FC2ブログ

Purification of my heart

西村ロベルタです。


漸く「冬らしさ」が出て来ましたね。
ニュースでは、新型肺炎の件で大騒ぎ。
私も
「マスクの入荷はまだか~~」
「アルコール消毒液の入荷はいつや~~」
というお客様たちの対応に追われ、本来のお仕事は殆どやっていない(させてもらえない?)状況が続いていてかなり疲弊しています。
元病棟介護士の私から、言わせていただきますね。
まず、「マスクは全ての感染を防ぐものではなく、どちらかといえば、自分の風邪なんかを他者にうつさないために使用する」ってこと。
そして、「手の消毒をする前に、しっかり石けんを使って手を洗いましょうね。洗わずに消毒しても意味はない」ってことね。
実際、病棟では頻回、手洗いをします。感染予防はまず「手洗い」です。
消毒液が買えなかった人、石けんを使って手を洗いましょう。これ大事ね。


あと、インフルエンザが隅に追いやられてる感があるけど、これも注意ですよ。


はい。


いつだったか、誰かが何のメディアで言っていたのかは忘れたのですが、
「涙は心の浄化」
ってフレーズね。


ご存知、私は今、自己破産の申立に向けて準備中です。
HSPの私が「人生史上最大級」と言っても過言ではない自己破産を決意し、その手続きに入る、というのは強めメンタルの人の何百倍も大変なことなんです。
人一倍、感受性が強すぎるせいで、あれこれネットで調べたりした内容とかをかなりの確率で鵜呑みにしては怖くなって泣いて悩んで悲嘆して…を繰り返しています。
どうしても落ち着いて考えられない!って時は、依頼した法律事務所へ電話をして事務の人を質問攻めにしたり…
なんていうのかな?そこまでオーバーに考えなくてもいいものを、常に「最悪の事態」を想定して考えてしまう癖が抜けないのね。
たしかに、「禁止事項」は絶対にしてはいけないですよ。最悪「詐欺破産罪」になったり、そこまでいかなくても免責不許可になったりするのでね。


免責不許可事由がある私は、高確率で少額管財になるよ、と弁護士さんに言われています。
まあ、申立をして、裁判所が決定を下すんですけどね。
過去記事にも書いたけど、少額管財とはいえ、引継予納金はウチの地域は205000円がかかります。
まあ、費用面は頑張って法律事務所の口座に積立をするんだし、そこは事務所サイドもOKしてくれてるんだけど、問題は「破産手続き開始決定」がおりてからね。
それで、この前、また法律事務所へ電話をして、事務の人を質問攻めにして、そのあとちょっと泣き言を言ったのね。


「管財になったら、裁判所の許可を得ないと宿泊を伴う出張や旅行も無理なんですよね?」
「郵便物の転送、嫌です。友達の手紙を読まれるとか耐えきれません」
「日帰りで、例えば社内研修に参加、とかはOKなんですよね?」


それに対する法律事務所の人の答え。


「日程が決まった時点でウチの事務所へ電話ください。こちらから裁判所へ許可を願い出て、結果をお知らせします」
「郵便物の件は……法律で決められているので、我慢してください。西村さんが不正をしているとかの意味ではないんです。数ヶ月の間ですから、そこはご了承くださいね」
「日帰りは大丈夫です。心配ならウチの事務所へ電話をしてくださいね」


西村「はい…わかりました。でも、郵便物の件は合点がいかんです」
事務「ごめんなさい。法律で決められるんで…」
西村「私は犯罪者なのですか?」
事務「決してそういう事ではないです。そもそも、自己破産自体が犯罪ではないんで…」
西村「でも、官報に住所氏名を晒されて、更にこんな仕打ちは犯罪者扱いですよね?」
事務「仕方ないんです…決して西村さんが犯罪者だという意味ではないんです。だから、少しの間ですから我慢してください」
西村「ネットでいろいろ調べたけど、かなり人権侵害ですよね?」
事務「人権侵害…そう見えますか?それより、西村さん。ネットの情報を鵜呑みにしすぎて必要以上に悪く考えるのはやめましょうね。管財人は弁護士ですし、守秘義務もありますから、郵便物の中身を他人に言うとかは絶対にしてはいけない事なんですよ。安心してください」
西村「なんか、扱いがまるで犯罪者ですね。逃げも隠れも、ましてや不正なんかしないのに…」


…と、まあこういうやり取りをやってたわけで。(事務の人、お時間取らせてごめんなさい)


まあ、今もまだ「管財人への郵便物の転送」は合点がいかないままですがね。
そもそも、私はどっかの大手自動車メーカーのあの人みたいに逃亡なんてしませんから。不正をしようにも、そんな知恵は働きませんからね。


そして、夜…


夜はあたりが暗くなるせいか、何故か不安を煽る部分がありますね。
機能不全家族の出自である私は、「家族に話す」という選択肢も取れないから、一人で耐えるしかないんです。(自己破産のことなんか言ったあかつきには、メンタル破壊するレベルで家庭内イジメが待ってます。そっちのほうが怖いわ)←以前、元配偶者からさせられた借金返済の公正証書が送られてきた時もかなりイジメられました……


「先のこと」を考えると、不安MAXになって泣いてしまうんですよね。
そりゃ、まあ、「借金ごめんなさい」なんだけど。
そこで、マインドフルネス。
曲がりなりにもクリスチャンな私は、イエス様が私の罪の赦しをしてくださったことを考え、「祈り泣き」?「泣き祈り」?するかのようにいろいろ思い巡らすことで、自らをなんとか安心させようとしました。
以下、西村ロベルタの脳内の声↓
「イエス様は私の罪の負債を自らの命を贖い代(あがないしろ)として免責をくださった」
「私がこの世の金銭における負債は法律に則って裁判所から免責許可をもらわなければならない」
「お金を返せなくなったこと、債権者の皆様には大変申し訳なく思ってる。免責のために制裁が入るのは致し方ないよね…」
「でも…やっぱりちゃんと法的に認められていきたいからね、私は弁護士さんや裁判官や管財人の先生に誠実に真摯に対応したいの…」
「聖書のいう"罪"って、よく"負債"って表現がなされてるよね。イエス様は自らを贖い代として差し出して、私の"罪の負債"を免責してくださったわけで…」


あれこれ思い巡らせてると、涙が出てきた。


HSPな上にACな私は、感情の制御も下手くそで、もしこの「泣きたい思い」を今、封印してしまったら、管財人の先生や裁判官に対して感情的になってしまったら印象が下がる…
それイコール、免責が難しくなる。


「無理に封印することじゃないや。申立前の今のうちに、泣きたいなら泣いておくのもありよね。誰かが言ってたよ。涙は心の浄化、って」


そうです、今、泣きたいだけ泣いておいて、すっきり綺麗に「浄化」をして、「本番」は落ち着いて誠実な態度で臨みたい…


泣きました。
どうせ、一人の部屋なんで、叫ばなけれればバレません。


止めどなく流れる涙を拭いながら…


そして、漸く涙が止まった時、何故かすっきりした気分になっていました。
「涙は心の浄化」
誰が言ったんだろう?うまく言ったね。


はい。そういう事で、真摯に受け止め、乗り越えていきたい。
そして、免責をくださったあかつきには、必ず幸せになる為の一歩を踏み出したい。
私は諦めません。
Twitterにも度々書いているけどね。


だから、同じ境遇にある人も頑張ってほしい。
泣きたい時は泣いてもいいと思います。
変に感情を封印すると、あとでひずみが来ますから…
これからも進捗状況を書いていきますね。
(時々、全然関係ない記事も書くけどね)


無事に免責許可をもらった人、新しい一歩を踏み出すのを応援しています。
そして、免責審尋や債権者集会を終えて免責待ちの人、もう少しです。
今、借金地獄の人、「救済措置」があります。
このブログをパソコン表示にすると、右カラムに法律事務所のリンクが貼ってあります。参考になれば幸いです。


Vamos ser FELIZ!


幸せになろうね。自己破産は「人生の終焉」じゃないよ。







プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR