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裁判所から説明を求められたよ

西村ロベルタです。


ツイッタランドの自己破産の人です。


6月に入り、気候が大嫌いな梅雨に入り、メンタル病みな西村は見事にやられてます。
この時期は「整形外科系の怪我の経験者」なんかも調子が悪いみたいですね。
まあ、西村はそういうのはないんだけど、低気圧で頭痛がしたりメンタルやられる人なんで、いずれにしてもあまり体調は良くないです。
あと、HSPなので「ストレスが体調に出る」というところも手伝って、何故かダル重い感じな毎日を過ごしています。
皆さまにおかれましても(なんだ?この堅苦しい表現…)ご自愛くださいね。


はい。


先日、またまた法律事務所から連絡があり、その日は西村の仕事の都合で折り返しがやれず…
次の日、折り返したら、いつもと違う事務の人(担当者じゃない人)が電話に出たんです。声の感じからして、西村の担当者よりもかなり若い感じの男性でした。
その時のやり取りがこれ↓


西村「あの…昨日、連絡いただいたのですが、仕事が忙しくて電話の確認したのが今日で…」
事務さん「あ、西村さん。なんかね、裁判所から確認事項がありましてね。費目のひとつが2ヶ月連続でちょっと出費が多いの何故?ってことで…」
西村「なんなんですか?」
事務さん「被服代ですね。そもそも2ヶ月連続で1万円を超える出費はおかしいのでは?と裁判所が。それでその確認だったんです」
西村「裁判所が文句を言ってるんですか?そもそも私はあまり食費を使わない分、別のことに使いますよ。それに、その出費は必要分なんですがね」 (この時、既に西村は事務さんに突っかかりモード)
事務さん「2ヶ月連続で服を1万円を超えるところまで購入するの?って話なんです。まあ、担当者が今、別件で対応中なんで、あとで連絡させます」


ここで西村も「わかりました」と言えばいいものを、そうはいかなかったメンタリティだったんです。
「女性が服を買って何が悪い!!うるせーんだよ!!」←脳内の声


西村「要らないものなんて買ってませんよ。そもそもなんなんですか?」(この後に『バカにしてるんかよ?』と言いたくなるの必死で堪えてました)
事務さん「とにかく、後で担当者に連絡させます。出費が不自然なんですよ。ただそれだけです」
西村「はあ?!?!あなたに何がわかるの?」
(西村、既に脳内でゴングが鳴ってる)
事務さん「まあ、とにかく担当者に連絡させます。失礼します」
西村「ちょっと、待って…」
事務さん「失礼します」
強引に電話を切られてしまいましたとさ。


なんかムカつく!!
借金の整理を依頼している身で不謹慎なのは百も承知ですがね。


暫くすると、いつもの担当者の人(西村が『事務の人』って書いてる人です)から直ぐに電話がかかってきました。
事務の人「すみません、西村さん。裁判所から確認事項があるんです」
西村「あ~~、さっき言われました。なんか裁判所は私を疑っているそうですね?」
(毎度ひねくれまくるメンタル病み度全開な西村)
事務の人「いえ、そういうことじゃないんです。じつは、被服代が2ヶ月連続で1万円を超える出費になってる件で…」
西村「それなら収支表の備考欄に制服代である旨を記入しましたけど?」
事務の人「そうなんですが、あの、これは『文句』ではなくて、『確認』ですからね。落ち着いてください」
西村「私の制服はナース服の上衣なんで、普通に1着六千円はするんです。春夏物の購入をそれぞれ3月と4月に一枚ずつ。それと、あとは借金苦だった頃に日常着や下着が全く買えず、ぼろぼろで家人から買い直しを命じられたんです。こんな汚いと洗濯物を干すのがカッコ悪いと…それに私も職場で着替えをする時、他の女性スタッフの目を気にしてトイレで着替えていたレベルでしたから。それで出費が増えただけです」
事務の人「そうなんですね。春夏物の制服の購入と、家人からの指示による日常着と下着の買い直し、という事ですね?」
西村「はい。5月からはそれこそ1着五百円とかのTシャツをちょっとしか買ってないんで三千円ぐらいに収まるように気をつけていますよ。セール品狙ってます」
事務の人「わかりました。それならそれでいいんです。ご存知の通り、裁判所はとても厳しい場所なんです。それで本人から説明を受けておくように指示されましてね。決して西村さんが浪費してる、とかそういう意味ではないんです」
西村「もしかして、裁判所は私に破産手続を認めたくない、とかなんですか?例えば個人再生にせよ、とか、取り下げろ、とか…」
事務の人「いいえ、とんでもない。西村さんに破産手続開始決定をおろしてあげたいからこその確認なんです。西村さんは優秀な申立人ですよ。中には娯楽費や嗜好品代が2ヶ月連続で高くて確認しまくらないといけない申立人もいますから。それこそ浪費じゃないですか。西村さんの場合は必要な出費だから大丈夫ですよ」
西村「本当ですか?管財人つけるぞ!とかじゃないですよね?」 
事務の人「違いますよ。大丈夫です」 
西村「じゃあ、親の通帳を提出出来なかった事とか…」(親には協力は全くしてもらえなかった)
事務の人「違いますよ。大丈夫です。それよか、もうね、これからは他の者と話さなくてもいいです。私が居なければ、後で連絡くださいと伝えてもらえると助かります。いいですね?」
どうやら、さっきの若い事務さん、西村と喧嘩寸前になったの言ったみたいです。それに、メンタル病みは時としてイライラするとオフェンシブになるのもわからなかったかもしれないね、まだ経験が浅そうだったし。
西村「わかりました。すみませんでした…」
事務の人「謝らなくてもいいですよ。破産手続開始決定がおりたら、また連絡しますね」


…とまあ、担当者の人はいつも精神不安定な西村に寄り添ってくださいます。扱いにくいクライアントで申し訳ない。
西村に「喧嘩売られそうになった」事務さんは他にも居るんですけど、ほんとに申し訳ない…
因みに、西村は事務さんが女性だと高確率で「喧嘩上等」になるので、「女性スタッフからの連絡禁止」の措置が取られているみたいです。弁護士さんすら男性しか西村には関与しないように気を遣ってくださっています。
まあ、この前の「訴訟委任状」には女性弁護士さんの名前もあったし、アドバンスで唯一の認定司法書士さんも女性だけど名前が載っていました。
なんていうのかね、「女の敵は女」って言葉があるように、西村は過去に陰湿なイジメを同性である女から受けてきた経緯があって、そこがトラウマになってるもんだから、「臨戦態勢」になっちゃうんだと思うんです。
しかし、弁護士さんぐらいには心を開こうよ、西村。(西村はセンシティブな問題を女性に話すのは看護師さんや精神保健福祉士さんぐらいしかやれない。あとは本気で信頼できるごく少数の女友達)


いつも店でお客様が
「あなたが女性でよかった。相談しやすいもん」
って言ってくれるの忘れたの?


…とまあ、説明はきちんと出来たし、法律事務所の人も納得してくれてたので、あとは弁護士さんがちゃんと裁判所に説明してくれるでしょう。
何度も言うように(言ってなかったらすみません)
裁判所から説明を求められた時、拒否をしてはいけません。申立人(破産者)の「義務」です。
これは管財事件の際の「管財人への説明」も同様です。
偽証や拒否は厳禁です。


ひぇ~~厳しいなぁ。


はい。


この一件があってから、西村のメンタルは一気に下降線の低空飛行へ突入。
なんか、裁判所関連は一気にエネルギーを吸い取られてしまいます。
まあ、事務の人も言ってたけど、
「申立人は精神不安定で体調を崩しやすいので、裁判所へ呼び出して審尋するのはやめてあげてほしい」
と弁護士さんが裁判所へ言ってくれてるらしくて…


どれだけ気を遣ってもらってるんだ?西村。 
ほんと、機能不全家族に弁護士さんの爪の垢でも煎じて飲ませたいわ。


本来なら、身内が味方をしてくれて然るべきことも、いつも西村は専門家に助けてもらいながら一人で対峙してきました。
かつて、介護士してた時に鬱病になって休職した時も、ウチの家人は怒るだけ怒って、文句を言うことしかしなかったからね…
こんなのだから、自己破産なんて言ったらもう、メンタル的に殺される…


機能不全家庭の出自の者は高確率でアダルトチルドレン(AC)になるとも言われています。
いろんな簡易的な診断がやれる精神医学系のサイトでテストしてみるんだけど、高確率で「アダルトチルドレンの可能性があります」の判定になるもんね。
そこに裁判所へ提出した診断書には「発達障害の疑い」とか書いてあるからね。(こちらも簡易診断テストで高確率で注意欠陥障害の可能性大の判定が出るんです)


しかし、よくこんな軟弱メンタルでここまで来られたよな。
仕事もうまくいかず、そのストレスで休んでしまう日もあるレベルで現在しんどい…


まあ、こんなのだけど、生きてる限り、「誰かの必要」に応えられる日も来るのかな?


しばらくの間、ツイッタランドにネガティヴツイートを投下するかもしれないけど、 
「西村さん、今日も病んでる?また元気になるよね?」
と軽くスルーして画面をスクロールしてやってくださいませ。


自己破産の件は進捗状況を免責確定するその日まで、書いていくからね。





プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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