私の「思い」と基本方針

もう、知っておられる方もおられると思います。
こうやって、敢えて記事にすることでもないかもしれません。
しかし、誤解されている部分があるとしたら、それは不本意なので、Twitterの限られた文字数では伝えきれないことをここに記しておきます。

世の中には、いろんな「事象」というものがあり、それを「変えたい」「変えなければ」と、様々な「活動」をされている活動家達が存在します。

それは「弱者の権利をまもるため」であったり、「政治的な改悪を阻止したい」というものであったり、多種多様な「目的」のもとに、同じ思いを持つ人達が集まり、デモや街頭活動、署名活動などを展開しています。
そして、「賛同者」がいれば、必ずと言っていいほど「反対派」も存在する、という事実があります。

私は、微力ながら、「アニマルライツ活動」、すなわち、「動物の権利擁護と啓発活動」に参加させていただいております。

毛皮、動物実験、工場的畜産、娯楽のための動物利用などをなくし、動物が動物らしく生きる権利を・・・という説明がしっくりくるでしょうか。
いかんせん文章力がないので、うまく伝わるかわかりませんが、私なりの表現で書かせていただきます。
最後まで読むか、途中でブラウザを閉じるかはあなたにお任せします。

ほかの活動家さんのように、デモや街頭活動に出る時間がなかなか取れない私は、インターネットを利用し、Twitterや自身のブログで「発信」のお手伝いをしています。
「このブログ、更新がほとんどないですよ」と言われるかもしれませんが。

Twitterでの発信は、一年とちょっとぐらいですね。ブログは最近使うようになりました。
このために、苦手なパソコンと格闘し、全く出来なかったタイピングを覚えました。
以前の私には考えられないことです。

なぜ、若くもないのにそんなこと?って思われそうですが、「伝えなければならないことがある」、それで頑張ろう、というふうになれたんだと思います。
でも、最初の頃はTwitterの仕組みすらわからず、ブログに至っては、編集能力もないため、思うように出来なかったし、今も決して十分ではありません。何時間もかかって書いた記事を保存かけるのを忘れて落としてしまう、というミスも数回ありました。

Twitterでの「つながり」が増えていくと同時に、この中にも「賛同者ばかりではない」という事実も知りました。
そして、一部の「心ない反応」に、何度も折れそうに・・・

私のTweetに対するリツイート数は、多くて10、20以上は「上々」でした。
最初は「反応があった!」って喜んでいましたが、ある時、「心ないリツイート」をされ、さらにそれが拡散され、「ログインした瞬間が戦いの始まり」になることが多くなりました。

確かに、私の「言葉」がきつかった部分があったかもしれない、というのは反省点です。
しかし、問題は「議論を持ち掛けられたとき」です。
最初の頃は返信していたんです。
でも、140字に載せられることは本当に限られていて、まとめが下手な私には「大変なこと」で、いつしかストレスになってしまい、不安神経症を持っている私には正直、厳しくて・・・

「意見が合わない相手と延々とやりとりをせずとも、気楽にブロックしていいんですよ。ブロック恨みっこなし。それがTwitterの掟。」

いつだったか、タイムラインでこんなTweetを見つけ、
「そうなんだ。いいんだ、別に無理しなくても・・・」
それで、今、その「方針」でやっています。
ただし、「建設的」と思えるリプライに対しては、すべて拒否しているわけではありません。

「反応」に対し、可能な限りチェックさせていただいてます。
自分のTweetの「行き先」は気になります。
フォローに対し、「どのようなアカウントなのか」は一応見させてもらいます。
過去Tweet、ブログをお持ちの方は、URLを開いて見させてもらいます。
明らかに「のぞき見」だと取れるものに関しては、申し訳ございませんが、ブロックの措置を取らせていただきます。

そして、このブログは「コメントクローズ(拒否)、トラックバック承認制」です。この設定は、この先変更予定はありません。(トラックバックについて、言及リンクのないものは拒否する設定です)
「共有ボタン」はTwitterのみとし、スマートフォンでの閲覧時にはLINEのボタンが表示されます。

なにせ、管理が行き届かないため、ここはご了承下さい。
せっかくいただいたコメントを、ずっと承認していなかった、という事態は申し訳ないないので。

「こんなやり方でアニマルライツを広められると思っているのか?」
と思われるかもしれません。

ここで、ひとつ、「大事なこと」を。

まず、私たち活動家は、「活動中」の喧嘩はしてはいけないものだ、と認識しています。
デモや街頭活動の時も、主催者からこのことは注意を受けます。
もしも、喧嘩をすると、動物たちのためにならないばかりか、「活動そのもの」が誤解される原因になるからです。
例えば、デモの時、妨害してきた人に対し、喧嘩をしてしまえば「この活動って、コワイ人の集まりなんだね」ってなります。
さっきも書きましたが、仕事の都合などで街頭活動にあまり出られない私は、Web上での発信も「活動の一環」だと思っています。
しょーもないつぶやきもやりますが、動物問題について発信している時は「活動中」です。
喧嘩は出来ないんです。
向こうっ気の強い私は、「対抗意識」に火がつくと「本末転倒」の事態になりかねないので、「敢えて」関わらない措置を取っています。

「議論できない偽物」だと思われるかもしれませんが、「言い返したい気持ち」を抑える意味もあるんです。
自分自身が冷静になるために。

タイムラインに「デトックス」していますが、それをいちいちスクショし、陰湿な引用をつけているアカウントがあります。
一体、何がそんなに気にいらないのでしょうか?

「揚げ足取り」は楽しいのでしょうか?

やられた活動家にとって、ストレスの種になるんですよ。
「もしも、自分がされたら?」とは思えないのでしょうか?

動物問題も同じです。
「もしも、自分が生きたまま皮を剥がされたら」
「もしも、自分が薬品を飲まされ、変な手術をされたら」
「もしも、自分がムリに家族と引き離され、一生檻に閉じ込められたら」
「もしも、自分がぎゅうぎゅう詰めの建物にずっとつながれて、最後は命を搾取されたら」

考えてみてください。

人間には「自分に置き換えて考える」という能力があるんです。
イマジネーション、ですね。

でも、最終的に「選び取る」のはあなたです。

この「活動」が気に入らないのは何故ですか?

このブログを「PC表示」に切り替えると、カラム(サイドメニュー)に「アニマルライツセンター」と「JAVA」のリンクが貼ってあります。「お問い合わせ」すればいかがですか?
両団体とも、多忙ですが、私に絡みつくよりは「答え」になると思いますがいかがでしょうか?

以上。BSjI1DfCEAA-ta1.jpg

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
PR
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR