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西村の自己破産にかかった費用大公開

西村ロベルタです。
ツイッタランドの自己破産の人です。


序でに、お久しぶりのブログです。


別に忘れてたわけじゃないんだけどね、放置癖が出てしまって、精算書は昨年10月下旬には届いてたんだけど、記事にするのは今になってしまいました。


先ずは、西村がした債務整理は「自己破産・同時廃止事件」です。
同時廃止、っていうのは「破産手続開始決定と同時に破産手続廃止する」からその呼び名があります。
財産がない人や、これといった免責不許可事由のない人で個人債務者で事業経験がない人が取れる手続きとなります。
管財人がつかないので、費用が弁護士費用と裁判所への予納金、官報代、あとは郵送料などの実費のみでできて、しかも早く手続きを終えられる簡易な手続きです。
これのいくつか前の記事でも書いたけど、本来の自己破産は管財人がつくのが流儀です。


はい。


そして画像貼るよ。






見えるかな?
西村の汚い字で書き込みがしてあるのはご愛嬌。
1枚目の見てわかる通り、弁護士費用は44万でした。
そして入金履歴と実費分、官報代。
49万8778円積み立てをして、残金が38290円でした。かかった合計は46万488円!!


随分と余ったじゃないの。
そうなんです。
本来なら債務者審尋とか免責審尋があったりすると弁護士さんに裁判所へついてきてもらうのにも代金が発生します。
しかし、西村は審尋が両方ともなかったので、ほんとに「事務手数料」的な結果になりました。


こうやって見ると、よく払ったなぁ、という感じです。自己破産もタダでは出来ないんです。
破産するのになんでよ!って思うかもしれないけど、弁護士さんもご商売。裁判所もタダで裁判はさせてはくれません。
でも、これであれだけ苦しんだ借金がチャラになるんですからそう思うと適正な価格なのかと思います。(西村には300万近い負債がありました。返せるやんけ!と思われるかもしれないけど、手取り15万ぐらいの私には無理すぎる多重債務でした)


2枚目の画像は実費分の内訳。
こうやって見ると、頻回郵送やり取りがなされていたのがわかります。
2020年5月13日の「登記簿謄本取得手数料」というのは、当時実家住みだった私の住居や土地が「申立人名義ではありませんよ」の証明の為に取得してもらった分です。
(他にもいろいろ、西村が書き込みをした理由でこれだけの実費が必要だったんですね。憶測も入ってますが、多分合ってます)
「日当」の欄に本来なら弁護士さんに裁判所へついてきてもらった費用とか、申立準備中に債権者から訴訟された時の応訴の出廷手数料なんかが入ります。
西村は何もなかったので、きれいに空欄です。


んで、まとめると、1枚目の画像の書き込み部分のところ






弁護士費用  44万円
裁判所(官報代含む)  14097円
送料他  6391円
んで、合計46万488円でした。


この精算書が届いて「1週間くらいかかるかもしれませんが残金は返金します」ということだったのですが、そんなに日数かからずに記帳に行ったら返金されてました。
残金  38290円(うち、振込手数料280円控除)で西村の口座には38015円が戻ってきました。2万円は貯金専用口座へ移しましたよ)


あと、レターパックでこの精算書の他に、コピーを取った給与明細の原本や診断書なんかが返されてきました。
そして…
「10月27日をもって、弊所は委任契約を終了とさせていただきます」というのが書いた書面と共に。


普通なら「あー、終わった~~!」なんでしょうけど担当のイケメンの優しい弁護士さんがお気に入りだった西村は少しさみしい気分になっちゃいました…


なんでやねん。


だってさ、委任契約をしたのが2019年10月29日なわけだけど、そこからほぼ1年間、西村には弁護士さんがついてたんだよ。あの溢れる「無敵感」とサヨナラするんだもん。(借金の整理の為についてもらってるだけなのにね)


まあ、こんな感じて私の場合、高すぎず安すぎずな感じで自己破産手続きを終えることができました。参考になれば幸いです。


大抵の事務所さんは管財事件の場合は弁護士費用も少し高めの設定だと思うのですが、西村が依頼した法律事務所は弁護士費用については債権者数10社までは同時廃止・管財事件共通です。(管財事件の人は、更に引継予納金、すなわち管財人費用が20万ぐらいプラスされます)


官報の掲載代金、別に「書いてくれ」と頼んでもいないのに、ほんと、いい料金取りますよね。
同時廃止 11859円
管財事件 15499円(間違ってたらすみません)
管財事件は「書くこと」が多いので高いのでしょうね。管財事件の皆様、窮屈な生活もそうですが、高額な費用負担もほんとに大変だと思います。


同時廃止でも、申立前はいろいろ代理人弁護士さんから金銭管理のことを言われて窮屈でした。西村なんて、ドメイン更新まで「要許可」でした。数千円なのにね。


因みに、「こういう費目の出費が連続で多いと言われるよ」な費目は、
・娯楽費
・被服代
・交際費
・嗜好品代
ですかね。外食代は関東のほうは食費計上だから問題ないかもしれないけど、関西は別々に費目を分けるので、あまり多いと何か言われるかもしれません。
あと、嗜好品代は関東のほうは娯楽費計上ですね。まあ、タバコ代1ヶ月分(大体一万円前後)なら言われないと思います。
交際費は結婚式とか重なると弁護士さんに要報告ですね。御香典も然り。
この辺りは西村のスタエフでも話してるので、Twitterからリンクを発掘してやってくださいね。(単にリンクをコピーしてくるの忘れただけ)


まあ、覚えておいてほしいのは、地域関係なく
「一度に3万円を超える出費は弁護士さんに要許可もしくは要事前報告」
ということです。
生活必需品や医療費なら文句は言われませんし、言うわけないと思います。黙って出費するのはいけません。


あとね、女性の皆様。
被服代に気をつけてくださいね。
西村は2ヶ月連続で1万円を超えてしまって、裁判所から説明を求められましたから。(過去記事あります。発掘してね)


これから申立準備に入る皆様、書類集めや家計簿大変ですが頑張ってください。


同時廃止で決定がおりて、意見申述期間中(免責待ち)の皆様、もう少しです。


管財事件の皆様。郵便物の転送や宿泊を伴う外出に裁判所の許可が必要だったり、かなり窮屈ですよね。何も犯罪してないのに…とおもいますよね。でも、一生続くわけじゃありませんから頑張ってください。


無事に免責許可がおり、そして免責許可確定した皆様。お疲れ様でした。
人生のやり直しは出来なくとも、立て直しは出来ます。一緒に頑張りましょうね。


Twitter借金界隈に最近定浮上気味な西村ですが、タイムラインは追ってます。
私は皆様を応援しております。


以上、西村の自己破産手続きにかかった費用の報告と、いつもの入れ知恵でした。


借金界隈の皆様、いつもありがとうございます。



私の質問箱へ中傷を書き込んだ方へ

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


Twitterをされてる人たちはご存知だと思うのですが、「匿名で質問ができる質問箱」というのがあります。
質問をもらったら答えを書いてTwitterに自動でツイートできる仕組みになっています。
この質問箱、匿名なのをいいことに、他のフォロワーさんの質問箱にもかなり失礼な事が書き込まれる、ということが多いそうです。
「やってみようかな?」と思っても、悪質な書き込みがなされた時のストレスを考えて結局やらない人も多いんではないでしょうか。


先日、私の質問箱に「自己破産は自分がだらしないだけ。みっともない」という書き込みがなされて、いよいよアンチが来たな、と思いました。
まあ、メンタルがそこそこ強い人なら無視するなり放置するなりしてそこまで気にしないように出来るのかもしれないけど、私はこのブログにも何度も書いているように、「精神疾患持ち」なせいもあって、かなり落ち込みました。
自己破産が「胸を張って言えること」ではないのは百も承知です。
勿論、自分の至らなさが招いた結果、というのは痛いほど当事者としては感じているんです。


人間には「イマジネーション」という能力というか、「自分ならどう思うか」を考えることが出来る能力がある「はず」なんです。
まあ、私は性善説は否定していますが、だからと言って「世の中全ての人が悪人だ」とは思っていません。
現実世界、特に販売業に就いている人ならわかると思うのですが、最近、モラルの低さの目立つお客さんが増えていて、暴言を吐かれたり訳のわからないクレームをされたりして辟易する、という場面が増加しているように思います。
私自身も販売業です。そして、Twitterのフォロワーさんの中にはスーパーやドラッグストアの店員さんのアカウントも多いので、タイムラインに吐かれた「毒」を見るたびに「みんな苦労してるんだ」と思っています。


ネットの世界はどうでしょうか?
ネットの世界はその匿名性も手伝って、かなり失礼な事をリプライしたり書き込む事例が多いと感じています。
(じつはネットは「匿名」ではないことを認識しましょうね。あまりにもひどい誹謗中傷の被害を受けた場合、弁護士さんとかに相談して発信者情報開示ができるのですよ)
ついこの前も、有名人(私はこの辺が疎くてわからない)がネットの誹謗中傷で自ら命を絶ってしまわれましたね…
あと、芸能人の公式ブログに中傷コメントを書き込んだ人が発信者情報開示で身元を割り出されて逮捕される、というのもありました。


話を戻して…
自己破産はそんなにみっともなくてだらしないことなんでしょうか?
確かに、そんな目に遭わない生活をすることはとても大事です。
でも、世の中、「止むに止まれず」の負債を背負い、返済不可能になってやむなく自己破産をされる人も多いです。
あと、生活保護受給の際、借金がある場合は自己破産をするように指導が入ります。(80万ぐらいでも破産は認められるそうです、この場合)
生活保護はあくまでも「生活のため」のものだから、借金の返済は範疇には入らないのです。そして、もしも、借金返済をしていたことがバレたら、最悪の場合、保護打ち切りをされてしまうんです。
そういう場合でも「みっともない」のですか?


或いは、自分の家族や大切な友達が多額の借金に苦しんでいて、とても疲弊していて、とうとう自分の命を天秤にかけるレベルまで悩んでいたとしたら…


「自己破産なんてみっともない!」
「自己破産なんて、自分がだらしないからよ!」


なんて言えるのですか?


若しくは「あなた自身」がその状況下にあって、「人間の暮らし」もままならない状態だったとして、


「自己破産だなんてみっともないこと、出来るもんですか!自分がだらしないだけでしょ!」


って言うのですか?


さぞかし、「失敗しない人生」を歩んで来られたのですね。
自己破産を否定する人は「自分がその目に遭っていない」ゆえにわかりませんものね。
人間という生き物は、自らが経験しないとわからないことが多数存在します。
あなたも「そういう生き物」なんですよ。
人生は成功よりも失敗から学ぶことが多いんですよ。
勿論、私自身も自己破産をすることになって、「学んだこと」は数知れずですよ。


・安易に借入をしないこと
・欲しいものが高価な場合は貯金をして
・自分の収支の現実を直視する
・買い物をする時、それが本当に自分に必要な物なのかをよく考える
・病気で働けなくなった時の事などを考えて、普段から貯金をする
・何よりも「身の丈に合った生活」を心がける


などなど、ほんとに色々ね。


そして、「破産をする」ということは、「私を信用してお金を貸してくださった債権者に迷惑をかける」ということも。
よく聞く「自己破産は借金踏み倒し」のフレーズね。私はそれは違うと思うよ。
本当の「踏み倒し」は、債権者に連絡もせず、返済もせず、音信不通になって夜逃げして…だと思うよ。


誤解のないように書くなら、私は「安易な自己破産は勧めない」よ。まずは弁護士さん(司法書士さん)に相談して、任意整理や個人再生でなんとかならないかを考えるのが第一じゃないかな?
私も最初は任意整理で受任してもらったよ。
だけど、債権調査の結果、任意整理は現実的ではないから、と自己破産を弁護士さんに勧められた。(まあ、自己破産は破産手続開始決定と同時に職業制限がかかる職業があるので、もしも私がそういう職業なら弁護士さんは私に個人再生をさせるつもりだったらしいけどね)
勿論、こんなことになってしまったことは十分に反省してるし、悔いているんです。
ツイッタランドに破産ネタばかりツイートしてるからどうなの?って思われたかもしれないけどね。
別に自分を正当化しているわけでもないよ。


何度も訴求してることだけど、私は「借金苦で自死や犯罪をする人が居てはならない」と思っているから、「こういう法的な手段がありますよ」ってことで書いてるだけで、自己破産は犯罪じゃないんだよ。「破産法」っていう法律が定める「救済策」であり、「地方裁判所へ申立をする、口頭弁論なしで開始できる裁判手続き」なんだよ。


自己破産者に対する差別のせいで、せっかくの救済策を躊躇する人がいたとすれば、誹謗中傷する人が存在するからだろうね。


正直言って、とても残念です。
もう少し、ネットリテラシーを身につけることを強くお勧めします。


***********


私はかつて、動物愛護やアニマルライツの発信者でした。しかし、そこには今回の自己破産とは比べ物にならないレベルでアンチが中傷コメントを入れてきました。とてもストレスだったのを覚えています。
Twitterでも「ツッコミどころ」を探すために、「悪意のフォロー」をされてはブロックすることが多発していました。
いろいろとワケあって、今は活動からは身を引いていますが、活動を続けておられる人達を否定するつもりはありません。


「一定の訴求力」を持つ人を貶めるのは、余程の暇人なのか、或いは、他者を貶めるのが生き甲斐な残念な人なんでしょうね。或いは、自らにこれといって信念や訴求する事がないのでしょうか?


気に入らないなら、心の中に留めて、外見上はスルーしてくださればいいんです。


もしも自分がされたら…


イマジネーションを働かせてくださいね。





偏狭な心

西村ロベルタです。
ツイッタランドの自己破産の人です。


いや、ねぇ…
メンタル病みな西村は、自分の中のことをいろいろと分析というか、ぐちゃぐちゃ考えるんですよね。
まあ、この調子で?借金のこともちゃんと早期に向き合っておけば、「自己破産の人」にならずに済んだのではないか?と思ったり思わなかったり…
まあ、西村が依頼した法律事務所は申立書に添付する陳述書も自分が記入するよう指示されるわけで、否が応でも「痛み」と向き合う作業をしなければならないんですよね。(修正と清書は事務所がやってくれます)
初めての借入がいつだったか?とかもうね、忘れてるからね。つらい記憶を辿って泣きながら何時間もかけて書き上げたのを思い出します。
その時は「なんで、こんな事に…」としか思えない感じだったけど、今となっては貴重な時間だったな、と漸く思えるようになってきました。


現実逃避は進歩を妨げます。


いや、ほんとに。
西村がこんなことを言ってもなんの説得力もないかもしれないけどさ、やっぱり、現実主義者でなければ堅実な生活は出来ないのかな、と思ったり思わなかったり…
 
はい。


記事タイトルにもある通り、西村はなんでか偏狭で奇妙なこだわりのようなものがすごくて、「ここは譲れない!」がすごくて、自分でも何にそんなに固執するのかたまにわからなくなるメンタリティの持ち主なんです。
このブログの自己破産ネタにもいろいろ書いてますが、西村はなんでか「女の敵は女」な人でね。
なんでそうなのか?って言うとさ、西村はかつて、小学生の頃から遡って「同性である女からいろんな仕打ちを受けてきた」っていう過去がある所為で、そこがトラウマになってしまっているんだと思うのです。


その中でも一番多かったのが「裏切り」ね。
自分では信頼してた友達とか人(女性)からの裏切り。
過去にはこんな事が一番多かったかな?
・学校で信頼してた女友達に話したことが「秘密厳守」を約束したのにもかかわらず、次の日には「広報部にでも依頼したのか?」なレベルで関係ない人まで知る「周知の事実」にされてた件。(つまり、言いふらし)
・過去の職場で、信頼してた女社員と話してたことを「ここだけの話」にする筈だったにもかかわらず、次の日にはヒソヒソとみんなが言い合ってる、そしてあからさまに西村を蔑視してた件。
・看護助手をしていた頃、一緒に夜勤をしてた人(女性)が西村の居ないところで西村のあることないこと、はたまた、夜勤の働きぶりを悪い意味でメールで回し合っていた件。(その頃はまだスマホもLINEもありませんでした。だから、携帯キャリアのメールね)


うわ~~!
今思い出しても「思い出し怒り」をしたくなるレベルだわ。


まあ、数え上げればキリがないレベルで西村に「女の敵は女」というのをしっかり刷り込んでくれる案件が多発してたんですよね。
(いつぞやは女性のお客さんから「女性特有の痛み」の所為でトイレから出られなくなってなかなか売場へ戻れなかった西村に対し、「あんたも女だろ?!」って言いたくなるレベルの事を言われたよ)←今なら確実に「京ことば」でやり込めてやるけどねw
「えらい、かしこおすなぁ~~」的にw


こんなのだから、たとえ相手が法律事務所の人であっても、西村は女性を信用する事が高確率で無理です。
まあ、去年の12月に債務整理の方法を弁護士さんの進言で、自己破産に転換したんだけど、年が明けて暫くして、東京の事務所の破産・再生課から電話が来て、その時の電話の人が事もあろうか女性だったのです。
西村が依頼したのは大阪事務所。大阪の事務所の弁護士さんを信頼したからこそ、自己破産という「人生最大級」な決断が出来たと言っても過言ではなかったわけで…
最初は任意整理のつもりだったからね、その時は弁護士さんから
「交渉は全て東京事務所が統括して行います」
って言ってくれたんだよね。
確かに、東京事務所は弁護士さんが一番たくさん在籍してるから、一挙に片付けてくれるんやろな、ぐらいにしか思ってなかったし、そんなもんだと思ってたのよ。
でも、自己破産って「依頼者の居住地の管轄地方裁判所への申立」をするわけでしょ。(民事再生もだけど)
だからさ、短絡的な脳みそレベルの西村は「全て大阪事務所がやってくれる」と思い込んで、弁護士さんにこれといって質問しなかったんだわ。まあ、そのあたり、西村も悪いんだけどさ。
だから、東京事務所から連絡が来た時は
「え?晒し者にされたの?無断でセンシティブな内容のものを回して、何よ!!」
って思ったわけ。
勿論、女性事務さんには質問にちゃんと答えたけどさ、半ば喧嘩腰だったわ。
しかも、女性事務さん、関西弁が苦手らしく、何度も同じ事を聞き直すもんだから、余計にイライラ…
「方言を抜いてもらえますか?」と言えば標準語(イントネーションも関西弁抜きます)にするのに!!


次の日、東京事務所に電話して、しこたま文句を言ってやりました。優しそうな男性事務さんだったから、おっとこれ幸い!な感じでさ。
「昨日なぁ、女の事務の人から電話がありましてんけど、なんですねん?うちは女は好かんのや。うちが女やから女の人、て思わはったんやろけどな、うちは『女の敵は女』やから、借金の整理をしてもろてる手前、不謹慎なんはようわかってますけど、ちょっとあれはないんとちゃいますか?そもそも、地方裁判所が関西やのに、なんで東京やの?あ、破産者になりよる奴はちゃうなぁwとか言うて、みんなで笑いものにする気やってんやろ?」
西村は不安になると、悪い意味で饒舌になるんです。(これはイケナイね…すみません)
これに対する男の事務さんの答え。
「ウチの者は決してそのようなことは致しません。依頼者の方を不安にさせたことは申し訳なく思っております。でも、東京の破産・再生課で全ての書類作成をするシステムなもので…」
西村「はあ?そんなん聞いてまへんけど?うちは大阪の弁護士先生を信頼したさかい、破産をお任せしたんですよ。あんさん(あなた)やおへん!」
事務さん「弁護士から説明がなかったのですか?」
西村「あらへんかった。そもそも、地方裁判所がこっち(関西)やさかい、こっちでするもんや、て思ってたさかい、敢えて聞かんかったんや。それに、昨日の女の事務の人、何べんもおんなじこと聞き直してきよるし。方言抜け、て言うなら標準語喋れるのに…ぐちゃぐちゃ…」
事務さん「すみませんでした」
西村「借金の整理をしてもろてる分際で不謹慎なんはめっちゃわかってます。せやけど、あれはあかんやろ。うちは大阪の弁護士先生しか信用してませんよってに、なんとかしてくれやんかったら他所(よそ)に頼み直しますわ」
事務さん「とにかく、晒し者にして笑う、とかは絶対にしないので、ご安心ください」
西村「ほんまやろな?ちゃんとしてくださいよ。正直言うて、女なんか信用ならんのや!うちは今まで、女からぎょうさん裏切られたり、陰湿なイジメを受けてきよったからな、トラウマやねん」


…とまあ、「思いの丈」をぶちまける西村の関西弁マシンガンクレーム。
この後、ちょっとの間、こんなやり取りをして電話を切った。


「やっぱり、東京の破産・再生課で書類作成せなあかんのかなぁ…しゃあないなぁ…」


そう思ってるところに、さっきの男性事務さんから電話があったよ。 
事務さん「西村さん。あれからね、大阪の弁護士と話しましてね、西村さんの書類作成は全部、大阪事務所でしてくれる、って弁護士が言ってまして。ですから、書類は東京の破産・再生課へ送らないで、大阪事務所へ提出していただけますか?」
西村「え?それでいいんですか?」
事務さん「はい。東京では西村さんの書類の件は触りませんので、宜しくお願いします」
西村「わかりました。ありがとうございます!ぎょうさん文句言うてすみませんでした」


どうやら東京事務所の破産・再生課の事務さんは大阪事務所の弁護士さんに言ってくれたみたいです。確かに、もう着手金の一部も払ってあったし、他所(よそ)に依頼し直す、とか不信を買うような事にはしたくなかったのでしょうね。
迅速な対応、感謝してます!
(西村はこの後、携帯ショップへ行き、キャリア決済の解除を嬉々としてお願いしてきました)
更に「西村が女性に不信感を持っている」というのも伝えられてたみたく、今の担当の男性事務さんがついてくれることになりました。


現在、法律事務所サイドは、
・西村への連絡は弁護士含め、女性からは基本的に禁止
・精神不安定なので、怒らせないように対応できる人が担当する
…とか決めていてくれるようです。
ほんと、扱いにくいクライアントで申し訳ない。


ここで関西弁ボキャブラリー
ぎょうさん=たくさん
何べんも=何回も
~してませんよってに=~してませんから
~やさかい=~だから
しゃあない=仕方ない


これぐらいかな?
関西人の西村は、毎日こんな言葉を喋ってるのだ。
あ、一応、「関西弁のイントネーション抜きの標準語」も話せますよ。好かんけど。
(そう言えば、西村のツイッターは関西弁ですね)


偏狭なのは百も承知です。
だけどね、もう、刷り込まれたトラウマはなかなか去ってくれない。
法律事務所の人達、困らせてごめんなさい。


でも、西村にも「女性じゃないと困る」というのもあるんですよ。
・看護師
・ケースワーカー(精神科)
・婦人科の医師
・洋服の販売員(ただし、7号サイズを貶す人は嫌よ)
上記の人達は女性がいいかな。


「女の敵は女」とか言ってて、「女性オンリーのトレーニング教室」に行ってるくせにねw


なんか、まとまりがつかなくなっちゃったね。


あ、それから、このブログの最初らへんの記事、動物関連の活動してた記事がまだログがそのままなんだけど、この活動も女性特有の難しさに辟易して、現在はデモ行進やパネル展などの街頭活動からは身を引いています。


人間関係ってやつは、ほんとに厄介だね。
まあ、次ぐらいには民事再生関連の記事を書くつもりでいるので、もう少しお待ちくださいね。


さあ~~六法の民事再生法やらいろんな手続き関連の記事拾いやら頑張るぞ~~!

弁護士さん

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


いや~~、自己破産の申立がされて、先日、世間でいろいろ話題の「定額給付金」の件について「これは財産扱いになるのか?」で法律事務所に連絡を入れました。
いつもの担当事務の人が答えてくれました。
「財産扱い」です。


…って事は、口座に入金されれば、毎月の余剰分と足せば「20万円」いっちゃうじゃないの!
確か、「現金」と「預貯金」は「別物扱い」ではなかったっけ?
現金は99万円まで。
預貯金は20万円まで。
それ以上だと管財事件にされちゃうんじゃ……


ヘタレな西村は、そこがめっちゃ心配だったわけです。
んで、いつものように質問攻め。
西村「あのー、定額給付金が支給されますよね?確か10万円。じつはね、毎月の余剰分と合わせると明らかに20万円を超えるんですよ。これって財産扱いとなれば管財案件ではないのですか?先日、5万円ほど賞与も支給されたし、余計に心配なんですよね。どうなんですか?」
事務の人「定額給付金は財産扱いですよ」
西村「それなら、[有用の資]って事で引き出しておいたほうがいいのですか?」
事務の人「いえ、大丈夫です。西村さんが申立をした裁判所は大阪地裁と同じ基準で運用されてて、[預貯金と現金を足して50万円までなら自由財産]っていう扱いですよ」
西村「え?でも、他所の裁判所とか、あと、債務整理関係のサイトさんにはそんなこと書いてませんけど?」
事務の人「だから、西村さん。ネットの情報はあくまでも[目安]なんです。ここは裁判所によって運用が違います。預貯金と現金を足して50万円なんて、とても届かないでしょ?」
西村脳内「うわ、貧乏認定されてるわ。まあ、周知の事実だから自己破産なんだけど…」
西村「はい。20万円ちょっと超えるだけです。手持ちのお金と合わせても30万円にも全く届かないです」
事務の人「それなら大丈夫ですよ。でも、収支表はちゃんと書いてくださいね。あと、こうやってわからないことを訊いてくださるのはとてもいい事ですよ。心配しないで」
西村「ありがとうございます…」
事務の人「あ、事件番号が来てますよ。(西村の居住地管轄の)地方裁判所○○支部、令和2年(フ)第○○号です。あ、メモしなくていいですよ」
すみません。しっかりメモしました。
西村が申立をした裁判所は田舎の地裁でしかも支部なので、事件番号のナンバリングが二桁なんです、まだね。
都市部の大規模な裁判所と違って法人さんの申立が殆どないのか、それとも住民の絶対数が少ないからか…
とりあえず、「事件番号がついた」ということは、「裁判所に書類が受理されてる」ということです。


はい。
一歩前進です。


ここまで来るのに、ほんとに紆余曲折ありました。
ヘタレで精神病みでHSPな西村は、初めて法律事務所へ行った時も心臓が爆裂するんじゃないかと思うほど緊張して泣きそうになるの必死で堪えていました。
これの随分と前の記事にも書いたけど、西村は当初は任意整理をする予定で相談に行き、そのまま受任してもらったんです。
債権調査がまだちゃんとやれていなかったからまだその時はなんとも言えなかったんだけど、どう考えても手取り月収の3分の1強は払うことになってしまいます。なにせ、非正規労働者の安月給だから…


んで、西村が多重債務者になった(されちゃった)のはあの着物ショップの所為だ!!訴えてやる!!


って事で任意整理受任してもらって数週間後、法律事務所へ電話をしたんです。
西村「あのですね、私は無理やり購入させられて多重債務者にされちゃったんです!訴えてやる気満々なんですけど!」
事務の人「ちょっとお待ちください。弁護士と代わります」
その時に電話に出てくださったのがのちに西村の申立代理人となる大阪事務所の所長弁護士さんだったんです。
優しい声でした。
弁護士さん「西村さん。気持ちはわかります。でもね、裁判をするとなると、また着手金が必要ですし、それに勝てなかったら無駄になってしまいます。任意整理が重い、って事ですよね?」
西村「はい。それに、無理やり購入させられたものなんて、無理に払うのも嫌なんです。払えなくなるのも怖いし…」
弁護士さん「自己破産しましょう」
西村「え?自己破産…ですか?」
弁護士さん「はい。自己破産です。年収を既にかなり上回ってるし、任意整理は確かに無理だと思うんです」
西村「自己破産って…嫌だ…怖すぎる…」
それまでの「ぜぇったいに訴えてやる!!」の気迫はどっかへ行ってしまい、急に怖気づく西村。
弁護士さん「大丈夫ですよ。それに、払えないんだし破産して免責もらえば貯金もできますから、その方がいいと思うんです」
西村「そんな……」
弁護士さん「委任契約書、読みました?」
西村「はい。任意整理で和解締結をする前なら積み立てた費用はそのまま自己破産や民事再生の費用に回す、と…」
弁護士さん「そういう事ですね。考えておく時間をあげますからね、決心がついたらもう一度連絡ください。契約書を書き直しますから、事務所へ来てもらわないといけないし」
西村「はい…わかりました…考えておきます」


このやり取りをしている間、ずっと弁護士さんは優しい声と口調でした。
しかし、自己破産か。
そこまで事態は悪いんだ…
じつは西村はかつてヒモ亭主と暮らしてた時に借金まみれになって、自己破産を考えたことがあるんです。結局は独身時代の定期預金を発見して、払えるところは払って、あとは調停(だったかな?)で5年かけて払ったけど。
でも!
今回ばかりは逃げられない。
「隠し預金」なんてなモノは存在しない。ってか、そんなものがあるなら払えるところは払って任意整理が可能なレベルになってたでしょうから。


結局、決心して(…というより、せざるを得なかった)事務所へ再度行く事になって…


所長弁護士さんは、最初に出会ったイソ弁の先生よりも若くて、でもとても優しい人でした。
スーツの襟にはまだ金ピカの弁護士バッジ。
年数が経つとバッジの「金ピカ具合」はなくなっていくんだそうです。メッキが剥げる=弁護士経験が長い、みたいな。
弁護士さん「どうしますか?」
西村「この前、先生が言われた通り、任意整理は困難だと思うんです…だから…」
弁護士さん「そうですね」
西村「破産…自己破産します」
弁護士さん「わかりました。大丈夫ですよ」
西村「私のこと、怒らないんですか?借金まみれになって、バカじゃないですか」
弁護士さん「依頼者を脅してどうするんですか。弁護士は依頼者の味方ですよ」
西村「……」


なんて優しいの?
西村ってば、機能不全家庭の出自で優しくされた経験なんて殆どないんです。優しくしてもらった、といえば医療関係者ぐらいなもんです。ドクターとかナースさんとかね。
しかも、目の前にいる人は「法曹」です。


西村が「弁護士さん」に持ってたイメージ。
・カタイ
・コワイ
・怒る
・偏屈


申し訳ない。
ステレオタイプもいい加減にしろレベルです。


返せない借金をかかえて悲嘆して傷ついた心に、弁護士さんの優しい声と笑顔は勿体なすぎるレベルです。
最近は弁護士さんも集客に苦心しているとか聞いてたけど。
いくら「サービス業の精神」だとしても、法曹さんから優しくされるのは格別なんだわ。


あと、西村が「弁護士ドットコム」という判例を見るサイトの有料登録をキャリア決済でやってるのやめるように言われたんですよね。
あれ、いろいろと便利なんだけど…
弁護士さん「弁護士ドットコムかぁ…」
西村「はい…」
弁護士さん「ってか、西村さん。弁護士はここに居ますよ」(笑顔キラリーン)
西村「そうですね…解除しておきます」
キャリア決済の何がダメかと言うと、「一時的にお金を借りている状態」になるからダメなんだそうです。これ、厳密には「偏頗弁済」(=特定の債権者にだけ優先的に返済をする)になるんだそうで、自己破産で偏頗弁済は厳しく禁じられています。(民事再生もですよ)
(西村は帰宅後、すぐにキャリア決済を解除しました)


まあね、このあとまたいろいろあるんだけどね、西村は「あの優しい先生に協力的でありたい!」って思ってね。その後、書類集めやいろいろ頑張りました。


そして、先日、漸く申立。


借金払えない…
でも法律事務所とか行くの怖いし…
弁護士さんなんて緊張する…
でも、このままだと「人間の暮らし」が不可能…


大丈夫ですよ。
債務整理に強い法律事務所さんは「借金減額シミュレーター」とか事務所サイト内に「借金お悩みナビ」のバナーを置いてたりします。
過払金が殆ど出なくなった昨今、任意整理が難しい負債をかかえている人も多いと思います。
でも、専門家に相談すれば、ちゃんと「合った方法」を示唆してもらえます。
「自己破産は嫌だ!」
って人は、条件を満たせば民事再生(個人再生)で解決する方法もあります。
(そもそも日本人は自己破産に差別的イメージを持ちすぎです。多分、ワードの響きが重いのでしょうね。「個人清算手続き」とかに名称変更してくれたらいいのにね)


医療費が高額なアメリカでは、医療費破産も多いそうです。(アメリカでは自己破産は「7条破産」と言うらしい)
あのトランプ大統領やウォルト・ディズニーも破産経験者です。大器晩成型は破産経験者なのか?


いずれにしても、弁護士さんは怖くないです。
別に最初に相談した事務所に依頼しなくちゃいけないわけではないです。


自らの手で命を絶ってしまったり、犯罪に走る前に…


弁護士さんに相談しましょ。
ほんっとに大丈夫だから。


ヘタレな西村が言ってるんだから、大丈夫ですよ。




西村は現在、「破産手続開始決定待ち」です。
今年はコロナのバカのせいで、裁判所が職員を減らして対応しているため、関東のほうだと数ヶ月先まで破産予約が入っているのだそうです。実際、債権者集会(管財事件になった人の免責前のやつね)を延期された人も居ます。
でも、無理して「払えない借金」を払う必要はないです。


どうか、借金苦のあなたも、弁護士さんの優しさや笑顔、そして何よりもその助けに出逢えますように…







いろいろと不安だけど…

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


いや~~、今度の金曜日の休みの日に法律事務所へ破産申立書類の最終確認に行くことが決定していて、いよいよ申立なんだ~~とか思ってる中です。


まあね、ここまで来れば、もう現実逃避は不可能で、それこそ現実受容しか道はないんだけどね。
弁護士さんがちゃんとやってくれる、とはいえ、不安じゃないわけではないんです。
何度も言う通り、西村は意外とヘタレの心配性です。


一応、クリスチャンだからね。
不安で押しつぶされそうな時はマインドフルネス&祈り、です。
今はこういった「課題」で祈ってます。
・破産手続きに関与してくださる弁護士さんや裁判官のために
・全ての手続きが滞りなく進むように
・私の心が「悪いこと」(虚偽の申告など)を考えないように


そして…


・コロナウイルスのせいで経済的苦境に立たされている人たちのために
・借金苦の人たちが自死や犯罪ではなく、正しく法的整理に入れるように


更に…


・私には「書く力」が与えられていることへの感謝
・自身のブログでいろいろ発信をする為に、自らの自己破産の事を赤裸々に書くことになるけれど、一人でも多くの同じ境遇にある人に「西村の声」が届いて救われるなら、恥も厭わないこと…






ちょっとクリスチャン臭くなるけどね、西村は
「どんな苦境にも終わりはあって、いつか平和に変わる」
なんてな、傍目に聞けば呑気に思えるような、謎のポジティブにも思えるようなことを考えているんだよね。
まあ、不安がないわけじゃないよ。
ここまで到達するのに、たくさん泣いて悩んで恐れて悲嘆してきたからね。


私たちクリスチャンは「イエス様の十字架上での贖罪による罪の赦し」を教理の中心に据えているんだよね。
私たち人間は、神の前に「罪の負債」を抱えていて、それをイエス様が十字架上で自らの命を差し出し支弁し、免責をくださった、ってこと。(法律用語バリバリで書いてしまいましたが、意味的にはそういうことです)


自己破産の手続きは、イエス様の十字架上での贖罪に似ている、と西村は思っています。
ただ、違うのは、
・自己破産は自らの所有する高額な財産を全て差し出さなければならない
・書類は弁護士さんが作成してくれる、とはいえ、申立人サイドもかなりいろいろ集めなければならない(役所系多し。職場にも結構、依頼しにくい部類のものを依頼しなくちゃいけない)
・弁護士さんに(或いは法律事務所の事務の人に)いろいろ聴取を受ける(有価証券はないか、とか、家は誰の名義か、とかいろいろ…)


(不謹慎にも西村は、最初に連絡してきた事務の人が女性だったのが嫌で、半分喧嘩腰になってしまって、後日謝罪の電話をかけて男性事務員に変えてもらった。西村は何故か、センシティブなことを女性に話すの嫌なんです。特にこういう裁判関係は…)


イエス様は…
・書類不要
・イエス様を「自分の救い主」と信じる
・罪の告白と悔い改めの祈りをする
・着手金不要
・裁判所も無関係
・いろいろと聴取されることもない


「イエス様の御名によってお祈りします。アーメン」って祈りの最後を締めくくったその瞬間に「罪の免責許可」がおりるのです。


更に!


「国籍は天にあり」と言える立場にしてくださる、という特典付き!


西村は高校生の頃に洗礼を受けて、途中紆余曲折あって現在に至る、「信徒歴だけはやたらと長い信徒」なわけで、教理の基礎の基礎である部分も漠然としてた。
でもね、今回の自己破産を通して、漸くリアリティをもって「基礎教理」を自らの受けた恵みとして心で理解することが出来たと思うよ。


いつぞや、Twitterで「私にとってイエス様はこんな方」的なハッシュタグのついたツイートがTLで散見されることがあって、みなさんクリスチャンアカウントの人達はそれぞれ「自分にとってのイエス様」のイメージを書いていたのね。
こういうのに参加しないのは勿体ない気がして、西村も書かせていただきました。
なんて書いたと思います?


「弁護人」


そう書きました。
毎日のツイート数が多い西村の過去ツイートはすぐにログ流れしちゃうから(でも、まだ探せばあると思いますよ)探すの大変すぎるのと、このブログにツイートを埋め込むやり方がわからないから載せていないけどね。


「破産手続きとは、債務者の財産及び相続財産若しくは信託財産を清算する手続きである」
(六法を要約したよ)


破産手続きはほんとに厳しい手続きだと思います。虚偽や財産隠匿、詐害行為は厳禁ですから。(.まあ、詐害行為については少額管財事件になって、反省の意思をしっかり表明できれば裁量免責される、とは聞いてますが)


別に疚しいことは何もないけど…


いろいろ不安です。


法律事務所の人も言ってたけど、自己破産は犯罪ではありません。
でも、「裁判所の管理下に入る」という点は、特に管財事件の場合は実感出来すぎるほど実感すると思います。


弁護士さんが、私が精神科の診断書を提出したので「負債の半分は免責不許可に当たる部分があるけど、同時廃止で申立をします」と言ってくれています。
(物品を購入した、ってか、購入させられたローンが多いんだわ…)
なんか、申立をすると、破産手続き開始決定の前に「破産審尋」なるものがあって、本来なら申立人が行くべきところを弁護士さんが代理人として対応してくれるんだって。
(現在、コロナショックの所為で裁判所も人を減らして運用してるところに事業主さんの破産申立が多く、数ヶ月先まで「破産予約」が入ってるそうな。都市部の大規模な地方裁判所なんかだと弁護士さん達に「不要不急の破産は申立を控えて」とか言ってるらしいけど、そもそも「不要不急の破産」なんて存在するのかよ!って話ですが)


西村の場合は関西の田舎の地方裁判所、しかも支部に申立をするからどうなんかな?とか思ってますが…これも「不安要素」ですね。


まあ、もう後には引けないからね。
現実受容でいくしかない。


いろいろ不安だけど、祈りつつ、とりあえず、今度の休みの金曜日、法律事務所へ行ってきます。


虚偽なく真摯に誠実に、破産手続きに臨む所存でございます。
気が向いたらでOKなので、応援やお祈りしてもらえると嬉しいです。


では、また進捗状況を上げていきますね。



プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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