FC2ブログ

ドメイン更新、間に合ったよ

記事二つ、借金苦ネタだったからね。
今日は殆ど放置プレイだったこのブログの管理の件について少し書いていきます。


ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、このブログは「FC2ブログ有料プランに独自ドメイン適用」でやっています。
無料でも出来るんだし、最初はそうだったんだけどね。独自ドメインを使用しない場合の基本URLがとても長くてウザかったのと、広告が無料ブログには出ますよね、あれが嫌だった。
あとは私は「テキストオンリー・エントリー」(文章だけの記事)が殆どなんだけど、画像の容量に制限かかるのもなんとなく嫌だった。過去記事には画像を多用した記事もあるからね。
パソコンから記事を書く場合、スマホで撮影したものをまずはExifを抜き、縮小した上でブラウザからここのサーバーへ送っておき、パソコンから投稿画面に入ってアップロード済みの画像を拾って貼っていくやり方なのよ。(ブラウザ経由で画像を送ると原寸で上がってしまうのね。iPhoneの画像は容量がとても大きくて2MBなんだけど、そうすると、とてもじゃないけどブログの画面内に収まらないのよ。特にWEB版。だから、何段階も前準備するわけね)


そのアップロードの時、無料版だと「一度に上げられる画像の数」は制限がかかるのね。
たくさん貼りたい場合、延々と選んでは上げ、選んでは上げ、を繰り返さないといけないの。
有料にしとくと、そこのリミットが外れるから割とたくさん一括アップロードが可能になる。


それから、
私は以前から「独自ドメインのブログ」に憧れていたのね。独自ドメインってのは、「自分だけのURL」ね。(かなり簡単な説明ですね)
ほんとはレンタルサーバーに独自ドメイン適用してWordPressを導入して…ってのが理想だったんだけど、そしてWordPressのサイト構築の本なんかも買って読んでみたんだけど、めっちゃ難しいの…
テンプレの設定からSNSシェアボタンまで、とてもじゃないけど「お手軽」とは言えなくて、更にコーディングの知識がある程度はないと、カラム落ちとかした時の対処が出来ない…
カラム落ち、ってのはレイアウトの表示の崩れね。サイトページをパソコンで見るとわかるんだけど、左右のどちらか、或いは両方にリンク集なんかがはってあるメニューの場所があるんだけど、それが「本来あるはずの場所」から外れて記事の下へ回り込むやつね。
私も一度、画像の貼り直しでこのブログでやってしまったことがあるんだけど、ほんと、「え?!?!」ってなったよ。(あとでスマホから縮小済みのやつを貼り直して直したけどね)
このブログを見てくれる人がみんな「スマホ」ならいいんだけど、中には「ネットはパソコン」って人も居るとおもうのよ。せっかく見てくれてるのにカラム落ちを放置では申し訳ない。
やっぱり、CSSやhtmlの知識はある程度なくてはいけないなぁ、となって、アホな私には無理ゲーなのがわかって諦めてしまったのね。維持費の問題もあったし。レンサバだと一か月で容量にもよるけど何千円もかかるからね。


それでも独自ドメインのブログがやりたい!


んで、ここのブログが「有料プラン」を組めば、同じ運営会社のFC2ドメインで管理するドメインを使用できるの知って設定しました。
ドメイン名のavivamentoはポルトガル語で「元気づける事」って意味。元気をあなたにチャージ!みたいな。後ろの数字はかつての愛犬の誕生日。
.comってのは「トップレベルドメイン」といわれる部分で、これの種類によって値段が高いやら安いやら法人専用やらいろいろあります。
ちなみに、.comは「ジェネリックトップレベルドメイン」という種類のやつで、維持費が年千円ちょっとなリーズナブルなやつ。
ほら、あるでしょ?
医薬品のジェネリック。成分は同じだけど効き目同じ、のあれね。
ドメインも「同じこと」なんですね。
どうせ無名の個人の趣味ブログに、値段の高いドメインなんて要らないと思うからね。
ドメインは一年から10年くらいの間で「更新」をしないといけない。まあ、私は三年とか二年が多いんだけど、そこはドメインを取得する人が決められる。そして、代金を支払うのね。
今まではクレカ決済で自動更新を毎年する感じで、放置プレイでも問題ナシだったのね。
でも、破産手続きでクレカがアウトになったから、さあどうしよう、で決済方法を問い合わせたのね、お問い合わせフォームから。
次の日、すぐに返答が来て、現金振込でも支払うことが可能です、と。
早くしないとまた有効期限が切れる…!
それで、今日の朝、自分のアカウントの管理画面から振込先を調べて振込をしてきたのね。
振込をしたら、少ししてGmailがきた。(私はFC2のアカウントを立てるとき、Gmailを登録してる)


「ご入金を確認しました。管理画面より、換金する、をクリックして手続きを完了してください」
と、やり方まで教えてくれた。


FC2は振り込んだお金を「ポイント」に換金して有料の代金を支払う仕組み。
やってみたら、めっちゃ簡単で、直ぐに出来た。
現金振込もないとね、「クレカ持ってない」って人はドメインを取得出来ないよね。あと、ブログの有料化も…


どちらも直ぐにGmailで「手続き完了」が来ました。


間に合ってよかった…
だって、設定にめっちゃ手間取ったもん。
私達が何気に見ているwebサイト、じつはhtmlやCSSといったコードが組み合わさって出来てるのね。勿論、このブログなんかもそう。
ドメインをブログに適用しようとしたらまあ、普通に設定だけすればいいのだけど、問題は検索に上がってもらわないといけない。設定するだけでは、Googleなんかで検索した時に独自ドメインではなくて、最初の基本URLで上がってきてしまうんです。
それはなんか残念だよね…


んで、サーチコンソール、ってやつに登録をする設定をやらないといけない。これが結構面倒で難しい。
パソコンで自分のブログをhtml表示にし、テンプレのCSSコードとにらめっこ、やり方はスマホで検索しながらなんとか終わらせた経験から、二度とあんな面倒なのは嫌だと思ってたのよね。
それに、ツイッターのプロフィールには独自ドメインでリンクを貼ってるからね。上げ直しも嫌だったし、そもそも、URLが変わる事でアクセス解析も狂ってくるし。


何はともあれ、これでしばらく大丈夫です。




ドメイン更新をする前、一応、弁護士さんに電話をして「ドメイン更新が来てるんですけど、更新していいですか?収益性は全くない、個人的な日記のブログです」と言って、値段を言ったらOKしてもらえました。(通販的なサイトだと、また話が変わるそうです)
「収支表には[娯楽費用]で計上しておいてくださいね。裁判所に浪費だと思われるとまずいので、生活必需品以外の出費は可能な限り控えてくださいね」
と、釘を刺されました。
はい。わかってます。
今は「借金問題で自死や犯罪はダメです」とか書いてて、ここの法律事務所のURLも貼らせてもらってるんで~~~って言ったら(あと、趣味はインターネットしかない件も)
「趣味は大事になさってください」
と言ってもらえました。


債務整理を依頼したら、「これの支払い、どうかな?」とか「あの使っていない銀行口座、どうしたら?」って事は、自分の勝手な判断で行わず、どんな小さな事でも不明点は弁護士さんに訊いてから行うことを強くお勧めします。
自分では「小さな事」でも、手続き上は「免責不許可の確率上昇」では本末転倒なんで…


これからも、進捗状況や自分の精神の闇とかいろいろ書いていきますね。
「生きとし生けるものに権利と幸せを」
よろしくおねがいします。

自分のこと、いろいろ。

ずっと年単位で放置しておりました。
ブログを書くのは久しぶりです。 


少し、記事の時系列が前後するけど、私は最近Twitterでも「よくこんな事を堂々とツイートするよなぁ」って思われるような事ばかり書いています。


お恥ずかしい話、四年前、精神疾患で仕事がろくにできなくなって、休職を数ヶ月間しておりました。ウチの職場は「ノーワーク、ノーペイ」だからね。まあ、当たり前と言えば当たり前なんだけど。 


本当はこういう時のために、ある程度の貯蓄をしておくべきだったんだけど、何かと入り用が多くて「明日があるさ」で全く貯蓄なし。
おまけに職業は「責任の割に給料が安い」「非正規労働者」「賞与もなし」だからね、結局毎月、キツキツで生活してたものだから、貯蓄なんて数万円すらしてなかったんです。


仕事に行けない…


勿論、生活費がありませんよね。
当時の私は、通勤用の車のローンも抱えていたのと、これは今もなんだけど、実家暮らしとはいえ、無料では住ませてもらえないわけで…
しかも、休職のことは機能不全家族の中で育ってきた私には、とてもじゃないけど言えなかった。だから、仕事に行くフリをして時間を過ごす…というのが続いていました。


そんなある日…
とある消費者金融で、久しぶりに借入をしてしまったんです。最初は限度額は低めだったけど、少額を借りては返し…を繰り返してると「信用度」って言うのかな、それで限度額が数十万円上乗せされた。それをいいことに、生活費を補填…っていうより調達する目的で毎月のように借りるように…


借りたお金で車のローンやクレジットの支払いを済ませる。これは文字通り、「借金で借金を返す」っていう、経験則上「してはならないこと」って分かる事を繰り返していくのね。


そのうち、その限度額がいっぱいまで借入をして、それでも次の生活費を稼ぐことが出来ないから、また借入をしなくちゃならなかった。


ダメ元で適当な嘘をついて、オカンに援助を頼んだけど、ウチは貧乏所帯、オカンはちょっと前に別の家に暮らす私の弟にお金を無心されて渡してしまったあとだったのよ。


そして…


「借金しろよ」


っていう、普通の親なら言わないであろう事をぬけぬけと言った。
インターネットから申込ができる消費者金融を探しまくって審査にかけるんだけど、「総量規制」の法制化のせいでなかなか借りられる所は見つからず…


ところが、ダメ元で申し込んでみた銀行系のキャッシングの審査に通った。カードが自宅に届くや否や、すぐに借入をしたけど、1社目の消費者金融の半分の限度額だからね、すぐに限度額に届いてしまったわけ。


かつて、まだ利息制限法はあるにはあったけど、殆どの消費者金融やクレジットカード会社がグレーゾーン金利で貸付を行っていた時代に借金地獄になったことがある私は、経験則から「多重債務」ってことはわかってた。その先に待ち受けるものがどんなものかも…


でも、人間の感覚って怖いね。
「働けるようになったら頑張れば返せるから」
と大して気にもしていなかった。


職場復帰後、とりあえず2年間、返済を頑張ってみたけど、2社とも十万円も元金は減らず…


金利が高いのよね。
利息制限法で年利20.0%まで、って決まってたとしても。
これって、100万円に20万円の利子が付きますよーって事だからね。しかも、リボでしょ。
殆ど利息しか返済していなかったことになるわけね。(グレーゾーン金利はもう何年も前に弁護士さんたちが撤廃に向けてアクションを起こし、国の法律を変えさせたんだけどね)


それからしばらくして、高価な買い物が増えだした。勿論、支払いは信販ローンね。
「まあ、これを返し終わるまで、ほかの物を買わなければいいや」って思ってね。あと、店の人のゴリ押しがすごくて断れず購入したのが地獄の始まりだった。


そこの店から「展示会やります。プレゼントを貰いに来てください」って案内が頻繁に届くようになって、「見てるだけおばさん」のつもりで行ったら次の品物を購入するように勧めてくる。
「払えません!」
そう言って断ってたのよ。でも、店員数人で囲い込まれて契約書を書くまで帰らせてもらえなかった。「退去妨害」「契約強要」って言うのかな?それをされた。


次の日、信販会社から「与信情報OK」って連絡があって…


今思えば、消費者生活センターとかに連絡して「支払い停止抗弁」の手続きをするなり、その店に連絡入れるなりして購入取り消しすればよかったのに、そんなことをしたら店の人に悪いから、と変な忖度をしてまた返済が増えた。


そんな事が数回あって、どれもなんの措置も取れず…(そもそも、購入取り消しの連絡をする、とかっていう発想自体がなかった)


別の販売店でも同じ目に遭った。
それも「展示会商法」ね。
断り続けてたら店の人が
「ローン会社が保証人をつければ与信情報OKにする、って言ってるよ。だれかいないの?」
っていう、悪魔のささやきをしてきた。
でも、うちの家族はちょうど、弟が借金を滞納したやつが連帯保証人の父に回ってきてて、父のクレカが利用停止になった。俗に言う、「ブラックリスト入り」ね。
こんなのだから、もう与信情報がブラックじゃない人なんてウチには居ないし、ましてや主債務者が債務不履行(滞納)をしたら保証人がどんな目に遭うかを嫌というほど知ってたから、適当な嘘をついて断った。


「私は天涯孤独の身です。誰も居ません」


店員さんは嫌な顔をしたけど、仕方ないよね。
それでその場は切り抜けた。


でもね、これだけ過量販売されちゃうと、一口当たりの返済額が数千円でもかなりの金額を返済することになるのよ。
私の手取りって、15~16万でしょ。そんなのなのに消費者金融の返済と合わせると、収入の殆どを持って行かれる事態になってた。
日用品が買えないから、クレカを使う。
すると次の月に請求が3万円は来る。
それまで払うと、手元には最終的に三千円くらいしか残らず、とうとう持病の通院すら出来ない事態に陥ってしまったんです。


去年の9月、消費者金融の返済に別の借入の返済で出来た枠を使って返済をなんとかしたんだけど、10月に入ると、もう返済が出来ないことは目に見えてて、それでずっと借金の事ばかり考えるようになった。
こんなのだから、勿論、食欲はなくなる。
せっかく痩せすぎ脱却してたのに、また低体重に戻ってしまうレベルで疲弊してた。


なんとかしなきゃ…でも、どうするの?


何気にインターネットで調べて、「債務整理」ってのがある事を知ったのね。
とある「借金返済を晒すブログ」の人のサイト内に「借金減額シミュレーター」ってのがあってクリックしてみた。
借入総額の大体と何社から借りてるか、連絡可能な時間と電話番号を入力するだけ。でも、その場では借金減額の答えは出てこなくて…


次の日、昼休みにスマホを見たら、知らない番号から着歴。ショートメールに法律事務所の名前があって、着歴を残した旨が書いてあったから電話したのよね。


感じのいい、男性が出てくれた。
そこは東京に統括事務所を置く法律事務所で、西日本にも事務所を構えていて、たくさんの弁護士さんを雇用している大きな法律事務所だったの。


借入の状況を説明、すぐに答えをくれた。
その的確な感じが好印象で、
「お願いしようかな?」
ってことで答えたの。
私は滅多に他人を信用しないからね、その私がOKしたんだから、これはポイント高いと思うよ。


男性事務さん「では、うちの統括弁護士がご挨拶を致しますね」
と、弁護士さんに代わってくれた。
「弁護士」って人と話すのは、人生二度目だけど、電話とは言っても緊張しまくるわけね。
うちの家系に法曹関係者は居ないし。
物静かな男性弁護士さんでした。
再びさっきの事務さんに代わってもらい、大阪にも事務所を構えている事を教えていただきました。関西人の私には、大阪事務所は嬉しいです。
「では、委任契約書を大阪事務所へ回しておきますね」と事務さん。


電話を切ったあと、
「助かった…よかった…」
って、まるで命拾いしたかのような安心感が来て、涙腺が緩んでしまいました…(後日、大阪事務所へ連絡をいれて、直接契約書を書きに行く約束を取りつけました)




借金返済で生活が困難。
返済どころか、家賃も滞ってる。
「人間の暮らし」が出来ない…
病院なんて行けない…
電気や水道まで止まった…
電話が鳴ると、督促だから怖くてビクビクしてる…


大変ですよね。わかります。
私は30代の時に「第一次借金苦」で督促電話の嵐に巻き込まれていたのでわかります。(この分は20代の頃にしておいた定期預金を発見、それで半分支払いをして、残りは離婚後、公正証書をいただきまして五年かかって返済しました。若さゆえだったのと、定期預金発見は大きかったです。自己破産をするつもりでいましたからね。あのクソ旦那、ほんまに許せん!!)


まあ、性懲りもなく、「第二次借金苦」に突入してしまったわけですが、「解決法」があるんです。
「債務整理」という方法ね。
まあ、昔は自己破産しかなかったんだけど、今は「任意整理」や「民事再生」(個人再生)もあります。
任意整理は裁判所を通さず、弁護士もしくは司法書士が直接金融業社と交渉して遅延損害金と将来利息をカットしてもらい、元金のみを債務者は返済します。3年から5年かけて。


民事再生(個人再生)は、裁判所へ申立をし、債務を圧縮してもらい、債権者の半数以上が反対意見をして来なければ「再生計画」に沿って3年で返済します。5000万円以下の負債ならOKなのと、裁判所は「履行能力」を重視するので、任意整理同様、安定した収入が必要です。


自己破産。
昔から「債務整理」といえばこれ。
でも、誰でも利用できるわけではないんです。
「支払い不能」である事が条件。まあ、最終手段ですね。
裁判所へ申立をし、免責許可を最終的に得て、借金の返済義務を免除してもらいます。ただ、財産で「価値」のあるものは手放さなければならないです。
破産手続き開始決定から免責許可までは、「士業」(弁護士、司法書士、税理士など)や警備員などの職に就くことは出来ません。
そりゃそうだよね。破産者な弁護士とか嫌ですよね…


んで、今回、私は「自己破産」をします。


「え?ロベルタさんは破産者なの?!?!」


はい。破産手続き開始決定から免責許可までの間は「破産者呼ばわり」されても文句は絶対に言えないですね。


ツイッターでも度々、ツイートしてますが、
「借金苦で自死する人が居てはいけない」
と私は考えています。
弁護士さんも「借金苦での自死はあっても、自己破産で自死する人は聞いたことがない」との事でしたから、


生きていけるんです!!


まあ、世の中には「人を貶めるの大好きで、差別は生き甲斐」な人もいるから、酷いことを言う人も存在します。(この前は、任意整理体験談をYouTubeでしていた人に対して破産者呼ばわりをしているアンチがいましたが…)


たとえ、破産者呼ばわりされようとも、生きていれば「やり直し」や「巻き返し」は(本人次第ですが)やれると私は思います。
だから、時間とお金と身体を大切にする為にも、ほんのちょっとの勇気を出しましょうよ。


弁護士さんって怖くないの?
私が依頼した所の弁護士さんは優しいです。
「依頼者を脅してどうするんですか?」って感じです。


任意整理なら認定司法書士さんに依頼することも可能です。


最近は、法曹関係者や法律家も女性が増えてきました。「女性弁護士や女性書士さんがいい!」って人には、女性専用相談窓口を設けている事務所もあります。(事務員も弁護士さんや書士さんも女性が対応します)


最後に、私が依頼した法律事務所のホームページのURLを置いておきます。


http://advance-lpc.jp

弁護士法人 アドバンス


安心の全国対応、土日祝日もやってます。


負債のために命を捨てないで。
債務整理を決心したなら、私と一緒に解決まで頑張りましょうね。


重い話題、失礼しました。

「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










無力で、非力でごめんなさい・・・小さいけれど、「声」になりたい

ほんと、体調が「上」を向いたり、「下」を向いたり・・・
これの前のエントリーにも書いていましたが、「平常心」を保つのが、こんなに難しいなんて、去年の今頃は思ってもみませんでした。
それでも、閉じこもってしまえば、「そのまま」になってしまうから、頑張って、「やれること」はやるようにしています。
正直、仕事に行くのも困難な時があります。
そんな日々に翻弄されている、弱い自分が情けなくて・・・

でも・・・

今日は、頑張って、「少しは動物たちのことに言及したエントリー」を書いてみたいと思います。
例の如く、震える手と動揺激しい精神状態で書いています。
「至らぬ部分」はあるかと思いますが、最後まで目を通してくだされば幸いです。

「定休日」の今日、「ブログの題材」のついて、少し考えていました。
いつもいつも、ここのブログまで「病んでる系」になってしまってるのも、「なんだかなー」と思いながら・・・

いつものように、PCを立ち上げて、それなりに「情報集め」していて、「このブログ」に行きつきました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1260.html
『チコちゃんの三回忌にチコちゃんの声になる。リアルファーにされた動物たちの命と共に。』(さっち~さんのブログより)


実は、この記事は何度かよんだことがあるんです。
でも・・・「今の私」には「別の視点」も加わったのかな、一通り、目を通し、
トラックバックURLをコピーしようとページを下までスクロールしようとしたその時、
苦しくなってしまって、ブラウザ開けっ放しで裏庭に走って行き、「一時避難」、

夕焼け空を見ながら、思わずその場にしゃがみこんでしまい、
速くなっていく呼吸を必死で落ち着かせようとしてたら、涙があふれてきて・・・

「チコちゃん。。苦しかったね。。」

オシャレが大好きだった、と聞いています。
そして、精神疾患に苦しんでいたことも・・・

「リアルファーの真実」を知った時、私は「寛解」だったから、今とは「苦しみの感じ方」が違ったけれど、
でも、3日ぐらい、口がきけないほど衝撃を受けたのを覚えています。

チコちゃんは、また私とは感じ方が違ったかもしれないけど、
「自分が大好きなこと=オシャレ」のために、「命の犠牲」がある、ってことを知った瞬間は、
どんなに苦しかっただろう、って思うと、「他人事」ではないな、と・・・

私は、そんなに流行にものらないほうだけど、オシャレは決して興味がないわけではないんです。
ただ、「独自」が好きなだけで。。
そして、「愚か者時代」、オカンからもらったリアルファーのマフラーや、自分でも購入したファー小物なんかを嬉々として身につけていました。
「知ってから」は、私も、それらの「動物たちの苦しみ」が「自分の苦しみ」に感じてしまうから、
ダンボールに封じ込めているんですが・・・

Twitterのフォロワーさんだったかな?に聞いたんですが、「有料」ですが、動物霊園で火葬してもらえるそうです。
(事前に、要相談、です)
「毛皮、あるんだけど、どうしよう・・・」って方は、「選択肢」のひとつとして、考えてみられるのもいいのでは、と思います。

「精神疾患」は、いろいろ病名や病態があり、もちろん、軽症、重症、などあります。
私は、パニック障害に軽度のうつが重なったような状態で、「自傷行為」がたまにあるので注意が必要なんです。
自分でも「抑止」をかけて、必死で衝動と戦っていることが多いです。

でも、どんな精神疾患にも「共通事項」なのは、
「本人はとても苦しいのに、体が大丈夫だから、と理解されにくい」
そして、
「無理解が、余計に苦しさを増す」
ということ。
患者さんは、みんな、繊細だったり真面目すぎたり、それ故に「物事のとらえ方」が「まっすぐ」だったりしすぎて、
過剰反応してしまうから、誤解されて余計に苦しくなってしまうことも多いのではないかと思います。

そこに、「薬の副作用」が重なると、また「別の意味」で苦しくなってしまうんです。

そんな苦しい中で、精一杯、「決意」をして、オシャレを楽しんでいたチコちゃん・・・
「リアルファーは絶対に買わない、身につけない」って、「封印」していたんだね。。

気づいてくれてありがとう。

優しい、素敵な女性だったんですね・・・

悲しい画像は、今の私にはつらいから貼らないけど、(もしかしたら、今の私みたいな精神状態の人も見てくれてるかもしれないし・・・)
「毛皮農場で、毛皮を生きたまま剥がしている様子の映像」を見て、
「この人、あり得ない・・・悪魔!!」
って思うでしょう?

でもね、考えてみてほしいんです。

「需要」があるから、「供給」がうまれる、ってことを。

もし、その農場の人に、「人の心」が1ミリでもあるとしたら、そんな残酷なことは、ほんとうはしたくないはず。
でも、仕事が他に見つからない、とかいろんな理由もあるかもしれないし、
たまたま、人手がいるからやってるのかもしれないし・・・

もう少し、「踏み込んで」考えてください。

その「残酷な行為」をしないと、「需要」に応えられない、
その「需要」とは、「リアルファーをほしいと思った、そして買ったあなたの欲望」なんです。
発注がなければ、生産しません。
企業というのは、「いかに顧客の需要に応え、いかに利益を出すか」を基本、考えているものなんです。
ここ数年、日本国内でリアルファー製品がとてもたくさん売買されています。
秋冬は、そういうのを見たくなくても見てしまうことになるからつらいんです。

まだ、これから「夏本番」ですが、秋冬物の生産に向かって、リアルファーのために動物たちの苦しみは続いているんです。
あなたが買わなければ殺されない。
「私だけが不買しても・・・」じゃないんです。
「千里の道も一歩より」って言葉があるように、まず、「最初の一歩」を踏まないと、始まらないんです。

「毛皮は動物たちだけでなく、人間も苦しめています」
これは、去年の「全国一斉毛皮反対デモ行進@京都」で主催さんがコールされていた文言です。

そして、このコールには、「チコちゃんの苦しみと声」もある、って私はデモに参加して思いました。
もちろん、今も、そう思っています。

もうね、なんだか「思い」がたくさん出てくるんだけど、「処理能力」とタイピングがついて来ない感じです。。

毛皮をかわなければ

今年の秋冬は、「思いやり」を身につけませんか?
いい加減、「他者の苦しみ」に無関心でいるのはやめませんか?

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天国のチコちゃんへ。

無力で、非力でごめんなさい・・・

あなたが苦しんだ気持ち、少しかもしれないけど、

私も精神疾患に悩む者として、わかります。

私は、自分がしんどいから、と、逃げている部分があっただろうし、

今も、そうかもしれません。

でも・・・

たとえ、小さくても、「声」になれるよう、頑張ります。

動物たちと、そして、あなたに「笑顔」になってほしいから・・・

もう、「涙」や「血」が流れるのはいやだから・・・

どうか、見守っていてください。

そして・・・「命を犠牲にしないオシャレ」が当たり前になる日が来るよう、

「声」になり続けていきたい、と思います。

無力でも、非力でも・・・



「ありがとう」と「ごめんなさい」

さっき、久しぶりに、Twitterにログインしました。
頑張って、タイムラインを追いかけようとしたんだけど・・・

少し画面をスクロールしたところで、なんだか「詰まって」しまい、少しだけリツイートと「お知らせのようなツイート」をPostして、結局すぐにアウトしてしまいました。

「通知」の画面見て、新しくフォローしてくださったり、RTしてくださってたり、
「いまさらのことのように」気付きました。

皆さま、ありがとうございます。
きっと、「今までのツイート」のログをたどってくださったんですね。。

ごめんなさい・・・
私は「体調を見ながら」SNSにログインしています。
風邪もひかない、これといった病気もしなかった私ですが、
今回ばかりはほんとうに参っています。
ブログはなんとか書いてはいますが、そんなに文字数もないエントリーひとつUPするのに、何度も休憩するので、
通常1時間ぐらいで仕上がるエントリーに、平気で2時間ぐらいかかっています。

「活動家としての記事」は、今は書くことが出来ませんが、「心の整理」をする意味で細々と更新しています。
Twitterに出ていないけど・・・ってなっても、ここに「新エントリー」がUPされていれば、
私は生きています。
拡散協力も、ほとんど出来ておりません。
申し訳ございません。

「精神」という、「人間が人間として生きていく上で重要な部分」が弱っています。

「過去記事」参照。
http://avivamento105.com/blog-entry-59.html

「仕事は行きながらの治療」なので、それなりに時間もかかるかもしれませんが、
いつか、復帰できる日が来ることを信じて、焦らずに取り組んでいきます。

現在、「家と会社の往復」がやっと、な感じです。
まあ、仕事は「行ってしまえば」頑張れるんですが・・・
休日の「個人的な外出」も、控えております。
常に体がだるいので、出先で動けなくなったら、と思うと不安になってしまうんです。

感情のコントロールがきかないで、イライラして「トンデモなこと」をやってしまった次の日は、
とても「沈んで」しまう、「自傷行為をしたくなる衝動」とも戦っています。

今年の2月頃に「兆候」が現れて以来、良くなったり悪くなったり、を繰り返していて、
今回ばかりはなかなか立ち直れずにいます。
「誰かと集まる」のが怖いです。
また、ハイになって、舞い上がって、何かしてしまうんじゃないか、と思うと・・・

「動物の活動」は、精神力が要求される活動だと思います。
いつも、忙しい中、時間を作って一生懸命に活動されている方々には、頭が下がります。

ほんとうに、ありがとうございます。

何も出来ずに、ごめんなさい。

「自分愛護者」と呼ばれても、仕方がないと思っています。

「こんなことに負けていてはいけない」って思えば思うほど、「無力な自分」が情けないです。
去年はあんなに元気だったのに・・・

言葉が足りず、すみません。
フォローしてくださったり、RTしてくださったり、ほんとうに感謝しています。

しばらくは、「こんな感じ」ですが、「生存確認」として、このブログに来て頂けると嬉しいです。

「再起」まで、しばらくお時間いただきます。
そして、いつか、「元通りに」拡散協力や、活動に参加できる日が来るよう、願っています。

*******************

ここのブログのサーバーと、私のブラウザ?無線LANかな?の「相性」が悪いようで。。
昨日もそうだったんですが、途中でブラウザが落ちて、「最後らへん」を記事落とし・・・
「自動保存しながら書いていく」という方式ですが、途中でブラウザが落ちると、
記事落としをすることになってしまいます。
設定から「自動保存しない」にもできるので、「一旦、非公開」で、手動保存しながら書いていくほうがいいんでしょうかね?
よそのブログは、手動保存、多いですもんね。

ああ、ややこしい・・・

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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