FC2ブログ

ありがとう・・・

このブログ、「活動関係オンリー」で使っていこう、って思って開設したんですが、
正直、そんなふうに「意気込み」すぎて、更新ができずに「放置状態」になっていたのも事実で・・・

まぁ、「最初の動機」が動機だけに、「肩肘張りまくったサイト名」になってしまっていて、
今思うと、「もう少しベタなサイト名」にしておけばよかったな、なんて思っています。
もちろん、今からでも「設定」をさわれば変更出来るんですが、
ECサイトに登録している都合上、変更してもいいのかな???で、このままです。

ま、「ロべルタのしょーもないブログ」と覚えてもらっていいです。

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昨日の私のエントリーを見て、TwitterやFacebookにリンクをシェアしてくださった方、ありがとうございます。
そして、関西の活動仲間のうーぴーさんから「あたたかいお言葉」をDMでいただきました。
思わず大泣きしてしまいました。
いつもLINEでやりとりをしてくださってるめー子さんたちも・・・
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。
感謝しています。

私のような人間のために、私は「とてもいやな性格の持ち主」なのに、
そうやって、気にかけていただける、なんて、ほんとうに私は「幸せ者」です。

ご心配をおかけしております。
皆さんのお心づかいを無駄にしないように、時間はかかるかもしれないけど、
再起できるように取り組んでいきますね。。

私は、とても「抑圧された中」で育ち、子供時代から「感情の表現」や「感情の処理」がとても下手でした。
「感情を出さないのが美徳」だと刷り込まれていたせいで、
「まるで能面みたい」と言われるほど無表情かと思えば、いきなり、まるで火山が爆発するかのように泣き叫んだり、怒ったり、ほんと、今でもオカンに言われますが、
「相当扱いにくい子」でした。
だから、ずっと、「このこと」で人間関係がうまく構築できずに悩んできました。

「成人すれば、少しはましになるんじゃないの?」

自分をそのように適当に慰め、いつも「自分」と向き合おうとはしてきませんでした。
自分が大キライでした。
性格だけでなく、アトピーやアレルギーで「見た目」も良くなかったから、
そのことにもコンプレックスを持ち続け、「自分を自分で受け入れる」ができずにきました。

いつしか、私は、学校の勉強や行事にまで「冷めた態度」で臨むようになり、
その口癖はこうでした。
「そんなことをやって、いったいなんになるの?バカみたい!」
小学生高学年にして「冷めた目線」を常にしている、可愛くない子でした。
高校生の頃、「学校の遠足」も、もちろん「冷めて」いたから、「お知らせ」を親に見せることもしないでいたら、
オカンが自分の勤務先でお客さんから聞いて、急遽、遠足の準備をしてくれたこともありました。

冷めている、とは言っても、「何か一生懸命になれること」は模索していました。

私は、とにかく「外に出る」のが苦手だったから、「家の中で出来ること」で、小さく楽しんでいました。
お裁縫、そして、物語を自分で作って書き上げるのが趣味でした。
物語を作るのは、中でも一番好きでしたね。
「理想の世界」「理想のヒロイン」「理想の時間経過」を、文章表現で「可視化」していくんです。
何冊もノートがあったと思います。

「文章表現の可能性」なんて、カッコつけていますが、それを追及するのが大好き。
それは今でも変わりません。
私のブログが「テキストオンリー」なのも、その影響かと・・・
あと、「よく変換したねー。ところで、なんて読むの?意味は??」っていう小難しい言葉も、
「妄想作家」が趣味だった頃に覚えました。

さすがに、「テキストオンリー」なロングエントリーは申し訳ないので、画像を・・・
20140608231235eb0.jpg

でも、ブログは「伝わらなければ意味がない」ので、「平易な言葉」で書くように意識はしています。
「国語辞典を片手に読むブログ」なんて、私も絶対途中でブラウザ閉じると思います(笑)

「手先は器用だけど、人生は不器用」って言われます。
その通りだと思います。

「アニマルライツ活動」に出会って、私は自分の人生史上、数少ない「真剣に考えられること」に出会いました。

でも、人間関係をもっとうまく構築できるようにならないと・・・ですね。。
そのためには「自分と向き合う」という動作は必須になってきます。
そこに、私は、「メンタルヘルス」が入ってきますが。。

「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、「人生」っていうストーリーは、みんな、「直木賞作家もの」じゃないですか。
私がどんなに妄想全開になっても、「実際」よりも「出来たストーリー」には書けないでしょう。

「脱線」しました。。

昨日のメッセージ、今日のLINEのやりとり、SNS上にシェアされている私のリンク・・・

なんだか、何度も泣けてきました。
「人間関係もすてたもんじゃないな」と、久しぶりに思えました。

大事にしたい・・・

ほんとうに、心から・・・


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せっかくなのに、ここのブログのアクセス解析が、全く働いていないことが判明・・・
どうやら、前のテンプレートから今のに変えたとき、「タグの置きなおし」をせずに放置していたせいのようです。
FC2は、アクセス解析が「別設定」なんです。
「解析対象ブログ」のテンプレートに、「タグ」を埋め込んで設定するので、
テンプレートを変更すると、「設定やり直し」です。
ほんと、「アホに厳しい」ブログ設定です・・・
HTML、わからないより、わかったほうが便利にここのブログの設定が出来る感じなんですかね???

せっかくだから、「基礎」だけでも覚えてみようかな。。


明日も、「優しい気持ち」で過ごせますように・・・・


皆さん、ほんとうにありがとうございます。
「励み」になります。

あ、そうだ。病院の予約、取っておかないと。。

うわーーっ‼‼(汗)

今日は店内作業満載でいそがしかったんですよ。
夏も終盤、商品入れ替え、

そうです、「夏物商品を縮小展開し、秋物商品を大きく展開する」という作業でございます。

接客数は少なかったけど、この「作業」のおかげで「かなりヘロヘロ」

あーあ、おなか空いたわな…

今日はどんな「お野菜料理」をオカンは用意してくれたんかな~?

先ずは手を洗って、おもむろにテーブルを見ると、いつもの定番の納豆や小松菜の煮物と一緒に、何やらアルミ箔に包まれた「メインディッシュ」が…

何だろね?

こそ~っと開けると、
マヨネーズと一緒にキノコが2種類…

あらま、キノコのマヨネーズホイル焼き?

まぁ、マヨネーズはどーせその辺で買ってきた卵の入ったやつなんだけど、ラクトオボベジの私にはまだ「許容範囲」

とりあえず、「いただきまーす!」

何も考えず、そうです、本当に何も考えず、ガツッとお箸でつかんでお口にポイっ!

お口に広がるマヨネーズの味とキノコの食感…

そして次の瞬間…

うわーーっ‼

わ、わ、わ、これは…

「鶏ささみ」ではないか…!

吐きたくなるのを必死でこらえ、
目を白黒させて何とか「嚥下」という動作にもっていこうとするが、

苦しいのなんのって…!

心拍数、明らかに上がってます。
変な汗まで出てます。

そして、何だか自分が「罪人」になったような気分…

思えば、「肉やめる。ベジタリアンになる」って決心をして以来、もう、ずっと口にしてこなかった「あの感触」

オカンには悪いけど、

どうしよう…「死体」食べちゃったよ…

まぁ、「心の声」だけど。

動物問題からベジやノンミートイーターになった人ならわかると思うのね、

「単なる好き嫌いじゃなくて、エシカルな問題」って事。

結局、せっかく用意してくれたんやし、
オカンに申し訳ないので、我慢しましたよ…

食後。

苦しいんですよ、胃もたれ。

そして、「こころ」が…

「禁断の木の実」じゃないけど、なんか、「いけない事」したなぁ、っていう「罪悪感」にも似た感情…

私の「肉はコワイよ洗脳」のお陰?で、
このところ、ずっと肉料理をやめてくれてたんです。

嬉しかったですよ、「思い」が通じたんだな、って。

でも、いくら洗脳してたと言っても、オカンはまだまだ「肉食者」
「ノンベジ」ってやつね。

たまに「洗脳」が解けて、このような事態になるんですよね…

「牛肉とか豚肉やないねんから、ええやんか」って…あなた…

ええことないわな!

ごめん、ほんま、ごめん…

オカンに対して感謝出来なかった残念さと、そして、「犠牲」になってくれた鶏さんと…

あのね、別に「いただきモノ」とかにまで融通きかせないわけではないのよ。

オカンはじめ、友達が作ってくれたものも極力いただくようにはしています。

でもね、ここ大事よ、

肉類は「ゴメン」なの!

一昨日Vegansさんの奥さんとも話していたんだけど、

「動物を食べる」って事が出来ないだけなのよ…

「倫理的」にムリなのね。

とかく、日本ではベジタリアンは「変わり者」のようで、

宗教?偏食?

ときて、

わがままなんだね~

となる。

そんなんだから、「アレルギー」って事にして肉食を避けてるのね。

最近は「ベジやねん」と言ってる時もあるけど…

まあ、アレルギーという事にしたほうが「無難」だったりするのもこれまた事実なわけで。

だって、アレルギーだと生命にかかわるわけだから、決して無理強いは出来ないでしょ?

ヴィーガンの皆さんは、すごい苦労をされているのですね…

でも、「今の苦労」が後の「幸せ」を構築するわけで…
肥満も病気もさよーならできるでしょ?

この一件で気付いた事。

「私の心身は、肉食を受け付けない」

って事。

もう、味もわからなくなりました。
以前のように、美味しいとかは思えません。

それでも「残念」ではありません。

むしろ、よかったんです。

いつか、本物のお肉じゃなくて、グルテンミートやソイミートが普通になるといいね…

そして、またまた今夜もオカンに
「肉はコワイよ洗脳」をかけ直した私でございました…

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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