ペット用品通販「ペピイ」からの回答


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生体販売は行わず、ペット用品のみの通販を行なっている

ドクターズアドバイス「ペピイ」

リリー(犬)を迎えてから、ずっと利用しております。

創意工夫に溢れた商品は、カタログだけではなく、Webでも購入できます。

私がアニマルライツを知ってから、ずっと「気になっていた事」があり、思い切って「問い合わせ」をしました。

そうです、「動物実験」です。

私達が日常使用する化粧品や洗剤のみならず、ペットフードやシャンプーなどにも動物実験がなされている事実…

確か、JAVAかアニマルライツセンターだったかの「リアルファーを取り扱わないブランド、企業」に「ペピイ」の名があった事を思い出し、問い合わせをメールにて行ないました。
せっかくリアルファーを扱わないのだから、動物実験されたフードや用品も取り扱ってほしくない、という思いがあります。

以下、問い合わせで私が送信したメール内容です。

http://www.peppynet.com/inquiry/

「いつも創意工夫にあふれる商品をご紹介いただきまして、ありがとうございます。
私は動物の権利の活動をしています。私たちが日常的に使用する物のみならず、ペット用品にも動物実験が行なわれている事実に心を痛めております。
貴社で販売されているペットフードやシャンプーなどのお手入れ用品で、動物実験が行なわれている物はありますか?もし、そのような物があるなら、販売停止していただきたいのです。動物達の為の商品に、動物実験はいかがなものかと思います。
多くの販売店がリアルファーのおもちゃなどを販売する中で、貴社はそういった商品の販売はされない事に敬意をもっております。
ペットフードなどの動物実験についても「クルーエルティフリー」(残虐性なし)を希望しています。」

このメールをしたのが7月15日、そして本日7月18日に回答が来ました。

「平素はペピイをご利用いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件について回答させていただきます。
現在弊社にて販売しているペットフード、シャンプーにおいては、動物実験されていないものと認識しております。
なおペピイ事業部はグループ会社とともに獣医師団体、国と地方の各行政団体と連携を取りながら、犬、猫を中心として動物と人が共生できる、よりよい社会作りを進めています。

そのような活動の中でペピイ事業部は物販や情報提供で、お客様や獣医師の皆様にお役に立つことを事業内容としております。
それらの活動の一環として犬、猫をはじめ動物の虐待行為そのものや、それを助長させることにつながる行為は一切行わないように努めて参る所存でございます。
その上で、ペピイ事業部メンバーは産業動物として生を受けた命を頂き、活用させてもらっている、という感謝の気持ちを常に持って日々の業務に取り組んでおります。
したがいまして、原材料として産業動物の肉を使ったフード類、
同じく原材料として各肉類のほか、牛皮、豚皮、羊皮(皮革)やそれらの骨、内臓、筋肉部などを使ったスナック類の販売を致しております。
また産業動物の副産物として生成される皮革製品(牛革財布、牛革ベルトなど)についても販売させていただいております事をお伝えいたします。
M様のご意向とは異なる点があるかと存じますが、以上をもってペピイの見解とさせていただきます。」

以上、原文のまま。

フードやシャンプーなどには動物実験をされた商品は扱っていない、とあり、安心しました。

そういえば、ペピイは、以前アイムスやユーカヌバを取り扱っていましたが、いつの間にか取り扱いがなくなり、お手入れ用品についても、好評だった物も取り扱いがなくなりました。
多分、「動物実験」の事でそのようになったのでは?と私は考えます。

また、以前ペピイが販売した商品に、テンの毛皮を部分的に使用した物があったらしいのですが、「お客様の声」を聴いてすぐに販売中止にしてくれたそうです。

最近、ヤラーのベジタリアンドッグフードも扱ってくれるようになりました。量販店で買える物ではなく、「本当に安心な物」を提供してくれます。

これからも安心して利用出来ます。

生体販売をする店では、ペット用品も買いたくないのが心情。
自分は動物を購入してなくても、用品を買えば「お金を落とす」事になります。
生体販売業者に儲けさせる道理はありません。

動物達のお買い物は、動物達に優しい所でしたいものです。

ドクターズアドバイス「ペピイ」
www.peppynet.com
0120-121-979(ご注文)

犬と猫と飼い主さんの用品のお店です。
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在日中国人Rさんの願い

私の職場にひとり、在日中国人の若い女性が居ます。

Rさん…って事にします。
彼女は、子供の頃から日本に住んでいて、私達と同じように日本語を話し、読み書きもされます。

今の職場で働く前は、市役所か何処かで、在日中国人の方の為の通訳として働いておられました。

少し「個性的」なライフスタイルの彼女は、他のスタッフから「異様視」される事もしばしば。
でも、持ち前の芯の強さで彼女なりに仕事はいつも一生懸命です。

センターレジでも、彼女の声は一番ハッキリ聞こえています。ボソボソしてる私なんぞは見習わなければ…と思わされます。

今日、そんな彼女と「大切な話」をする機会がありました。

午後の30分休憩での事、
私はいつも話す園芸係の年配の男性スタッフと、犬や猫の話をしていました。

最近、この男性と、アニマルライツな話をしております。
このところ、よくTwitterにあがってきている「虐待飼い主」の事を話していました。

そこにRさんが入って来ました。

男性「今、犬の話してたんや。」

そして、間髪入れず、

「Mさん(私の事)が動物愛護の事、してるらしいわ」

Rさん「中国でそういう活動、してほしいです!」

私「中国にも活動家さんは居るよ」

そして、彼女から「中国での動物達の扱い」について、聴く事に。

活動家さん達はご存知だと思いますが、中国には「動物愛護法」が存在しない事、それ故に動物にどんな残虐な事をしようとも、罰する法律がない為に「野放し」になっていると…

また、中国は「人間至上主義」である為、動物は「搾取されて当然の存在」であり、ましてや愛護や権利擁護などはあり得ない、と…

そして、世界中から非難されている「犬肉祭り」のこと…
誰かのペットまでも盗み、残酷に殺して肉にしているのは事実である事、
祭りの間に犠牲になる犬の数は10万頭ぐらい、という事…

ペットに対する処遇も、飼い主の機嫌のいい時は良く、悪い時は叩いたり平気ですることなど…

そして…
Rさんは、自国の犯している「蛮行」を、とても恥じていて、その為に「祖国」に郷愁すら抱けないと…

私にはブラジル人の友人が何人か居ますが、彼等はブラジルに対して、いつも「懐かしさ」を持っていて、その感情は、ポルトガル語で「サウダージ」というのだそうです。

Rさんは、中国に対してサウダージが持てない在日外国人だったんです。

Rさんの話は続きます。

中国で大学にかよっていた時、道端に猫の惨殺死体が多い時で一日8体、学校の近くにあった事、これは「日常的」な事だったと…

また、ある時は、授業中に猫の狂ったような声が聞こえてきて、何だろう?と外を見ると、血のついた鉄パイプを持った人が居て、猫が殺されていた事もあったそうです。

前述したように、動物愛護法がない中国では、取り締まる事も罰する事も出来ないのです…

イヌ肉祭りの事も、彼女は何度も親族に対し、「間違ってる」と言っていたそうですが、
「今にも餓死しそうだ、って時に、目の前に犬が居たら、肉にして食うだろうが!偽善ぶるな!」
と、聞く耳を持ってもらえなかったそうです。

彼女は、犬肉祭りなどには行かなかったし、犬を食べるなんて、絶対に出来なかった…と。

動物達の事だけではなく、「弱者の権利」についても言及しておられました。

「人身売買」の事…

「赤ちゃん工場」は実在する…

貧困故に、赤ん坊を「売り」に出す者も居る事…

孤児院は襲わない、という。それは何故か?
ある程度成長している子供は「自分」が確立している為、「洗脳」がかかりにくく、無垢な赤ん坊が好まれているという…

無垢な赤ん坊を売り飛ばす…少年兵士や犯罪の手先として、「洗脳」をかけて「道具」に…

日本のように、若い女性が深夜ひとりでコンビニに行く、など中国ではあり得ないのだそうです。

犯罪者が常に狙っている…

襲われた女性は、良くて金品を奪われる、悪ければ命を奪われ、そして、「赤ちゃん工場」に監禁されて、「商品」としての子供を産まされ、搾取され続ける女性も存在するという…

「中国には、弱者や動物の命と権利を守れる国になってほしい」

Rさんの願い。

「中国は怖くて、ちょっとの間だけでも居たくないんです…」

自国に「サウダージ」を持つ事が出来ない「悲しみ」。

「中国人は…」と、一括りにしないでほしい。確かに中国が行なっている数々の蛮行や愚行は、世界中からも非難されるところは多い。

でも、知って下さい。
Rさんのように、「自国の罪」を恥じ、郷愁すら持つ事が出来ないほどに悲しみ苦しんでいる人が居る事を…

彼女は「アクション」を「起こせず」に居ます。不安症もあり、活動が出来ないのだと。また、厳格な父親には何の理解もしてもらえないそう。

そこで、このブログの管理者の私から「お願い」です。
私はブログの更新もスマートフォンから行なっており、ブログ内にリンクを貼るのなどが不得手です。
もしも、中国に向けての動物問題などの署名のURLをご存知の方がおられましたら、コメント欄に残して下さい。

私は本当に「非力」で「無力」で、他の活動家さん達のように署名を立ち上げる事すらどのようにするのかがわからないんです。
申し訳ありません。

Rさんの願いを、引き裂く事はしたくないんです。

お願い致します…

Rさんが、いつか中国に「郷愁」を持つ事が出来る日が来るように…





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「活気に満ちた人」になるということ


毎日暑いです。
この暑さには「危険」すら感じます。

昨年までの私は…

「暑い~~!死ぬわ。体力ないし~」

なんて、「お約束」のようなセリフを吐き、ダラダラ、ボケーとしておりました。

更に子供の頃からアトピー体質で、夏場は「自分の汗」が仇となり、汗をかくような場面、すなわち「お外」が大嫌いでした。

「若さがないやんか~?」

なんてなコト、「言われて当然」でした。

「体力をつけるには、肉だ~!」

なんて、肉を食べれば「活気」がゲットできるとまで考え、元気になりたくなると、肉食店に行っておりました。

今、思えばゾッとするお話。

それで、「活気」はゲット出来たのか?ってとこですが、ゲットどころか「喪失」って言うのが真意だという件。

会社の健康診断は「引っかかりまくり」
いつも「中性脂肪」なるものが高値でした。これが高値になると、「動脈硬化」のリスクが上がるのです。

ヤバイ、ヤバイ。

でも、どうするコトも出来ず、「仕方ない」で片付けておりました。

とうとう、コレステロールを下げる薬まで服用する羽目に…

「病院と仲良しこよし」なんて、ゾッとするけど、まさにそうだったんです。

その頃の体重は161センチの身長に対して63キロ、服のサイズは13号、ウエスト70センチという「デカイサイズ」のスカートやズボンを着用しておりました。

かがむとお腹のお肉がつっかえるので、落ちた物を拾うのも大嫌いでした。
張り出す下腹に白衣のポケットは曲がり、とにかく何を着ても「パンパン」で、体が重くて機敏さもなかったように思います。

私が何故、「自分革命」したのか、って?

「アニマルライツ」です。

毛皮問題を始めとして、動物実験、娯楽のための動物利用、殺処分、
そして、工場的畜産…

そりゃ、もう、「衝撃」でした。
自分に「活気」をくれると信じてた「お肉」の真実を知って…

更に「なんとなく」作っていたTwitterのアカウントを「きちんと使って」動物愛護(動物権利)の活動家さん達とつながるようになって、いろんなリンクを開いては見てショックを受ける…

勿論、「肉食」の事も、動物たちへの残酷な仕打ちだけでなく、環境問題や人間の体への害にも密接に関係する、という事実。

コワイ…

今まで「食物」としてしか見ていなかった「お肉」が実は「動物たち」だとわかって、程なくして「肉食イコール罪悪」だと感じるようになっていきました…

スーパーのお肉売り場が「死体置き場」に見えてきて、不快でたまらなくなって…

「ゴメン、私、お肉やめた。ベジタリアンになる。」

友達への公言。

この事をきっかけに、食事のお誘いも殆ど来なくなりました。

「偏食の人は…ねぇ…」

予想はしてたけどね。

更に、出会うたびに毛皮のことや動物実験の事を話すもんだから、「それとなく」避けられたりとか…

「顔見たら活動しよる!」

なんて言われてるんだろうな…
いいけど。無関心でいる事のほうが「残酷」ですって。

まぁ、そういう理由で「離れていく」友達は、本当の意味での「友達」ではない、という事か。

…んで、肉食廃止から、現時点でまだ一年にならない「ビギナーベジ」なんですが、体は「驚く変化」を遂げております。

まずは「体格」
肉食時代、最高で63キロあった体重は、54キロまで落ちました。
それも、肉食時代のダイエットとは違い、「キレイ」に痩せる!

お腹すっきり。(中も外も)

便秘薬常用してましたが、全くもって不要。しかも、するりんっ♪と出てくれるので、ラクラクです。
「大きいほう」を排出するのが、余計な体力を使う事なく出来る事に感動!

「お通じ」は「ダイエットの基本」
と言われております。便秘をすると、腸にたまった便から毒素が体内に取り込まれ、様々な弊害が出るのです。
お肌、悪くなるのはそのせいです。

するりん♪のおかげで、痩せやすくなったのかな、体重は順調に落ち、でも筋肉はそのまんまなんですよ。
「やつれる」じゃなくて「スリムになる」という事。

「健康面」

便秘が治った事で、お肌元気に。
更に、化学物質を極力避ける事で、更に元気。

「仮面舞踏会」やめました。
44歳にして素顔、化粧はお出かけの時に必要最小限に。
今、物議を醸している「美白」などは全くもって不要!
「ソバカス大臣」だけど、キャンディキャンディみたく「気にしないわ♪」

ベジを選択すると、「ナチュラル」がイイって事に目覚めるのかな。

あと、疲れてもすぐに元気!
一晩寝れば、次の朝は「スッキリさん」

よく、アスリートもベジやヴィーガンの人が活躍してますが、「底力」は肉食者よりもベジタリアンのほうが上です。草食動物が長い時間、走り続けられるように…

「あー、しんどい!」と、休憩ばかりしてた私が、
「ちょっとは休憩したら?」などと言われております。

明らかに「活気」があります。

昭和人間、40代半ば。

普通なら、「オバサン化」していく年代です。
しかし、「逆行」しております。

風邪もインフルも「何処吹く風」です。薬を飲むのもやめました。
抗生物質拒否、ワクチン拒否!
ついでに除菌も廃止!ロベルタの家には「除菌グッズ」はありません!
うがいは塩水で。うがい薬は使いません。消毒しすぎて、次の細菌の襲来に無防備になってしまうんです。
抗生物質もそう。

会社の同僚が私に
「全然風邪ひかへんなぁ。なんで?」
と質問してくるので、
「適度に不潔だから、抵抗力あるねんや~。ワハハ」
と、お答えしております。

そうそう、コレステロールの薬は、肉食廃止してわりと早く「解放」でした。

もうすぐ会社の健康診断だけど、「いいデータ」が出るといいな…
ある意味「楽しみ」だったりして…

もしも「健康優良オバサン」の称号をもらったら、「菜食は健康と若さの秘訣」だ、と証明する事になるでしょ?

女子たるもの、避けては通れない「生理」の問題、

肉食時代は生理痛がとにかくひどかったんです。もう、七転八倒。
でも、これも今は殆どないほど軽くなりました。
貧血になるほどだった出血もかなり少なくなって、「ブルー」じゃなくなりました。

ロキソニンともさようなら~♪

あと、「精神面」
イライラが以前よりかなり少なくなって、考え方も前向きに。

テレビや映画の暴力シーンが不快に感じるようになったのはスゴイ。
「暴力反対」です。

まだヴィーガンには届かないけど、確実に変わっています。
最近、肉や魚だけでなく、動物性のお出汁も「くさい」と思うようになってきた件。

内側から変えていくので、「本質的」に変わります。

怪しい薬やサプリ、危ない化粧品はいらない!

こうして、「活気」をモノにしております。
お肉がスタミナ源だなんてのは「大嘘」です。

「活気」を手に入れて、輝きましょう…ね。

Go Vegetarian!


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ベジタリアンって…?私のベジタリアニズム


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「今までごめんね…
もう、私にはあなた達を食べる事なんて出来ないわ…
そう、私には"友達"を食べる習慣なんてないんだ…」

ちょっと「翻訳ふう」な文章になってしまったけれど、
「肉食廃止」を決心した時の私の心。

肉食時代の私からは、想像もつかない選択

ベジタリアン

正直、葛藤もあったけれど、
「決心」を公言して、今まで「友達」でいてくれた人達も去ったけれど、
買い物や外食で苦労する事になってしまったけれど…

でも、後悔とか、憐憫とかは全くなくて、むしろ「よかった」と思ってます。

「心ない言葉」を投げかけられても、
「偽善者」と言われても、
「偏屈」だと思われても…

「本当に大切なもの」をいとおしむ事が出来る今の自分が好きです。

「一度の人生、そんな自己節制をして、いったい何が楽しいの?」

「まわりに気を使わせる事、よくも平気でやるよね?」

「宗教でもやってんの?」

「いい人ぶってるだけでしょ?」

それはそれは、いろんな事を言われました。

ある時、かよっている教会の食事会で

「お肉を食べるのも、神様が許しておられるんよ。ベジタリアンだなんて、辞めてしまえば?」

などと言われた時は、クリスチャン仲間を疑ってしまいました。

本来、クリスチャンは「命」についてもっと「シビア」になるべき、と私は今も思っています。

全ての生きとし生けるものは、創造主なる全能の神の「作品」であり、その「命」に配慮しないのは、創造主への反逆である…

一方で、家族や世界中の人々の平和を祈りながら、他方では肉食をする、というのが「矛盾」だと私は思うのです。

感謝して、残さず食べるからいい…

よく聞く言葉です。

では、あなたが、もし、「食べられる立場」に立たされたとして、屠殺の恐怖に身を振るわせるあなたに向かって

「感謝していただくよ。残さず食べるからね。」

なんて言われて、

「あー、そうですか。」

なんて、言えますか?納得出来ますか?

多分、全力で「命乞い」するのでは?

「お肉を食べる」ということは、そういう事だと思うのです。

例えば、
食糧難になりました。食べる物はありません。
でも、あなたには、ペットがいます。

「お前の犬や猫を出せ!肉にして食べるんだ!」

などと言われて、ペットを差し出せますか?

多分、出来ないと思います。

「肉食」って、「命を奪う」という事。

感情があり、私たちと同じように血が体内を巡り、体に触ると鼓動や体温を感じる動物達を、「欲」の為に、
「たったひとつの命」を「消してしまう」という、非道な行為。

子供の頃、絵本には動物達が描かれており、みんな楽しそうにしてる図、

お皿の上にあるお肉と「同じ」ってわかった瞬間、食べるのが怖くて、

「イヤだ…可哀想…」

なんて言うと、お母さんが

「あなたの為にお肉になったのよ。食べてあげないと可哀想よ」

なんて言って、ムリに食べさせた…

こういうの、日本人は多いと思います。何でも「右にならえ」だから、
「他人がやってる事は、して当然」にされてしまう。

アメリカとかなら、子供の感情は尊重されるのだろうけど…

「私、今日からベジタリアンになる」

この「決心」を大切にしてくれるような環境になってほしい、と願っています。


「偏見」との闘い

日本人は、とにかく「自分と違う事」をする人を「叩く」ようで、ベジタリアンは「恰好の標的」にされます。

そもそも、「個性」がないほうが、嫌われないようで、わかりやすいところでは、洋服の流行ですね。みんな同じような感じになり、売っているのもみな同じ。

同じ服を着て、同じ髪型や化粧

ついでに「考え方」まで同じじゃないと「叩かれる」ようで…

私はこの風潮が大嫌いで、ずっと「反逆」の立場を取ってきました。

世間が浮かれていたとしても、いつも「冷たい視線」で見ていました。

Twitterとかで、「ベジタリアン叩き」をする人が居ますが、ちょっとライフスタイルが自分と違うだけで…といつも思います。

ある人がヴィーガンだとわかってて、わざと動物性食材をあげるとか…

そもそも「菜食主義者」などという翻訳が悪いのかも。

ベジタリアンの語源はvegetus
「活気に満ちた」とか訳される言葉。

そこで私は考えました。

あえて日本語にするなら、「菜食主義者」ではなくて、「生命尊重主義者」でしょう、って。

お肉を辞める事で、動物達の命が守られ、この地球環境も守られ、
そして、自分の命も守られる…

畜産が環境に与える影響や、肉食の害も言われています。

文章下手ですけど、つまり、

「愛ゆえの選択」なんだと…

動物達を愛し、
この地球を愛し、
そして、自分の事も大切にする…

そういう「ライフスタイル」なんじゃないかな、と…

健康になれれば、動物実験で汚名高い医薬品もイラナイ事になるし…

うーん、うまく表現出来ない…

「活気に満ちた」人になりたければ、「根本」を変えないと。
そう、肉はやめて。命を大切にするのよ。 Roberta N.


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プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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