ちょっと、息抜き・・・

お久しぶりのブログです。
ずっと放置しておりました。。まぁ、「いつものこと」なんですが。。

毎日、毎日、日々の煩雑さに追われ、完全に精神の均衡が崩れていました。
今年二月に調子を崩して以来、自分でも信じられないほど長引いています。。

現在、「仕事に行きながら通院、投薬治療中」です。
「動物実験反対」とか言いながら、医療を利用し、医薬品も使用していますが、
「だからこそ、動物実験に反対」の立場です。
突っ込みたいですか??
ここでは議論をするつもりはないので、もう一度、「ご自分の倫理観」と照らし合わせて考えてみてください。
だから、これ以上は深く書きません。

TwitterにもPostしましたが、「リスク覚悟で」書いています。
賛否はあるかもしれないです。(こういうことを記事にすることについて)

はい。

厳しい暑さが続いております。
数日前のことになるんですが、7月26日、「すべてを投げ出したい気持ち」に陥ってしまって、
申し訳ないなー、と思いつつも、急遽「休日」にしてしまい、
またまた京都に行ってきました。

行先はどうしよう?
そういえば、最近Vegans Cafe、行ってないよな。。

・・・で、行ってきました。

「目的地」に着くや否や、
ん??何か「違う」わ。。
201407262251524d6.jpg
まぁ、この画像は「ちょっと以前の」なんだけど、なんと、「店舗改装」しました。
それまでの「ビニールカーテン」は姿を消し、樹脂製だけど、しっかりとした「壁」が付きました。
店長夫人の話では、以前のビニールカーテンは一度破れると全て掛け替えるのに数万円かかっていたそうです。
それに、台風なんかの強風時は、めくれて「店舗備品」が倒れて壊れたり・・・とかもあったし、
夜なんかに強風だと、いきなり「ガターーーン!!!」とすごい音がして、
「このまま店が壊れるんじゃ・・・」だったそうです。
「コストダウンのつもりが、余計な出費で結局コストアップ」では「本末転倒」、
思い切って「店舗改装」に踏み切ったそうです。

画像ないんですけど、「店内」も「改装済」でした。
レジの所のオーガニック商品は「お2階」に移動、ソファー席になっていました。
そして、店内入って右側には、ファミリーさんに嬉しい「お座敷」仕様に。

そして、ここは「店長さんの人脈」ですね、
改装担当業者さんは店長さんのお知り合い、費用もお得にしてもらえたそうです。

さすが!!!

「頑張ってる人」を、天は見放さずに報いてくれるものなんです。
私は「Vegansファミリー」に敬意を持っております。
だから、応援したいと思っています。

「応援」しに来たんだから、お食事、もちろん致しました。

この日、私がセレクトしたのはこのメニュー。
20140726225151c8a.jpg
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「トマトたっぷりの有機納豆丼」です。(正式名称忘れたから、ちょっと勝手に名前つけちゃいましたw)

納豆は大好きだから、けっこう食べているんですが、こんな美味しいのは初めてです。
しかも、お野菜が元気いっぱい!!
シャキシャキと美味しくて、噛んでるだけでこっちまで元気になれそう。。
「人生史上初レベル」まで体重が落ちてしまうほど、ずっと食欲不振だったから、完食できるか心配していたけど、
そんな心配は「無用」でした。

あっという間に完食!!

ほんと、美味しかった!!
あ、このお料理は、「タレ」が選べるんですよ。
コチュジャンか、お醤油ね。
辛いの苦手な私はお醤油にしたけど。。

そのお醤油も、「店長さんのこだわり」でセレクトされてるのがわかる風味。
市販のは「醤油もどき」って言っても過言じゃないようなのが多いそうです。(特に安価な物)
安心安全、健康に・・・なんだか「祈り」がこもってる感じがしたな。。

食後のデザート。
201407262251048dd.jpg
「豆乳チョコシェイク」でございます。
ここは「完全菜食=ヴィーガン」、上のアイスも「豆乳」で出来ています。
お味は、さっぱりしていて、乳製品アイスのようなしつこさがなく、もちろん「後味」もいいです。
そもそも牛乳は「仔牛のもの」です。
人間がとったらあかんのです。
「乳=血液」って図式、ご存じですよね?
「牛乳を飲む=牛の血液を飲む」ってこと。
ここまで聞いたら「豆乳がいい!!」ってなりませんか?

百聞は一見に如かず

リンク貼っておきます。
ホームページ、ご覧になってくださいませ。





http://www.veganscafe.com/


メニューやアクセスはもちろんのこと、「お店ができた経緯」には、是非とも目を通してあげてください。
私は、この「経緯」を知って、ますますVegansさんが大好きになりました。

そして・・・
このお店は、「食べる」という行為を「卑しくて嫌な行為」だと思い続けていた私の、
「鎖」を打ち壊した場所でもあるんですよ。
(また「経緯」については別のエントリーを書きます)

まだまだ暑い日が続きます。
「正しい食べ物」を食べて、元気をチャージして、「夏バテ知らず」で無事に乗り切りましょう。

帰り、動物愛護ケイさんのFacebookを見て、四条通のマルイ前でアニマルライツ関西のみんながアクションをしておられるの知って、見に行ってきました。
暑い中、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。





うーぴーさんや、ふみふみ隊長さんと久しぶりにお会いしました。
ケイさんはチラシ配りで出払ってたけど、お会いしたかったな…
「オシャレ番長」viviちゃんも可愛かったw
グルテンフリー、うまくいってるのかな?お肌、きれいになってましたよ。
(画像なくて申し訳ないんですけど…)



このパネル見て、涙が溢れてきました。
犬が動物実験に使われています。
私は犬を飼っていて、「家族同等」に考えています。
もしも、あなたが病気治療中で医薬品を利用していても、動物実験には反対出来るんですよ。
世の中には「ジェネリック医薬品」というのがあります。
安全性が既に確立されている成分なので、動物実験を最小限にすることができるんです。
私も病気治療中ですが、ジェネリック医薬品を利用しています。

それに、動物実験には、私たちの税金が使われるんです。
血税を「悪いこと」に使われたくないでしょう?

「医療を利用しているから、動物実験には反対出来ない」
って声をよく聞くんですが、それは違う、と私は思っています。

話が逸れたけど、ヴィーガンマフィン、お渡ししてきました。
数が足りたかったのと、viviちゃんのグルテンフリーを視野に入れていなかった「落ち度」はあったけど…

靴擦れが潰れて痛かったけど、「元気」をいただきました。
また、一緒に活動できる日が来るといいな…


夜、ふみふみ隊長さんからFacebookでメッセージいただきました。
マフィンの数が足りず、ごめんなさい…
ほんと、また一緒に活動したい。
冬場の毛皮反対活動を視野に入れて、体調整えなくちゃ…

久しぶりに息抜きできたかな?

京都は大好きな場所…
また、ちょこちょこっとリフレッシュに伺おうと思います。

最後に…
みんな、ありがとう。

絶対、元気になるからね。


「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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