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私が依頼した法律事務所のご紹介

西村ロベルタです。


ツイッタランドで「もうすぐ申立だ~~」と呟いている自己破産の人です。


いや、ねぇ、今日は別に「回し者」というわけではないんだけど、私が依頼した法律事務所のご紹介でもしようかと思っています。
借金問題に悩む人向けに料金も書いていくよ。
あと、一応(こんな事を言ったら怒られる?)総合法律事務所なので、交通事故や企業さん向けのお仕事もされています。いろんな分野にそれぞれ長けている弁護士さんがたくさん在籍しているんだと思うよ。


私が依頼した法律事務所は「弁護士法人アドバンス」といいます。
まだそんなに「歴史」は長くないからね、「知る人ぞ知る」な部分はあるかもしれないけどね。
平成何年だったかな?に東京の中地というところに設立された一軒の法律事務所である「五十部法律事務所」が前身の、今や日本各地に東京も入れて8ヶ所の事務所を展開する全国対応の急成長を遂げた法律事務所です。


関西人の私は、その「大阪事務所」へ依頼したよ。
事務所のある場所は、東京(本部)、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡、埼玉長谷川ね。
私が依頼した時は広島や埼玉はなかった気がするんだけど、いつの間に…


そもそも「職人」な扱いだった弁護士さんは、以前は個人事務所がスタンダードだったのね。
それがテレビCMでもお馴染みのあの「過払金、任意整理云々」っていう大手法律事務所さんが弁護士さんを複数雇用して法人化、日本各地津々浦々、事務所を展開していったのがこういう「弁護士法人」の業態のはしりだといわれてるよ。
話が逸れるけど、あの大手法律事務所さんの代表弁護士さん、いろいろあって普通の会社勤めから弁護士になった努力家らしいよ。
「弁護士をもっと身近に」って意味を込めてあの社名なんだそうな。(ここまで言えばわかるよね?)
まあ、真似をしたわけじゃないんだろうけど、最近、全国対応で支部をたくさん展開する法律事務所は今やけっこう多くなった気がするよ。
じつは、私は今から20年弱前に一度、自己破産を考えてた事があったんだけど、その時はまだインターネットもなくて、更に全国対応の法律事務所なんてなくてさ。教会の教職の人に紹介された個人事務所に電話だけしてみたっけ。
「すみません…もう、払えません…」
って言って電話した記憶があるよ。
弁護士さんは当然のように
「払えないなら自己破産だね」
って感じだった。(結局、以前の定期預金を見つけて破産を免れたんだけどね)


あれから随分と時代は変わりました。
インターネットの普及、そして、法律事務所が増えましたね。そうなんです、かなり身近になったと思うんですよね。
なのに、いまだに日本人の自死の原因の上位に「借金苦」はランクインされています。
何度も言う通り、借金苦で自死はしないでほしいんです。
一人でも専門家のところへ繋ぐことが出来れば…
そう思って、私は自分の恥をかなぐり捨てて「ツイッタランドの自己破産の人」として訴求しています。


昨年の夏頃から「兆候」は見えてる状態にもかかわらず、「まだなんとかなる」と思って(自らに言い聞かせて)現実を見てこないまま、9月に入る頃には自転車操業の極みでなんとか返済。
そして10月。
もう消費者金融も限度額ギリギリだし、手元に現金が殆ど残らないせいで、クレカを使って日用品なんかを購入していたからね、さすがの計算出来ないおバカな私でも「次の請求は凄いことになる」っていうのはわかってたのね。
仕事中も考えてるのは借金の事ばかり…
これでは仕事どころか、日常生活そのものが全然楽しくないですね。勿論、出費を伴うお誘いは全てお断りしていました。
「どうしよう…持病の通院も出来ない…」
「同僚が退職する時の餞別も出せない…」
「元々少食だけど、更に食べられない…」
必死で働いても日給パートの私の給与は安いし、この先収入が増える可能性なんて皆無です。(買い叩きの為に雇われてる、と言っても過言ではないからね…)


でもね、人間って、窮地に追い込まれると「防衛本能」がはたらくんです。
Google検索で「借金問題 債務整理」で検索し始め、とある借金返済を晒すブログに貼られてたバナーリンクを踏んだのが「弁護士法人アドバンス」との出会いです。
LINEのようなチャット形式で借入している債権者数や総額の大体、電話番号などを入力して送信を押すと、次の日、法律事務所から連絡がありました。(詳しくは過去記事を拾ってね)


はい。


では、気になる料金を。全て税込価格で書いておきますね。
・任意整理
着手金  一社あたり55000円
減額報酬  債権者主張額と和解金額の差額の10パーセント(税別)が和解成立時に発生
過払金調査だけ、或いは過払金回収がなかった場合はその分は無料


・自己破産
着手金  440000円(債権者10社まで。同時廃止、管財事件共通)
債権者数が11社以上の場合は5社毎に110000円追加
財団増殖報酬  交渉により債権回収等(業者からの過払金回収を除く)を行い財団の増殖に成功した場合、その10パーセント(税別)に相当する報酬金が発生
(尚、管財事件になった際は、少額管財で最低20万、通常管財で最低50万を裁判所へ支払うことになります)


・民事再生(個人再生)
着手金  440000円(債権者数10社まで)
債権者数11社からは5社毎に110000円追加
住宅再生特則追加着手金(ローンを支払ってる中の自宅を残したい時の手続き)
上記の費用に110000円追加
(裁判所で再生委員が選出される場合、追加で最低15万、裁判所へ支払う分が必要になります)


・ヤミ金対応
一社あたり66000円
(ヤミ金はお断りされてしまうのが殆どだと思うのですが、アドバンスは対応してくれます。ヤミ金対応は認定司法書士さんの事務所がけっこう対応されてるイメージが強いですね)
・過払金回収報酬
返還された金額の20パーセント(交渉による場合。税別)
25パーセント(訴訟提起後の訴訟上の和解及び訴訟外和解を含む。税別)
 (回収がなかった場合は無料です)


・応訴手数料
一回につき、33000円
(受任通知を送付してもらうと請求は止められますが、債権者が貸金返還訴訟を起こす事までは止められません。自宅に裁判所から「特別送達」で訴状が来ます。放置したら大変なことになります。強制執行、即ち、給与の差押がなされ、職場に借金がバレますし、自らも生活が余計に困窮することになります。直ぐに弁護士さんに連絡よ。あと、着手金を満額にするのに時間がかかると訴状が来る確率が上がるんですよ)


それぞれ、分割払い対応です。(裁判所へ入れる引継予納金、即ち管財費用ですね、これも分割払い4回ぐらいまでOKされるそうです。管財事件の場合ね)


どうですか?お高いですか?
私も最初は「高いな~~」って思ってたんです。でも、煩雑な手続きをやってもらえる上、自己破産の管財事件だと「弁護士さんに依頼している」を条件に少額管財が利用できるんです。(免責不許可事由のある人には助かる制度ですね)
Twitterでもフォロワーさんの一部から
「高いな、着手金」
って言われたけど、じつは「旧報酬規定」はこの価格だったんですよ。(以前は弁護士費用は一律に定められていた)
返済不能な借金を自転車操業で払ってた事を考えると、割と普通に分割払い可能な金額だと思うのです。(私は5万以上で平均65000円ずつ入れました)
弁護士さんと委任契約をすれば、受任通知を送付してくれるから、全ての返済が止まります。(請求もね。受任通知を受け取った債権者は直接債務者に請求や連絡をするのは法律で禁止されています)


http://advance-lpc.jp



弁護士法人アドバンス


安心の全国対応。
東京本部は土日も相談できます。(他の地域の支部に電話をすると自動転送されて東京本部の人が対応してくれます)
弁護士さんも事務員さんも、人格者揃いです。
借金した事を怒ったり説教したり、ましてや脅したりは絶対ないので安心してね。


注意事項
任意整理(過払金請求含む)は東京本部がしてくれます。
自己破産や民事再生の書類も東京本部で作成するのが基本ですが、私はいろいろとあって弁護士さんに事情を話し、東京本部にもいろいろ言って、地元関西の大阪事務所で全ての書類作成や申立をしてもらうことになりました。
「家族にバレたくない!」
というのも可能な限り、尊重してくれます。
(かく言う私も内密に手続きを進めています)
「もうあかん…払えん…」
って人は、リンクを踏んでみてください。
サイト内から電話番号を踏んで電話が出来る仕組みになっています。(東京本部に繋がります)
「借金お悩み」のバナーをクリックすれば、チャット形式で相談内容が送れます。(次の日に連絡があります)
債務整理、交通事故の相談は「何度でも無料」も嬉しいポイントですね。(その他の案件は相談料がかかりますがね)


ご参考になさってくださいね。


債務整理は恥でも逃げでも、ズルでもないし、ましてや人生の終焉ではありません。


一緒に「生き直し」をしませんか?


借金のために、唯一無二の命を天秤にかける必要はないと思うよ。


ではでは。
私の手続きは、進捗状況を書いていきますね。









書類提出に行ってきたよ

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


え?いちいち言わなくてもわかる?
失礼しました。


ほんとはパソコンから記事を書きたいんだけどね、セキュリティソフトが期限切れしてね。
今まではクレカ支払いで放置プレイで自動更新でOKだったんだけどね、自己破産でアウトになっちゃったからね、スマホからです。
ちまちました画面や文字入力がやりにくいわ。
そのうち、市販のやつを購入してインストールするから、そうすればフルブラウザで管理画面や投稿画面に入れるからね。もう少しだけ我慢です。


はい。


3月3日、大阪の法律事務所へ自己破産の手続きに必要な書類の提出に行ってきました。
もうね、田舎者な私は、何度行っても大阪駅の中で迷子になっちゃうのよね。事務所へ行くのも3度目なんだから、いい加減覚えろよ!って話なんだけどね。
まあ、ビルの中は迷わなかったです。


しかし、「法律事務所」って場所は、何度行っても緊張するね。あの緊張感MAXな状態にはなかなか慣れられないね。
しかも、呼び出しピンポンボタンが意外な事に両面テープでテーブルに固定してあって、そんな剛力で押したわけでもないのにバコッ!って外れて「うわぁ!壊したよ~~!」ってわちゃってしまうし。(しれ~~っと元の位置に直しておきましたけどね)
もうちょっと「ちゃっちくない方法」で固定しておいてほしいな、と思わなかったわけでもないです。(ビス止めするとかね)
ウチの店の「係員呼び出しボタン」みたく、しっかりビス止めしてくれてるとナイスなのにね。


「はい!アドバンスです!」
後ろから若い男性が声をかけてきた。事務の人かな?初めて見る人。
「あの…11時に予約してた西村です。しょ、書類を持って来たんですけど…」
既に緊張MAXで言葉もろくに出てこない状態。
「あ、西村さんですね。西村ロベルタさん。はい、こちらへどうぞ」
と、いつもの相談室へ通されたの。
「こちらでお待ちくださいね」
と言うと、その男性は奥の事務室へ行ってしまい、また相談室で一人で待つ…


しかし、ここに来るのもこれで3度目よ。なのに、一個も慣れられない…いつ来ても緊張する…
そう言えば、この前は此処で弁護士さんと出会って自己破産を決心した旨を話したんだっけ?
「ローンの残債が多いから少額管財になるかもしれない」って言われて泣いたよな…


この相談室で、一体何人の人が「負のオーラ」を弁護士さんに浴びせたんだろ……
弁護士さんも大変なお仕事だよな…
特に、私みたいなバカなクライアントがついちゃうとさ…


脳内で色々思い巡らせて待つこと10分ぐらい、
さっきとは別の男性が入ってきた。
「西村さんですね。こんにちは。事務担当のTです」
男性は私の担当事務員さん。
弁護士さんの時と同様に名刺を受け取り着席。
「弁護士は今日は別の裁判に行ってまして。書類のチェックとヒアリングを私が行いますね」
西村「さいばん、ですか?あ、まあ、弁護士さんですからね、裁判は現場作業ですよね…」
もう、意味がわからない事ばかり言ってる私。
裁判に行くのは弁護士さんの主要業務のひとつです。
裁判所は弁護士さんにとって「現場」です。


「あ、あの…書類を持って来たんですけど…」
しどろもどろな感じで揃えた書類を出す。
…とここで過呼吸発作を起こしかけた。
「西村さん、大丈夫ですか?落ち着いてくださいね。落ち着くの待ってますからね」
運良く、割と直ぐにおさまってくれたけど、もはや、私の過呼吸発作は「要治療」な段階まで悪化しているの丸わかり。ぶっ倒れて気絶する…とかまではいかなかったからほんとによかった。


「すみません…大丈夫です…」
気をとりなおして書類を出していく。
じつは、前日にスムーズに進むように「給与明細」「医療費の領収書」「ローン残債あり商品の査定表」などジャンル分けをしてクリップで留めて、更にメモ書きもつけておいた。
「あの…陳述書なんですけど…レポート用紙に書いて一緒に留めてあります。ただ、私、続け字と略字がひどいので、読めなかったら言ってください」
こんな感じでジャンル毎に分けてある書類の説明をしていく。
事務の人は一通り目を通すと、
「西村さん。すごくきちんと用意されてますね。なかなかここまでやってくれるクライアントは居ないんですよ」
と笑顔で言ってくれた。


え?私、ちゃんと書類の準備がやれてるの?
ってか、褒められてるの?
親にさえ褒められた経験は殆どないからね(貶された経験なら数知れずだけどさ)意外にびっくりした。


素直に受け取っていいんだよね?


そうだね、いいんだろうね。
しかし、50年生きてきて、貶された経験ばかり、というのも悲しいね…まあ、私が「周りの人が望む人」じゃなかった所為なのかもしれないけど…
しかも、法律事務所の人に、「自己破産の手続き書類がきちんと揃えられてるよ」って褒められるのもなんだかフクザツ…


因みに、私が今回提出した書類は、弁護士法人アドバンス東京本部から指示のあった「準備書類リスト」で用意しました。平日の休みばかりな、普段なら「文句ポイント」を駆使して2週間で。


用意したもの。
・陳述書(雛形。直近10年間の職歴と雇用形態、更には最終学歴からの最初の就職先と雇用形態、弁護士費用の準備方法などなど、どんな細かい申込み用紙ですら書かないような事を全て記入します。負債が増えた経緯はレポート用紙を用意してしっかり書いて提出したよ)
・生命保険解約金返戻金証明書(これは私の場合は現時点で解約しても3万円ぐらいにしかならないよ、ってことがわかる一覧表みたいの出しました)
・退職金見込み証明書(私の場合は、退職金無し、という雇用契約なので、雇用契約書にその旨記載があったので、それで代用しました)
・医療費の領収書(それぞれ、診察分と調剤分を月ごとに留めておくとわかりやすいですね)
・車の車検証と査定証明(車検証はコピーでOK。査定証明は関西では初年度登録年月で判断するので、あまり意味なかったかな?)
・給与明細直近4ヶ月分
・賞与明細一年分(私の場合、寸志だけどね)
・源泉徴収票2年分(私は3年分用意したよ)
・ローン残債ありの品物の査定証明書(債務を大きくした割には、とてもじゃないけど財産と呼べる代物ではない値段…)
・加入している保険(自動車保険含む)の証券(事務所でコピーを取られたよ)
・預金通帳(これね、繰越のあるやつも2年以内の記録があるなら提出ね。あと、過去に使ってて今は殆ど使ってないやつ、或いは使ってないやつも提出。事務所で裁判所指定のやり方でコピーを取られたよ)
・直近3ヶ月の収支表(かなり字を間違えて書き直しが多かったけど、清書するのでOKだと言われました。更に、書けへんわ~~とか言ってた割にはちゃんと書けてるよ、とお褒めいただきました)
・住民税課税証明
・訴訟委任状(なんかね、弁護士さんの名前がズラ~~っと書いてあるやつに住所氏名を記入して捺印したやつ数枚)


あと、頼まれたわけではないんだけど、債務整理を依頼する前の経済状況をざっと書いたやつも用意したよ。見事にマイナスな経済破綻…


それと、携帯電話料金が引き落としじゃなかった時の領収書も用意したよ。途中から引き落としになったから通帳で確認する方法になったけどね。
その他、税金とかの領収書は直接払いに行ってる人は用意してね。


あと、私は申立までの2ヶ月間の収支表と給与明細、そして住民票(といっても単身世帯に分離してるから私の名前しか上がってこないんだけどね)と診断書(公的機関提出用の高いほうのやつ)を用意するのを言われたよ。あと、通帳を返してもらったからね、最新の状態に記帳しておいてね、と言われたよ。


はい。


事務の人と話してて、びっくりしたんだよね。
だって、
「西村さんの申立は同時廃止として行います」
って言われたんだよ。てっきり少額管財だと思ってたからさ、なんか脳内データがまたまた錯綜しそうだったわ。更に!
「債権調査をしていて思ったんですけど、この信販会社の負債、契約強要ですよね?だからね、弁護士がね、過量販売被害遭遇、って事で破産審尋でその辺りの弁護をすると言ってるんですよ」
はい。おっしゃる通りです。
契約強要、しかも退去妨害と心理作戦つきですよ。
そんな高価な物、買えないわ、と思っていてもさ、
「契約書を書くまで帰らさないわよ!」
ってされたら、メンタル病みな私は屈してしまうよね。
いつぞやの記事にも書いたけど、「販売店に購入取り消しの連絡をする」とか「消費者生活センターに相談する」って発想すらぶっ飛んでたレベルで病みまくってたし。(精神疾患に罹患すると、判断能力が下がることが多発します)
そこをあの悪代官みたいな店長に付け込まれる形で押し売りされたんだもん。管財事件になるのがおかしいかもしれないね。 


それで…


「西村さんには負担をかけてしまうのですが、精神科の通院治療を再開して、診断書を取得してほしいんです。弁護士も心配していますから」
って言われたよ。
たしかに、過呼吸ヤバイね。
免責審尋の日に裁判所でぶっ倒れる、とか困るよね。


でも!
理由は別のところにあるんです!
事務の人いわく、
「法テラス」「生活保護」「診断書」(特に精神科のやつ。あとは脳機能障害が残る疾患や怪我の診断書ね)は「同時廃止の申立の三種の神器」なのだそう。
私の場合、生保は別として、弁護士費用は自費だからさ、「精神科の診断書」が必要なのよ。
なんだか、「裁判官の心証に訴求するポテンシャルが高いアイテム」なんだそうな。
それに、「借金の原因」が全て「精神疾患絡み」だもんな…納得。


とりあえず、3月分の収支表と給与明細は4月の10日ぐらいまでに送付、4月の収支表と給与明細、そして住民票と診断書は5月の連休明けには送付することになった。
あとは、もう一度、法律事務所へ行って、今度は弁護士さんと一緒に「裁判所へ提出する清書済みの書類」をチェックします。
そして…
5月中に申立です。
てっきり7月ぐらいになると思ってたからね。
かなりびっくりしてます。


ってことは、6月には破産手続き開始決定が出るのかな?
管財事件へ転換されなければ、そのまま手続きは廃止(同時廃止)になって、9月頃には免責審尋に進むのかもしれないね。
んで、免責審尋から2週間ぐらいで免責許可が出て、更に1ヶ月すれば確定。


借金苦よ、さようなら。


って事になるわけね。
(債権者の皆様、申し訳ございません)


はい。


だいぶ進みました。
もう少しです。


何度も言うけど、借金苦で自死をするのはやめようね。あなたの命と体と時間を大切に。
「金銭」は所詮は「道具」です。
その「道具」の為に、命を捨ててしまうなんて勿体ないですよね?
たとえ破産したとしても、「生き直し」は出来ると思うんです。
でも、その命を絶ってしまったら、もう二度とやり直しは出来ないんです。


自己破産はマイナスイメージがまだまだ強くて、多くの都市伝説が信じ込まれてて差別もされるかも、だけど、これは「破産法」っていう法律が制定されてる「救済策」です。
アメリカなんて、医療費が高額だから、「医療費破産」が多いそうよ。日本人みたく、死にそうになるところまで要らない我慢はしないで、直ぐに弁護士さんに相談に行って破産手続きに入るみたいよ。


それと、債務整理は他にも「民事再生」(小規模個人再生)や「任意整理」「特定調停」があります。
先ずは弁護士さんに相談。(少額任意整理なら司法書士さんでもいいかもね。簡裁代理のある、認定司法書士さんね)
「最適な方法」を考えてくれますよ。


…ってことで、書類を提出してきたよ。
子供の頃の「お小遣いノート」よろしく、毎日家計簿つけてます。
期日までにちゃんと送付しなきゃ。
返信用封筒も誤字った時用にたくさん目にくれたし。


では、また進捗状況を書いていきますね。
プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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