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「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










無力で、非力でごめんなさい・・・小さいけれど、「声」になりたい

ほんと、体調が「上」を向いたり、「下」を向いたり・・・
これの前のエントリーにも書いていましたが、「平常心」を保つのが、こんなに難しいなんて、去年の今頃は思ってもみませんでした。
それでも、閉じこもってしまえば、「そのまま」になってしまうから、頑張って、「やれること」はやるようにしています。
正直、仕事に行くのも困難な時があります。
そんな日々に翻弄されている、弱い自分が情けなくて・・・

でも・・・

今日は、頑張って、「少しは動物たちのことに言及したエントリー」を書いてみたいと思います。
例の如く、震える手と動揺激しい精神状態で書いています。
「至らぬ部分」はあるかと思いますが、最後まで目を通してくだされば幸いです。

「定休日」の今日、「ブログの題材」のついて、少し考えていました。
いつもいつも、ここのブログまで「病んでる系」になってしまってるのも、「なんだかなー」と思いながら・・・

いつものように、PCを立ち上げて、それなりに「情報集め」していて、「このブログ」に行きつきました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1260.html
『チコちゃんの三回忌にチコちゃんの声になる。リアルファーにされた動物たちの命と共に。』(さっち~さんのブログより)


実は、この記事は何度かよんだことがあるんです。
でも・・・「今の私」には「別の視点」も加わったのかな、一通り、目を通し、
トラックバックURLをコピーしようとページを下までスクロールしようとしたその時、
苦しくなってしまって、ブラウザ開けっ放しで裏庭に走って行き、「一時避難」、

夕焼け空を見ながら、思わずその場にしゃがみこんでしまい、
速くなっていく呼吸を必死で落ち着かせようとしてたら、涙があふれてきて・・・

「チコちゃん。。苦しかったね。。」

オシャレが大好きだった、と聞いています。
そして、精神疾患に苦しんでいたことも・・・

「リアルファーの真実」を知った時、私は「寛解」だったから、今とは「苦しみの感じ方」が違ったけれど、
でも、3日ぐらい、口がきけないほど衝撃を受けたのを覚えています。

チコちゃんは、また私とは感じ方が違ったかもしれないけど、
「自分が大好きなこと=オシャレ」のために、「命の犠牲」がある、ってことを知った瞬間は、
どんなに苦しかっただろう、って思うと、「他人事」ではないな、と・・・

私は、そんなに流行にものらないほうだけど、オシャレは決して興味がないわけではないんです。
ただ、「独自」が好きなだけで。。
そして、「愚か者時代」、オカンからもらったリアルファーのマフラーや、自分でも購入したファー小物なんかを嬉々として身につけていました。
「知ってから」は、私も、それらの「動物たちの苦しみ」が「自分の苦しみ」に感じてしまうから、
ダンボールに封じ込めているんですが・・・

Twitterのフォロワーさんだったかな?に聞いたんですが、「有料」ですが、動物霊園で火葬してもらえるそうです。
(事前に、要相談、です)
「毛皮、あるんだけど、どうしよう・・・」って方は、「選択肢」のひとつとして、考えてみられるのもいいのでは、と思います。

「精神疾患」は、いろいろ病名や病態があり、もちろん、軽症、重症、などあります。
私は、パニック障害に軽度のうつが重なったような状態で、「自傷行為」がたまにあるので注意が必要なんです。
自分でも「抑止」をかけて、必死で衝動と戦っていることが多いです。

でも、どんな精神疾患にも「共通事項」なのは、
「本人はとても苦しいのに、体が大丈夫だから、と理解されにくい」
そして、
「無理解が、余計に苦しさを増す」
ということ。
患者さんは、みんな、繊細だったり真面目すぎたり、それ故に「物事のとらえ方」が「まっすぐ」だったりしすぎて、
過剰反応してしまうから、誤解されて余計に苦しくなってしまうことも多いのではないかと思います。

そこに、「薬の副作用」が重なると、また「別の意味」で苦しくなってしまうんです。

そんな苦しい中で、精一杯、「決意」をして、オシャレを楽しんでいたチコちゃん・・・
「リアルファーは絶対に買わない、身につけない」って、「封印」していたんだね。。

気づいてくれてありがとう。

優しい、素敵な女性だったんですね・・・

悲しい画像は、今の私にはつらいから貼らないけど、(もしかしたら、今の私みたいな精神状態の人も見てくれてるかもしれないし・・・)
「毛皮農場で、毛皮を生きたまま剥がしている様子の映像」を見て、
「この人、あり得ない・・・悪魔!!」
って思うでしょう?

でもね、考えてみてほしいんです。

「需要」があるから、「供給」がうまれる、ってことを。

もし、その農場の人に、「人の心」が1ミリでもあるとしたら、そんな残酷なことは、ほんとうはしたくないはず。
でも、仕事が他に見つからない、とかいろんな理由もあるかもしれないし、
たまたま、人手がいるからやってるのかもしれないし・・・

もう少し、「踏み込んで」考えてください。

その「残酷な行為」をしないと、「需要」に応えられない、
その「需要」とは、「リアルファーをほしいと思った、そして買ったあなたの欲望」なんです。
発注がなければ、生産しません。
企業というのは、「いかに顧客の需要に応え、いかに利益を出すか」を基本、考えているものなんです。
ここ数年、日本国内でリアルファー製品がとてもたくさん売買されています。
秋冬は、そういうのを見たくなくても見てしまうことになるからつらいんです。

まだ、これから「夏本番」ですが、秋冬物の生産に向かって、リアルファーのために動物たちの苦しみは続いているんです。
あなたが買わなければ殺されない。
「私だけが不買しても・・・」じゃないんです。
「千里の道も一歩より」って言葉があるように、まず、「最初の一歩」を踏まないと、始まらないんです。

「毛皮は動物たちだけでなく、人間も苦しめています」
これは、去年の「全国一斉毛皮反対デモ行進@京都」で主催さんがコールされていた文言です。

そして、このコールには、「チコちゃんの苦しみと声」もある、って私はデモに参加して思いました。
もちろん、今も、そう思っています。

もうね、なんだか「思い」がたくさん出てくるんだけど、「処理能力」とタイピングがついて来ない感じです。。

毛皮をかわなければ

今年の秋冬は、「思いやり」を身につけませんか?
いい加減、「他者の苦しみ」に無関心でいるのはやめませんか?

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天国のチコちゃんへ。

無力で、非力でごめんなさい・・・

あなたが苦しんだ気持ち、少しかもしれないけど、

私も精神疾患に悩む者として、わかります。

私は、自分がしんどいから、と、逃げている部分があっただろうし、

今も、そうかもしれません。

でも・・・

たとえ、小さくても、「声」になれるよう、頑張ります。

動物たちと、そして、あなたに「笑顔」になってほしいから・・・

もう、「涙」や「血」が流れるのはいやだから・・・

どうか、見守っていてください。

そして・・・「命を犠牲にしないオシャレ」が当たり前になる日が来るよう、

「声」になり続けていきたい、と思います。

無力でも、非力でも・・・



「ありがとう」と「ごめんなさい」

さっき、久しぶりに、Twitterにログインしました。
頑張って、タイムラインを追いかけようとしたんだけど・・・

少し画面をスクロールしたところで、なんだか「詰まって」しまい、少しだけリツイートと「お知らせのようなツイート」をPostして、結局すぐにアウトしてしまいました。

「通知」の画面見て、新しくフォローしてくださったり、RTしてくださってたり、
「いまさらのことのように」気付きました。

皆さま、ありがとうございます。
きっと、「今までのツイート」のログをたどってくださったんですね。。

ごめんなさい・・・
私は「体調を見ながら」SNSにログインしています。
風邪もひかない、これといった病気もしなかった私ですが、
今回ばかりはほんとうに参っています。
ブログはなんとか書いてはいますが、そんなに文字数もないエントリーひとつUPするのに、何度も休憩するので、
通常1時間ぐらいで仕上がるエントリーに、平気で2時間ぐらいかかっています。

「活動家としての記事」は、今は書くことが出来ませんが、「心の整理」をする意味で細々と更新しています。
Twitterに出ていないけど・・・ってなっても、ここに「新エントリー」がUPされていれば、
私は生きています。
拡散協力も、ほとんど出来ておりません。
申し訳ございません。

「精神」という、「人間が人間として生きていく上で重要な部分」が弱っています。

「過去記事」参照。
http://avivamento105.com/blog-entry-59.html

「仕事は行きながらの治療」なので、それなりに時間もかかるかもしれませんが、
いつか、復帰できる日が来ることを信じて、焦らずに取り組んでいきます。

現在、「家と会社の往復」がやっと、な感じです。
まあ、仕事は「行ってしまえば」頑張れるんですが・・・
休日の「個人的な外出」も、控えております。
常に体がだるいので、出先で動けなくなったら、と思うと不安になってしまうんです。

感情のコントロールがきかないで、イライラして「トンデモなこと」をやってしまった次の日は、
とても「沈んで」しまう、「自傷行為をしたくなる衝動」とも戦っています。

今年の2月頃に「兆候」が現れて以来、良くなったり悪くなったり、を繰り返していて、
今回ばかりはなかなか立ち直れずにいます。
「誰かと集まる」のが怖いです。
また、ハイになって、舞い上がって、何かしてしまうんじゃないか、と思うと・・・

「動物の活動」は、精神力が要求される活動だと思います。
いつも、忙しい中、時間を作って一生懸命に活動されている方々には、頭が下がります。

ほんとうに、ありがとうございます。

何も出来ずに、ごめんなさい。

「自分愛護者」と呼ばれても、仕方がないと思っています。

「こんなことに負けていてはいけない」って思えば思うほど、「無力な自分」が情けないです。
去年はあんなに元気だったのに・・・

言葉が足りず、すみません。
フォローしてくださったり、RTしてくださったり、ほんとうに感謝しています。

しばらくは、「こんな感じ」ですが、「生存確認」として、このブログに来て頂けると嬉しいです。

「再起」まで、しばらくお時間いただきます。
そして、いつか、「元通りに」拡散協力や、活動に参加できる日が来るよう、願っています。

*******************

ここのブログのサーバーと、私のブラウザ?無線LANかな?の「相性」が悪いようで。。
昨日もそうだったんですが、途中でブラウザが落ちて、「最後らへん」を記事落とし・・・
「自動保存しながら書いていく」という方式ですが、途中でブラウザが落ちると、
記事落としをすることになってしまいます。
設定から「自動保存しない」にもできるので、「一旦、非公開」で、手動保存しながら書いていくほうがいいんでしょうかね?
よそのブログは、手動保存、多いですもんね。

ああ、ややこしい・・・

許してあげられなくて、ごめんなさい・・・

昨夜、ブログを書こう、って思っていたんだけど・・・
そわそわ、不安感が強くて、「不安時に飲む薬」を飲んだら、しばらくして、すーっと眠りに落ちてしまいました。
夜中に目を覚ましたら、「ブラウザ開けっ放しのPC」抱えて、座り込んだままの姿勢でした。

ちょっと、昨日はいろいろあったから、きっと、心がかき乱されたんだね。。
一昨日、「とっても優しい気持ち」で過ごせていただけに、自分でも「処理」がうまくいかなかったんです。

いえ、ね、病院の予約をとらなければ・・・ってなって、いろんなところに電話したんだけど、
「すみません。うちも予約がいっぱいなんです」
って回答しか得られなくて。。

みんな、「こころが病んで」いるんだね。
しんどいのは、私だけじゃないんだね。

でも・・・

何度も何度も、もうね、お昼休みの時間をいっぱいまで使って頑張ったのに、
全部断られて、また「感情が爆発」してしまったんです。
幸い、休憩室のとなりの「誰も来ない部屋」にいたから、「醜態」を同僚に見られなかっただけでも「救い」だけど・・・

各医療機関の電話受付さんに、暴言を吐いてしまいました。。
ここに書いてしまうと、もう、「再起」できなくなりそうだから、割愛するけど、
もう、「削除されろ、自分」って思った。

「見捨てられたよ、どうしよう・・・」

そういうふうにしか思えなかった。
ほんとうは、そんなことじゃないのに。。
もうね、「すべての思考」が止まってしまった感じだった。

震える手で、タブレット端末で病院を検索、「最後の砦」だと思って電話してみました。
頑張って、「怒り」を抑えて・・・
「明日の午前中に、もう一度、電話くださいませんか?ウチに来てくださっていいんで。。」
その言葉に、少し安心しました。

実は、この病院は、わたしが「記事番号59」で書いてるように、「中途半端な気持ちで治療に取り組んでしまった」っていう経緯があって、先生に申し訳なくて、「今更、行けないや。。」って思っていた病院だったんです。
でも・・・
「来てくださっていいんですよ」なんて言ってもらえて・・・

それで、今日、電話してみたら・・・
「来週の火曜日」に、無事に予約を入れてもらえました。
よかった・・・

今度こそ、まじめに取り組みます。
治したいんです。だって、苦しいんです。
だから、お願いします・・・

「症状が逆戻りました」なんて言ったら、とても厳しい先生だから、また泣いてしまうぐらいにきついことを言われるかもしれない。
それはそれで怖い気がするけど、今度こそ、逃げないで「向き合う」ことをしようと思います。
薬が強くなってしまうかもしれないけど、それも耐えようと思います。

「私」という人のこと、今日は定休日だったから、庭掃除をしながら考えていました。
ほんと、いろいろ。。
いままで、こんなに考えたことはなかったと思います。

そして・・・

そう言えば、私は、ずっと「弱い自分はダメ」って思ってきたな。。
「出来ない」なんて言ってる時点でアウト、だなんて、常に叩き上げてきたな。。
パソコンのことで、「出来ない」って言ってたことはあったけど、そういうところが大キライでした。
常に「何かしらの規則」を自らに課し、「必要以上の緊張」で、自らを締め上げてきました。

そして、いつも思っていました。

「弱い自分、出来ない自分、助けを求める自分」は許さない!!

物事を「全体を10」としたら、1か10しかありませんでした。
3とか、7とか、はたまた、9も、許せませんでした。

「常に気丈に。戦わなければ、負けていては失格」とばかりに、「負けず嫌い」でいつも誰かと衝突していました。
そして、そうすることが「人生の勝者としてのスキル」だと思っていました。
だから、「自分の意見を曲げる」「譲歩する」とかは、私の辞書にはありませんでした。

でも・・・・

結局、そんなことをしていたら、「和解できるもの」も和解できませんよね。
反発からは、共感は得られません。

許してあげて、いいのかな・・・?

弱くてもいい、出来なくてもいい、助けて!って言ってもいい。
もう、いい加減、許してあげなかったら、誰がゆるしてくれるの?

疲れたっていいじゃない。
しんどくなってた、としても、そんな自分も「自分」だよ。
意地を張るのはもう、やめにして、そろそろ「弱さ」を認めていこうよ。
みんな、それぞれに「弱さ」はあるんだよ。
「私だけはダメ」なんて、そんなこと、絶対にないから・・・

ロべルタ、あなたを許してあげられなくて、ごめんなさい・・・


私は、テレビをほとんど見ないのですが、「心屋さん」って人が出てくる番組をたまにチラ見しています。
そこに出ている「相談者」は、私に似たような精神状態の人が多い、っていう印象だけど。。

その「真似」じゃないけど、自分に言ってみました。
もちろん、声に出して。。

「私は弱いよ、でもいいじゃない。」
「感情がうまく表現出来ないけど、でも、そういう時もあってもいいじゃない。」
「ダメ人間でもいいじゃない。」
「でも・・・許してあげる。」

少しづつ、かたくなになっていた心が、ほどけていくような気がしました。

今は、苦しいかもしれない。
まだまだ失敗もするかもしれない。

でも、「問題」は、「素直」になれるかどうか、だと思うんです。
例えば、指摘があったとして、すぐに謝れる・・・そういう柔軟さを身につけていかなければいけないですね。。

「許すことは、強さの証」

その言葉を、自らが体現出来たら・・・私は「ほんとうの意味」で元気になれるのかもしれません。


*******************

6月1日の活動で、「アニマルライツアクションデビュー」をしてくださった、今井さん。。
いつも、私に寄り添ってくれて、ありがとう。
誰にも共感してもらえないことにも共感してくれて、
いつも、いつも、ほんとうに感謝しています。
「出会えたご縁」を大切に、ずっと「いい関係」でいたいから、
私がもしも「イケナイ人」になってたら、遠慮なく言ってください。
その時は反発したとしても、必ず、「受け入れる」努力をしますので・・・

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「優しい気持ち」って、大事だね・・・


「とりとめのない言葉」を読んでくださり、ありがとうございます・・・

お知らせ~私が決めたこと

またまた、ここにログインするの、久しぶりです。

本当は、6月1日の活動参加報告をUPしたかったんですが・・・

ごめんなさい。体調がずっと悪いままで、今年2月頃に調子を崩して以来、なかなか「戻る」ことができずにいます。
感情のコントロールが出来ません。
「メンタルを病む」ってことは、過去に経験があったとはいえ、なかなか「本調子」にはなりませんね。。
ほんと、「言い訳」にしか聞こえないと思います。
「何を甘えているんだ!」って言われると思います。
「精神を病んでるから、って、何を言っても許されると思わないでほしい」
と思われると承知しております。

「少しでも早く元気になれるきっかけになれば・・。」
と、頑張って6月の活動に参加させていただきましたが、
結果、ご迷惑をお掛けすることになってしまい、大変心苦しく思っております。

いくら「病気」とはいえ、「やってはいけないこと」をしてしまいました。
十分に「反省の余地」はあります。

私の言動で、不快な思いをさせてしまった活動家各位、大変申し訳ございません。
「許してもらおう」とは思っておりません。
私が「自分自身」をもっと管理しておけば、「参加見送り」などの措置も取れたことだったんです。
この件につきましては、全く、私の不注意であり、落ち度であったと深く反省しております。

人間というのは、「悪い印象」をつけてしまうと、それらを払拭することはかなり困難です。
今回の事例で、「私という人物」に失望された方も多いと思います。
また、「初参加」を、私のせいで、「嫌な思い出」にさせてしまった事実もあると思います。
もし、私が「逆の立場」なら・・・と考えると・・・容易に想像がつきます。

謝罪で「なかったこと」にはできないのは、重々承知しております。
「やってしまったこと」を消せないのも、十分にわかっております。
「他者への配慮」すら出来ない状態であるにもかかわらず、ほぼ無理矢理、弱った精神に鞭を打ってまで参加せずとも、
「次回」に参加する、などの措置を取らなかった私が全て悪いのです。

一年前、初めてこの活動に参加させていただいた時、
それまで閉じこもりがちだった私が「外に出る」ということが出来て、それは楽しかったのを覚えています。
出会えた「ご縁」を大切に、長く続けていけたら・・・と願っていました。

しかし、私は、こともあろうか、自分からぶち壊してしまったのです。

こんな言葉を聞いたことがあります。

「信頼を失うのには、3分あれば事足りるが、信頼を取り戻すのには、最低3年を要する」

3年で信頼が戻せればいいほうでしょうし、もっと長期間、或いは一生、失ったままになる事例も多いのではないでしょうか。

今回の失態で、私は「大切なもの」を自分から失う、という行為をしてしまいました。
自分の足りなさを痛感しております。
口では大言壮語しておいて、実際はなんと小さく、罪深い者か・・・

「事の善悪」も判断出来かねるほど、精神を病んでいるのなら、「一旦休止」の措置をとらなければなりませんね。

そこで、「今後の方針」を記しておきます。

まず、「すべての街頭活動」から、一旦、身を引かせていただきます。
「前のめり」になっていた姿勢を元に戻し、再度、「自分のこころ」と向き合ってみようと思っております。
そして、中途半端な気持ちで取り組んでいた治療にしっかりと向き合い、
一日でも早く、ほんとうの意味で「元気」が取り戻せるようにしていきたいと思います。

インターネット上の発信について。
「感情の波があるときはログインしない、投稿しない」の「お約束ごと」を決めております。
今までのようにはSNSには出られないと思います。
体調が比較的落ち着いているときは、「必要最小限」で「拡散協力」はさせていただくかもしれません。

このブログについて。
「活動家としての記事」は、書くことはできませんが、時々、「思ったこと」ぐらいはショートエントリーで書きに伺う予定です。
例えば、「ペットの写真一枚と、少し自分の言葉」みたいに・・・

そして、このエントリーから「暫定」でコメント欄を開けることに致します。(コメント承認制)
もしも、記憶の片隅にでも「私」が居るなら・・・
「生きてる?」とかだけでも入れてくださると嬉しいです。

勝手ばかり申し上げて、ほんとうにすみません。

もう一度、しっかりと「自分」と向き合い、今度こそ「元気」を取り戻せるように取り組んでいく所存です。





プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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