ほんとうに、ごめんなさい・・・

先ほど、Twitterのタイムラインを追っていたら、とあるブログのURLが貼られていたので開いてみました。

「毛皮の実態」の記事です。
動画がいくつか貼ってあります。


『ファーと人との繋がり:ハートを傷付けるのショッキングな毛皮の実態』
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-581.html

貼られていたすべての動画を見ました。

動画サイトや、アニマルライツ活動をされている方のブログなどで、毛皮の生産の様子を何度もみています。
知っている、としても、日々の煩雑さに追われる毎日でややもすれば「自分、自分」になってしまいそうになる弱い私・・・

初めて知った日の「初心」を忘れないために、「自分からすすんで」これらの動画を見ます。

正直、何度見ても、涙が止まらないし、しばらく「動作」が止まってしまうほどつらい。

でも、これは私たち人間が動物たちにおこなっている「真実」なんです。


苦しみ続ける動物たちへ・・・

自分の「着飾りたい」という欲望のために、あなたたちをこんなにつらい目に遭わせてしまって、ほんとうにごめんなさい・・・

私は、今まで知らなさすぎた。

多くの人達のように、ファッション業界の宣伝に踊らされていた。

かわいい、ゴージャス、あたたかい・・・

でもね、毛皮がなぜふわふわでかわいいのか、って、

それは「生きている動物たち」がまとっているから・・・

ある時、「毛皮の作り方」をインターネットで知って、「暴力」に加担してきた自分の愚かさを知った・・・

それまで私は、毛皮の襟巻やアクセサリー、ファー飾りのついたコートも持っていて、

「可愛い」って思って着ていました。

「それ、いいな」って言ってた子もいて、それって「暴力への加担」を私自身がさせちゃったんだね・・・

なんてことしたんだろう・・・

ほんとうに、なんてことを・・・

私たちは、たくさんの衣服があるけど、

動物たちは毛皮しかない。

私たちは、毛皮を着なくても死なないけど、

動物たちは・・・毛皮は動物たちの「命そのもの」

つまらない欲望のために、「ひとつしかない命」を奪ってごめんなさい・・・

私がどんなに泣いて謝っても、「失われた命」は戻ってこない・・・

「勘違い」をしていた私は、「欲望」のために動物たちの命だけでなく、「権利」も奪ってしまった・・・

ずっと狭くて汚いケージ、自由に動きまわることもできなくて、

「動物が動物らしく生きる」ってことなんて出来ない、

そして・・・「寿命が尽きるその日まで生きる権利」を奪ってしまった・・・

申し訳ない気持ち・・・人間って、何様のつもりなんだろう・・・

すべてを自分の手の中に握っている、とでも思っているんだろうか?


私がこれからしていかなければならないことは、

この暴力がなくせるように「真実」を伝えること。

「大海の一滴」だけど、少しずつだけど、これ以上「悲しい生涯」を送る動物たちが増えないように、

そして、いつか、暴力がなくなる日を目指して・・・


あらためて、「毛皮反対」

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あなたの犬を着ないなら。。
いつの日にか、「涙」が「笑顔」に変わるときが訪れますように・・・

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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