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消したいけど消えない記憶

西村ロベルタです。


Twitterって、ほんとにいろんな境遇の人がいて、「こんな経験があるのは私だけじゃないんだ」と思わせてくれる、私にとってはリアル人間関係よりも共感や「ひとりじゃないんだ」と思える世界なのね。
みんな、140文字に思いを載せて、いろんなことを愚痴って、呟いて、訴求する…


ネットばかりやってる、なんて悪態をつく人もいるけどさ、そういう人って「共有できるリア友」に恵まれているんだと思うの。
或いは、自分の中で「データ」の処理をする能力に長けているとかね。
リア友、ってか、人間関係の構築そのものが上手じゃない私にとって、SNSやブログなどの「ネットの発信ツール」はとても貴重で、いまやスマホがあれば簡単に楽しめるからね、助かってるのよ。
フォロワーの皆さま、いつもありがとうございます。


はい。


本日のエントリーはちょっと重めな内容です。
まあ、ずっと自己破産のことを書いてたからね、それだけでも充分に重くて辛辣なんだけど、本日は方向性の違うものを「凍結した記憶」を辿りながら書いていきますね。


「性犯罪」とか「性被害」って聞くと、皆さんはどういうイメージがありますか?


成人の、それも若い女性が遭遇するもの、ってイメージですか?
そう言えば、伊原さん、だったかな?
裁判で勝訴されましたね。
敗訴した方の男性は不服のようでしたが。
自分が加害者なのに判決が不服とか、一体何を言ってるのか…と思いますが…
性被害者のひとりとして、伊原さんのことは気になっていました。
日本の裁判は、証拠固めがしっかりなされるため、諸外国に比べて有罪判決が出る率が高い、とか聞いた覚えがあります。
加害者の人は、素直に自らの罪を認めて深く反省して、二度と同じ過ちを犯さないでいただきたいものです。


じつは、私は小学生低学年の時、同級生男子の一人から性的虐待を受けました。
小学生の頃の私は、嫌なことをされたりしても抵抗する術(すべ)を知らなかったし、「男子=怖い」って思ってたからね、抵抗出来なかった。
夏のある日の学校の帰り道、いきなり一人の男子から
「お前、ちょっとこっちへ来いや」
と言われて、通学路を離れた脇道に連れていかれたの。
ウチは田舎だからね、脇道といっても都市部のように建物とかがあるわけではなくてね、大抵の場合は河川へ行く道だったり、畑へ行く道だったりして人もいなかったの。
もしも、誰か大人が居てくれたら助けを求めることは可能だったと思うんだけどね、その日はほんとに誰もいなくて…


通学路の途中に、お寺かなんか宗教的な感じの小さな建物があって、誰も常駐してなくて、さらに庭があって木がたくさんある所へ連れ込まれたの。
思い出すの、すごくおぞましいんだけどね、そこで着衣を全て脱ぐように命令された。
夏場だったし、うちの学校は制服が体操着だったから、シャツと短パンを脱げは下着だけ、しかもまだ低学年だからブラとかもしていないからね、いわゆる「パンツ一丁」にさせられたの。
「パンツも脱げよ」
鬼畜のような指令が来る。
そもそも、トイレやお風呂以外でパンツを脱ぐなんて考えられないよね。しかも、男子の前でさ。
「誰かが来たら恥ずかしい…」
精一杯、そう言ったんだけど、無理に脱がされた。
そのまま、植栽の陰に押し倒されると、陰部を弄ばれた。
え?何するの?
今なら着衣を脱がされる前に蹴り飛ばすと思うけど、当時の私はそんな「強さ」は持ち合わせていなくて、相手の要求をのむしかなかった。
男子は私の陰部に異物を入れたかと思うと、自分のズボンを下げて陰茎を見せてきた。
なんなの、気持ち悪い…
抵抗出来ないのをいいことに、今度は何?
生々しい表現が難しいけど、まあ、その鬼畜のような指令はすなわち、オーラル系の事をせよ、って事だった。
気持ち悪いですよね。衛生面も気になる。
でも、無理矢理、口にモノを押し込まれて…


なんなの?何故、こんな目に遭わなくてはならの?逃げたい。でも、私の力では無理…
まだ年齢は一桁。
でもね、これがどんな事なのかぐらいはわかる。とても年齢一桁の小学生の所業ではないし、また、遭遇する被害でもない。
ただ、時代は昭和50年代前半。
今みたいに携帯とか「気軽に写真を撮れる環境」じゃなくて良かった、と今になって思う。
当時は写真を撮ることは旅行や特別なことでもない限り、殆どない時代だったし、現像に出すわけだから、あまりにも公序良俗に反するものを現像に出すと写真屋さんにいろいろ疑われる時代でもあったからね。(一応、写真屋さんにも守秘義務はありますが、公序良俗に反するもので、明らかに被害の場面だと通報とかも出来るようでした)


そのあとも上のシャツは着てもいいけど、パンツは脱がされたままで、今度は近くの河川敷に連れて行かれた。途中の道は殆ど草っ原で、ほんとに誰もいなくて…
車が通る時だけカバンで隠してくれたけど、そうよね、私の恥云々以前に、自分の所業がバレるからね。


河川敷に連れて行かれて、川に裸になって入るよう指示された。
少し離れた場所で、年配の男性が農機具を洗っていたから、助けてもらいたいと思ったけど、男性はすぐにいなくなってしまった。


男性がいなくなるのを見計らって、その男子はとても子どもの所業とは思えない、ある意味、成人でもドン引きするようなことをしてきた。
あまり内容を詳細に書くと、さすがにブログのアカウントがやばいから(独自ドメインだしね)割愛するけど、私はその時、「自分が穢れた」という事を悟ったの。


とにかく、早く、この時間が終わってほしい。
こんな事、現実であってほしくない。


ところどころ、記憶が欠落してるんだけど、漸く解放された時、私は自分自身に「戒め」を与えた。
「この事は誰にも口外してはならない」
「思い出してもいけない」
そして、
「忘れなくてはならない」


人間は、あまりにも不遇な目に遭遇したり、深くトラウマになる事を経験すると、その精神の崩壊を防ぐために、「記憶の凍結」というのをするようになるのだそうです。
私も、ご多聞にもれず、「記憶の凍結」を無意識のうちにやっていました。


大丈夫。この先、いいことがあれば完全に忘却できる…


事実、この事は誰にも口外せず成人して、それなりに彼氏ができたりとかして普通に「成人女性」として生きてたけど…
恋人との仲が深くなってくると、やっぱり体の関係とかに発展するよね。


でも、そういう時に「トラウマ」って蘇る。
「ごめん…そういうのはダメなんだ…」
そう言って断り続けては恋愛は終わりを迎えた。
当時、既にプロテスタントのクリスチャンだった私は、婚前交渉がいけない事だと伝道師から教えられていたから、
「ごめん。宗教上の理由…」
と言ってた。
変な奴だっただろうね。


私の所属する教会は、洗礼は全身水に浸してするやり方なんだけど、その時に罪は勿論のこと、この「穢れ」も洗い流すつもりで受洗した。


でも、20代半ばにさしかかった頃、教会で女性伝道師と二人きりになった時、「記憶の凍結」を少しずつ溶かして、過去のおぞましい出来事を話したの。
このままでは、将来ずっと男性不信になって結婚はおろか、恋人もすぐにいなくなると思ったから…


伝道師は何も言わずに聴いてくれて、祈ってくれた。
何気に「穢れ」が少しマシになった気がした。




走り書きになっちゃったけど、子ども時代に性被害に遭った人達へ。


あなたが受けた「痛み」は、私にとって、とても「他人事」とは思えないし、もし、あなたがクリスチャンなら、教派問わず祈り合ったりとか、ノンクリスチャンの人に対しても同じように接していきたい。
あなたは悪くない。


加害者が悪いんです。


だから、必要以上に自分を責めて、
「私は汚い、穢れている」
「人様に顔向けなんて出来ない」
とか思わないでほしいの。


最近、近親相姦とか鬼畜の所業としか思えないニュースなんかも見聞きするけど、ほんとに私は胸が痛くなります。
特に被害者が子どもだと…
抵抗出来ないのをいいことに、自らの性欲のはけ口にする所業はほんとに許せません。


私には、祈ることしか出来ないけれど…
でも、いつか「被害者の自分」を受容していかなければ、前へは進めないとは思っています。
加害者を無理に許そうなんて思わなくてもいいんじゃないかな?
やがて、心が癒えるとき、許すとか許さない以前に、「心の整理」がつくようになるのだと思います。


あなたに微笑みが戻りますように。


あなたは「神さまの子ども」
私もね。


いつか、こんな苦しみを経験するような事がなくなりますように。


傷ついた心に、私たちの主イエス・キリストの御手が触れ、癒しが与えられますように…





ドメイン更新、間に合ったよ

記事二つ、借金苦ネタだったからね。
今日は殆ど放置プレイだったこのブログの管理の件について少し書いていきます。


ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、このブログは「FC2ブログ有料プランに独自ドメイン適用」でやっています。
無料でも出来るんだし、最初はそうだったんだけどね。独自ドメインを使用しない場合の基本URLがとても長くてウザかったのと、広告が無料ブログには出ますよね、あれが嫌だった。
あとは私は「テキストオンリー・エントリー」(文章だけの記事)が殆どなんだけど、画像の容量に制限かかるのもなんとなく嫌だった。過去記事には画像を多用した記事もあるからね。
パソコンから記事を書く場合、スマホで撮影したものをまずはExifを抜き、縮小した上でブラウザからここのサーバーへ送っておき、パソコンから投稿画面に入ってアップロード済みの画像を拾って貼っていくやり方なのよ。(ブラウザ経由で画像を送ると原寸で上がってしまうのね。iPhoneの画像は容量がとても大きくて2MBなんだけど、そうすると、とてもじゃないけどブログの画面内に収まらないのよ。特にWEB版。だから、何段階も前準備するわけね)


そのアップロードの時、無料版だと「一度に上げられる画像の数」は制限がかかるのね。
たくさん貼りたい場合、延々と選んでは上げ、選んでは上げ、を繰り返さないといけないの。
有料にしとくと、そこのリミットが外れるから割とたくさん一括アップロードが可能になる。


それから、
私は以前から「独自ドメインのブログ」に憧れていたのね。独自ドメインってのは、「自分だけのURL」ね。(かなり簡単な説明ですね)
ほんとはレンタルサーバーに独自ドメイン適用してWordPressを導入して…ってのが理想だったんだけど、そしてWordPressのサイト構築の本なんかも買って読んでみたんだけど、めっちゃ難しいの…
テンプレの設定からSNSシェアボタンまで、とてもじゃないけど「お手軽」とは言えなくて、更にコーディングの知識がある程度はないと、カラム落ちとかした時の対処が出来ない…
カラム落ち、ってのはレイアウトの表示の崩れね。サイトページをパソコンで見るとわかるんだけど、左右のどちらか、或いは両方にリンク集なんかがはってあるメニューの場所があるんだけど、それが「本来あるはずの場所」から外れて記事の下へ回り込むやつね。
私も一度、画像の貼り直しでこのブログでやってしまったことがあるんだけど、ほんと、「え?!?!」ってなったよ。(あとでスマホから縮小済みのやつを貼り直して直したけどね)
このブログを見てくれる人がみんな「スマホ」ならいいんだけど、中には「ネットはパソコン」って人も居るとおもうのよ。せっかく見てくれてるのにカラム落ちを放置では申し訳ない。
やっぱり、CSSやhtmlの知識はある程度なくてはいけないなぁ、となって、アホな私には無理ゲーなのがわかって諦めてしまったのね。維持費の問題もあったし。レンサバだと一か月で容量にもよるけど何千円もかかるからね。


それでも独自ドメインのブログがやりたい!


んで、ここのブログが「有料プラン」を組めば、同じ運営会社のFC2ドメインで管理するドメインを使用できるの知って設定しました。
ドメイン名のavivamentoはポルトガル語で「元気づける事」って意味。元気をあなたにチャージ!みたいな。後ろの数字はかつての愛犬の誕生日。
.comってのは「トップレベルドメイン」といわれる部分で、これの種類によって値段が高いやら安いやら法人専用やらいろいろあります。
ちなみに、.comは「ジェネリックトップレベルドメイン」という種類のやつで、維持費が年千円ちょっとなリーズナブルなやつ。
ほら、あるでしょ?
医薬品のジェネリック。成分は同じだけど効き目同じ、のあれね。
ドメインも「同じこと」なんですね。
どうせ無名の個人の趣味ブログに、値段の高いドメインなんて要らないと思うからね。
ドメインは一年から10年くらいの間で「更新」をしないといけない。まあ、私は三年とか二年が多いんだけど、そこはドメインを取得する人が決められる。そして、代金を支払うのね。
今まではクレカ決済で自動更新を毎年する感じで、放置プレイでも問題ナシだったのね。
でも、破産手続きでクレカがアウトになったから、さあどうしよう、で決済方法を問い合わせたのね、お問い合わせフォームから。
次の日、すぐに返答が来て、現金振込でも支払うことが可能です、と。
早くしないとまた有効期限が切れる…!
それで、今日の朝、自分のアカウントの管理画面から振込先を調べて振込をしてきたのね。
振込をしたら、少ししてGmailがきた。(私はFC2のアカウントを立てるとき、Gmailを登録してる)


「ご入金を確認しました。管理画面より、換金する、をクリックして手続きを完了してください」
と、やり方まで教えてくれた。


FC2は振り込んだお金を「ポイント」に換金して有料の代金を支払う仕組み。
やってみたら、めっちゃ簡単で、直ぐに出来た。
現金振込もないとね、「クレカ持ってない」って人はドメインを取得出来ないよね。あと、ブログの有料化も…


どちらも直ぐにGmailで「手続き完了」が来ました。


間に合ってよかった…
だって、設定にめっちゃ手間取ったもん。
私達が何気に見ているwebサイト、じつはhtmlやCSSといったコードが組み合わさって出来てるのね。勿論、このブログなんかもそう。
ドメインをブログに適用しようとしたらまあ、普通に設定だけすればいいのだけど、問題は検索に上がってもらわないといけない。設定するだけでは、Googleなんかで検索した時に独自ドメインではなくて、最初の基本URLで上がってきてしまうんです。
それはなんか残念だよね…


んで、サーチコンソール、ってやつに登録をする設定をやらないといけない。これが結構面倒で難しい。
パソコンで自分のブログをhtml表示にし、テンプレのCSSコードとにらめっこ、やり方はスマホで検索しながらなんとか終わらせた経験から、二度とあんな面倒なのは嫌だと思ってたのよね。
それに、ツイッターのプロフィールには独自ドメインでリンクを貼ってるからね。上げ直しも嫌だったし、そもそも、URLが変わる事でアクセス解析も狂ってくるし。


何はともあれ、これでしばらく大丈夫です。




ドメイン更新をする前、一応、弁護士さんに電話をして「ドメイン更新が来てるんですけど、更新していいですか?収益性は全くない、個人的な日記のブログです」と言って、値段を言ったらOKしてもらえました。(通販的なサイトだと、また話が変わるそうです)
「収支表には[娯楽費用]で計上しておいてくださいね。裁判所に浪費だと思われるとまずいので、生活必需品以外の出費は可能な限り控えてくださいね」
と、釘を刺されました。
はい。わかってます。
今は「借金問題で自死や犯罪はダメです」とか書いてて、ここの法律事務所のURLも貼らせてもらってるんで~~~って言ったら(あと、趣味はインターネットしかない件も)
「趣味は大事になさってください」
と言ってもらえました。


債務整理を依頼したら、「これの支払い、どうかな?」とか「あの使っていない銀行口座、どうしたら?」って事は、自分の勝手な判断で行わず、どんな小さな事でも不明点は弁護士さんに訊いてから行うことを強くお勧めします。
自分では「小さな事」でも、手続き上は「免責不許可の確率上昇」では本末転倒なんで…


これからも、進捗状況や自分の精神の闇とかいろいろ書いていきますね。
「生きとし生けるものに権利と幸せを」
よろしくおねがいします。

「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










無力で、非力でごめんなさい・・・小さいけれど、「声」になりたい

ほんと、体調が「上」を向いたり、「下」を向いたり・・・
これの前のエントリーにも書いていましたが、「平常心」を保つのが、こんなに難しいなんて、去年の今頃は思ってもみませんでした。
それでも、閉じこもってしまえば、「そのまま」になってしまうから、頑張って、「やれること」はやるようにしています。
正直、仕事に行くのも困難な時があります。
そんな日々に翻弄されている、弱い自分が情けなくて・・・

でも・・・

今日は、頑張って、「少しは動物たちのことに言及したエントリー」を書いてみたいと思います。
例の如く、震える手と動揺激しい精神状態で書いています。
「至らぬ部分」はあるかと思いますが、最後まで目を通してくだされば幸いです。

「定休日」の今日、「ブログの題材」のついて、少し考えていました。
いつもいつも、ここのブログまで「病んでる系」になってしまってるのも、「なんだかなー」と思いながら・・・

いつものように、PCを立ち上げて、それなりに「情報集め」していて、「このブログ」に行きつきました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1260.html
『チコちゃんの三回忌にチコちゃんの声になる。リアルファーにされた動物たちの命と共に。』(さっち~さんのブログより)


実は、この記事は何度かよんだことがあるんです。
でも・・・「今の私」には「別の視点」も加わったのかな、一通り、目を通し、
トラックバックURLをコピーしようとページを下までスクロールしようとしたその時、
苦しくなってしまって、ブラウザ開けっ放しで裏庭に走って行き、「一時避難」、

夕焼け空を見ながら、思わずその場にしゃがみこんでしまい、
速くなっていく呼吸を必死で落ち着かせようとしてたら、涙があふれてきて・・・

「チコちゃん。。苦しかったね。。」

オシャレが大好きだった、と聞いています。
そして、精神疾患に苦しんでいたことも・・・

「リアルファーの真実」を知った時、私は「寛解」だったから、今とは「苦しみの感じ方」が違ったけれど、
でも、3日ぐらい、口がきけないほど衝撃を受けたのを覚えています。

チコちゃんは、また私とは感じ方が違ったかもしれないけど、
「自分が大好きなこと=オシャレ」のために、「命の犠牲」がある、ってことを知った瞬間は、
どんなに苦しかっただろう、って思うと、「他人事」ではないな、と・・・

私は、そんなに流行にものらないほうだけど、オシャレは決して興味がないわけではないんです。
ただ、「独自」が好きなだけで。。
そして、「愚か者時代」、オカンからもらったリアルファーのマフラーや、自分でも購入したファー小物なんかを嬉々として身につけていました。
「知ってから」は、私も、それらの「動物たちの苦しみ」が「自分の苦しみ」に感じてしまうから、
ダンボールに封じ込めているんですが・・・

Twitterのフォロワーさんだったかな?に聞いたんですが、「有料」ですが、動物霊園で火葬してもらえるそうです。
(事前に、要相談、です)
「毛皮、あるんだけど、どうしよう・・・」って方は、「選択肢」のひとつとして、考えてみられるのもいいのでは、と思います。

「精神疾患」は、いろいろ病名や病態があり、もちろん、軽症、重症、などあります。
私は、パニック障害に軽度のうつが重なったような状態で、「自傷行為」がたまにあるので注意が必要なんです。
自分でも「抑止」をかけて、必死で衝動と戦っていることが多いです。

でも、どんな精神疾患にも「共通事項」なのは、
「本人はとても苦しいのに、体が大丈夫だから、と理解されにくい」
そして、
「無理解が、余計に苦しさを増す」
ということ。
患者さんは、みんな、繊細だったり真面目すぎたり、それ故に「物事のとらえ方」が「まっすぐ」だったりしすぎて、
過剰反応してしまうから、誤解されて余計に苦しくなってしまうことも多いのではないかと思います。

そこに、「薬の副作用」が重なると、また「別の意味」で苦しくなってしまうんです。

そんな苦しい中で、精一杯、「決意」をして、オシャレを楽しんでいたチコちゃん・・・
「リアルファーは絶対に買わない、身につけない」って、「封印」していたんだね。。

気づいてくれてありがとう。

優しい、素敵な女性だったんですね・・・

悲しい画像は、今の私にはつらいから貼らないけど、(もしかしたら、今の私みたいな精神状態の人も見てくれてるかもしれないし・・・)
「毛皮農場で、毛皮を生きたまま剥がしている様子の映像」を見て、
「この人、あり得ない・・・悪魔!!」
って思うでしょう?

でもね、考えてみてほしいんです。

「需要」があるから、「供給」がうまれる、ってことを。

もし、その農場の人に、「人の心」が1ミリでもあるとしたら、そんな残酷なことは、ほんとうはしたくないはず。
でも、仕事が他に見つからない、とかいろんな理由もあるかもしれないし、
たまたま、人手がいるからやってるのかもしれないし・・・

もう少し、「踏み込んで」考えてください。

その「残酷な行為」をしないと、「需要」に応えられない、
その「需要」とは、「リアルファーをほしいと思った、そして買ったあなたの欲望」なんです。
発注がなければ、生産しません。
企業というのは、「いかに顧客の需要に応え、いかに利益を出すか」を基本、考えているものなんです。
ここ数年、日本国内でリアルファー製品がとてもたくさん売買されています。
秋冬は、そういうのを見たくなくても見てしまうことになるからつらいんです。

まだ、これから「夏本番」ですが、秋冬物の生産に向かって、リアルファーのために動物たちの苦しみは続いているんです。
あなたが買わなければ殺されない。
「私だけが不買しても・・・」じゃないんです。
「千里の道も一歩より」って言葉があるように、まず、「最初の一歩」を踏まないと、始まらないんです。

「毛皮は動物たちだけでなく、人間も苦しめています」
これは、去年の「全国一斉毛皮反対デモ行進@京都」で主催さんがコールされていた文言です。

そして、このコールには、「チコちゃんの苦しみと声」もある、って私はデモに参加して思いました。
もちろん、今も、そう思っています。

もうね、なんだか「思い」がたくさん出てくるんだけど、「処理能力」とタイピングがついて来ない感じです。。

毛皮をかわなければ

今年の秋冬は、「思いやり」を身につけませんか?
いい加減、「他者の苦しみ」に無関心でいるのはやめませんか?

BaZ2FVQCIAANREA.jpg

天国のチコちゃんへ。

無力で、非力でごめんなさい・・・

あなたが苦しんだ気持ち、少しかもしれないけど、

私も精神疾患に悩む者として、わかります。

私は、自分がしんどいから、と、逃げている部分があっただろうし、

今も、そうかもしれません。

でも・・・

たとえ、小さくても、「声」になれるよう、頑張ります。

動物たちと、そして、あなたに「笑顔」になってほしいから・・・

もう、「涙」や「血」が流れるのはいやだから・・・

どうか、見守っていてください。

そして・・・「命を犠牲にしないオシャレ」が当たり前になる日が来るよう、

「声」になり続けていきたい、と思います。

無力でも、非力でも・・・



「ありがとう」と「ごめんなさい」

さっき、久しぶりに、Twitterにログインしました。
頑張って、タイムラインを追いかけようとしたんだけど・・・

少し画面をスクロールしたところで、なんだか「詰まって」しまい、少しだけリツイートと「お知らせのようなツイート」をPostして、結局すぐにアウトしてしまいました。

「通知」の画面見て、新しくフォローしてくださったり、RTしてくださってたり、
「いまさらのことのように」気付きました。

皆さま、ありがとうございます。
きっと、「今までのツイート」のログをたどってくださったんですね。。

ごめんなさい・・・
私は「体調を見ながら」SNSにログインしています。
風邪もひかない、これといった病気もしなかった私ですが、
今回ばかりはほんとうに参っています。
ブログはなんとか書いてはいますが、そんなに文字数もないエントリーひとつUPするのに、何度も休憩するので、
通常1時間ぐらいで仕上がるエントリーに、平気で2時間ぐらいかかっています。

「活動家としての記事」は、今は書くことが出来ませんが、「心の整理」をする意味で細々と更新しています。
Twitterに出ていないけど・・・ってなっても、ここに「新エントリー」がUPされていれば、
私は生きています。
拡散協力も、ほとんど出来ておりません。
申し訳ございません。

「精神」という、「人間が人間として生きていく上で重要な部分」が弱っています。

「過去記事」参照。
http://avivamento105.com/blog-entry-59.html

「仕事は行きながらの治療」なので、それなりに時間もかかるかもしれませんが、
いつか、復帰できる日が来ることを信じて、焦らずに取り組んでいきます。

現在、「家と会社の往復」がやっと、な感じです。
まあ、仕事は「行ってしまえば」頑張れるんですが・・・
休日の「個人的な外出」も、控えております。
常に体がだるいので、出先で動けなくなったら、と思うと不安になってしまうんです。

感情のコントロールがきかないで、イライラして「トンデモなこと」をやってしまった次の日は、
とても「沈んで」しまう、「自傷行為をしたくなる衝動」とも戦っています。

今年の2月頃に「兆候」が現れて以来、良くなったり悪くなったり、を繰り返していて、
今回ばかりはなかなか立ち直れずにいます。
「誰かと集まる」のが怖いです。
また、ハイになって、舞い上がって、何かしてしまうんじゃないか、と思うと・・・

「動物の活動」は、精神力が要求される活動だと思います。
いつも、忙しい中、時間を作って一生懸命に活動されている方々には、頭が下がります。

ほんとうに、ありがとうございます。

何も出来ずに、ごめんなさい。

「自分愛護者」と呼ばれても、仕方がないと思っています。

「こんなことに負けていてはいけない」って思えば思うほど、「無力な自分」が情けないです。
去年はあんなに元気だったのに・・・

言葉が足りず、すみません。
フォローしてくださったり、RTしてくださったり、ほんとうに感謝しています。

しばらくは、「こんな感じ」ですが、「生存確認」として、このブログに来て頂けると嬉しいです。

「再起」まで、しばらくお時間いただきます。
そして、いつか、「元通りに」拡散協力や、活動に参加できる日が来るよう、願っています。

*******************

ここのブログのサーバーと、私のブラウザ?無線LANかな?の「相性」が悪いようで。。
昨日もそうだったんですが、途中でブラウザが落ちて、「最後らへん」を記事落とし・・・
「自動保存しながら書いていく」という方式ですが、途中でブラウザが落ちると、
記事落としをすることになってしまいます。
設定から「自動保存しない」にもできるので、「一旦、非公開」で、手動保存しながら書いていくほうがいいんでしょうかね?
よそのブログは、手動保存、多いですもんね。

ああ、ややこしい・・・

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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