少し、「上方修正」

火曜日、きちんと病院に行ってきました。
そして、「ありのまま」を先生に話してきました。
とても厳しい先生だから、泣いてしまうぐらいにきつく言われたらどうしよう・・・とか心配してたけど。。

「自分なりに、なんとか環境を変えよう、とか、考え方を変えようと頑張ったんですが、やっぱりダメでした・・・」

っていう、私の言葉に、「思っていたほどのこと」は言われなかったです。

通院をサボっていた間のこと、あった出来事のこと、自分の思考の状態のこと・・・

久しぶりに「自分の声と言葉」で話した気がします。

でも、「処方」のことになって、ちょっと強めに言われてしまったけど・・・

こういった「メンタル系」の病院って、「たくさんの種類、強い薬を処方する」ってイメージがありがちだけど、
私の担当医は、「必要最小限の処方」を勧めているらしく、今までの処方よりも、少し強めの薬に変更になっただけでした。
それも、「一日一回、一錠のみ」が14日分、でした。

そして、念を押されました。

「薬がすべての解決にはならないからね。結局自分が選んでいくんですよ。」

なんだか、その時は、「ああ、私のことなんて、理解してくれないんだ」
って思わなかったわけでもなかったけど・・・
でも、先生の言葉は「事実」だとも思いました。
結局は自分が選び取るんです。
そのためには、とりあえず、「落ち着き」が必要だから、薬はその「ヘルプ」なんだ、って。。

家に帰ってからも、体のだるさが取れなくて、座り込んでは居眠りばかりしていました。
でも、「覚醒」すると、いろいろ「よかならぬこと」ばかり考えてしまって、つらかったけど・・・

私の家は、夕食の時間がとても早いんです。
18時には始まっちゃう。
だから、そんなに食欲もなかったし、簡単に済ませて、少し犬と散歩したり。。
まだ明るいから、ちょっと「庭掃除のつづき」をしてみたり。。

なんやら、オカンに聞いたんだけど、オトンが私のこと、「重大な病気なんじゃないか」って言ってたらしい。
まぁ、オカンは「会社の健診はきちんと受けてて、いつも異常ナシだよ」と言ってくれたみたいだけど。
多分、私は、生まれつき血色が悪いから、そう思ったらしい。
まぁ、「このこと」では、子供時代から「誤解の対象」で、「リンゴのほっぺ」に憧れてた経緯があります。
そこに、アトピーで首筋の皮膚の色が悪いから、余計、「健康的なイメージ」から遠いんだろうね。
強いステロイド剤をずっと使ってたから、肌が黒ずんでしまったから。。

考えてみると、私は「入院や手術が必要な病気」は縁がなかったけど、
アトピーやアレルギーで、ずっと苦しんできました。
食物アレルギーは、調べてみましたが、「ナシ」、でも、「物質」にアレルギーしたり。。
歯医者さんとかが使ってる、ゴムの手袋、あの材質が「ラテックス」だと大変なことになります。
だから、病院勤務時代は、ヘアカラーに付いてくるビニールの手袋を集めておいて、その上からラテックスの手袋を着用していました。
今は「アレルギー対応」のが支給されるみたいですが。。
手術を受けるようなことになった時には、きちんと申し出ておかないと、アナフィラキシーショックを起こしてしまいます。
アレルギーを持っている、ってことは、「命に直結する事例」にも遭遇する可能性があるので、
「怪しいな・・・」って人は、検査をおすすめします。

話を戻して・・・
オトンは、「私の精神」には心配しないどころか、数年前、うつ病になった時も、
「甘えたいから仮病を使ってる」「気持ちの持ちよう」「お前の悩みなんて、たかが知れてる」
と、数限りない「暴言」を向きつけるように言ってくるだけでした。
「しんどかったんやな」とは、絶対に言わず、
「甘えることしか考えていない」とか、「人生の落伍者」とまで言ってきました。
精神も、体も、どんなにつらくても、「つらい、助けて」とは言わせてくれないんです。
だから、私は向こうっ気が強いのかもしれないし、感情が屈折しているのかもしれません。

性格とかのことだけでなく、着ているもの、髪型、化粧、友人関係、更には話し声の大きさまで・・・
批判されていました。
生活態度にもケチつけられて、30歳で一人暮らしをするまで、「夜間外出」は知りませんでした。
恋人もいたけど・・・ケチつけては別れさせられたし、
そのくせ「結婚しろ」とか、本当にわけがわからない感じでした。

あの人が「搾取」をしたのは、私の自由だけでなく、オカンにはもっと、「心理的圧力」をかけていました。
私が「気に入らないこと」をすると、オカンがいじめられました。
だから、オカンが可哀想だから、と、私は友達の誘いも断って、早めに帰宅していました。
私が、街頭活動終了後、そそくさと早めに帰るのは、「それ」なんです。

私は、今、なんとか生きているからいいものの、もし、死んでいたら、「ネタ」にでもするんでしょうか。
いくら、世帯主でも、「やっていいこと」と「悪いこと」がある、って知らないんでしょうか。
意見なんかしたあかつきには、「生意気な娘にしやがって」って、オカンがまたいじめられるから黙ってるけど。。

こんなのだから、いつも何か、怒っていた私・・・
今は、イマイさんがいてくれるから、「共有」できるけど、それまでは「持っていく場」がなくて、Twitterに毒を吐いていました。
フォロワー各位、ごめんなさい・・・

気分を変えて、夜、「作品づくり」しました。
私は、「妄想作家」だけでなく、「お裁縫」も好きなんです。
最近の市販品、「私に合うもの」はほとんどありません。
「ないなら、作っちゃえ!」で、これを作りました。
201406172253136c9.jpg

近くのスーパーのテナントが、「廃版になる布」のセールをやっていたので、買っておいた布で、ロングキュロットを縫ってみました。所要時間、約1時間。
ダブルガーゼのボーダーレースで、裾にレース部分を利用しています。
私は、スキニーなどの「ほっそりボトム」がキライなんです。
なんか、「束縛されてる気分」になってしまうんです。
でも、最近の流行って、「ほっそりボトム」か「ふざけたスカート」しかないでしょ?
よく見ると、雑ですが、「普通に見る分」にはまぁまぁだと思うのは「自画自賛」ですかね?

手仕事は、思考が落ち込むのを止めてくれるので、活動休止宣言してから、よくお裁縫しています。
これからの暑い季節、コットンの着心地って、嬉しいですからね。
「色違い」で、何枚か作っておこうかな、と考えています。
「アニマルフリー素材」の厚手の布地に裏布を付ければ秋冬物だってできちゃいます。
手芸店のセールは「要チェック」です。

*******************

今日、(と言っても、日付がかわってしまってるけど)お仕事中、またまた、「ネガティブ思考」になってしまい、
そこに自己中なお客さんが続いて、午前中にまたイライラ・・・
「火山が爆発」しそうだったから、病院で処方された薬を使いました。(ちゃんとジェネリック医薬品ですよ)
まぁ、「薬を飲んだ」ってことが「安心材料」になっている部分はあるかも・・・ですが、
不思議なほど落ち着いて、気持ちも少しだけど、上方修正。

ほんとうは、「セルフ」でやれないとイケナイことなんだけど・・・

うん、時間がかかるかも・・・ですが、まだ「初期段階」です。
いつか、セルフコントロールが出来るよう、焦らず、やっていきたい。。

そう、一歩づつ・・・


Postar um comentário

Secre

プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
PR
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR