くてウザかったのと、広告が無料ブログには出ますよね、あれが嫌だった。
あとは私は「テキストオンリー・エントリー」(文章だけの記事)が殆どなんだけど、画像の容量に制限かかるのもなんとなく嫌だった。過去記事には画像を多用した記事もあるからね。
パソコンから記事を書く場合、スマホで撮影したものをまずはExifを抜き、縮小した上でブラウザからここのサーバーへ送っておき、パソコンから投稿画面に入ってアップロード済みの画像を拾って貼っていくやり方なのよ。(ブラウザ経由で画像を送ると原寸で上がってしまうのね。iPhoneの画像は容量がとても大きくて2MBなんだけど、そうすると、とてもじゃないけどブログの画面内に収まらないのよ。特にWEB版。だから、何段階も前準備するわけね)


そのアップロードの時、無料版だと「一度に上げられる画像の数」は制限がかかるのね。
たくさん貼りたい場合、延々と選んでは上げ、選んでは上げ、を繰り返さないといけないの。
有料にしとくと、そこのリミットが外れるから割とたくさん一括アップロードが可能になる。


それから、
私は以前から「独自ドメインのブログ」に憧れていたのね。独自ドメインってのは、「自分だけのURL」ね。(かなり簡単な説明ですね)
ほんとはレンタルサーバーに独自ドメイン適用してWordPressを導入して…ってのが理想だったんだけど、そしてWordPressのサイト構築の本なんかも買って読んでみたんだけど、めっちゃ難しいの…
テンプレの設定からSNSシェアボタンまで、とてもじゃないけど「お手軽」とは言えなくて、更にコーディングの知識がある程度はないと、カラム落ちとかした時の対処が出来ない…
カラム落ち、ってのはレイアウトの表示の崩れね。サイトページをパソコンで見るとわかるんだけど、左右のどちらか、或いは両方にリンク集なんかがはってあるメニューの場所があるんだけど、それが「本来あるはずの場所」から外れて記事の下へ回り込むやつね。
私も一度、画像の貼り直しでこのブログでやってしまったことがあるんだけど、ほんと、「え?!?!」ってなったよ。(あとでスマホから縮小済みのやつを貼り直して直したけどね)
このブログを見てくれる人がみんな「スマホ」ならいいんだけど、中には「ネットはパソコン」って人も居るとおもうのよ。せっかく見てくれてるのにカラム落ちを放置では申し訳ない。
やっぱり、CSSやhtmlの知識はある程度なくてはいけないなぁ、となって、アホな私には無理ゲーなのがわかって諦めてしまったのね。維持費の問題もあったし。レンサバだと一か月で容量にもよるけど何千円もかかるからね。


それでも独自ドメインのブログがやりたい!


んで、ここのブログが「有料プラン」を組めば、同じ運営会社のFC2ドメインで管理するドメインを使用できるの知って設定しました。
ドメイン名のavivamentoはポルトガル語で「元気づける事」って意味。元気をあなたにチャージ!みたいな。後ろの数字はかつての愛犬の誕生日。
.comってのは「トップレベルドメイン」といわれる部分で、これの種類によって値段が高いやら安いやら法人専用やらいろいろあります。
ちなみに、.comは「ジェネリックトップレベルドメイン」という種類のやつで、維持費が年千円ちょっとなリーズナブルなやつ。
ほら、あるでしょ?
医薬品のジェネリック。成分は同じだけど効き目同じ、のあれね。
ドメインも「同じこと」なんですね。
どうせ無名の個人の趣味ブログに、値段の高いドメインなんて要らないと思うからね。
ドメインは一年から10年くらいの間で「更新」をしないといけない。まあ、私は三年とか二年が多いんだけど、そこはドメインを取得する人が決められる。そして、代金を支払うのね。
今まではクレカ決済で自動更新を毎年する感じで、放置プレイでも問題ナシだったのね。
でも、破産手続きでクレカがアウトになったから、さあどうしよう、で決済方法を問い合わせたのね、お問い合わせフォームから。
次の日、すぐに返答が来て、現金振込でも支払うことが可能です、と。
早くしないとまた有効期限が切れる…!
それで、今日の朝、自分のアカウントの管理画面から振込先を調べて振込をしてきたのね。
振込をしたら、少ししてGmailがきた。(私はFC2のアカウントを立てるとき、Gmailを登録してる)


「ご入金を確認しました。管理画面より、換金する、をクリックして手続きを完了してください」
と、やり方まで教えてくれた。


FC2は振り込んだお金を「ポイント」に換金して有料の代金を支払う仕組み。
やってみたら、めっちゃ簡単で、直ぐに出来た。
現金振込もないとね、「クレカ持ってない」って人はドメインを取得出来ないよね。あと、ブログの有料化も…


どちらも直ぐにGmailで「手続き完了」が来ました。


間に合ってよかった…
だって、設定にめっちゃ手間取ったもん。
私達が何気に見ているwebサイト、じつはhtmlやCSSといったコードが組み合わさって出来てるのね。勿論、このブログなんかもそう。
ドメインをブログに適用しようとしたらまあ、普通に設定だけすればいいのだけど、問題は検索に上がってもらわないといけない。設定するだけでは、Googleなんかで検索した時に独自ドメインではなくて、最初の基本URLで上がってきてしまうんです。
それはなんか残念だよね…


んで、サーチコンソール、ってやつに登録をする設定をやらないといけない。これが結構面倒で難しい。
パソコンで自分のブログをhtml表示にし、テンプレのCSSコードとにらめっこ、やり方はスマホで検索しながらなんとか終わらせた経験から、二度とあんな面倒なのは嫌だと思ってたのよね。
それに、ツイッターのプロフィールには独自ドメインでリンクを貼ってるからね。上げ直しも嫌だったし、そもそも、URLが変わる事でアクセス解析も狂ってくるし。


何はともあれ、これでしばらく大丈夫です。




ドメイン更新をする前、一応、弁護士さんに電話をして「ドメイン更新が来てるんですけど、更新していいですか?収益性は全くない、個人的な日記のブログです」と言って、値段を言ったらOKしてもらえました。(通販的なサイトだと、また話が変わるそうです)
「収支表には[娯楽費用]で計上しておいてくださいね。裁判所に浪費だと思われるとまずいので、生活必需品以外の出費は可能な限り控えてくださいね」
と、釘を刺されました。
はい。わかってます。
今は「借金問題で自死や犯罪はダメです」とか書いてて、ここの法律事務所のURLも貼らせてもらってるんで~~~って言ったら(あと、趣味はインターネットしかない件も)
「趣味は大事になさってください」
と言ってもらえました。


債務整理を依頼したら、「これの支払い、どうかな?」とか「あの使っていない銀行口座、どうしたら?」って事は、自分の勝手な判断で行わず、どんな小さな事でも不明点は弁護士さんに訊いてから行うことを強くお勧めします。
自分では「小さな事」でも、手続き上は「免責不許可の確率上昇」では本末転倒なんで…


これからも、進捗状況や自分の精神の闇とかいろいろ書いていきますね。
「生きとし生けるものに権利と幸せを」
よろしくおねがいします。

自分のこと、いろいろ。

ずっと年単位で放置しておりました。
ブログを書くのは久しぶりです。 


少し、記事の時系列が前後するけど、私は最近Twitterでも「よくこんな事を堂々とツイートするよなぁ」って思われるような事ばかり書いています。


お恥ずかしい話、四年前、精神疾患で仕事がろくにできなくなって、休職を数ヶ月間しておりました。ウチの職場は「ノーワーク、ノーペイ」だからね。まあ、当たり前と言えば当たり前なんだけど。 


本当はこういう時のために、ある程度の貯蓄をしておくべきだったんだけど、何かと入り用が多くて「明日があるさ」で全く貯蓄なし。
おまけに職業は「責任の割に給料が安い」「非正規労働者」「賞与もなし」だからね、結局毎月、キツキツで生活してたものだから、貯蓄なんて数万円すらしてなかったんです。


仕事に行けない…


勿論、生活費がありませんよね。
当時の私は、通勤用の車のローンも抱えていたのと、これは今もなんだけど、実家暮らしとはいえ、無料では住ませてもらえないわけで…
しかも、休職のことは機能不全家族の中で育ってきた私には、とてもじゃないけど言えなかった。だから、仕事に行くフリをして時間を過ごす…というのが続いていました。


そんなある日…
とある消費者金融で、久しぶりに借入をしてしまったんです。最初は限度額は低めだったけど、少額を借りては返し…を繰り返してると「信用度」って言うのかな、それで限度額が数十万円上乗せされた。それをいいことに、生活費を補填…っていうより調達する目的で毎月のように借りるように…


借りたお金で車のローンやクレジットの支払いを済ませる。これは文字通り、「借金で借金を返す」っていう、経験則上「してはならないこと」って分かる事を繰り返していくのね。


そのうち、その限度額がいっぱいまで借入をして、それでも次の生活費を稼ぐことが出来ないから、また借入をしなくちゃならなかった。


ダメ元で適当な嘘をついて、オカンに援助を頼んだけど、ウチは貧乏所帯、オカンはちょっと前に別の家に暮らす私の弟にお金を無心されて渡してしまったあとだったのよ。


そして…


「借金しろよ」


っていう、普通の親なら言わないであろう事をぬけぬけと言った。
インターネットから申込ができる消費者金融を探しまくって審査にかけるんだけど、「総量規制」の法制化のせいでなかなか借りられる所は見つからず…


ところが、ダメ元で申し込んでみた銀行系のキャッシングの審査に通った。カードが自宅に届くや否や、すぐに借入をしたけど、1社目の消費者金融の半分の限度額だからね、すぐに限度額に届いてしまったわけ。


かつて、まだ利息制限法はあるにはあったけど、殆どの消費者金融やクレジットカード会社がグレーゾーン金利で貸付を行っていた時代に借金地獄になったことがある私は、経験則から「多重債務」ってことはわかってた。その先に待ち受けるものがどんなものかも…


でも、人間の感覚って怖いね。
「働けるようになったら頑張れば返せるから」
と大して気にもしていなかった。


職場復帰後、とりあえず2年間、返済を頑張ってみたけど、2社とも十万円も元金は減らず…


金利が高いのよね。
利息制限法で年利20.0%まで、って決まってたとしても。
これって、100万円に20万円の利子が付きますよーって事だからね。しかも、リボでしょ。
殆ど利息しか返済していなかったことになるわけね。(グレーゾーン金利はもう何年も前に弁護士さんたちが撤廃に向けてアクションを起こし、国の法律を変えさせたんだけどね)


それからしばらくして、高価な買い物が増えだした。勿論、支払いは信販ローンね。
「まあ、これを返し終わるまで、ほかの物を買わなければいいや」って思ってね。あと、店の人のゴリ押しがすごくて断れず購入したのが地獄の始まりだった。


そこの店から「展示会やります。プレゼントを貰いに来てください」って案内が頻繁に届くようになって、「見てるだけおばさん」のつもりで行ったら次の品物を購入するように勧めてくる。
「払えません!」
そう言って断ってたのよ。でも、店員数人で囲い込まれて契約書を書くまで帰らせてもらえなかった。「退去妨害」「契約強要」って言うのかな?それをされた。


次の日、信販会社から「与信情報OK」って連絡があって…


今思えば、消費者生活センターとかに連絡して「支払い停止抗弁」の手続きをするなり、その店に連絡入れるなりして購入取り消しすればよかったのに、そんなことをしたら店の人に悪いから、と変な忖度をしてまた返済が増えた。


そんな事が数回あって、どれもなんの措置も取れず…(そもそも、購入取り消しの連絡をする、とかっていう発想自体がなかった)


別の販売店でも同じ目に遭った。
それも「展示会商法」ね。
断り続けてたら店の人が
「ローン会社が保証人をつければ与信情報OKにする、って言ってるよ。だれかいないの?」
っていう、悪魔のささやきをしてきた。
でも、うちの家族はちょうど、弟が借金を滞納したやつが連帯保証人の父に回ってきてて、父のクレカが利用停止になった。俗に言う、「ブラックリスト入り」ね。
こんなのだから、もう与信情報がブラックじゃない人なんてウチには居ないし、ましてや主債務者が債務不履行(滞納)をしたら保証人がどんな目に遭うかを嫌というほど知ってたから、適当な嘘をついて断った。


「私は天涯孤独の身です。誰も居ません」


店員さんは嫌な顔をしたけど、仕方ないよね。
それでその場は切り抜けた。


でもね、これだけ過量販売されちゃうと、一口当たりの返済額が数千円でもかなりの金額を返済することになるのよ。
私の手取りって、15~16万でしょ。そんなのなのに消費者金融の返済と合わせると、収入の殆どを持って行かれる事態になってた。
日用品が買えないから、クレカを使う。
すると次の月に請求が3万円は来る。
それまで払うと、手元には最終的に三千円くらいしか残らず、とうとう持病の通院すら出来ない事態に陥ってしまったんです。


去年の9月、消費者金融の返済に別の借入の返済で出来た枠を使って返済をなんとかしたんだけど、10月に入ると、もう返済が出来ないことは目に見えてて、それでずっと借金の事ばかり考えるようになった。
こんなのだから、勿論、食欲はなくなる。
せっかく痩せすぎ脱却してたのに、また低体重に戻ってしまうレベルで疲弊してた。


なんとかしなきゃ…でも、どうするの?


何気にインターネットで調べて、「債務整理」ってのがある事を知ったのね。
とある「借金返済を晒すブログ」の人のサイト内に「借金減額シミュレーター」ってのがあってクリックしてみた。
借入総額の大体と何社から借りてるか、連絡可能な時間と電話番号を入力するだけ。でも、その場では借金減額の答えは出てこなくて…


次の日、昼休みにスマホを見たら、知らない番号から着歴。ショートメールに法律事務所の名前があって、着歴を残した旨が書いてあったから電話したのよね。


感じのいい、男性が出てくれた。
そこは東京に統括事務所を置く法律事務所で、西日本にも事務所を構えていて、たくさんの弁護士さんを雇用している大きな法律事務所だったの。


借入の状況を説明、すぐに答えをくれた。
その的確な感じが好印象で、
「お願いしようかな?」
ってことで答えたの。
私は滅多に他人を信用しないからね、その私がOKしたんだから、これはポイント高いと思うよ。


男性事務さん「では、うちの統括弁護士がご挨拶を致しますね」
と、弁護士さんに代わってくれた。
「弁護士」って人と話すのは、人生二度目だけど、電話とは言っても緊張しまくるわけね。
うちの家系に法曹関係者は居ないし。
物静かな男性弁護士さんでした。
再びさっきの事務さんに代わってもらい、大阪にも事務所を構えている事を教えていただきました。関西人の私には、大阪事務所は嬉しいです。
「では、委任契約書を大阪事務所へ回しておきますね」と事務さん。


電話を切ったあと、
「助かった…よかった…」
って、まるで命拾いしたかのような安心感が来て、涙腺が緩んでしまいました…(後日、大阪事務所へ連絡をいれて、直接契約書を書きに行く約束を取りつけました)




借金返済で生活が困難。
返済どころか、家賃も滞ってる。
「人間の暮らし」が出来ない…
病院なんて行けない…
電気や水道まで止まった…
電話が鳴ると、督促だから怖くてビクビクしてる…


大変ですよね。わかります。
私は30代の時に「第一次借金苦」で督促電話の嵐に巻き込まれていたのでわかります。(この分は20代の頃にしておいた定期預金を発見、それで半分支払いをして、残りは離婚後、公正証書をいただきまして五年かかって返済しました。若さゆえだったのと、定期預金発見は大きかったです。自己破産をするつもりでいましたからね。あのクソ旦那、ほんまに許せん!!)


まあ、性懲りもなく、「第二次借金苦」に突入してしまったわけですが、「解決法」があるんです。
「債務整理」という方法ね。
まあ、昔は自己破産しかなかったんだけど、今は「任意整理」や「民事再生」(個人再生)もあります。
任意整理は裁判所を通さず、弁護士もしくは司法書士が直接金融業社と交渉して遅延損害金と将来利息をカットしてもらい、元金のみを債務者は返済します。3年から5年かけて。


民事再生(個人再生)は、裁判所へ申立をし、債務を圧縮してもらい、債権者の半数以上が反対意見をして来なければ「再生計画」に沿って3年で返済します。5000万円以下の負債ならOKなのと、裁判所は「履行能力」を重視するので、任意整理同様、安定した収入が必要です。


自己破産。
昔から「債務整理」といえばこれ。
でも、誰でも利用できるわけではないんです。
「支払い不能」である事が条件。まあ、最終手段ですね。
裁判所へ申立をし、免責許可を最終的に得て、借金の返済義務を免除してもらいます。ただ、財産で「価値」のあるものは手放さなければならないです。
破産手続き開始決定から免責許可までは、「士業」(弁護士、司法書士、税理士など)や警備員などの職に就くことは出来ません。
そりゃそうだよね。破産者な弁護士とか嫌ですよね…


んで、今回、私は「自己破産」をします。


「え?ロベルタさんは破産者なの?!?!」


はい。破産手続き開始決定から免責許可までの間は「破産者呼ばわり」されても文句は絶対に言えないですね。


ツイッターでも度々、ツイートしてますが、
「借金苦で自死する人が居てはいけない」
と私は考えています。
弁護士さんも「借金苦での自死はあっても、自己破産で自死する人は聞いたことがない」との事でしたから、


生きていけるんです!!


まあ、世の中には「人を貶めるの大好きで、差別は生き甲斐」な人もいるから、酷いことを言う人も存在します。(この前は、任意整理体験談をYouTubeでしていた人に対して破産者呼ばわりをしているアンチがいましたが…)


たとえ、破産者呼ばわりされようとも、生きていれば「やり直し」や「巻き返し」は(本人次第ですが)やれると私は思います。
だから、時間とお金と身体を大切にする為にも、ほんのちょっとの勇気を出しましょうよ。


弁護士さんって怖くないの?
私が依頼した所の弁護士さんは優しいです。
「依頼者を脅してどうするんですか?」って感じです。


任意整理なら認定司法書士さんに依頼することも可能です。


最近は、法曹関係者や法律家も女性が増えてきました。「女性弁護士や女性書士さんがいい!」って人には、女性専用相談窓口を設けている事務所もあります。(事務員も弁護士さんや書士さんも女性が対応します)


最後に、私が依頼した法律事務所のホームページのURLを置いておきます。


http://advance-lpc.jp

弁護士法人 アドバンス


安心の全国対応、土日祝日もやってます。


負債のために命を捨てないで。
債務整理を決心したなら、私と一緒に解決まで頑張りましょうね。


重い話題、失礼しました。

初めての法律事務所

時系列が逆になっちゃいます。
この前の記事(これの次の記事ね。「自分のこと、いろいろ」ってタイトルの)で自分が借金苦になった話と弁護士さんのところへ行ってきたのと自己破産を決心したことを書いたんだけど、その「前段階」を書いていきますね。


債権者の方々にはほんとに申し訳ないんですが、とうとう返済が出来なくなって…
まともに食事も出来ないレベルで疲弊して、とある人の「借金返済を晒すブログ」のサイト内にあったバナーをクリックして見つけた法律事務所の大阪事務所へ早々と「直接契約書を書きに行く約束」をとりつけておいたので、2019年10月26日に行ってきました。


病院にも行けない、勿論、服も買えなかったからね、何を着て行くのかすらわからなくて、とりあえず、「どこでもスーツ」な私はこの前自分でサイズ直しをしたスーツで電車に乗り込みました。
法律事務所だからスーツでしょ、的な。
もうね、まだ地元の駅なのにね、涙が出てくるのよね。
そして、心の中で言ってるんです。


「弁護士さん…そこへ行けば、あなたは私を助けてくれる?」


まあ、うまく停車駅数が少ない電車を捕まえたからね。「新快速」っていうの?
京都を出ると、ほんとに停車駅がめっちゃ少なかった。距離は長かったけどね。
大阪へ行くのは久しぶりすぎて、「え?こんなに遠かったっけ?」とは思ったけどね。
車内にはいろんな人たちがたくさん…
制服姿の学生さん、礼装のマダム、普段着の若い人たち…


この人たちはみんな、何処へ行くんだろう?
何を考えてるのかな?
まさか、私みたいな用事や心情じゃないよね?


平日で、しかも中途半端な時間だったから、終始座っていられたのだけでも助かった。
窓の外を見てるとね、
もう涙が「これでもか」で出てくるのよね。
他の乗客に見つからないように堪えるの必死でした。
自分の置かれた状況が、もう悔しいやら恥ずかしいやら…
本来なら自分が責任を持って管理しなければならなかったことをきちんと出来なかったがために、とうとう弁護士さんに「始末」を依頼する…
自分はなんて浅はかで、思慮に欠けた人間か、ってほんとになさけないと思ったよ。


大阪駅に近づいてくる…


ドキドキするんですよね。
こんなに緊張するのは久しぶり。
(いままでどんなにタルんでたんだよ)
私はこういう状況を
「口から心臓が出てきそう」
って表現をするんだけど、まさにそんな感じ。


途中、いろんな思いがくるのよね。
弁護士さんは怖くないの?
負債額が大筋でわかるものを持って来たけど、理由を聞かれて答えたら怒られたりとかしないのかな?
ってか、私、「法律事務所」って場所に行くの、50年の人生で初めてなんですけど…
それより何より、ほんとにちゃんと解決できるのかな?


「そこへ行けば、あなたはほんとに私を助けてくれる?」


法律事務所の所在地は大阪駅の地下通路から連結で行けるんだよね。
駅員さんにどの通路をどっち向きに行くのか訊いて、レッツウォーキング。
しかし、大阪は人が多い。
しかも、駅の地下通路はお店がいっぱい途中にあるんだよね。見て行きたかったけど、11時に予約だから寄り道禁止。
んで、第4ビル連絡口に来た。


エレベーターが「中層階行き」ってなんなの?
電車はしょっちゅう乗り換えするから慣れてるけど、エレベーターにも乗り換えがあるなんて、そんなことも関西の田舎住みの私には「人生初体験」だったのね。
その「中層階行きエレベーター」で15階まで行く。
法律事務所があるのは22階。
「高層階行きエレベーター」を探さないと、法律事務所へは行けない。
キョロキョロしてると、ほんの数歩、歩けば行ける場所にあった。周りには誰もいない。
このビル、上のほうは企業さんのオフィスが入居するオフィスビルなのね。
口から心臓が飛び出して来ないように喉元を押さえながら22階に到着。
更に誰もいなくて静かすぎる、そして無機質な感じの風景。緊張度MAX。
「法律事務所、どこだろう?」
またキョロキョロしてると、エレベーターのドアの近くに「弁護士法人アドバンス」の文字が。
「あ!あれだ!」
廊下を歩いてすぐ、「弁護士法人アドバンス」って表札の付いてるドアを見つけた。


うわ…来たよ…
法律事務所だよ。弁護士さんだよ。


脳内でわちゃわちゃしながらも必死で落ち着いて(かなり忍耐が必要でした)ドアを「一生分の勇気」をもって開ける!!


あれ?誰もいない…


私はてっきり「事務所内の人の視線を一身に浴びる」という事になると思ってたから拍子抜け。
どうするんかな?と思いつつ、そのまま前を見ると小さなテーブルの上に「呼び出しピンポンボタン」があるではないですか。
これまた、「全身全霊の勇気」でもって、そのボタンを押した。
すると、オフィスビルに勤務する人には似つかわしくない(ごめんなさい)カジュアルなお姉さんが出て来た。事務員さんかな?
「あ、あの、予約してた西村です。11時に予約をさせていただいてます」
半分震えながらそう言うと、
「こちらへどうぞ」
と相談室へ通された。そして、用紙を二枚出して
「アンケートと収支表を記入してください。収支表はわかる範囲で大体でいいです。書けたらこれを押してください」
とレストランでオーダー決まったら押すボタンみたいなやつを置かれた。


完全にわちゃってる私は、
「は、はい、かしこまりました」
といつもの接客用語。
アンケートは「この事務所を知ったきっかけ」とかを記述する式のやつだったのね。
私はインターネットで知ったから、「Google検索」って記入。検索ワードも記入、「債務整理、借金問題」って書いたかな?
お次は収支表。
こういうの、凄く苦手なんだよね。
若い頃にちょっと店の収支表を書く仕事をしたことがあるけど、そこから20数年ぶり。
預金通帳を出して…給料の額を書いて、あとはほんとにアバウトに記入。あ、勿論、決まってる引き落としなんかは通帳の記載通りに記入しましたよ。
全部記入するのに、そんなに時間はかからなかった。相談室の中をちょっとキョロキョロして、「運命のボタン」(いちいち物に名前を付けますw)を「全身全霊の勇気」を持って押す…


しばらくすると、誰かの足音がこっちへ来る…!
「弁護士さん?」
紺のスーツを着た、若い男性が笑顔で入ってきた。(私からすると、30代後半でも若者です)
「よろしくお願いします。弁護士の○○です」
そう言うと、男性は私に名刺を渡してきた。
スーツの襟に光る、弁護士バッジ。
リアルでしかも近距離で見るのは人生初。
天秤のマークなんだね。
よく、「正義の女神テミス」が目隠しをして天秤を掲げてる像があるけど、それ繋がりなのかな?(後で調べました。正義の女神テミスは司法の公正と平等の象徴だそうで、だから裁判所や法曹養成所に像や絵画があるのだそうです)


挨拶が終わると、両者着席して「本題」へ。
先ずは私が先日のヒアリングで言ってた内容と、私が持参した債務状況と債権者名のわかる書類を出す。
「消費者金融と銀行系キャッシングと信販ですね。あとはクレジットカードの分割払いね」
弁護士さんは目をさらっと通すと、取引がまだ浅いから過払い金は出ないことや、任意整理だとかなり月々の返済額が上がる事を説明した。


記事番号71にも書いたけど、任意整理は裁判所を通さない債務整理で、遅延損害金や将来利息を免除してもらう交渉を弁護士さんや司法書士さんが直接金融業者とやります。和解締結後、債務者は「元金のみ」を3年から5年かけて返済します。
でも、最近は任意整理に協力的ではない業者も存在するそうで、交渉決裂の際は民事再生(個人再生)か自己破産へ方針転換を勧めることもあるそうです。


「どうします?お任せいただけますか?」


弁護士さんは優しい笑顔でこちらを見ていて…
「は、は、はい。お願いします」
って答えるのが精一杯でした。
事務員の人が委任契約書を持って来て、住所氏名を記入、身分証(私の場合は運転免許証)を出して、「シャチハタじゃない印鑑」って、私は自分の実印しか持っていないからそれを出して押す。
「一応、任意整理で受任します。大丈夫ですよ。業者へ受任通知を送付します。請求は止まりますからね。もしも行き違いで請求の電話があった時は、弁護士の介入と事務所の連絡先を伝えてください」
その言葉にまた涙腺が緩む…
どうやら涙腺の「栓」が抜けたみたいです。


そのあと、着手金の振込の件や、もう今後の返済と借入は一切停止することを言われ、クレジットカードと消費者金融のカード、あと銀行系キャッシングのカードを没収されました。
私は今後、一切の借入やローン申請が出来ない身の上となります。任意整理もブラックリストへ入ることも言われました。


「借金なんかして、ローンも組みすぎて、こんな人、いますか?あと、怒らないんですか?」
という私の質問に、
「ローンは女性はエステとか着物とか多いですね。あと、依頼者を怒るようなことはしませんよ。脅してどうするんですか?」
と優しくニコニコ返答をしてくださいました。


どうだろう?事務所に1時間半くらい居たかな?
帰り、早速「第1回目の着手金」を大阪のどっかの銀行から振り込んでおきました。


世間の「弁護士さん」のイメージ(私もそうでした)
・カタイ
・怖い
・怒る


全然違うんですよ。実際は。
確かに、あまりに優しいと、拍子抜けしますよね。
「え?この人、法廷で異議あり!!ってやってる人だよねぇ…」
とか考えますからね。


とりあえず、「命拾い」しました。
この先、大変だけど、頑張っていかないとね。
カード類を没収された私の財布は身軽になりました。もう借金は出来ません。
家に帰ったら、通販サイトのクレカ番号を消しておかないと!!




*********************


このあと、1ヶ月、いろいろ悩みました。
ほんとに任意整理、大丈夫?
んで、法律事務所へ11月の半ばすぎに電話したら、大阪事務所の所長弁護士さんに
「あなたを傷つけまい、と任意整理で受任したけど…自己破産のほうがいいのでは、と思いますね」
と説得を受け、11月末までにどうするか考えて返答するように言われました。
結果、方針転換を決心、
再度、事務所へ行くことになります…

ちょっと、息抜き・・・

お久しぶりのブログです。
ずっと放置しておりました。。まぁ、「いつものこと」なんですが。。

毎日、毎日、日々の煩雑さに追われ、完全に精神の均衡が崩れていました。
今年二月に調子を崩して以来、自分でも信じられないほど長引いています。。

現在、「仕事に行きながら通院、投薬治療中」です。
「動物実験反対」とか言いながら、医療を利用し、医薬品も使用していますが、
「だからこそ、動物実験に反対」の立場です。
突っ込みたいですか??
ここでは議論をするつもりはないので、もう一度、「ご自分の倫理観」と照らし合わせて考えてみてください。
だから、これ以上は深く書きません。

TwitterにもPostしましたが、「リスク覚悟で」書いています。
賛否はあるかもしれないです。(こういうことを記事にすることについて)

はい。

厳しい暑さが続いております。
数日前のことになるんですが、7月26日、「すべてを投げ出したい気持ち」に陥ってしまって、
申し訳ないなー、と思いつつも、急遽「休日」にしてしまい、
またまた京都に行ってきました。

行先はどうしよう?
そういえば、最近Vegans Cafe、行ってないよな。。

・・・で、行ってきました。

「目的地」に着くや否や、
ん??何か「違う」わ。。
201407262251524d6.jpg
まぁ、この画像は「ちょっと以前の」なんだけど、なんと、「店舗改装」しました。
それまでの「ビニールカーテン」は姿を消し、樹脂製だけど、しっかりとした「壁」が付きました。
店長夫人の話では、以前のビニールカーテンは一度破れると全て掛け替えるのに数万円かかっていたそうです。
それに、台風なんかの強風時は、めくれて「店舗備品」が倒れて壊れたり・・・とかもあったし、
夜なんかに強風だと、いきなり「ガターーーン!!!」とすごい音がして、
「このまま店が壊れるんじゃ・・・」だったそうです。
「コストダウンのつもりが、余計な出費で結局コストアップ」では「本末転倒」、
思い切って「店舗改装」に踏み切ったそうです。

画像ないんですけど、「店内」も「改装済」でした。
レジの所のオーガニック商品は「お2階」に移動、ソファー席になっていました。
そして、店内入って右側には、ファミリーさんに嬉しい「お座敷」仕様に。

そして、ここは「店長さんの人脈」ですね、
改装担当業者さんは店長さんのお知り合い、費用もお得にしてもらえたそうです。

さすが!!!

「頑張ってる人」を、天は見放さずに報いてくれるものなんです。
私は「Vegansファミリー」に敬意を持っております。
だから、応援したいと思っています。

「応援」しに来たんだから、お食事、もちろん致しました。

この日、私がセレクトしたのはこのメニュー。
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「トマトたっぷりの有機納豆丼」です。(正式名称忘れたから、ちょっと勝手に名前つけちゃいましたw)

納豆は大好きだから、けっこう食べているんですが、こんな美味しいのは初めてです。
しかも、お野菜が元気いっぱい!!
シャキシャキと美味しくて、噛んでるだけでこっちまで元気になれそう。。
「人生史上初レベル」まで体重が落ちてしまうほど、ずっと食欲不振だったから、完食できるか心配していたけど、
そんな心配は「無用」でした。

あっという間に完食!!

ほんと、美味しかった!!
あ、このお料理は、「タレ」が選べるんですよ。
コチュジャンか、お醤油ね。
辛いの苦手な私はお醤油にしたけど。。

そのお醤油も、「店長さんのこだわり」でセレクトされてるのがわかる風味。
市販のは「醤油もどき」って言っても過言じゃないようなのが多いそうです。(特に安価な物)
安心安全、健康に・・・なんだか「祈り」がこもってる感じがしたな。。

食後のデザート。
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「豆乳チョコシェイク」でございます。
ここは「完全菜食=ヴィーガン」、上のアイスも「豆乳」で出来ています。
お味は、さっぱりしていて、乳製品アイスのようなしつこさがなく、もちろん「後味」もいいです。
そもそも牛乳は「仔牛のもの」です。
人間がとったらあかんのです。
「乳=血液」って図式、ご存じですよね?
「牛乳を飲む=牛の血液を飲む」ってこと。
ここまで聞いたら「豆乳がいい!!」ってなりませんか?

百聞は一見に如かず

リンク貼っておきます。
ホームページ、ご覧になってくださいませ。





http://www.veganscafe.com/


メニューやアクセスはもちろんのこと、「お店ができた経緯」には、是非とも目を通してあげてください。
私は、この「経緯」を知って、ますますVegansさんが大好きになりました。

そして・・・
このお店は、「食べる」という行為を「卑しくて嫌な行為」だと思い続けていた私の、
「鎖」を打ち壊した場所でもあるんですよ。
(また「経緯」については別のエントリーを書きます)

まだまだ暑い日が続きます。
「正しい食べ物」を食べて、元気をチャージして、「夏バテ知らず」で無事に乗り切りましょう。

帰り、動物愛護ケイさんのFacebookを見て、四条通のマルイ前でアニマルライツ関西のみんながアクションをしておられるの知って、見に行ってきました。
暑い中、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。





うーぴーさんや、ふみふみ隊長さんと久しぶりにお会いしました。
ケイさんはチラシ配りで出払ってたけど、お会いしたかったな…
「オシャレ番長」viviちゃんも可愛かったw
グルテンフリー、うまくいってるのかな?お肌、きれいになってましたよ。
(画像なくて申し訳ないんですけど…)



このパネル見て、涙が溢れてきました。
犬が動物実験に使われています。
私は犬を飼っていて、「家族同等」に考えています。
もしも、あなたが病気治療中で医薬品を利用していても、動物実験には反対出来るんですよ。
世の中には「ジェネリック医薬品」というのがあります。
安全性が既に確立されている成分なので、動物実験を最小限にすることができるんです。
私も病気治療中ですが、ジェネリック医薬品を利用しています。

それに、動物実験には、私たちの税金が使われるんです。
血税を「悪いこと」に使われたくないでしょう?

「医療を利用しているから、動物実験には反対出来ない」
って声をよく聞くんですが、それは違う、と私は思っています。

話が逸れたけど、ヴィーガンマフィン、お渡ししてきました。
数が足りたかったのと、viviちゃんのグルテンフリーを視野に入れていなかった「落ち度」はあったけど…

靴擦れが潰れて痛かったけど、「元気」をいただきました。
また、一緒に活動できる日が来るといいな…


夜、ふみふみ隊長さんからFacebookでメッセージいただきました。
マフィンの数が足りず、ごめんなさい…
ほんと、また一緒に活動したい。
冬場の毛皮反対活動を視野に入れて、体調整えなくちゃ…

久しぶりに息抜きできたかな?

京都は大好きな場所…
また、ちょこちょこっとリフレッシュに伺おうと思います。

最後に…
みんな、ありがとう。

絶対、元気になるからね。


「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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