「出会えた命」を終生大切に。

お久しぶりです。
更新、遅くなりました。

Twitterでの発信もほとんど出来ない日が続いております。
でも、タイムラインは体調が落ち着いている時には見させていただいております。

そこで、思ったこと。

保護活動をされている方の発信を見ていて、本当に、「動物が可哀想」という思いの他に、
「なぜ、そんな無責任なことが出来るの?」
という、「怒り」にも似た感情・・・

いつもいつも、遺棄や虐待や飼育放棄の多いことに心を痛めています。。
ほんとうに、

なぜ、そんな無責任なことが出来るのですか??
あなたは、「きちんと最後までお世話をする」と決心してその子を迎えたのではないのですか??
なぜ、「誓い」を一方的に破るのですか??
なぜ、「自分の感情」をその子にぶつけるのですか??
よくそんなことが出来ますね?
「動物だから」いいのですか?
じゃぁ、あなたが同じことをされたらなんと思うのでしょう?
考えたことはありますか??

私にも犬がいます。猫もいます。
そこに私は精神疾患で「感情のコントロールがうまくいかない、処理が下手」という欠点があるんですが、
いくら、自分の苛立ちが募っても、怒りの感情が爆発して癇癪を起しても、
「自分の犬や猫にぶつける」なんて、ただの一度も思いついたことはありませんよ。
だって、「自分の問題」でしょう?
動物たちに罪はないんです。

インターネットをしていると、テレビでは放映しないような「事実」にもふれる機会が多いです。
私はインターネットで「保健所に連れて行かれた動物たちの行く末」がどういったものなのか、を知りました。
「殺される」ってことは知っていましたが、「殺害方法」はてっきり「安楽死」だと思っていました。
外国の保健所なんかがやっている、「麻酔薬を注射する」っていう方法だと・・・

でも、私のパソコンの画面に映し出された記事は、

「二酸化炭素ガスによる窒息死」だと伝えていました。

しかも、殺処分機に入れられてガスを注入されても、その子たち、すぐには死ねないんです。
10分かそれ以上、苦しんで、苦しんで、やっと・・・なんです。
しかも、呼吸の浅い子猫などは、ガスを吸いきれず、「生きたまま」で焼却炉に落とされていくのです・・・

どのサイトを見ても「内容」は同じでした。

しかも、「飼い主持ち込み」の場合は、「即日処分」なんです。
画像はつらいから貼りませんが、檻の中の犬たちの切ない表情・・・
「また迎えにきてくれるよね?」
そう言ってるような表情でした。
多分、「お出かけ」だと思っていたら連れて来られたのでしょう。
その子たちを待っているのは、「飼い主のお迎え」ではなく、
「二酸化炭素ガスによる断末魔の苦しみの中での死」なんです・・・

考えてみてください。
あなたがもし、同じように「お出かけ」だと思っていたら、こんな結末を与えられたらなんと思いますか?
ずっと待っているのに、全然迎えにきてくれず、
その代わりに「機械」に入れられてガスで殺されてしまったら・・・

そんな結末が用意されているにもかかわらず、犬たちは職員に尻尾を振るんだそうです。
切ないです・・・

本当は画像を貼りたいんだけれど、今の私には精神的につらいので、テキストだけの記事にします。
読むの疲れるかも・・・ですが、もう少し、目を通してください。

お願いです。
「家族」を捨てないでください。
「誓い」を破らないでください。
私は、「ペットを飼う」っていうことは、「結婚式の誓約」に似ていると思っています。
「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを別つまで愛し合うことを誓いますか?」
結婚式で神父さんが新郎新婦に訊かれますよね?

「動物たちと暮らす」のも、これと同様だと私は考えます。
「共に暮らす」と誓ったその時、あなたは「その子の一生」を預かるのです。
人間の離婚とは違って、動物と「離婚」は出来ないんですよ。
「飼いたい」って思ったら、もう一度しっかり考えてください。

死ぬまでお世話ができるか?
また、病気になったら、公的な医療保険のない動物たちの医療費はとても高額です。
予防接種などもしなくてはならないです。
その辺の負担は出来ますか?
歳をとったら、介護も必要になってきます。
大丈夫ですか?

そして、ひとつでも「自信がない項目」があるなら、
敢えて「飼わない選択」をするのも「愛」だと知ってください。

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出会えた命を「終生」大切に。

どうか、どうか、お願いします。

あなたには友達や学校や会社がありますが、動物たちにはあなたしかいないのです。。










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西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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