アニマルライツに目覚めた経緯〜動物実験のこと

「動物実験」
これにも衝撃を受けました。
医療や医薬品の開発の為に行われている事は知ってはいました。

しかし、化粧品や日用品、食品添加物の為にまで行われている事は、全く無知でした。

ウサギが首だけが出る「拘束器」に入れられ、目に薬物を入れられている画像を見て、また何日か無口になりました。

私は今でこそ殆ど化粧をしませんが、アニマルライツを知るまでは、職場からは
「ちょっと、化粧を控えてくれへん?」
と言われるほど、塗りまくりでした。新製品が出た!となれば、即座に予約&購入、勿論、動物実験の事など知らないわけですから、お金が許す限り、入手しては塗りまくり、職場で注意される…の繰り返しでした。

某メーカーさんの美白化粧品を買って「よ~し、キレイになるぞ~!」
と意気込んでいた矢先の事でした。

ひととおり、実験の画像を見て、「動物実験をしているメーカー」の一覧を見ると…

ありました。私がご満悦になってた美白化粧品のメーカーさん…

衝撃でした。
そして、大変申し訳ない気持ちに苛まれ、罪悪感でいっぱいでした。

ウサギさん、ごめんなさい。私のつまらない欲求の為に…

結局、この美白化粧品は使用することが辛くなり、お払い箱へ。
後日、オカンが見つけて自分の顔に塗ってました。

現在は動物実験しないメーカーさんのを使用しています。

私にはこんな経験があります。
今だからこそ、わかった事実なんですが、いままでアレルギーを起こした化粧品は、全て、「動物実験してるメーカーさん」の製品で、実験してないメーカーさんのは大丈夫…という事実。
実験動物達の苦しみが、アレルギーとなって現れたのだろうか、とも思える事実。

そもそも、動物と人間では薬物に対する感作性が違い、皮膚の構造や目の構造も違います。シャンプーをウサギの目に入れたからといって、安全性が全て証明できるわけではないのです。
全く、無駄で残酷なだけなんです。

医療、医薬品分野。

私は、以前は「医療の発展こそが人類に最高の幸福をもたらす」と信じて疑わない、とんでもない「信仰」の持ち主でした。

画像をこのブログに貼り付ける方法がわからないので、画像なしになりますが、別の動物権利団体のサイトだったと思います、「医療分野」の実験に使われている猿…衝撃でした。

その猿は、金属製のホースを「外科的に」体に固定され、冷たい生理食塩水と薬物を繰り返し投与されていました。獣医は、猿に何度も注射を打ち、猿の血管は潰れ…

なによ、これ…って言うか、獣医がこんなんあかんやろ…

今までから、医療分野の動物実験は、テレビでラットが病気にされたりしてるのを見たりしてたし、医療の為なら仕方がない、とまで思っていました。

しかし、いろんなページを開いて残酷な実験の現実を見ると、「仕方ない」とはとても言えない事に気がつきました。その中には、明らかに意味のない実験だとわかるものがありました。というか、動物実験は、人間の医療には全く意味がないんです。

医療の発展こそが、人類に最高の幸福をもたらす…と信仰していた私の「思い込み」はまたも崩れる事に。

人類の幸せを望むなら、こんな犠牲は要らないんです。医療も大切かもしれないけど、その事を盾にして、意味のない実験など、正当化される理由はないんです。

こんなおぞましい事を許してしまう「最新の医療」なんて、きっと、患者は「実験動物」で、「治療」と称して実験されるのだろうな…

医療も医薬品も、犠牲なしに開発してほしい

実験動物達の怯えた表情は、夢に出てきそうな程、脳裏にこびりつき、考えるたびに苦しくなります。

こんな事、もう終わりにしてほしい。人類の幸せが、こんな犠牲の上にあってはならない、本当、動物実験いらないです。

私のライフスタイルは、この時から変わり始めました。
食生活と生活習慣の見直し、という、医療信仰者時代には考えられなかった事をする事によって。




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西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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