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偏狭な心

西村ロベルタです。
ツイッタランドの自己破産の人です。


いや、ねぇ…
メンタル病みな西村は、自分の中のことをいろいろと分析というか、ぐちゃぐちゃ考えるんですよね。
まあ、この調子で?借金のこともちゃんと早期に向き合っておけば、「自己破産の人」にならずに済んだのではないか?と思ったり思わなかったり…
まあ、西村が依頼した法律事務所は申立書に添付する陳述書も自分が記入するよう指示されるわけで、否が応でも「痛み」と向き合う作業をしなければならないんですよね。(修正と清書は事務所がやってくれます)
初めての借入がいつだったか?とかもうね、忘れてるからね。つらい記憶を辿って泣きながら何時間もかけて書き上げたのを思い出します。
その時は「なんで、こんな事に…」としか思えない感じだったけど、今となっては貴重な時間だったな、と漸く思えるようになってきました。


現実逃避は進歩を妨げます。


いや、ほんとに。
西村がこんなことを言ってもなんの説得力もないかもしれないけどさ、やっぱり、現実主義者でなければ堅実な生活は出来ないのかな、と思ったり思わなかったり…
 
はい。


記事タイトルにもある通り、西村はなんでか偏狭で奇妙なこだわりのようなものがすごくて、「ここは譲れない!」がすごくて、自分でも何にそんなに固執するのかたまにわからなくなるメンタリティの持ち主なんです。
このブログの自己破産ネタにもいろいろ書いてますが、西村はなんでか「女の敵は女」な人でね。
なんでそうなのか?って言うとさ、西村はかつて、小学生の頃から遡って「同性である女からいろんな仕打ちを受けてきた」っていう過去がある所為で、そこがトラウマになってしまっているんだと思うのです。


その中でも一番多かったのが「裏切り」ね。
自分では信頼してた友達とか人(女性)からの裏切り。
過去にはこんな事が一番多かったかな?
・学校で信頼してた女友達に話したことが「秘密厳守」を約束したのにもかかわらず、次の日には「広報部にでも依頼したのか?」なレベルで関係ない人まで知る「周知の事実」にされてた件。(つまり、言いふらし)
・過去の職場で、信頼してた女社員と話してたことを「ここだけの話」にする筈だったにもかかわらず、次の日にはヒソヒソとみんなが言い合ってる、そしてあからさまに西村を蔑視してた件。
・看護助手をしていた頃、一緒に夜勤をしてた人(女性)が西村の居ないところで西村のあることないこと、はたまた、夜勤の働きぶりを悪い意味でメールで回し合っていた件。(その頃はまだスマホもLINEもありませんでした。だから、携帯キャリアのメールね)


うわ~~!
今思い出しても「思い出し怒り」をしたくなるレベルだわ。


まあ、数え上げればキリがないレベルで西村に「女の敵は女」というのをしっかり刷り込んでくれる案件が多発してたんですよね。
(いつぞやは女性のお客さんから「女性特有の痛み」の所為でトイレから出られなくなってなかなか売場へ戻れなかった西村に対し、「あんたも女だろ?!」って言いたくなるレベルの事を言われたよ)←今なら確実に「京ことば」でやり込めてやるけどねw
「えらい、かしこおすなぁ~~」的にw


こんなのだから、たとえ相手が法律事務所の人であっても、西村は女性を信用する事が高確率で無理です。
まあ、去年の12月に債務整理の方法を弁護士さんの進言で、自己破産に転換したんだけど、年が明けて暫くして、東京の事務所の破産・再生課から電話が来て、その時の電話の人が事もあろうか女性だったのです。
西村が依頼したのは大阪事務所。大阪の事務所の弁護士さんを信頼したからこそ、自己破産という「人生最大級」な決断が出来たと言っても過言ではなかったわけで…
最初は任意整理のつもりだったからね、その時は弁護士さんから
「交渉は全て東京事務所が統括して行います」
って言ってくれたんだよね。
確かに、東京事務所は弁護士さんが一番たくさん在籍してるから、一挙に片付けてくれるんやろな、ぐらいにしか思ってなかったし、そんなもんだと思ってたのよ。
でも、自己破産って「依頼者の居住地の管轄地方裁判所への申立」をするわけでしょ。(民事再生もだけど)
だからさ、短絡的な脳みそレベルの西村は「全て大阪事務所がやってくれる」と思い込んで、弁護士さんにこれといって質問しなかったんだわ。まあ、そのあたり、西村も悪いんだけどさ。
だから、東京事務所から連絡が来た時は
「え?晒し者にされたの?無断でセンシティブな内容のものを回して、何よ!!」
って思ったわけ。
勿論、女性事務さんには質問にちゃんと答えたけどさ、半ば喧嘩腰だったわ。
しかも、女性事務さん、関西弁が苦手らしく、何度も同じ事を聞き直すもんだから、余計にイライラ…
「方言を抜いてもらえますか?」と言えば標準語(イントネーションも関西弁抜きます)にするのに!!


次の日、東京事務所に電話して、しこたま文句を言ってやりました。優しそうな男性事務さんだったから、おっとこれ幸い!な感じでさ。
「昨日なぁ、女の事務の人から電話がありましてんけど、なんですねん?うちは女は好かんのや。うちが女やから女の人、て思わはったんやろけどな、うちは『女の敵は女』やから、借金の整理をしてもろてる手前、不謹慎なんはようわかってますけど、ちょっとあれはないんとちゃいますか?そもそも、地方裁判所が関西やのに、なんで東京やの?あ、破産者になりよる奴はちゃうなぁwとか言うて、みんなで笑いものにする気やってんやろ?」
西村は不安になると、悪い意味で饒舌になるんです。(これはイケナイね…すみません)
これに対する男の事務さんの答え。
「ウチの者は決してそのようなことは致しません。依頼者の方を不安にさせたことは申し訳なく思っております。でも、東京の破産・再生課で全ての書類作成をするシステムなもので…」
西村「はあ?そんなん聞いてまへんけど?うちは大阪の弁護士先生を信頼したさかい、破産をお任せしたんですよ。あんさん(あなた)やおへん!」
事務さん「弁護士から説明がなかったのですか?」
西村「あらへんかった。そもそも、地方裁判所がこっち(関西)やさかい、こっちでするもんや、て思ってたさかい、敢えて聞かんかったんや。それに、昨日の女の事務の人、何べんもおんなじこと聞き直してきよるし。方言抜け、て言うなら標準語喋れるのに…ぐちゃぐちゃ…」
事務さん「すみませんでした」
西村「借金の整理をしてもろてる分際で不謹慎なんはめっちゃわかってます。せやけど、あれはあかんやろ。うちは大阪の弁護士先生しか信用してませんよってに、なんとかしてくれやんかったら他所(よそ)に頼み直しますわ」
事務さん「とにかく、晒し者にして笑う、とかは絶対にしないので、ご安心ください」
西村「ほんまやろな?ちゃんとしてくださいよ。正直言うて、女なんか信用ならんのや!うちは今まで、女からぎょうさん裏切られたり、陰湿なイジメを受けてきよったからな、トラウマやねん」


…とまあ、「思いの丈」をぶちまける西村の関西弁マシンガンクレーム。
この後、ちょっとの間、こんなやり取りをして電話を切った。


「やっぱり、東京の破産・再生課で書類作成せなあかんのかなぁ…しゃあないなぁ…」


そう思ってるところに、さっきの男性事務さんから電話があったよ。 
事務さん「西村さん。あれからね、大阪の弁護士と話しましてね、西村さんの書類作成は全部、大阪事務所でしてくれる、って弁護士が言ってまして。ですから、書類は東京の破産・再生課へ送らないで、大阪事務所へ提出していただけますか?」
西村「え?それでいいんですか?」
事務さん「はい。東京では西村さんの書類の件は触りませんので、宜しくお願いします」
西村「わかりました。ありがとうございます!ぎょうさん文句言うてすみませんでした」


どうやら東京事務所の破産・再生課の事務さんは大阪事務所の弁護士さんに言ってくれたみたいです。確かに、もう着手金の一部も払ってあったし、他所(よそ)に依頼し直す、とか不信を買うような事にはしたくなかったのでしょうね。
迅速な対応、感謝してます!
(西村はこの後、携帯ショップへ行き、キャリア決済の解除を嬉々としてお願いしてきました)
更に「西村が女性に不信感を持っている」というのも伝えられてたみたく、今の担当の男性事務さんがついてくれることになりました。


現在、法律事務所サイドは、
・西村への連絡は弁護士含め、女性からは基本的に禁止
・精神不安定なので、怒らせないように対応できる人が担当する
…とか決めていてくれるようです。
ほんと、扱いにくいクライアントで申し訳ない。


ここで関西弁ボキャブラリー
ぎょうさん=たくさん
何べんも=何回も
~してませんよってに=~してませんから
~やさかい=~だから
しゃあない=仕方ない


これぐらいかな?
関西人の西村は、毎日こんな言葉を喋ってるのだ。
あ、一応、「関西弁のイントネーション抜きの標準語」も話せますよ。好かんけど。
(そう言えば、西村のツイッターは関西弁ですね)


偏狭なのは百も承知です。
だけどね、もう、刷り込まれたトラウマはなかなか去ってくれない。
法律事務所の人達、困らせてごめんなさい。


でも、西村にも「女性じゃないと困る」というのもあるんですよ。
・看護師
・ケースワーカー(精神科)
・婦人科の医師
・洋服の販売員(ただし、7号サイズを貶す人は嫌よ)
上記の人達は女性がいいかな。


「女の敵は女」とか言ってて、「女性オンリーのトレーニング教室」に行ってるくせにねw


なんか、まとまりがつかなくなっちゃったね。


あ、それから、このブログの最初らへんの記事、動物関連の活動してた記事がまだログがそのままなんだけど、この活動も女性特有の難しさに辟易して、現在はデモ行進やパネル展などの街頭活動からは身を引いています。


人間関係ってやつは、ほんとに厄介だね。
まあ、次ぐらいには民事再生関連の記事を書くつもりでいるので、もう少しお待ちくださいね。


さあ~~六法の民事再生法やらいろんな手続き関連の記事拾いやら頑張るぞ~~!
プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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