活動報告 パネル展@京都マルイ前

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おけいはんアニマルライツパネル展~平日編

晴れ。
文句なしのピーカン照り。
活動日和。

今日も暑いぞ~!

「平日もやっちゃう!アニマルライツパネル展@京都マルイ前」

平日の、それも火曜日と金曜日の定休制の私。

らび男のお母さんがパネル展を主催して下さる、という事で、「絶対参加」決めておりました。

朝早く…仕事の日よりも早く起きて、先ずは家事という「ポイント稼ぎ」をして、いざ出発!

予定よりも早目に京都三条着。

しかし、久しぶりすぎて、道に迷いまくってマルイを探すのにひと苦労…
ホンマ、最近私の方向音痴が半端ないです。

焦る~!
とか言いながら、「ビッグイシュー」の販売やってるの発見し、ご購入。
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髙島屋まで来たので、中の喫茶店でミックスサンドをベジ対応してもらい、「臨戦体制」に。

マルイ発見!

青年協議会さんが、被災ペットの支援の募金活動しておられました。
少ないけど、募金。

お隣でアニマルライツパネル展します。

お声かけて…

「田舎者丸出し」でウロウロしてるところにつんさんとかっさんが準備始めようとされてるところに合流。

おはようございます!

明るいあいさつは基本です。

殆ど「足手纏い」な私のお手伝い…

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準備完了!

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被災動物達の為の募金箱もセット。ぬいぐるみも飾って、演出がステキ。

マコヒメさんと私、そしてつんさんで、チラシ配りスタート。

さっそく、足を止めてパネルを見てくれる人達。

滋賀県とは「絶対数」が違います。

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この男性、隅々までしっかりパネルを見てくれてます。関心を持ってくれるというのは、本当、ありがたいです。

パネルをしっかり見てくれてるから、チラシをどうぞ、と渡そうとしても
「けっこうです。」
と「お断り」が多く、なかなか受け取ってもらえません。

途中、「折れそう」になるロベルタ。

「大丈夫よ~。めげない!」

ポジティブ(楽天家?)な思考で頑張りましょう。

中には怪訝そうな顔して通りすぎる人も。

「絡まれたら、どうしよう…」
「肉食べるんか?とか言われたら、イヤやなぁ。」

心配性の小心者な思考。

途中、智ちゃんも合流。
みんなで話をしながら、また休憩も取りながら、パネルを多くの人が見てくれる事に「手応え」も感じました。

けっこう、いい感じかも。

修学旅行生もたくさん通ります。さすがは京都です。

アニマルポリスの署名も、外国人の方もして下さいました。

イイじゃん!

少しホッとしたその時、
「四条繁栄会」とかいう、商店街の見回りしてるおっさんがたがこっちに来て、休憩中のつんさんに

「この関係の人?」

と声をかけてきたのです。

「これだけの事してはるのやから、勿論、許可は取ってはるやんなー?」

おっさんがたは、携帯で写真いっぱい撮って、更に柱にくっつけてたパネルを剥がす指示をしてくる。

仕方なく剥がしてると、警察を呼びに行ったらしく、おまわりさん登場。

おまわりさん、先ずは隣で募金活動してる青年協議会さんに許可証を見せるよう指示。
青年協議会さん、所持…でOK。

続いてウチらは…

「撤収命令」が下りました。

しかも、撤収作業を見張ってます。
でも、仕方ないです。ここで対立してしまえば、この先他の活動家さんの活動の場を狭くしてしまう事になります。今後の事を考えると、従わなければなりません。それは、自分達の為でもあるのです。

3時間ぐらいでしたか、なんか、「尻切れトンボ」的な感じになってしまいました。

動物権利の事になると、何故、目くじらを立てるのでしょうか。

隣の募金の活動家さんやウチらに捨てゼリフして去って行ったオッサンも居ましたね。

「犬をダシにしてカネ集めるんか~?」

心ないセリフ。

冷酷です。こういう心の持ち主、そして何より「無関心」が多すぎます。

日本が「動物虐待虐殺大国」というのは本当だと思います。

撤収後、記念撮影。
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本日の参加者。
つんさん
ママンさん
マコヒメさん
智ちゃん
西村ロベルタ

皆さん、お疲れ様でした。

この後、マルイの8階で「NO FUR滋賀」のお茶会しました。
みんなで情報交換。

楽しいひとときを過ごしました。

夏場の戸外活動は、みんなの身体への負担を考えて「お休み」、
近いうち、VegansCafeさんで食事会でもしましょう、ということになりました。

同じ思いを持った仲間って、いいですね。この「繋がり」を大切にしたいと思います。

本当に皆さん、お疲れ様でした。



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アニマルライツに目覚めた経緯〜動物実験のこと

「動物実験」
これにも衝撃を受けました。
医療や医薬品の開発の為に行われている事は知ってはいました。

しかし、化粧品や日用品、食品添加物の為にまで行われている事は、全く無知でした。

ウサギが首だけが出る「拘束器」に入れられ、目に薬物を入れられている画像を見て、また何日か無口になりました。

私は今でこそ殆ど化粧をしませんが、アニマルライツを知るまでは、職場からは
「ちょっと、化粧を控えてくれへん?」
と言われるほど、塗りまくりでした。新製品が出た!となれば、即座に予約&購入、勿論、動物実験の事など知らないわけですから、お金が許す限り、入手しては塗りまくり、職場で注意される…の繰り返しでした。

某メーカーさんの美白化粧品を買って「よ~し、キレイになるぞ~!」
と意気込んでいた矢先の事でした。

ひととおり、実験の画像を見て、「動物実験をしているメーカー」の一覧を見ると…

ありました。私がご満悦になってた美白化粧品のメーカーさん…

衝撃でした。
そして、大変申し訳ない気持ちに苛まれ、罪悪感でいっぱいでした。

ウサギさん、ごめんなさい。私のつまらない欲求の為に…

結局、この美白化粧品は使用することが辛くなり、お払い箱へ。
後日、オカンが見つけて自分の顔に塗ってました。

現在は動物実験しないメーカーさんのを使用しています。

私にはこんな経験があります。
今だからこそ、わかった事実なんですが、いままでアレルギーを起こした化粧品は、全て、「動物実験してるメーカーさん」の製品で、実験してないメーカーさんのは大丈夫…という事実。
実験動物達の苦しみが、アレルギーとなって現れたのだろうか、とも思える事実。

そもそも、動物と人間では薬物に対する感作性が違い、皮膚の構造や目の構造も違います。シャンプーをウサギの目に入れたからといって、安全性が全て証明できるわけではないのです。
全く、無駄で残酷なだけなんです。

医療、医薬品分野。

私は、以前は「医療の発展こそが人類に最高の幸福をもたらす」と信じて疑わない、とんでもない「信仰」の持ち主でした。

画像をこのブログに貼り付ける方法がわからないので、画像なしになりますが、別の動物権利団体のサイトだったと思います、「医療分野」の実験に使われている猿…衝撃でした。

その猿は、金属製のホースを「外科的に」体に固定され、冷たい生理食塩水と薬物を繰り返し投与されていました。獣医は、猿に何度も注射を打ち、猿の血管は潰れ…

なによ、これ…って言うか、獣医がこんなんあかんやろ…

今までから、医療分野の動物実験は、テレビでラットが病気にされたりしてるのを見たりしてたし、医療の為なら仕方がない、とまで思っていました。

しかし、いろんなページを開いて残酷な実験の現実を見ると、「仕方ない」とはとても言えない事に気がつきました。その中には、明らかに意味のない実験だとわかるものがありました。というか、動物実験は、人間の医療には全く意味がないんです。

医療の発展こそが、人類に最高の幸福をもたらす…と信仰していた私の「思い込み」はまたも崩れる事に。

人類の幸せを望むなら、こんな犠牲は要らないんです。医療も大切かもしれないけど、その事を盾にして、意味のない実験など、正当化される理由はないんです。

こんなおぞましい事を許してしまう「最新の医療」なんて、きっと、患者は「実験動物」で、「治療」と称して実験されるのだろうな…

医療も医薬品も、犠牲なしに開発してほしい

実験動物達の怯えた表情は、夢に出てきそうな程、脳裏にこびりつき、考えるたびに苦しくなります。

こんな事、もう終わりにしてほしい。人類の幸せが、こんな犠牲の上にあってはならない、本当、動物実験いらないです。

私のライフスタイルは、この時から変わり始めました。
食生活と生活習慣の見直し、という、医療信仰者時代には考えられなかった事をする事によって。




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アニマルライツに目覚めた経緯〜毛皮のこと

そもそも私がアニマルライツ、つまり「動物の権利」を知るきっかけになった経緯について。

ペットが高齢になり、更に充実したケアをしてあげたい、とWebでペットの事を調べていた時の事から始まります。いろんなページを開いて見ていくうちに、「動物虐待」の事に書かれているページを開き見ていると、そこには毛皮の生産の事実に言及している記事がありました。
「生きたまま、毛皮を剥がされてる」という文章があり、リンクが貼られていたので踏んでみると、「アニマルライツセンター」のサイトに行き着きました。毛皮だけでなく、動物実験や工場的畜産、動物園など、動物達のおかれている現状がそこには書かれていました。画像の動物達は皆、寂しい悲しい目をしています。毛皮のページにあった動画をおそるおそる再生しました。

タヌキが檻から出されて、地面に何度も叩きつけられ、逆さ吊りにされ、毛皮を剥がされる場面でした。

タヌキは毛皮を剥がされたあとも生きていて、毛皮がなくなった自分の体を確認するかのように起き上がり、苦しんで死んでいきました…

心に衝撃が走りました。まさか本当にこんな事があるなんて…

私は正直に申しますと、リアルファーは可愛いと思っていましたし、毛皮は動物の毛と皮、という事はわかってはいましたが、飼育環境は清潔でアニマルウェルフェアに配慮され、屠殺も安楽死だと思っていました。犠牲があるという事に敢えて考えを巡らす事を避けていました。そして、この「犠牲」すら「仕方がない」とまで思っていました。

その動画は、私のそういう思い込みを根底から覆すものでした。

私が小学生の頃、昭和の時代です、リアルファーのマフラーが流行りました。尻尾のついた、まさに「動物の死骸」そのものな感じのデザインのやつです。私も持ってました。可愛くて素敵だと思っていました。
社会人になってからも、全体毛皮はイヤだけど、部分使いならOKだと思い、アクセサリーやコートの飾りなどが毛皮な物も買ってました。ラビットファーのベストも持ってました。

自分は今まで、なんていう事をしてきたのだろう…何故、こんな残酷な物を「可愛い」なんて思っていたのだろう…こんなの、「血まみれファッション」やんか!

後悔、罪悪感…
2、3日、無口になりました。「黙れば口が腐る」とまで言われていた私が。

私の横で眠る愛犬をみると、あの毛皮の為に殺されたタヌキの姿とダブって見え、つらくて、つらくて、それまでリアルファーを可愛いと思っていた事を、とても申し訳なく思いました。

ごめんなさい。人間の、ただ「着飾りたい」という欲望の為に…

「私は、この先一生リアルファーは買わない、身に付けない!」

「そうだ、この事実を知らない人達に教えなければ!」

アニマルライツセンターに毛皮チラシ請求、友達に話す事から始めました。

みんな、私が受けた衝撃のように、ショックを受けていました。
今のところ、「残酷なもの、見せるなや」と言ってくる友達はいません。

5月5日の草津のパネル展ででも、毛皮の真実の写真にショックを受けてる若い女子に「これは事実ですか?」ときかれ、答えました。
「この写真がある、という事は、こういう事実があるという事です。」

今年の冬は、リアルファーが視界から消えますように。





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プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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