知っておいていただきたいこと。

毎回、こんな内容ばかりの記事をUPしてばかりで申し訳ないんですが、
ほんと、「こういうこと」が多いと、アニマルライツ活動家の人達の邪魔になるので、再度ここから言わせていただきます。

アニマルライツに限らず、「ひとつの信念」のもとに「活動」をする、ということは、
「賛同者」だけでなく、「反対派」も存在します。
また、ある一種の「関心」を持つ人もいるかもしれないと思います。
そして、「発信者」に何かしらの「問いかけ」をしたいと思い、SNSやブログのコメント欄にメンションを入れるのでしょう。

その「問いかけ」に対し、すぐに対応があるかどうかはさておいて、
微力ながら発信のお手伝いをさせていただいている私から、「知っておいていただきたいこと」を記しておきます。

Twitter上で、最近、アニマルライツ活動家に対し、別アカウントを作成してまで執拗に絡み、また、あるところでは、活動家のブログのコメント欄に「揚げ足取り」とも言えるコメントを頻繁に入れる人がいる、ということをみうけています。

これの前の記事でも書かせていただきましたが、
「そういう行為」が、相手(活動家)に対し、ストレスの種になっている事実を考えたことはあるのでしょうか。

まあ、そのように考えられる人ならやらないとは思いますが・・・

いつも疑問なのですが、一体、何がそんなに気に入らないのでしょうか?
私はいつも思うのですが、

「気になる活動家」のアカウントを見付けたのなら、
まずはそのアカウントの「過去のツイート」を見て、
そして、ブログやサイトがある場合、プロフィールにリンクが貼られているなら、それを開いて読む、
あるいはツイートに貼られているいろんなリンクにアクセスしてもらう・・・

それだけでも、相手に「余計な時間」を使わせる無駄は減らせます。
そして、いつも言っていることですが、
インターネットが普及している昨今、「キーワード」を検索すれば、それに言及しているサイトがたくさん見られます。

例えば、「アニマルライツ」について知りたい、としましょう。
パソコンもスマートフォンも、「検索窓にキーワードを入力する」、そしてブラウザを開けばいいだけです。
「アニマルライツ」と入力し、検索すれば、
「アニマルライツセンター」などのサイトが検索上位に来ると思います。
あとは、見たいサイトを見るだけです。

ひとつ、と言わず、納得いくサイトが見つかるまでたくさんページを開いて下さい。
例えば、レストランなどを探す時もそうだと思うんです。
「知りたい事」は、今や簡単に調べることができるのですよ。

Twitterができる、ということは、インターネットが使える、ということですよね?
何も、お家のパソコンの前に座らなくても、スマートフォンを持っているなら、出先からでも簡単に調べることはできるのですよ。
「娯楽の検索」もいいですけど、「調べもの」にもっとインターネットを活用すればいいんです。

私が「動物問題」を知ったのは、インターネットですよ。
「ペットのケア」で調べものをするうち、「動物虐待」のことを知り、「アニマルライツ」を知りました。

そうやって、「関連」も知ることができますし、何よりも、
「自分で調べた事」は確実に記憶に残ります。

「質問にも答えず、丸投げですか?」

そのように言われるでしょうね。

でも、それは「あなたの姿勢」です。

何も、活動家に時間を取らせなくとも、あなた自身の「手間」も軽減すると思います。
みんな、仕事や家事の合間を縫って「活動」をしています。
そして・・・

こうしているあいだにも、動物たちは苦しんでいるのです・・・

この活動は、「誰かの気分」のための活動ではありません。

自分の気分優先なら、スルーしていただければいいのです。
だって、「あなたの気分」は満たされないわけですから。

だいたい、情報を取ろうと思えば「方法」はあるんです。
それを、こちらから教えるのを待っているくせに、「与えられた情報」に対して文句を言う、とか、
それこそが、「自分の気分」が「優先順位第1位」なのではないでしょうか。

「人間にたいしては冷酷」と言われるでしょうね。
そういうことではありませんよ。


私たちには「選択肢」があるけど、動物たちには「選択肢」はない、
動物たちの未来は、私たちの選択にかかっている、

私たちは「言葉」を用いて訴えることができますが、動物たちにはできません。

その「代弁者」となるのが、この活動だと認識しています。

難癖をつける前に「行動」を起こして下さい。


以上です。

私の「思い」と基本方針

もう、知っておられる方もおられると思います。
こうやって、敢えて記事にすることでもないかもしれません。
しかし、誤解されている部分があるとしたら、それは不本意なので、Twitterの限られた文字数では伝えきれないことをここに記しておきます。

世の中には、いろんな「事象」というものがあり、それを「変えたい」「変えなければ」と、様々な「活動」をされている活動家達が存在します。

それは「弱者の権利をまもるため」であったり、「政治的な改悪を阻止したい」というものであったり、多種多様な「目的」のもとに、同じ思いを持つ人達が集まり、デモや街頭活動、署名活動などを展開しています。
そして、「賛同者」がいれば、必ずと言っていいほど「反対派」も存在する、という事実があります。

私は、微力ながら、「アニマルライツ活動」、すなわち、「動物の権利擁護と啓発活動」に参加させていただいております。

毛皮、動物実験、工場的畜産、娯楽のための動物利用などをなくし、動物が動物らしく生きる権利を・・・という説明がしっくりくるでしょうか。
いかんせん文章力がないので、うまく伝わるかわかりませんが、私なりの表現で書かせていただきます。
最後まで読むか、途中でブラウザを閉じるかはあなたにお任せします。

ほかの活動家さんのように、デモや街頭活動に出る時間がなかなか取れない私は、インターネットを利用し、Twitterや自身のブログで「発信」のお手伝いをしています。
「このブログ、更新がほとんどないですよ」と言われるかもしれませんが。

Twitterでの発信は、一年とちょっとぐらいですね。ブログは最近使うようになりました。
このために、苦手なパソコンと格闘し、全く出来なかったタイピングを覚えました。
以前の私には考えられないことです。

なぜ、若くもないのにそんなこと?って思われそうですが、「伝えなければならないことがある」、それで頑張ろう、というふうになれたんだと思います。
でも、最初の頃はTwitterの仕組みすらわからず、ブログに至っては、編集能力もないため、思うように出来なかったし、今も決して十分ではありません。何時間もかかって書いた記事を保存かけるのを忘れて落としてしまう、というミスも数回ありました。

Twitterでの「つながり」が増えていくと同時に、この中にも「賛同者ばかりではない」という事実も知りました。
そして、一部の「心ない反応」に、何度も折れそうに・・・

私のTweetに対するリツイート数は、多くて10、20以上は「上々」でした。
最初は「反応があった!」って喜んでいましたが、ある時、「心ないリツイート」をされ、さらにそれが拡散され、「ログインした瞬間が戦いの始まり」になることが多くなりました。

確かに、私の「言葉」がきつかった部分があったかもしれない、というのは反省点です。
しかし、問題は「議論を持ち掛けられたとき」です。
最初の頃は返信していたんです。
でも、140字に載せられることは本当に限られていて、まとめが下手な私には「大変なこと」で、いつしかストレスになってしまい、不安神経症を持っている私には正直、厳しくて・・・

「意見が合わない相手と延々とやりとりをせずとも、気楽にブロックしていいんですよ。ブロック恨みっこなし。それがTwitterの掟。」

いつだったか、タイムラインでこんなTweetを見つけ、
「そうなんだ。いいんだ、別に無理しなくても・・・」
それで、今、その「方針」でやっています。
ただし、「建設的」と思えるリプライに対しては、すべて拒否しているわけではありません。

「反応」に対し、可能な限りチェックさせていただいてます。
自分のTweetの「行き先」は気になります。
フォローに対し、「どのようなアカウントなのか」は一応見させてもらいます。
過去Tweet、ブログをお持ちの方は、URLを開いて見させてもらいます。
明らかに「のぞき見」だと取れるものに関しては、申し訳ございませんが、ブロックの措置を取らせていただきます。

そして、このブログは「コメントクローズ(拒否)、トラックバック承認制」です。この設定は、この先変更予定はありません。(トラックバックについて、言及リンクのないものは拒否する設定です)
「共有ボタン」はTwitterのみとし、スマートフォンでの閲覧時にはLINEのボタンが表示されます。

なにせ、管理が行き届かないため、ここはご了承下さい。
せっかくいただいたコメントを、ずっと承認していなかった、という事態は申し訳ないないので。

「こんなやり方でアニマルライツを広められると思っているのか?」
と思われるかもしれません。

ここで、ひとつ、「大事なこと」を。

まず、私たち活動家は、「活動中」の喧嘩はしてはいけないものだ、と認識しています。
デモや街頭活動の時も、主催者からこのことは注意を受けます。
もしも、喧嘩をすると、動物たちのためにならないばかりか、「活動そのもの」が誤解される原因になるからです。
例えば、デモの時、妨害してきた人に対し、喧嘩をしてしまえば「この活動って、コワイ人の集まりなんだね」ってなります。
さっきも書きましたが、仕事の都合などで街頭活動にあまり出られない私は、Web上での発信も「活動の一環」だと思っています。
しょーもないつぶやきもやりますが、動物問題について発信している時は「活動中」です。
喧嘩は出来ないんです。
向こうっ気の強い私は、「対抗意識」に火がつくと「本末転倒」の事態になりかねないので、「敢えて」関わらない措置を取っています。

「議論できない偽物」だと思われるかもしれませんが、「言い返したい気持ち」を抑える意味もあるんです。
自分自身が冷静になるために。

タイムラインに「デトックス」していますが、それをいちいちスクショし、陰湿な引用をつけているアカウントがあります。
一体、何がそんなに気にいらないのでしょうか?

「揚げ足取り」は楽しいのでしょうか?

やられた活動家にとって、ストレスの種になるんですよ。
「もしも、自分がされたら?」とは思えないのでしょうか?

動物問題も同じです。
「もしも、自分が生きたまま皮を剥がされたら」
「もしも、自分が薬品を飲まされ、変な手術をされたら」
「もしも、自分がムリに家族と引き離され、一生檻に閉じ込められたら」
「もしも、自分がぎゅうぎゅう詰めの建物にずっとつながれて、最後は命を搾取されたら」

考えてみてください。

人間には「自分に置き換えて考える」という能力があるんです。
イマジネーション、ですね。

でも、最終的に「選び取る」のはあなたです。

この「活動」が気に入らないのは何故ですか?

このブログを「PC表示」に切り替えると、カラム(サイドメニュー)に「アニマルライツセンター」と「JAVA」のリンクが貼ってあります。「お問い合わせ」すればいかがですか?
両団体とも、多忙ですが、私に絡みつくよりは「答え」になると思いますがいかがでしょうか?

以上。BSjI1DfCEAA-ta1.jpg

ほんとうに、ごめんなさい・・・

先ほど、Twitterのタイムラインを追っていたら、とあるブログのURLが貼られていたので開いてみました。

「毛皮の実態」の記事です。
動画がいくつか貼ってあります。


『ファーと人との繋がり:ハートを傷付けるのショッキングな毛皮の実態』
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-581.html

貼られていたすべての動画を見ました。

動画サイトや、アニマルライツ活動をされている方のブログなどで、毛皮の生産の様子を何度もみています。
知っている、としても、日々の煩雑さに追われる毎日でややもすれば「自分、自分」になってしまいそうになる弱い私・・・

初めて知った日の「初心」を忘れないために、「自分からすすんで」これらの動画を見ます。

正直、何度見ても、涙が止まらないし、しばらく「動作」が止まってしまうほどつらい。

でも、これは私たち人間が動物たちにおこなっている「真実」なんです。


苦しみ続ける動物たちへ・・・

自分の「着飾りたい」という欲望のために、あなたたちをこんなにつらい目に遭わせてしまって、ほんとうにごめんなさい・・・

私は、今まで知らなさすぎた。

多くの人達のように、ファッション業界の宣伝に踊らされていた。

かわいい、ゴージャス、あたたかい・・・

でもね、毛皮がなぜふわふわでかわいいのか、って、

それは「生きている動物たち」がまとっているから・・・

ある時、「毛皮の作り方」をインターネットで知って、「暴力」に加担してきた自分の愚かさを知った・・・

それまで私は、毛皮の襟巻やアクセサリー、ファー飾りのついたコートも持っていて、

「可愛い」って思って着ていました。

「それ、いいな」って言ってた子もいて、それって「暴力への加担」を私自身がさせちゃったんだね・・・

なんてことしたんだろう・・・

ほんとうに、なんてことを・・・

私たちは、たくさんの衣服があるけど、

動物たちは毛皮しかない。

私たちは、毛皮を着なくても死なないけど、

動物たちは・・・毛皮は動物たちの「命そのもの」

つまらない欲望のために、「ひとつしかない命」を奪ってごめんなさい・・・

私がどんなに泣いて謝っても、「失われた命」は戻ってこない・・・

「勘違い」をしていた私は、「欲望」のために動物たちの命だけでなく、「権利」も奪ってしまった・・・

ずっと狭くて汚いケージ、自由に動きまわることもできなくて、

「動物が動物らしく生きる」ってことなんて出来ない、

そして・・・「寿命が尽きるその日まで生きる権利」を奪ってしまった・・・

申し訳ない気持ち・・・人間って、何様のつもりなんだろう・・・

すべてを自分の手の中に握っている、とでも思っているんだろうか?


私がこれからしていかなければならないことは、

この暴力がなくせるように「真実」を伝えること。

「大海の一滴」だけど、少しずつだけど、これ以上「悲しい生涯」を送る動物たちが増えないように、

そして、いつか、暴力がなくなる日を目指して・・・


あらためて、「毛皮反対」

BaZ2FVQCIAANREA.jpg
あなたの犬を着ないなら。。
いつの日にか、「涙」が「笑顔」に変わるときが訪れますように・・・

今年こそは・・・

お久しぶりのブログです。
なかなか、管理画面にすらログインせず、事実上、放置していました。

殺処分反対デモのレポートもアップできないままになっていて、ほんと、ほかの活動家さんのようにこまめに更新、なんて、程遠い状態になっていて、このブログの存在すら忘れかけていました。

コメントクローズなので、荒らされることはないのでしょうけど、やはり、きちんと管理しないといけませんね。
反省です。。

例えば、「毛皮を販売している通販などに、意見や要望をした」といった行動も、短い記事でいいから書くといいんですよね。
なにも、デモやパネル展のことだけではないし、「活動」はいろいろあるのですから。


今季も毛皮ファッションが多数、目に映り、何とも言えない気持ちになっています。
いつも、京都での「活動場所」になっているマルイは、全力で「虐待ファッションコーナー」を展開していますし。。
ほんと、「声」が聞こえないのか、と思ってしまいます。

そして、いつも私が思うことですが、
「表示を確認してから商品を購入する」というのを、そろそろ「習慣」にしてほしいんです。
値段と見た目だけを見ているから「知らないうちに暴力に加担させられる」という事態になるんです。
幸い、私は洋服の製造にも携わっていた経験があり、いろんな素材を扱ってきたことで、だいたいの判別はできるほうなんです。
「これはアンゴラ混紡やな」とか「ウールだけどクオリティ低いな」とか。。

もちろん、「リアルファーとフェイクファーの違い」も、見ればだいたいわかります。
ただ、最近の技術はすごく、パッと見ただけでは判別が困難な物も。。

そこで「表示の確認」です。
せっかくの「お気に入り候補」も、リアルファーを使っていれば「却下」です。
更に最近は「ヴィーガン目線」で服選びをしています。
シルクもウールも「却下」です。
これらのものは動物達からの搾取だけでなく、お手入れが「クリーニング」というのがほとんどです。
いつも着るものは、イージーメンテナンスができることが大事です。
クリーニングの溶剤は「石油系」ですよね。
「環境への負荷」を考えると、「どうしても」のもの以外は極力「家庭洗濯OK」が手間いらずです。
もちろん、「コストダウン」も出来ます。

動物に、環境に「優しいもの」を選びませんか?

「ちょっとの手間」が「暴力への加担」から手を引く行動になりますよ。
BaZ2FVQCIAANREA.jpg

会社には「身だしなみの規定」というのがありますよね。
私の今の職場は「濃紺のストレートジーンズ、白ポロシャツか白トレーナー」なんですが、
さらに細かく「ドレスコード」は決められています。

なぜ?

「服装はその人の心をあらわす」と言っても過言ではないわけで、明らか「場違い」は「誤解のもと」です。
若い頃は反発しか覚えなかったかも、ですが、今となってはこのことがよくわかります。

リアルファーを着ていると、「恥さらしで無知で無関心な動物虐待者」だと思われても仕方ない、ってこと。
人が着ているものにケチをつけているんではありませんよ。念のため。

このブログを「PC表示」に切り替えると、カラム(サイドメニュー)にリンクがいくつか貼ってあります。
「他人任せ」みたいかもしれませんが、リンクを開いてもらえば、詳しく記事にして下さっていますし、「知る」ってことができると思います。

「動物が虐待されている写真を見るのがいやなら、ただ見ているだけでなく、なくすための行動をして下さい」

ファーをやめて、思いやりを身に着けよう。

思いやりのあるあなたが美しい・・・「心の美しさ」も表現できる「オシャレさん」が増えますように。
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杉本彩さん、きれいですよね。
確かに美人さんだけど、「見た目」だけじゃないと私は思います。


今年こそは・・・「心の美しさ」を大切にしたオシャレさんが増えますように。
毛皮ファッションが店頭や街から消えますように。

そして・・・動物たちへの暴力が終焉を迎えますように。


辛辣になりましたが、

「本年もよろしくお願い致します。」


管理人 西村ロべルタ
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プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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