許してあげられなくて、ごめんなさい・・・

昨夜、ブログを書こう、って思っていたんだけど・・・
そわそわ、不安感が強くて、「不安時に飲む薬」を飲んだら、しばらくして、すーっと眠りに落ちてしまいました。
夜中に目を覚ましたら、「ブラウザ開けっ放しのPC」抱えて、座り込んだままの姿勢でした。

ちょっと、昨日はいろいろあったから、きっと、心がかき乱されたんだね。。
一昨日、「とっても優しい気持ち」で過ごせていただけに、自分でも「処理」がうまくいかなかったんです。

いえ、ね、病院の予約をとらなければ・・・ってなって、いろんなところに電話したんだけど、
「すみません。うちも予約がいっぱいなんです」
って回答しか得られなくて。。

みんな、「こころが病んで」いるんだね。
しんどいのは、私だけじゃないんだね。

でも・・・

何度も何度も、もうね、お昼休みの時間をいっぱいまで使って頑張ったのに、
全部断られて、また「感情が爆発」してしまったんです。
幸い、休憩室のとなりの「誰も来ない部屋」にいたから、「醜態」を同僚に見られなかっただけでも「救い」だけど・・・

各医療機関の電話受付さんに、暴言を吐いてしまいました。。
ここに書いてしまうと、もう、「再起」できなくなりそうだから、割愛するけど、
もう、「削除されろ、自分」って思った。

「見捨てられたよ、どうしよう・・・」

そういうふうにしか思えなかった。
ほんとうは、そんなことじゃないのに。。
もうね、「すべての思考」が止まってしまった感じだった。

震える手で、タブレット端末で病院を検索、「最後の砦」だと思って電話してみました。
頑張って、「怒り」を抑えて・・・
「明日の午前中に、もう一度、電話くださいませんか?ウチに来てくださっていいんで。。」
その言葉に、少し安心しました。

実は、この病院は、わたしが「記事番号59」で書いてるように、「中途半端な気持ちで治療に取り組んでしまった」っていう経緯があって、先生に申し訳なくて、「今更、行けないや。。」って思っていた病院だったんです。
でも・・・
「来てくださっていいんですよ」なんて言ってもらえて・・・

それで、今日、電話してみたら・・・
「来週の火曜日」に、無事に予約を入れてもらえました。
よかった・・・

今度こそ、まじめに取り組みます。
治したいんです。だって、苦しいんです。
だから、お願いします・・・

「症状が逆戻りました」なんて言ったら、とても厳しい先生だから、また泣いてしまうぐらいにきついことを言われるかもしれない。
それはそれで怖い気がするけど、今度こそ、逃げないで「向き合う」ことをしようと思います。
薬が強くなってしまうかもしれないけど、それも耐えようと思います。

「私」という人のこと、今日は定休日だったから、庭掃除をしながら考えていました。
ほんと、いろいろ。。
いままで、こんなに考えたことはなかったと思います。

そして・・・

そう言えば、私は、ずっと「弱い自分はダメ」って思ってきたな。。
「出来ない」なんて言ってる時点でアウト、だなんて、常に叩き上げてきたな。。
パソコンのことで、「出来ない」って言ってたことはあったけど、そういうところが大キライでした。
常に「何かしらの規則」を自らに課し、「必要以上の緊張」で、自らを締め上げてきました。

そして、いつも思っていました。

「弱い自分、出来ない自分、助けを求める自分」は許さない!!

物事を「全体を10」としたら、1か10しかありませんでした。
3とか、7とか、はたまた、9も、許せませんでした。

「常に気丈に。戦わなければ、負けていては失格」とばかりに、「負けず嫌い」でいつも誰かと衝突していました。
そして、そうすることが「人生の勝者としてのスキル」だと思っていました。
だから、「自分の意見を曲げる」「譲歩する」とかは、私の辞書にはありませんでした。

でも・・・・

結局、そんなことをしていたら、「和解できるもの」も和解できませんよね。
反発からは、共感は得られません。

許してあげて、いいのかな・・・?

弱くてもいい、出来なくてもいい、助けて!って言ってもいい。
もう、いい加減、許してあげなかったら、誰がゆるしてくれるの?

疲れたっていいじゃない。
しんどくなってた、としても、そんな自分も「自分」だよ。
意地を張るのはもう、やめにして、そろそろ「弱さ」を認めていこうよ。
みんな、それぞれに「弱さ」はあるんだよ。
「私だけはダメ」なんて、そんなこと、絶対にないから・・・

ロべルタ、あなたを許してあげられなくて、ごめんなさい・・・


私は、テレビをほとんど見ないのですが、「心屋さん」って人が出てくる番組をたまにチラ見しています。
そこに出ている「相談者」は、私に似たような精神状態の人が多い、っていう印象だけど。。

その「真似」じゃないけど、自分に言ってみました。
もちろん、声に出して。。

「私は弱いよ、でもいいじゃない。」
「感情がうまく表現出来ないけど、でも、そういう時もあってもいいじゃない。」
「ダメ人間でもいいじゃない。」
「でも・・・許してあげる。」

少しづつ、かたくなになっていた心が、ほどけていくような気がしました。

今は、苦しいかもしれない。
まだまだ失敗もするかもしれない。

でも、「問題」は、「素直」になれるかどうか、だと思うんです。
例えば、指摘があったとして、すぐに謝れる・・・そういう柔軟さを身につけていかなければいけないですね。。

「許すことは、強さの証」

その言葉を、自らが体現出来たら・・・私は「ほんとうの意味」で元気になれるのかもしれません。


*******************

6月1日の活動で、「アニマルライツアクションデビュー」をしてくださった、今井さん。。
いつも、私に寄り添ってくれて、ありがとう。
誰にも共感してもらえないことにも共感してくれて、
いつも、いつも、ほんとうに感謝しています。
「出会えたご縁」を大切に、ずっと「いい関係」でいたいから、
私がもしも「イケナイ人」になってたら、遠慮なく言ってください。
その時は反発したとしても、必ず、「受け入れる」努力をしますので・・・

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「優しい気持ち」って、大事だね・・・


「とりとめのない言葉」を読んでくださり、ありがとうございます・・・

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プロフィール

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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