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いろいろと不安だけど…

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


いや~~、今度の金曜日の休みの日に法律事務所へ破産申立書類の最終確認に行くことが決定していて、いよいよ申立なんだ~~とか思ってる中です。


まあね、ここまで来れば、もう現実逃避は不可能で、それこそ現実受容しか道はないんだけどね。
弁護士さんがちゃんとやってくれる、とはいえ、不安じゃないわけではないんです。
何度も言う通り、西村は意外とヘタレの心配性です。


一応、クリスチャンだからね。
不安で押しつぶされそうな時はマインドフルネス&祈り、です。
今はこういった「課題」で祈ってます。
・破産手続きに関与してくださる弁護士さんや裁判官のために
・全ての手続きが滞りなく進むように
・私の心が「悪いこと」(虚偽の申告など)を考えないように


そして…


・コロナウイルスのせいで経済的苦境に立たされている人たちのために
・借金苦の人たちが自死や犯罪ではなく、正しく法的整理に入れるように


更に…


・私には「書く力」が与えられていることへの感謝
・自身のブログでいろいろ発信をする為に、自らの自己破産の事を赤裸々に書くことになるけれど、一人でも多くの同じ境遇にある人に「西村の声」が届いて救われるなら、恥も厭わないこと…






ちょっとクリスチャン臭くなるけどね、西村は
「どんな苦境にも終わりはあって、いつか平和に変わる」
なんてな、傍目に聞けば呑気に思えるような、謎のポジティブにも思えるようなことを考えているんだよね。
まあ、不安がないわけじゃないよ。
ここまで到達するのに、たくさん泣いて悩んで恐れて悲嘆してきたからね。


私たちクリスチャンは「イエス様の十字架上での贖罪による罪の赦し」を教理の中心に据えているんだよね。
私たち人間は、神の前に「罪の負債」を抱えていて、それをイエス様が十字架上で自らの命を差し出し支弁し、免責をくださった、ってこと。(法律用語バリバリで書いてしまいましたが、意味的にはそういうことです)


自己破産の手続きは、イエス様の十字架上での贖罪に似ている、と西村は思っています。
ただ、違うのは、
・自己破産は自らの所有する高額な財産を全て差し出さなければならない
・書類は弁護士さんが作成してくれる、とはいえ、申立人サイドもかなりいろいろ集めなければならない(役所系多し。職場にも結構、依頼しにくい部類のものを依頼しなくちゃいけない)
・弁護士さんに(或いは法律事務所の事務の人に)いろいろ聴取を受ける(有価証券はないか、とか、家は誰の名義か、とかいろいろ…)


(不謹慎にも西村は、最初に連絡してきた事務の人が女性だったのが嫌で、半分喧嘩腰になってしまって、後日謝罪の電話をかけて男性事務員に変えてもらった。西村は何故か、センシティブなことを女性に話すの嫌なんです。特にこういう裁判関係は…)


イエス様は…
・書類不要
・イエス様を「自分の救い主」と信じる
・罪の告白と悔い改めの祈りをする
・着手金不要
・裁判所も無関係
・いろいろと聴取されることもない


「イエス様の御名によってお祈りします。アーメン」って祈りの最後を締めくくったその瞬間に「罪の免責許可」がおりるのです。


更に!


「国籍は天にあり」と言える立場にしてくださる、という特典付き!


西村は高校生の頃に洗礼を受けて、途中紆余曲折あって現在に至る、「信徒歴だけはやたらと長い信徒」なわけで、教理の基礎の基礎である部分も漠然としてた。
でもね、今回の自己破産を通して、漸くリアリティをもって「基礎教理」を自らの受けた恵みとして心で理解することが出来たと思うよ。


いつぞや、Twitterで「私にとってイエス様はこんな方」的なハッシュタグのついたツイートがTLで散見されることがあって、みなさんクリスチャンアカウントの人達はそれぞれ「自分にとってのイエス様」のイメージを書いていたのね。
こういうのに参加しないのは勿体ない気がして、西村も書かせていただきました。
なんて書いたと思います?


「弁護人」


そう書きました。
毎日のツイート数が多い西村の過去ツイートはすぐにログ流れしちゃうから(でも、まだ探せばあると思いますよ)探すの大変すぎるのと、このブログにツイートを埋め込むやり方がわからないから載せていないけどね。


「破産手続きとは、債務者の財産及び相続財産若しくは信託財産を清算する手続きである」
(六法を要約したよ)


破産手続きはほんとに厳しい手続きだと思います。虚偽や財産隠匿、詐害行為は厳禁ですから。(.まあ、詐害行為については少額管財事件になって、反省の意思をしっかり表明できれば裁量免責される、とは聞いてますが)


別に疚しいことは何もないけど…


いろいろ不安です。


法律事務所の人も言ってたけど、自己破産は犯罪ではありません。
でも、「裁判所の管理下に入る」という点は、特に管財事件の場合は実感出来すぎるほど実感すると思います。


弁護士さんが、私が精神科の診断書を提出したので「負債の半分は免責不許可に当たる部分があるけど、同時廃止で申立をします」と言ってくれています。
(物品を購入した、ってか、購入させられたローンが多いんだわ…)
なんか、申立をすると、破産手続き開始決定の前に「破産審尋」なるものがあって、本来なら申立人が行くべきところを弁護士さんが代理人として対応してくれるんだって。
(現在、コロナショックの所為で裁判所も人を減らして運用してるところに事業主さんの破産申立が多く、数ヶ月先まで「破産予約」が入ってるそうな。都市部の大規模な地方裁判所なんかだと弁護士さん達に「不要不急の破産は申立を控えて」とか言ってるらしいけど、そもそも「不要不急の破産」なんて存在するのかよ!って話ですが)


西村の場合は関西の田舎の地方裁判所、しかも支部に申立をするからどうなんかな?とか思ってますが…これも「不安要素」ですね。


まあ、もう後には引けないからね。
現実受容でいくしかない。


いろいろ不安だけど、祈りつつ、とりあえず、今度の休みの金曜日、法律事務所へ行ってきます。


虚偽なく真摯に誠実に、破産手続きに臨む所存でございます。
気が向いたらでOKなので、応援やお祈りしてもらえると嬉しいです。


では、また進捗状況を上げていきますね。



プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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