「活気に満ちた人」になるということ


毎日暑いです。
この暑さには「危険」すら感じます。

昨年までの私は…

「暑い~~!死ぬわ。体力ないし~」

なんて、「お約束」のようなセリフを吐き、ダラダラ、ボケーとしておりました。

更に子供の頃からアトピー体質で、夏場は「自分の汗」が仇となり、汗をかくような場面、すなわち「お外」が大嫌いでした。

「若さがないやんか~?」

なんてなコト、「言われて当然」でした。

「体力をつけるには、肉だ~!」

なんて、肉を食べれば「活気」がゲットできるとまで考え、元気になりたくなると、肉食店に行っておりました。

今、思えばゾッとするお話。

それで、「活気」はゲット出来たのか?ってとこですが、ゲットどころか「喪失」って言うのが真意だという件。

会社の健康診断は「引っかかりまくり」
いつも「中性脂肪」なるものが高値でした。これが高値になると、「動脈硬化」のリスクが上がるのです。

ヤバイ、ヤバイ。

でも、どうするコトも出来ず、「仕方ない」で片付けておりました。

とうとう、コレステロールを下げる薬まで服用する羽目に…

「病院と仲良しこよし」なんて、ゾッとするけど、まさにそうだったんです。

その頃の体重は161センチの身長に対して63キロ、服のサイズは13号、ウエスト70センチという「デカイサイズ」のスカートやズボンを着用しておりました。

かがむとお腹のお肉がつっかえるので、落ちた物を拾うのも大嫌いでした。
張り出す下腹に白衣のポケットは曲がり、とにかく何を着ても「パンパン」で、体が重くて機敏さもなかったように思います。

私が何故、「自分革命」したのか、って?

「アニマルライツ」です。

毛皮問題を始めとして、動物実験、娯楽のための動物利用、殺処分、
そして、工場的畜産…

そりゃ、もう、「衝撃」でした。
自分に「活気」をくれると信じてた「お肉」の真実を知って…

更に「なんとなく」作っていたTwitterのアカウントを「きちんと使って」動物愛護(動物権利)の活動家さん達とつながるようになって、いろんなリンクを開いては見てショックを受ける…

勿論、「肉食」の事も、動物たちへの残酷な仕打ちだけでなく、環境問題や人間の体への害にも密接に関係する、という事実。

コワイ…

今まで「食物」としてしか見ていなかった「お肉」が実は「動物たち」だとわかって、程なくして「肉食イコール罪悪」だと感じるようになっていきました…

スーパーのお肉売り場が「死体置き場」に見えてきて、不快でたまらなくなって…

「ゴメン、私、お肉やめた。ベジタリアンになる。」

友達への公言。

この事をきっかけに、食事のお誘いも殆ど来なくなりました。

「偏食の人は…ねぇ…」

予想はしてたけどね。

更に、出会うたびに毛皮のことや動物実験の事を話すもんだから、「それとなく」避けられたりとか…

「顔見たら活動しよる!」

なんて言われてるんだろうな…
いいけど。無関心でいる事のほうが「残酷」ですって。

まぁ、そういう理由で「離れていく」友達は、本当の意味での「友達」ではない、という事か。

…んで、肉食廃止から、現時点でまだ一年にならない「ビギナーベジ」なんですが、体は「驚く変化」を遂げております。

まずは「体格」
肉食時代、最高で63キロあった体重は、54キロまで落ちました。
それも、肉食時代のダイエットとは違い、「キレイ」に痩せる!

お腹すっきり。(中も外も)

便秘薬常用してましたが、全くもって不要。しかも、するりんっ♪と出てくれるので、ラクラクです。
「大きいほう」を排出するのが、余計な体力を使う事なく出来る事に感動!

「お通じ」は「ダイエットの基本」
と言われております。便秘をすると、腸にたまった便から毒素が体内に取り込まれ、様々な弊害が出るのです。
お肌、悪くなるのはそのせいです。

するりん♪のおかげで、痩せやすくなったのかな、体重は順調に落ち、でも筋肉はそのまんまなんですよ。
「やつれる」じゃなくて「スリムになる」という事。

「健康面」

便秘が治った事で、お肌元気に。
更に、化学物質を極力避ける事で、更に元気。

「仮面舞踏会」やめました。
44歳にして素顔、化粧はお出かけの時に必要最小限に。
今、物議を醸している「美白」などは全くもって不要!
「ソバカス大臣」だけど、キャンディキャンディみたく「気にしないわ♪」

ベジを選択すると、「ナチュラル」がイイって事に目覚めるのかな。

あと、疲れてもすぐに元気!
一晩寝れば、次の朝は「スッキリさん」

よく、アスリートもベジやヴィーガンの人が活躍してますが、「底力」は肉食者よりもベジタリアンのほうが上です。草食動物が長い時間、走り続けられるように…

「あー、しんどい!」と、休憩ばかりしてた私が、
「ちょっとは休憩したら?」などと言われております。

明らかに「活気」があります。

昭和人間、40代半ば。

普通なら、「オバサン化」していく年代です。
しかし、「逆行」しております。

風邪もインフルも「何処吹く風」です。薬を飲むのもやめました。
抗生物質拒否、ワクチン拒否!
ついでに除菌も廃止!ロベルタの家には「除菌グッズ」はありません!
うがいは塩水で。うがい薬は使いません。消毒しすぎて、次の細菌の襲来に無防備になってしまうんです。
抗生物質もそう。

会社の同僚が私に
「全然風邪ひかへんなぁ。なんで?」
と質問してくるので、
「適度に不潔だから、抵抗力あるねんや~。ワハハ」
と、お答えしております。

そうそう、コレステロールの薬は、肉食廃止してわりと早く「解放」でした。

もうすぐ会社の健康診断だけど、「いいデータ」が出るといいな…
ある意味「楽しみ」だったりして…

もしも「健康優良オバサン」の称号をもらったら、「菜食は健康と若さの秘訣」だ、と証明する事になるでしょ?

女子たるもの、避けては通れない「生理」の問題、

肉食時代は生理痛がとにかくひどかったんです。もう、七転八倒。
でも、これも今は殆どないほど軽くなりました。
貧血になるほどだった出血もかなり少なくなって、「ブルー」じゃなくなりました。

ロキソニンともさようなら~♪

あと、「精神面」
イライラが以前よりかなり少なくなって、考え方も前向きに。

テレビや映画の暴力シーンが不快に感じるようになったのはスゴイ。
「暴力反対」です。

まだヴィーガンには届かないけど、確実に変わっています。
最近、肉や魚だけでなく、動物性のお出汁も「くさい」と思うようになってきた件。

内側から変えていくので、「本質的」に変わります。

怪しい薬やサプリ、危ない化粧品はいらない!

こうして、「活気」をモノにしております。
お肉がスタミナ源だなんてのは「大嘘」です。

「活気」を手に入れて、輝きましょう…ね。

Go Vegetarian!


iPhoneからの投稿

ベジタリアンって…?私のベジタリアニズム


photo:01


「今までごめんね…
もう、私にはあなた達を食べる事なんて出来ないわ…
そう、私には"友達"を食べる習慣なんてないんだ…」

ちょっと「翻訳ふう」な文章になってしまったけれど、
「肉食廃止」を決心した時の私の心。

肉食時代の私からは、想像もつかない選択

ベジタリアン

正直、葛藤もあったけれど、
「決心」を公言して、今まで「友達」でいてくれた人達も去ったけれど、
買い物や外食で苦労する事になってしまったけれど…

でも、後悔とか、憐憫とかは全くなくて、むしろ「よかった」と思ってます。

「心ない言葉」を投げかけられても、
「偽善者」と言われても、
「偏屈」だと思われても…

「本当に大切なもの」をいとおしむ事が出来る今の自分が好きです。

「一度の人生、そんな自己節制をして、いったい何が楽しいの?」

「まわりに気を使わせる事、よくも平気でやるよね?」

「宗教でもやってんの?」

「いい人ぶってるだけでしょ?」

それはそれは、いろんな事を言われました。

ある時、かよっている教会の食事会で

「お肉を食べるのも、神様が許しておられるんよ。ベジタリアンだなんて、辞めてしまえば?」

などと言われた時は、クリスチャン仲間を疑ってしまいました。

本来、クリスチャンは「命」についてもっと「シビア」になるべき、と私は今も思っています。

全ての生きとし生けるものは、創造主なる全能の神の「作品」であり、その「命」に配慮しないのは、創造主への反逆である…

一方で、家族や世界中の人々の平和を祈りながら、他方では肉食をする、というのが「矛盾」だと私は思うのです。

感謝して、残さず食べるからいい…

よく聞く言葉です。

では、あなたが、もし、「食べられる立場」に立たされたとして、屠殺の恐怖に身を振るわせるあなたに向かって

「感謝していただくよ。残さず食べるからね。」

なんて言われて、

「あー、そうですか。」

なんて、言えますか?納得出来ますか?

多分、全力で「命乞い」するのでは?

「お肉を食べる」ということは、そういう事だと思うのです。

例えば、
食糧難になりました。食べる物はありません。
でも、あなたには、ペットがいます。

「お前の犬や猫を出せ!肉にして食べるんだ!」

などと言われて、ペットを差し出せますか?

多分、出来ないと思います。

「肉食」って、「命を奪う」という事。

感情があり、私たちと同じように血が体内を巡り、体に触ると鼓動や体温を感じる動物達を、「欲」の為に、
「たったひとつの命」を「消してしまう」という、非道な行為。

子供の頃、絵本には動物達が描かれており、みんな楽しそうにしてる図、

お皿の上にあるお肉と「同じ」ってわかった瞬間、食べるのが怖くて、

「イヤだ…可哀想…」

なんて言うと、お母さんが

「あなたの為にお肉になったのよ。食べてあげないと可哀想よ」

なんて言って、ムリに食べさせた…

こういうの、日本人は多いと思います。何でも「右にならえ」だから、
「他人がやってる事は、して当然」にされてしまう。

アメリカとかなら、子供の感情は尊重されるのだろうけど…

「私、今日からベジタリアンになる」

この「決心」を大切にしてくれるような環境になってほしい、と願っています。


「偏見」との闘い

日本人は、とにかく「自分と違う事」をする人を「叩く」ようで、ベジタリアンは「恰好の標的」にされます。

そもそも、「個性」がないほうが、嫌われないようで、わかりやすいところでは、洋服の流行ですね。みんな同じような感じになり、売っているのもみな同じ。

同じ服を着て、同じ髪型や化粧

ついでに「考え方」まで同じじゃないと「叩かれる」ようで…

私はこの風潮が大嫌いで、ずっと「反逆」の立場を取ってきました。

世間が浮かれていたとしても、いつも「冷たい視線」で見ていました。

Twitterとかで、「ベジタリアン叩き」をする人が居ますが、ちょっとライフスタイルが自分と違うだけで…といつも思います。

ある人がヴィーガンだとわかってて、わざと動物性食材をあげるとか…

そもそも「菜食主義者」などという翻訳が悪いのかも。

ベジタリアンの語源はvegetus
「活気に満ちた」とか訳される言葉。

そこで私は考えました。

あえて日本語にするなら、「菜食主義者」ではなくて、「生命尊重主義者」でしょう、って。

お肉を辞める事で、動物達の命が守られ、この地球環境も守られ、
そして、自分の命も守られる…

畜産が環境に与える影響や、肉食の害も言われています。

文章下手ですけど、つまり、

「愛ゆえの選択」なんだと…

動物達を愛し、
この地球を愛し、
そして、自分の事も大切にする…

そういう「ライフスタイル」なんじゃないかな、と…

健康になれれば、動物実験で汚名高い医薬品もイラナイ事になるし…

うーん、うまく表現出来ない…

「活気に満ちた」人になりたければ、「根本」を変えないと。
そう、肉はやめて。命を大切にするのよ。 Roberta N.


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プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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