モラルのあるコピーアンドペーストを。

またまた、こんな記事ばかりですみません。。

先ほど、web検索をしていたら、あの「まとめサイト」が・・・

http://t.co/9Mctq0sqV7

「NAVARまとめ」というサイトです。
いろんなテーマで「まとめ」をして投稿するサイト、なんですね。
こんなサイトがあるの知ったのは、数か月前だったと思います。

Twitterの「自分のアカウント」をgoogle検索してみたら、いつぞやの「炎上」でフォロワーさん数人としていたやりとりがまとめられていました。
私のツイート、かなり「引用」されていましたが・・・

これを投稿した人は、かなり「資料集め」したんでしょうね。
ずっと「張って」いたんでしょうね。。

自分の「過去ツイ」を見て、「今更ながら」笑ってしまいましたが。。

その「まとめサイト」に、別のリンクがあったので、ひらいてみたのが「上記のURL」です。

もう、今更「詳細」には言及しませんが、
正直、「ガッカリ」でした。

「反対派に絡まれた、とある活動家」が、ウェブ上で暴言・・・

あのね、こういうの、ほんと、困るんです。
だいたい、「印象」というのは、悪いほうが先行してしまうものです。

この場合だと、「動物の活動をする人=みんなコワイ」って図式が出来てしまうのではないですか?

私も、あまり人のことは言えないんですが、むきつけて罵詈雑言はしていないと思いますが。。

もう一度、「基本方針」を書いておきます。

1 私は、基本的に、議論は致しません。これは、「劇場型」な自分の性格を知っているからです。
すぐに激昂してしまう性格なんで、喧嘩になる前に手を引いておきたいんです。
ただし、「建設的」ととれるものに関しては、すべて拒否をしているわけではありません。

2 「削除要請」には、可能な限り応じる所存です。ツイート、ブログ内の画像など、知らずに「してはいけないコピペ」
などをしてしまっていることもあるかと思います。
その時は、「理由」「ブログの場合はリンク、もしくはエントリー名」をTwitter上でリプライしていただければ、と
思います。

3 「争いごと」はキライです。それゆえのブロックをすることがあります。
「無用な争い」をしたくないんです。ブロックされて、自尊心が傷んだら、申し訳ないです。
「火のないところに煙は立たない」ですよね。「火」を大きくしたくないので。。すみません。

4 このブログは「コメント拒否、トラックバック承認制」です。
私の管理能力のなさ、そして、不安神経症もあって、心ないコメントが来た場合、「処理」に時間がかかります。
精神状態によっては、日常生活に支障をきたすほど悩んでしまうので。。
なお、トラックバックをして下さるなら、必ず、ご自分の記事内に「言及リンク」として「当該記事のURL」を貼って
下さい。そうでないと、設定上、「拒否」になってしまいます。

よろしくお願いします。



「活動中の喧嘩は厳禁」

動物の活動に限らず、これは「常識」だと認識しています。
街頭活動のみならず、インターネット上でも。。
誤解を生んでしまうんです。そして、「悪いイメージ」が先行し、それが「全体のイメージ」へとつながってしまいます。
それでは、「本来の目的」のためにならないのではないですか?
議論出来ないのであれば、やりとりを中断する、ブログならコメント欄を閉じる、など、「争いの予防」も必要かと思います。
「わたり合えない相手」とはわたり合うことは出来ません。
そのための「仕様」が、各種SNSについている、「ブロック」だと思います。
延々と相手をしているアカウントを見かけますが、時間も勿体ないし、何よりも神経をすり減らすことになります。
ブロック、恨みっこなし。
確かに、腹が立つかもしれません。
でも、「暴言で応戦」はやめましょう、ね。


「コピーアンドペースト(コピペ)について」

コピーアンドペースト(コピペ)は、パソコンに備わっている「便利な機能」です。
この「機能」を使うと、転載が簡単に出来、ブログの仕上がるまでの手間も時間も大幅に縮小出来ます。
スマートフォンやタブレット端末でも出来るんですね。
私は先日まで知らなかったんですが。。

その「コピペ」について、上記のリンク先で、とても残念な気持ちになったんです。

・・・というのは、

とある保護活動家さんのブログから「里親募集中の動物」の画像を転用し、「殺処分された」と発信していたのを見てしまったからです。

そして、「指摘」があったにもかかわらず、削除要請には応じず、指摘してきた相手に暴言・・・

「モラルを伴う投稿」をするなら、こういうことはやらないだろうし、
「指摘」があれば、削除要請には応じるものではないのですか?
実際、私も何度かツイートの削除をおこなっていますよ。
知らなかった、というのであれば、特にそういうことは対応すべきではないのですか?

私も「やってしまったかも」なところはあるかもしれません。

言葉は悪いかもしれないけれど、
「人のふり見て我がふり直せ」です。
私も気をつけなければ・・・と思っています。

私のブログは「活字ブログ」と言われるほど、画像を使いません。
最近、特にその傾向です。
もともと私は、「文章表現」が好きなんです。「表現の可能性」をさぐれるのは、「文章=テキスト」だと思っています。だから、「ブログ全体」を100としたら、98%はテキストです。
ここFC2は、画像容量が10GBです。(無料版で)
しかし、私は、ほとんど使うことはありません。
読んでくれている人には申し訳ないんですが・・・

なぜ?

編集能力がない、ということだけではなく、「コピペの問題」です。

活動報告など、レポートは「自分で撮った写真」を使いますが、「啓発」になると、「他サイト(ブログ含む)からの転載画像」も使います。
問題は、そこなんです。

もしも、「やってはいけないコピペ」をしていたとしたら・・・

「のちの対処」が大変なので、敢えて使わないようにする方向でやっています。
画像には、テキスト以上に「訴求力」があります。
・・・ということは、先ほど書いたような事例が起こったとして、
「知らない人」は「信じてしまう」ということです。
あとで「撤回」も面倒でしょう?


「モラルのあるコピーアンドペーストを。」

「転載禁止」「画像持ち出し禁止」などと記載されているサイトさんの画像やテキストを転載するのはやめてあげて下さい。
出版物や音楽などの芸術作品と同じように、ウェブページにも「著作権」があるのですよ。
ましてや、画像は、「肖像権」の問題もあります。
今回のような事例はそれこそ、「捏造」と言われても仕方がないです。
「拡散協力」なら、あくまで「本来の意味」を変えずに。

あなたがサイト主(ブログ主)なら、どう思いますか?

特に、保護活動家さんのブログの画像は、気遣いをしてあげるべきではないですか?
「拡散力のTwitter」に投稿するなら・・・わかりますよね?
「悪事は千里を走る」って、ご存じですよね?

拡散協力なら、「当該記事のURL」を貼るほうがいいですよね。
転載するなら、「サイト名とURLを明記」が礼儀だと思います。

そして・・・

もしも「やってはいけないコピペ」をしてしまっていることを指摘されたら・・・

その時は、素直に削除要請に応じましょうね。

私も含め、ウェブ上で発信する者すべて、「要・再認識」ですね。

くれぐれも、「動物たちのためにならない」ってことにはならないように。。

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最後まで読んで下さり、ありがとうございます。



プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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