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法律事務所から連絡があったよ

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


昨日ね、昼休みにスマホを見たら、法律事務所から着歴があったのよ。(西村は先ずはスマホを見る)
着歴を残したのは自己破産を依頼してる法律事務所。
「なんだろう?」
そう思いつつ、折り返しで電話した。
西村「あ、いつもお世話になっています。西村ロベルタです。お電話いただいたんですけど、仕事が忙しくて出られなかったので…」
事務の人「西村さん。申立前の書類の最終確認の件で…」
あ、なるほどね。
確かに以前、「申立前に一度事務所へ来てくださいね。書類の最終確認をしていただきます」って聞いてます。
いや~~、てっきり書類不備かなんかだと思ったからね、いよいよここまで進んだか、って感じですね。
でも、意外とヘタレで心配性な西村は、一応訊いてみたのよ。
西村「あの…何かイケナイ部分でもありましたか?」
事務の人「いえいえ、そういうことじゃなくて、西村さんにはちゃんと指示通りに書類を揃えてもらっているのでね。ただ、診断書を見て陳述書をちょっと書き直しましたがね。まあ、まだ作成中なんで…」
診断書。
あー、あれね。
「発達障害の疑い、不安障害」って病名を入れられてしまったアレね。
相当「ポテンシャルの高いアイテム」だったのかな?


告白します。
じつは、私は「外見は成人…というよりBBA、中身は子供」な人です。
これまで51年間、何かしらの「生きづらさ」を抱えて、それがなんなのか知らずに生きてきました。
仕事なんかでも、「ここまではちゃんと詰めてやれるのに、どっかが抜けてる」が頻発して、結局は効率がとても悪かったりとかしてました。
あと、西村は「これはなんて読むんだよ?」なレベルで(このブログでもやってしまってるかもだけど)漢字を使うし、日本語における表現の可能性を探求する割には計算が超絶苦手です。
子供時代は授業の成績に差異がめっちゃありました。
国語や英語などの文系は自分で言うのもなんだけど、割と高得点を叩き出すくせに、理数系は白紙同然なテストの回答しか書けなかったです。
おかげで「好き嫌いで勉強の内容まで選り好みをしている」とまで教師や親から言われていましたからね。いや~~別に選り好みしたわけではなくて、本当にそうしか出来なかったわけだけど…
あと、小学生の頃とか高校就学時に親がマジクソ(口が悪くてすみません)で精神科を受診させようと企んでいた、という経緯もあります。
小学生の頃は祖母が
「自閉症だと思う」
などと言ってました。(まあ、祖母は「自閉症」の意味をだいぶ取り違えて言ってたと思いますがね)
高校就学時は父が
「感情の表現がおかしい。喜怒哀楽の差が激しい」
とか言い出して、
「お前に言われる筋合いはないんだよ!!」な西村の心の声を弁護するかのように母が
「確かにそういう部分はあるかもしれないけど、このタイミングで精神科なんて受診させたら将来が、ねぇ…」
とか言った。
私がまだ高校生をしていた時代、精神科は今ほど敷居が低い場所ではなくて、「ライフ・ヒストリーに傷が付く」とまで言われる、まあ、言ってみれば「差別の対象」な場所だったのです。
実際、成人して数年経った頃に友達がとある精神科に入院した時も「近所の差別の目が怖いから」と友達の車は教会の牧師が預かっていましたからね。(なんか、ずっと家の前に車があると、仕事に行っていないのがバレて理由を訊かれると返答に困るから教会の牧師に預けておけば、神学校の短期受講で入寮した、と思ってもらえる…という目論見だったようです)


結局は、西村自身が猛反発したのと、母の弁護により、精神科送りは回避しました。
まあ、西村が30代に突入して少しずつ、精神科の敷居は低くなって、更に自身がうつ病をやってしまい、自発的に精神科へ行くことになりましたが。(でも、内服薬を人前で出すなよ、とかいろいろ母からは指示がありましたけどね)


そうなんです。
私、西村は「興味の対象外の事柄については全く記憶すら出来ない」という偏向の持ち主てして、それは現在も変わらず…というか、ますます顕在化しております。
まあ、その「偏向」が負債を増やした原因でもあるんですがね。計算が出来ないもんだから。
消費者金融の金利が高いのだって、
「金利?なんのこっちゃ。借り入れ出来ればいいんだよ」
としか思ってなかったし、そもそも「融資を受ける=お金を借りる=借金」という、読んで字の如くの図式すら理解してるようでしていなかったからね。
それに、頑張って返済すれば万事OK!だなんてな計画性ゼロな脳内構造なのも悪かった。
なんか、聞いた話だと、精神疾患と多重債務は密接な関係なんだそうな。みんな、判断力の低下が災いして多重債務に陥るみたいよ。
店に勤務している人なら分かるだろうけど、「身綺麗でお金に困ってる感はないんだけど、出してくるクレジットカードが全て使用不可」ってなお客様、そういう可能性大ですよ。
たとえクレカの利用代金の滞納はしていなかったとしても、他の借り入れの返済を滞納してるとクレヒスがブラックになって、ある日突然、カード利用停止の措置がとられてしまいますから。
個人信用情報、おそるべし。
金融各社は銀行も含めて、みんなで共有してるんですよ。
(多分、西村は既にクレヒス真っ黒だと思いますよ。話によると、弁護士さんから受任通知が入った時点でアウトにされちゃうらしいから)


んで、何が言いたいかというと、「法律事務所の指示で精神科の通院を再開して、そこの病院で診断された」ってことで、更に「西村は発達障害の疑いあり」という事なんです。
まあ、精神科医が「発達障害、って言い切ってしまうとショックも大きいだろうし、後々のデメリットなんかも考慮して『疑い』にしとくね」っていう「西村目線」で考えてくれる感じでしたね。
ほんと、「先生」と呼ばれる人達には世話ばかりかけております。
精神科医の先生
弁護士の先生
いつもおバカなクライアントに寄り添っていただき、とても感謝しております。


はい。


そんで、今月の22日に法律事務所へ行くことになりました。
担当事務の人と弁護士さん立会いの元、清書済みの、裁判所へ提出する書類を最終確認します。そして、OKならそのまま裁判所へ「郵送申立」って事で、月内に書類は私の居住地の管轄地方裁判所へ送付されます。


事務の人が言ってたんだけど、
「弁護士から大切な事を言わせていただきます」
ってやつ。めっちゃ気になっています。
怒られるんだろか?
いやいや、別に「怒られるような事」は何もした記憶がございません。
多分、
・個人間含めて、何処からもお金を借りてはいけない
・引越しとか転職とかの際には法律事務所へ連絡してね
・あと、とりあえず、免責許可確定まではおとなしくしててね
…って事だと思います。
あ、それと「ヤミ金がダイレクトメールを送ってくるだろうけどガン無視してね」もあると思うよ。
以前の記事や、他所の債務整理関係のサイトにも書いてると思うんだけど、自己破産や個人再生をすると官報に住所氏名がしっかり掲載されてしまうんです。自己破産で2回、全国デビューしなくちゃいけない。破産手続き開始決定時と免責許可時ね。
なんだかマニアックな全国デビュー。
官報なんて、そんなマメにチェックしてる人は殆どいません。
弁護士さんですら見ていません。
ましてや、破産や再生関係のやつなんて、量も膨大なところに号外だし。
…が!!
あの萬田金融やカウカウファイナンスのような金融さんがチェックしてるらしいので、もしも破産や再生をする、或いはまさに今、決定がおりたところ!って人は「お金を貸すよー」なダイレクトメールにご注意を。
捨ててくださいね。
決して借りてはいけないです。
人生強制終了します。
あと、自己破産の場合、ヤミ金からの借入は免責不許可事由に該当するんです。特に「破産手続きを遅延させる目的で、高利で借入をする」ってのはかなり悪質な部類に入ります。
最終的に、負債総額がどんなに多くても借金チャラになる自己破産ですが、詐欺破産罪になると「犯罪者」ですからね。借金チャラもなくなるわ、高額な罰金は来るわ、でこっちも人生強制終了しそうな予感ですからね。
(実際、管財人の調査をすり抜けて免責許可を得て、その後財産隠匿がバレて詐欺破産罪になってしまった人も存在します。免責許可が出たからOK!ではなくて、裁判所はどうやら怪しい破産者に対しては調査を継続しているようです) 


まあ、緊張しますが、最終確認に行ってきますね。
今度は呼び出しピンポンボタン、バコッ!って外れないでね。ってか、労働相談に行ってきた法律事務所みたく、「受話器を取ると自動で奥のオフィスに内線がかかる仕組み」に変えてよ~~


過呼吸発作を起こさないように、事務所に入るちょっと前に服薬しないと…


いよいよ、申立。
また進捗状況を書いていきますね。







プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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