ウチのオカンは毛皮反対、反捕鯨、イルカ猟反対!

度々、Twitterの私のツイートにも登場する、「ウチのオカン」

うーん、どんな人なんやろ??

って思ってしまった人もおられるかも・・・で、またまた「本命記事」じゃないですけど、ちょっと今日はこちらに言及してみたいと思います。

私がTwitter上で、「最近、アニマルライツ度が高い」なんて時々、つぶやいてる「オカン」の簡単なプロフィールをまず。

当たり前なんですが、「女性」です。( 笑 )
昭和20年代前半生まれ、「団塊世代」と言われる世代です。
生まれも育ちも関西、クソオヤジこと「ウチのオトン」とは、20歳の時に結婚しました。
「一人っ子」だったので、オトンは「婿養子」なんです。
だから、他の主婦の人みたいに、
「実家に帰らせていただきます。」
っていうセリフ、言ってみたくて仕方がない時期があったそうです。
私が生まれる前、オトンと大阪で同棲していたこともあり、
その影響なのか、「口が悪い」です。( 笑 )

「年金受給者」となった今、それまでからいろんな病気もしたし、
「トシ取ったなぁ・・・」
って思うんですが、「気持ち」は若いところもあって、私のほうがビックリすることも。。

ほんと、オトンが「自己中」だから、私にとっての「理解者」のひとり、
オカンには、ほんま、感謝しています。

私が「アニマルライツ」を知ってから、動物問題についても話すようになりました。
私がインターネットで知ったことを、ネットができないオカンに話したり、
まぁ、まだ「画像」はキツイらしいので、「言葉」で伝えています。

オシャレが大好きで、洋服の販売もしていたオカン、
でも、実は「毛皮反対」なんです。

働いていたお店は、「自分の店」ではなかったから、売り場から完全に毛皮製品をなくすことは出来なかったけど、
「これ、今の流行ですよー」
なんて、問屋に「ミンクのマフラー」をいくつかプレゼントされたこともあり・・・

勿論、毛皮反対、いくら「流行」でも身につけて店頭に出れば、誰かが「同じ商品」を買ってしまうかもしれないからね、
当時、「愚か者」だった私の元に、ミンクのマフラーはやって来たのでした。。

「可愛いものなら、なんでもOK!」なんて思っていた私は、
そのミンクのマフラーを喜々として身に着けていたっけ・・・
ほんま、今思うと、かなりゾッとする話ですが・・・

何度も何度も、このブログで言及してきたように、私は「毛皮」がきっかけでアニマルライツを知りました。

http://www.arcj.org/

上に貼ったリンクね、そこにアクセスして知りました。
泣きながら、サイト内に貼られてた動画を見ました。

「経緯」については、下のリンクへ・・・私の過去の記事です。

http://avivamento105.com/blog-entry-3.html

もうね、「毛皮なんて、廃止しろーーー!!!」
って思いました。

・・・で、ある時、オカンとファッションの話から「毛皮問題」に話がシフトして、

「もう、だめ・・・毛皮って可哀想すぎる・・・あかん。。」

って言う私に、オカンは即、

「えーーー?!私なんか、ずっと前から毛皮は嫌だったよー」

え??そうやったん?
じゃぁ、なんで、ミンクのマフラーを私にくれたん?

「あ、あれね、私はキライやから、あんたなら大丈夫やろ、と思って」

ふーーん・・・「大丈夫」か・・・って、大丈夫じゃなくなったし!!
・・・って言うか、「毛皮反対」やねんったら、もっと「正直に」言ってくれたらよかってん。
なんか、「本音」を言うたら「あかんこと」でもあるんかいな?
「世代の差」ってやつか?

それ以来、オカンはテレビの芸能人が「総毛皮のコート」着てたりすると・・・
「もうーーー!!毛皮をやめろーーーっ!!!」
叫ぶ・・・

一緒に買い物に行って、毛皮製品を発見すると・・・
「わ・・・これは・・・あかん・・・」
眉をひそめて呟く・・・

そして、ある時、テレビ通販で、「ミンクファーの大判ストール」を放送してるのを見たオカンは・・・

「ちょっとーー!!パソコン持ってこっちに来てーー!!」

「命令」の通り、パソコンを立ち上げるや、

「あの通販のサイトに入って意見するんや!毛皮を売ってる!」

インターネットが出来ないオカンは、各種通販への注文から何かの予約まで私がインターネットをするのに「便乗」しているんだけど、え??「意見する」???

なんだか、どっちが活動家だかわけがわからなくなりながらも、私も「意見すべき」だったので、
意見しました。

数日後、「定型文のコピペ」のような「返事」がきたけど。。

「KTVなんぼでなんぼ」とかいう通販です。多分、これで検索かけたら出てくると思います。
冬場、毛皮製品をテレビで宣伝しますからね。
今度の冬も販売してたら、今度はもっとキツーく意見しますよ。

オカン、アニマルライツ度が高いw


話題を変えます。

捕鯨、イルカ猟の問題。

今日、そうです、今日の夕食後のこと。
オカンが言った・・・

「だいたい、日本はイルカを殺したり、調査捕鯨とか言い訳して鯨を殺すの、やめんとあかん!!国際批判やで、国際批判!!」

またまたビックリ・・・

「イルカって、かわいいやん。クジラも食べ物なんかじゃないで。だいたい、他の国が、したらあかん、っていうことはすぐにやめへんかったら、外交問題もうまいこといかへんわ」

オカン・・・「お笑い番組」の信者かと思ったら、わーーー!

イルカやクジラにも関心を持ってくれてることにビックリ嬉しい気持ちになった。
だから、私も「知ってる限りのこと」を話した。

「追い込み漁」って知ってる?湾内に追い込んで、寄ってたかって殺すんやで。
海は血で真っ赤になるんや。更に、イルカは捕まえられて水族館に売られたり、とか。。
太地町で漁が解禁になる時なんか、日本人だけやない、外国の活動家も滞在して抗議活動するんや。
それだけ「国際批判」になってるんやで。

まぁ、上の言い方は、口下手な私のことやから、きちんと伝わってるかな?だけど。。

オカンはオカンなりに、「関心」を持ってくれてるようで・・・
普通、オカンの世代って、「自分がよかったら」の人、多いよ、私が知る範囲で。。

ほんまは、画像や動画、更には「アースリングス」なんかもみてもらいたいんだけど、
本人いわく、「画像はキツイ」ということなんで、
「拒否反応」を出さないレベルで、押しつけにならないように「小出し」で伝えていこうと思います。


あなたのコートのビフォーアフター
オカンが「毛皮おばさん」にならなくてよかった・・・
BamSdZ_CMAA150n.jpg
「私の毛皮よ。返して!!」

「人様のものをとったらあかん」って、オカンはよく言うてました。
毛皮は動物たちのもの、人間がとったらあかんのです。。


「関西圏以外」のかたへ。
関西弁が多くなってしまい、読みづらかったと思います。すみません。。
Twitterでも、そうなんですが、「心からの言葉」に、どうも標準語は苦手で・・・
標準語、話せるのに、書けないんです(普通は逆)
「わかりやすく、親しみやすく」していく所存です。




恐ろしや・・・「人気アプリ」が実はコワイ、というお話。

これから書いていく記事は、「本命記事」ではないんですが、
ちょっと「聞き捨てならぬ内容」だったので、先にこちらをUPさせて頂きます。

ちなみに、「動物問題」とも関連性がない記事ですが、
活動家どうしの「連絡手段」としても利用されていらっしゃる方も多いかと思います。
ちょっと・・・というか、かなりビックリな内容です。
私も「一利用者」として、別の意味で「目からうろこ」です。。

LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」がわかった。

http://www.rui.jp/ruinet.html|?i=200&c=400&m=289090&g=131207

上に貼ったリンクが、Twitterのタイムラインに流れて来て、何気にリンクを踏んでみたら、
「そういう内容」だったんです。

そのサイトの記事によると、この「LINE」というアプリの利用者が、現在、4億人を超えたそうです。

もうひとつ、リンクを貼ります。

「マネーのプチ情報局」~覚えていて損しない~より
LINEはなぜ無料なの?
http://money-money-more.seesaa.net/article/311383854.html

なんでも、このアプリ、昨年11月末で、3600万人の利用者を獲得、
日経MJ紙でも「2012年ヒット商品番付」の、西の大関に選ばれたそう。

まぁね、何かと「料金」が発生するものですよね?
「何か」をしようと思ったら・・・
このブログのURLが独自ドメインだということに気がついた方なら、ここにも「料金」が発生している、ってことは判然としていますね。
しかも、「消費税引き上げ」などで、なにかと「高くつく」というよりは、もはや「搾取されている」と言ったほうが妥当なご時世、「無料」ってコトバは「魅力的」ですらあります。

でも、考えてみて下さい。
「サービスを提供する側」として、「利益」はどのようにして得ているのか?

無料ブログの場合、画面上に「広告」が出ます。
これらの広告は、利用者の意思とは無関係に、無料で利用する限り、ついてきます。
そして、その「広告」は、「クリックするとページが開く」という仕組みですね。
アフィリエイトのバナーを貼っている方ならお分かり頂けると思いますが、
アフィリエイトの場合、「広告をクリック」して「成約」すると、「成果報酬」がサイト主(ブログ主)に入ります。
無料ブログを提供する会社は、「無料プランの利用者のページ」に広告を出し、
その「広告主」からの「広告料」を利益にしている、と認識しています。

では、「LINE」は、何を「利益」にしているのでしょうか?

オソロシイことなんですが、
「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、利用者は無料通話を楽しませてもらってる可能性が高いそうです。

「無料通話・メッセージアプリ」は、パケット通信を利用しています。
だから、「パケット定額」にさえ加入しておけば、「課金なし」で通話ができます。
この「システム」を利用するには、「お互いがアプリをインストールしている」ことが条件になります。

しかも、LINEは「アカウント登録」がとても簡単で、
「スマホの電話番号」だけで登録OK.

TwitterやFacebookは、もう少し「面倒」だった気がしますが・・・
ブログの登録も、けっこう面倒ですよね。
ドメインの登録なんて、更に面倒です。

しかも、TwitterやFacebookのように、「友達探し」をしなくてもいいですよね。
LINEには、「友達の自動追加機能」が標準装備です。
スマホに登録してある「連絡先データ」から、「アプリをインストールしている相手」を自動的に追加してくれます。

私も最初は「便利やなー」なんて思っていたんです。
Twitterを始めた時の孤独感とか、Facebookを始めたころの疎外感、
そして何より、「友達探し」をしなくてもいいし、ましてや「知ってる人たち」だから、他のSNSのような「コワさ」を感じず出来るし・・・

たまに、「なんで、お前が私のスマホの中身を知っているんだよ??」とは思いましたが。。

はい。

「無料」でありながら、「利益」を出す仕組み。
「友達自動追加機能」を「現代版・カネのなる木」としての観点から・・・

アドレス帳と同期して、自動的に友達追加・・・利用者のアドレス帳内の個人情報を常時サーバーにUPして照合している

「実態」は、利用者の個人情報を常時吸い上げている「個人情報流出アプリ」

・・・で、運営会社は、「LINEから吸い上げた情報」をサーバーから抽出、
「それら」を欲しがる企業に「渡し」利益を出す・・・ということ。

そもそも、LINEは「NHN Japan」の独自開発で、「日本製」のアプリ。
NHN Japanというのは、韓国最大のインターネットサービスNHNの日本法人。
同社は、「NAVAR」「livedoor」などもやっている。
社名は「Japan」だが、れっきとした「韓国企業」ね。

つまり、「LINEに登録する=個人情報をNHN側に明け渡している」ということ。
その「返礼」が「無料通話・メッセージ」ってこと。

どうですか?まだ使いたいですか?

LINEが、利用者の端末から吸い上げるものは・・・
1)利用者本人のスマホの電話番号・携帯メールのアドレス・プロフィール情報など
2)利用者のアドレス帳内のすべての電話番号・携帯メールアドレス
3)本人のCookie・ログ(IPアドレス・ブラウザの種類など)・位置情報

ほんと、「明け透け」ですね・・・

私は、このアプリは、店をやってる友人から無理やりインストされたんですが、
こんな「実態」をしらない「お花畑」だったから、何も考えていなかったんです。
「なんか、よくわからない、不思議さのある、でも便利なアプリやなー」
としか思っていませんでした。

だから、「利用規約」「プライバシーポリシー」も、よくわかっていなかったんですが、
実は、登録に際して、きちんと記載されています。
ブログを登録する時も、「利用規約」、ありましたよね?ブロガーの皆さま。

・・・で、LINEの「利用規約」「プライバシーポリシー」には、
「個人情報の取り扱い」で、「LINEは個人情報を収集する」と記載されています。

もちろん、「同意する」を押さなければ登録できませんね。
それに、「滅多なことはないやろー」なんて思ってしまうし。。

そして、「同意する」を押す。。


「無料のカラクリ」を調べれば調べるほど、
「名簿業者、迷惑メール業者の片棒を担いでいる」可能性すら否定できないほど、

個人情報流出機能搭載無料アプリ=LINE

・・・って図式が「現実味」を帯びてきます。

もう、これは、「個人情報まで盗み取るスパイウエア」と言っても過言ではない感じですね。

じゃあ、使うのをやめればいいやん。

いえ、もうね、「手遅れ」ですって。
たとえ自分が「不使用」だったとしても、親戚縁者、友人、知人のうちの「だれかひとりだけでも」が
登録をしていれば、あなたの個人情報は「吸い取られて」います。。

私のアドレス帳に「登録済」の皆様、申し訳ございません。


そういえば、よく聞く言葉で
「タダよりコワイものはない」

昔の人は、うまいこと言いますね。。

プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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