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準備完了!京都で会いましょう!!

チラシの準備やら、いろいろ、ガタガタやってたら、もう、日付が変わってしまいました。

はい。

6月1日です。
「生体販売と動物実験をなくしたい 京都ウオーク」です。

「最終準備」ということで、パネルは昨日、作り終えていたので、途中のチラシ配りで使用する、
「ペットショップにいくまえに」のチラシ準備を今までかかってやっておりました。

前日に30部、コピーしておいたので、あと15部、追加でコピーしてきました。
取引先に「白紙FAX」を何食わぬ顔で送付しといて、
余裕のスマイルをぶちかます私ですが、さすがに「追加分」はミスコピーしませんでした。
よかった。。
そこまで失敗ばかりやってたら、「学習能力」を問われてしまいますからね(笑)

私は、工作などの手仕事は、基本自分の部屋で行ないます。
でも、グチャグチャごちゃごちゃしてるわりには、「必要物資」が欠乏しております。

まず、「作業するための机」がないので、パネルなどの大きいものは「床に這いつくばって」やります。
で、今日は、チラシ準備なので、這いつくばってやるのは疲れる・・・ということで、
ベッドの空いてるスペースにすわり、膝に「閉じた状態のパソコン」を置き、それを机代わりに作業です。
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コピーしてきたチラシを折っていきます。
別に、なんてことはない、「A4を四つ折り」するんです。
・・・が!!
端がどうしてもずれてしまう・・・
「合わせよう」って思うと、目がぼけて、うまくいかへん。。

とうとう、老眼がこんなことすらやりにくくなるほどに進行してしまいました。。
細かい文字が見えないのは、けっこう前からだったんですが。。
昨日のブログを改めて確認すると、誤字誤変換の多いこと・・・
スマホから投稿したからね、「当てずっぽ」でタイピングしてるから、そういう事例になってしまいます。

Twitterも、Facebookも・・・スマホからやるのはきつくなってきました。
ほんと、老化は遅いのに越したことはありません。

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・・・で、「お手元の読者用メガネ」を装着、(イマイチ度数が合ってなかったんだけど)作業効率、格段にUP!!

なーんだ。。こんなことなら、最初から使えばよかった。。

やっぱり、「道具」は大事です。

このチラシは、四つ折りにして、上をほんの少し残して切り込みを入れると、「えほん」になるんです。
京都は今の時期、修学旅行生が多い、ということで、「将来を担う若者」への啓発に・・・と、急遽、みんなで作ることになりました。
可愛いイラストと親しみやすい文字や文体が、「カタいのキライ」な学生さんにもしっかり訴求してくれそうです。

A4サイズを四つ折りにするので、ポケットや小さめバッグにもすんなりと収まります。
「京都の思い出」と共に、何かしらの「影響」が、若い人たちの心に刻まれればいいな、と思います。
もしかしたら、チラシがきっかけで、活動家になる子もいるかもしれないですよ。

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完成図です。
ほんとは、上の部分を少し残して切り込み・・・なんだけど、
使ってたハサミが「難あり」で、完全に切り離してしまったものは、真ん中をステープルで綴じています。
やっぱり、「100均の子供用工作バサミ」ではダメですね。
「効率の良い作業は、適切な道具から」なんて、縫製の仕事をやってた頃、よく言われていました。
「道具の見直し」も大切ですね。。

はい。

ガタガタ・・・ゴソゴソ・・・・

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「準備完了」でございます!

これを持って、京都に伺います!

じつは、私に最近、「新しい女子友」が出来ました。
少し「先輩」なんですが、もう、そんなこと全然感じません。
私たちの活動に賛同してくれている人です。

ある時、彼女が「手作りアクセサリー」をプレゼントしてくれたんです。
でも、そのアクセサリーには、リアルレザーが使われていて。。
私がアニマルライツだと知って、すごく申し訳なく思って。。
動物のことだけでなく、価値観もぴったり、なんです。
ほんと、不思議なくらいに。。
「動物たちが、私に仲間を引き寄せてくれた??」
って、思っています。

今回の京都ウオークで、彼女は「アニマルライツアクションデビュー」をします。

この先も、ともに活動できるといいな、と思います。


「イベント詳細」
アメブロ 「らび男のブログ」
http://s.ameblo.jp/ohachin3838/entry-11860023704.html

では、皆様、京都で会いましょう!!

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こんな「悲しいこと」をなくしていかなければならないから、
苦しんでいる動物たちが笑顔になれる日が、一日でも早く来てほしいから、

「どうぶつたちの声」になろう!

初めてのパネル作り

お久しぶりです。

このところ、「苦手分野」だと「決めつけ」ていたことにも挑戦しなければならなくなって来ました。

ほんと、私は「苦手意識」がすぐに先行してしまうので、なかなか新しいことに挑戦するのが億劫で仕方がなかったんです。

でも!

そんな事ばかりも言ってられません。
今の今まで、インターネットも含め、いろいろと「苦手」を克服してきたんです。絶対、「今回の事例」もやれるはず…

…で、ちょうど、6月1日に「歩くパネル展」に参加する事になってるので、その「必須アイテム」である、「パネル作り」に挑戦しました。

いつも、デモや街頭活動で、「借り物」ばかりしていた私。
ついつい、甘えてしまう悪い癖のせいで、今回も甘えてしまいそうに…

…で、主催さんに、

「まだ日にちがあるから、頑張って勉強して下さい」ってアドバイスをいただき、「自分なりに」調べてやってみました。

主催さんのブログを見に行くと…

「歩くパネル展用の画像がUPされてる場所のURL」を発見。

…が、そこは「アカウントを忘れてログイン出来ない場所」だったんです…で、そこからまずはスタート。

「IDを忘れた」をクリック、生年月日、メールアドレスを入れて送信、
すぐに送られてきたメールを開いて、「忘却されていたID」を入れて、「思いつく限りのパスワード」を入れて…

やった!ログイン出来た!

今度こそ、忘れないように、「アカウント管理メモ帳面」にアナログ保存。

私は、ブログの下書きも含めて、「覚え書き」はアナログで保存します。
…というのは、パソコンなり、スマートフォンなりに保存すると、壊れた時に見られない、という事象が発生するからです。USBなどに入れたとしても、「見るためのデバイス」が壊れては、見る事すらできないからです。



ま、この画像は「ブログの下書き」なんですが、こうしておくことで、私は安心しています。
昭和人間ですね。

はい。

「画像置き場」に入り、画像をパソコンにダウンロードします。
今回は、三種類の画像です。
順番にダウンロードしていきます。
ほんと、「クリックしていくだけ」の簡単な操作です。

「こんな事、私に出来るわけないやん」

なんてな事を言ってた自分は何だった?ってほど、簡単でした。

「第1問」クリア。

お次。用意するものは「USBメモリー」です。


これね。

このヒト、小さいけれど、「一枚あたり2MBの写真」を、2000枚以上記憶出来る、アタマのいい子です。(この画像のは4GB)

問題は、これを使う私、なんですがね…

このUSBメモリーを、パソコンのUSBポートに差し込みます。
すると、パソコンの画面にフォルダが表示されるんだね。初めて知ったわ。どんだけ「キカイオンチ」なんだか…

そして、ダウンロードしたPDFファイルを「フラッシュドライブ」ってところに「ドラッグ&ドロップ」します。

…なんて、サラ~っと書いてますが、じつはかなり「悪戦苦闘」したんですよ(笑)

はい。

このUSBメモリーの「当該ファイル」をコンビニのコピー機でプリントアウトします。
今回は、サイズはA3判で、カラーコピーします。


やり方は、コピー機のガイドの通りにやっていくだけ。アホな私にも出来ました。よかった。また、ワンステップ上がりました(笑)

余白を切り落とし、ラミネートをかけます。

こうすることで、見映えがきれいなのは勿論、耐久性がアップします。「突然の雨」に出会うことになっても、滲んだり破れたり…が防げます。
ついでに「営業用品」もラミネート(笑)

ほんと、「本来の目的」外の使用が多い、私のラミネーターです。営業用品の分のフィルム代、請求したい…

ラミネートしたら、裏に「両面テープ」を貼ります。余談ですが、大阪のおっさんとか、両面テープのことを「リャン面テープ」って言うんですか?

「次の使用」を考え、真ん中は短くテープを付けます。こうしとくことで、テーマが違うのを作る時、簡単に剥がせて流用がしやすいです。

ボードに貼り付けます。
私は「プラダン」を用意しました。
普通のパネル展で使うフルサイズを四等分でちょうどA3判のが作れます。


一通り配置したら、切ります。
今回は、友達も一緒に参加してくれることになったので、2セット作りました。





歩くパネル展では、背中と胸にパネルを装着するので、肩と腰のところに紐をつけて、「ゼッケン」のような感じにします。「サンドイッチマン」って言ったほうがわかりやすい人、居てますか?


紐を通す穴を開けるんですが、端っこすぎるとボードが切れてしまうので、気をつけて。「ご自分の肩幅」に合うような寸法にすると、装着した時に「肩からズレる」がなくなると思います。
私は「目打ち」という道具で穴を開けましたが、パンチ(格闘技じゃないよ)で開ける、キリで開ける、千枚通しを使う…など、「身近」な物でできます。

「腰の部分」も忘れずに。
私は「クロステープ透明」を使用してます。

肩だけだと、風に煽られバタバタするので、腰にも紐が必要です。あ、くれぐれも「ご自分のサイズ」に合うように紐の長さを設定して下さいね。



完成しました!

よく見ると、雑ですけど、自分では「頑張れた」って思っています。

当日は、みんな「同じパネル」なので、「自分の所有」ってことを表明する為の「お名前シール」を貼りました。

この「お名前シール」は、「ネームランド」とか「テプラ」で作れます。
私はこの「ネームランド」をすぐに「シールランド」って言ってしますんですよね、余談ですが…
「シールが作れるからシールランド」って図式が頭の中に刷り込まれているんですかね?

悪戦苦闘したのは、 「Yahooアカウント」と「USBメモリーにファイルをドラッグ&ドロップ」でした。
そこをきちんと出来るようになれば、もっとすんなり出来ると思います。

そうそう、「ペットショップに行くまえに」のチラシもみんなで手分けして用意します。

これは、「パソコンにファイルをダウンロード→USBメモリーにドラッグ&ドロップ→ネットプリントをA4判で行ない「原紙」を作成する」まではすんなり出来たんですが、問題は「両面コピー」でした。
どうやっても図柄が別の絵柄の裏にでたり…
あまりにもミスコピーばかりして、店員さんに「最終ヘルプ」をお願いして、なんとか30部、コピー出来ました。


コピー取り、ほんと、苦手なんです。
なにしろ、私は「白紙FAX」を取引先に送って「きちんと送ったぜ!」ってドヤ顔やら、余裕のスマイルをぶまちまかす奴なんで…

やっぱり、プリンターがあるほうが便利がいいですね。インク切れとか大変そうに思うけど…
購入、考えようかな。
せっかく、「オフィス」をパソコンにインストールしたんだし。


次は「パワーポイントの使い方」を覚えて、活動パネル作りに挑戦だ…!

「新しいことを覚える」って、大変だけど、やれば出来るものですね。
ぜひ、このブログを読んでくださった方で「パネル作りしなきゃ!」ってなったら、参考にしてみてくださいね。

ヒューマンライツも尊重してください!

先ほど、「聞き捨てならないこと」を目にしたので、またまた、そこに言及します。

ほんと、いつも、もう、なんていうか、「個人の事情」をとやかくいうのは、どういうことなんでしょうね。

以下、「とある記事」の転載をします。
尚、「ブログ主の意向」により、「記事URL」と「サイト名」は伏せさせていただきます。

****以下、転載****

よく、世間一般、「恋せよ、乙女」なんて聞くと思うんだよね。
「結婚=幸せをGET」とかさ…

でもね、これね、あくまで「精神疾患のない人」に向けて言ってる事だということ。
私みたいな「精神疾患持ち」には当てはまらないんですよ。

私ね、ここのブログでは「赤裸々」に自分の事をさらけ出して書いてるんだけど、実は「離婚歴」あります。
勿論、理由にはいろいろあったんだけど、その中のひとつが「精神疾患」なんですよね…

30代前半の頃だったな…
当時、一人暮らしだった私は、料理が大嫌いだから、いつも「とあるお店」で食事を済ませていたのね。
そこに「常連さん」で来てた同年代の男性と仲良くなって、いつの間にかメアド交換して、メールのやり取りをするようになったのね。

ある時、
「休みの日ぐらい、デートでも行けよ」
ってメールがその人から来て、当時彼氏がいなかった私は、
「じゃあ、デートに行けるように、彼氏になってよ」
ってレスをした。多分、「アホか?」って言われると思いつつ…
そしたら、意外にも
「ええで」
ってレスが返ってきて…うーん、びっくりしたな。

それから「お付き合い」をするようになったんだけど、もう、ここからは「恋愛もの」の流れの通り、お互い惹かれ合っていった。

ある時、「自分のさみしい気持ち」みたいな事を話して…勿論、精神疾患持ちだ、って事も全部…

「支えてくれる人が必要やと思うねん」って…

そしたら、相手は、今思うと「お決まり」なんだけど、
「精神疾患のことは理解するから、一緒になろう」
って…

今、冷静に考えたら、「自分のさみしさを彼で埋め合わせよう」みたいなところが私にもあった、ってことなんだけど…

最初は、ほんと、「よかった」って思えることがたくさんあって、それなりに幸せも感じていたのね。

でも、日を追うごとに、「いろんな負担」が私の精神を蝕んでいって…
次第に「出来ないこと」が増えていった。

まず、「食欲不振」でも食事作りをするのがキツかったし、買い物も「人間の多い所」が嫌いな私にはキツくて、なかなか思うように行けなくて、そのうち日用品などを「在庫切れ」させてしまうとかで文句言われるようになった。

更に、お掃除。イライラして出来ないの。
でも、この事を言っても、最初は黙認してくれてたけど、そのうち、
「出来ない、って言えば済むと思ってるんか?」
って罵倒されるようになったし。
「家をゴミ屋敷にする気か?」
とまで言われたな…
そんなんじゃないのに。

こっちは吐きながらでも食事を作って、仕事(当時はフルタイムで介護士してた)も行ってたし、夜勤もあって大変なのに、何ひとつ手伝ってもくれないし、そのうち、彼の「縁者」までが私に文句をつけるようになったの。

「ホコリだらけやのに、わからへんの?」とか…

あとね、「釈然としない理由」をつけては彼が仕事を勝手に辞めてくるものだから、生活費は私の肩にかかる事になってしまった。

介護士、って、夜勤してやっと、手取りが16万円程度の実入りの悪い職業なのよ。もう、体力もお金も全部、「搾取されてる」って感じになってしまった。

精神は、どんどん「均衡」を失っていくし…で、仕事もきちんと出来なくなってしまい、「減給措置」まで取られたり…

そうそう、「通院費」まで出せない事もあったし、ある時は、「明日食べる物が買えない」って事もあった。

彼の両親にも相談したけど、
「二人で協力してやっていくべき」
…で「門前払い」だったし。
私のオカンもけっこう、助けてくれてたけど…

通院費も食事代も無いんだよ、携帯電話も止められてしまい、「通信手段」も失った。

でも、「理解」どころか、
「カネの工面も出来ない基地外はいらないから、出て行け!」
って、最後は半ば追い出されたみたいになってしまった。

ワンコちゃんは、結婚と同時に飼ったんだけど、
「犬は置いて行け!」
って言われて、一人で実家に帰った。

後日、オカンについてきてもらって、ワンコちゃんの「親権」は取ったんだけどね。

「離婚届」には、私からサインして、私が市役所に届けに行った。

「これで終わった」じゃなかったけどね。
「私名義のクレジットカード」で借り入れされた借金を払ったりしなくちゃならなかったし。

まぁ、こんなんじゃ、精神疾患持ちじゃなくても幸せにはなれないね。

それからは「誰ともお付き合いをしない」って強く思って、「ストイック」にやってきた。

そもそも、私には「結婚」なんてムリ。職業にも「合う、合わない」があるように、結婚にも「合う、合わない」があってもおかしくない、って思った。

そう言えば、とある精神疾患持ちの人が言ってるのを思い出したわ。
「私らみたいな病気のある者に、結婚は地獄やで」
その通りやと思った。


結局、「理解」なんて出来ないんですよ。
その時は「情熱に任せて」言ってるだけ。
今から数年前に、少しだけお付き合いした男性も、「同様」だったし。
最後は、みんな、これを言う。

「基地外はいらない」

口惜しいけど、これが「現実」なの。

「心気一体」って言葉があるように、精神状態がキツイと、思うように動けない、とかいうのも「怠け者扱い」されてしまう。

私の年代だと、「所帯持ち」であることは「当たり前」とされるのね。
店に来るお客さんにも「旦那と子供がいることを前提」に話してこられるけど、「独身です」って言うと、決まって返ってくる言葉があるのよ。

「残念やね」

残念?はぁ?なぜ?

私は一個も残念だとは思ってません。
強がりとかじゃなくて、本心です。
「精神疾患持ちに結婚は地獄」です。
もしも、あのまま離婚せずにいたら、多分、今頃、こんなふうにブログなんて書いていなかっただろうし、そもそも生存すらしていなかったと思う。

そっちの方が「残念」だと思うのですが、如何なものでしょうか?

あとね、「お付き合いだけにすればOKやん」って意見も聞くんだけどね、
やっぱり、「大人の男女」でしよ、いつか「結婚を意識する」ってことになると思うのよね。
勿論、精神疾患の事は話すけど、多分、「2度ある事は3度ある」だと思うよ。

精神疾患は、「自分の人生」をやり繰りするだけでも大変なんです。
結婚や恋愛など、しているエネルギーはどこにもないし、そんな時間があるなら、もっと「やりたいこと」もあるし、それに、「服薬の問題」をかかえている場合が殆どだろうから、「子孫繁栄」にも協力出来ない結果にもなる。

いくら、日本が「昔とは違う」とは言っても、
「子供が産めない女は不要」だという考えを持つ人は、まだまだ居ますよ。

精神疾患で、さみしい思いをしている人へ。

恋愛も結婚も、余計に症状を重くするだけです。
「どんな事があっても理解する」だなんて、大嘘です。
目の前で過呼吸起こして倒れられたら、たいがいの人は「気持ち悪い」ってなります。
騙されてはいけません。
恋愛や結婚に「癒し」を求めることは、一部の人を除き、精神疾患持ちには「負担」にしかなりません。
「二人ともが精神疾患持ち」だと、共倒れの危険性もはらんでいることになります。
まずは「自分の状態を受け入れること」だと思います。
そうでなければ「選択」は出来ませんからね。

私は、「お付き合い申請」をお断りする時、このように言っています。

「私は、ちょっと難しい病気なので、理解も貰いにくいし、それによって、相手さんを不幸にしたくないので、お断りしています」

ほんと、ただでさえ、疲れ易いんだもの、「余力」を残しておかないとね。

大丈夫ですよ。

私はなんとか生きられています。

(中略)


最後にちょっとデトックス。
恋愛と結婚にしか幸せを見出せない奴のほうが、よっぽど「残念」なんだよ??


****転載終了****


「結婚は女の幸せ」って言葉、耳にした人もいるのでは?とおもいます。
そして、「結婚に幸せを見出そうとしている人」も否定する気持ちはありません。

しかし、世の中には、「いろんな事情」を抱えて生きている人も存在します。
「価値観の押しつけ」をする前に、「経緯」も知ろうとしてほしいと思います。

精神疾患は、「見た目」が「見るからに病人」ではないので、誤解されることが多いんです。
私自身、その「誤解」のせいで、悔しい思いを幾度となく経験してきました。

「体は大丈夫なんだから、出来るでしょう?」
ではないんです。

わかりやすいたとえで、「職場で大変なミスをして気持ちが落ち込む」
こんな時、多分、食欲が落ちたり、物事が手につかなかったりすると思うんです。
通常は、数日で元に戻りますが、それが何週間も戻らないこともあるんです。

だから、「疾患」なんです。

特に、結婚生活は苦労が多い、というのは、自分の両親を見ていてもわかります。
そこに精神疾患を抱えることで、相手にも「負担」を強いてしまうことにもなるんです。

相手の気持ちを考えるからこそ、身を引く・・・それが「選択肢」だとしても、それを「オモテ向き」しか知らない(知ろうともしない)人に、とやかく言われる筋合いはないのではないでしょうか。

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」(相田みつを)という言葉があります。
それは、そんなに「イケナイこと」なんでしょうか。


私は、「アニマルライツ=動物の権利」を主張します。
それと同時に「ヒューマンライツ=人権」も大切に考えています。

ヒューマンライツを尊重出来ないなら、ましてや、アニマルライツは認めることすらできないでしょう。

同じ活動家の中にも、いろんな境遇の人がいます。
ちょっと「自分の価値観にそぐわない人生を歩んでいる」からと言って、一概に言ってしまうのは如何なものでしょうか。

ほんと、こういうことが多いと、「活動自体」を疑われることにもなりかねないです。
「本末転倒」にならないように、「個人の自由」には攻撃を加えないで頂きたいです。

この先、「この手」の攻撃をTwitterなどで見かけたら、「当該アカウント」はブロックさせていただきます。


以上








モラルのあるコピーアンドペーストを。

またまた、こんな記事ばかりですみません。。

先ほど、web検索をしていたら、あの「まとめサイト」が・・・

http://t.co/9Mctq0sqV7

「NAVARまとめ」というサイトです。
いろんなテーマで「まとめ」をして投稿するサイト、なんですね。
こんなサイトがあるの知ったのは、数か月前だったと思います。

Twitterの「自分のアカウント」をgoogle検索してみたら、いつぞやの「炎上」でフォロワーさん数人としていたやりとりがまとめられていました。
私のツイート、かなり「引用」されていましたが・・・

これを投稿した人は、かなり「資料集め」したんでしょうね。
ずっと「張って」いたんでしょうね。。

自分の「過去ツイ」を見て、「今更ながら」笑ってしまいましたが。。

その「まとめサイト」に、別のリンクがあったので、ひらいてみたのが「上記のURL」です。

もう、今更「詳細」には言及しませんが、
正直、「ガッカリ」でした。

「反対派に絡まれた、とある活動家」が、ウェブ上で暴言・・・

あのね、こういうの、ほんと、困るんです。
だいたい、「印象」というのは、悪いほうが先行してしまうものです。

この場合だと、「動物の活動をする人=みんなコワイ」って図式が出来てしまうのではないですか?

私も、あまり人のことは言えないんですが、むきつけて罵詈雑言はしていないと思いますが。。

もう一度、「基本方針」を書いておきます。

1 私は、基本的に、議論は致しません。これは、「劇場型」な自分の性格を知っているからです。
すぐに激昂してしまう性格なんで、喧嘩になる前に手を引いておきたいんです。
ただし、「建設的」ととれるものに関しては、すべて拒否をしているわけではありません。

2 「削除要請」には、可能な限り応じる所存です。ツイート、ブログ内の画像など、知らずに「してはいけないコピペ」
などをしてしまっていることもあるかと思います。
その時は、「理由」「ブログの場合はリンク、もしくはエントリー名」をTwitter上でリプライしていただければ、と
思います。

3 「争いごと」はキライです。それゆえのブロックをすることがあります。
「無用な争い」をしたくないんです。ブロックされて、自尊心が傷んだら、申し訳ないです。
「火のないところに煙は立たない」ですよね。「火」を大きくしたくないので。。すみません。

4 このブログは「コメント拒否、トラックバック承認制」です。
私の管理能力のなさ、そして、不安神経症もあって、心ないコメントが来た場合、「処理」に時間がかかります。
精神状態によっては、日常生活に支障をきたすほど悩んでしまうので。。
なお、トラックバックをして下さるなら、必ず、ご自分の記事内に「言及リンク」として「当該記事のURL」を貼って
下さい。そうでないと、設定上、「拒否」になってしまいます。

よろしくお願いします。



「活動中の喧嘩は厳禁」

動物の活動に限らず、これは「常識」だと認識しています。
街頭活動のみならず、インターネット上でも。。
誤解を生んでしまうんです。そして、「悪いイメージ」が先行し、それが「全体のイメージ」へとつながってしまいます。
それでは、「本来の目的」のためにならないのではないですか?
議論出来ないのであれば、やりとりを中断する、ブログならコメント欄を閉じる、など、「争いの予防」も必要かと思います。
「わたり合えない相手」とはわたり合うことは出来ません。
そのための「仕様」が、各種SNSについている、「ブロック」だと思います。
延々と相手をしているアカウントを見かけますが、時間も勿体ないし、何よりも神経をすり減らすことになります。
ブロック、恨みっこなし。
確かに、腹が立つかもしれません。
でも、「暴言で応戦」はやめましょう、ね。


「コピーアンドペースト(コピペ)について」

コピーアンドペースト(コピペ)は、パソコンに備わっている「便利な機能」です。
この「機能」を使うと、転載が簡単に出来、ブログの仕上がるまでの手間も時間も大幅に縮小出来ます。
スマートフォンやタブレット端末でも出来るんですね。
私は先日まで知らなかったんですが。。

その「コピペ」について、上記のリンク先で、とても残念な気持ちになったんです。

・・・というのは、

とある保護活動家さんのブログから「里親募集中の動物」の画像を転用し、「殺処分された」と発信していたのを見てしまったからです。

そして、「指摘」があったにもかかわらず、削除要請には応じず、指摘してきた相手に暴言・・・

「モラルを伴う投稿」をするなら、こういうことはやらないだろうし、
「指摘」があれば、削除要請には応じるものではないのですか?
実際、私も何度かツイートの削除をおこなっていますよ。
知らなかった、というのであれば、特にそういうことは対応すべきではないのですか?

私も「やってしまったかも」なところはあるかもしれません。

言葉は悪いかもしれないけれど、
「人のふり見て我がふり直せ」です。
私も気をつけなければ・・・と思っています。

私のブログは「活字ブログ」と言われるほど、画像を使いません。
最近、特にその傾向です。
もともと私は、「文章表現」が好きなんです。「表現の可能性」をさぐれるのは、「文章=テキスト」だと思っています。だから、「ブログ全体」を100としたら、98%はテキストです。
ここFC2は、画像容量が10GBです。(無料版で)
しかし、私は、ほとんど使うことはありません。
読んでくれている人には申し訳ないんですが・・・

なぜ?

編集能力がない、ということだけではなく、「コピペの問題」です。

活動報告など、レポートは「自分で撮った写真」を使いますが、「啓発」になると、「他サイト(ブログ含む)からの転載画像」も使います。
問題は、そこなんです。

もしも、「やってはいけないコピペ」をしていたとしたら・・・

「のちの対処」が大変なので、敢えて使わないようにする方向でやっています。
画像には、テキスト以上に「訴求力」があります。
・・・ということは、先ほど書いたような事例が起こったとして、
「知らない人」は「信じてしまう」ということです。
あとで「撤回」も面倒でしょう?


「モラルのあるコピーアンドペーストを。」

「転載禁止」「画像持ち出し禁止」などと記載されているサイトさんの画像やテキストを転載するのはやめてあげて下さい。
出版物や音楽などの芸術作品と同じように、ウェブページにも「著作権」があるのですよ。
ましてや、画像は、「肖像権」の問題もあります。
今回のような事例はそれこそ、「捏造」と言われても仕方がないです。
「拡散協力」なら、あくまで「本来の意味」を変えずに。

あなたがサイト主(ブログ主)なら、どう思いますか?

特に、保護活動家さんのブログの画像は、気遣いをしてあげるべきではないですか?
「拡散力のTwitter」に投稿するなら・・・わかりますよね?
「悪事は千里を走る」って、ご存じですよね?

拡散協力なら、「当該記事のURL」を貼るほうがいいですよね。
転載するなら、「サイト名とURLを明記」が礼儀だと思います。

そして・・・

もしも「やってはいけないコピペ」をしてしまっていることを指摘されたら・・・

その時は、素直に削除要請に応じましょうね。

私も含め、ウェブ上で発信する者すべて、「要・再認識」ですね。

くれぐれも、「動物たちのためにならない」ってことにはならないように。。

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最後まで読んで下さり、ありがとうございます。



ウチのオカンは毛皮反対、反捕鯨、イルカ猟反対!

度々、Twitterの私のツイートにも登場する、「ウチのオカン」

うーん、どんな人なんやろ??

って思ってしまった人もおられるかも・・・で、またまた「本命記事」じゃないですけど、ちょっと今日はこちらに言及してみたいと思います。

私がTwitter上で、「最近、アニマルライツ度が高い」なんて時々、つぶやいてる「オカン」の簡単なプロフィールをまず。

当たり前なんですが、「女性」です。( 笑 )
昭和20年代前半生まれ、「団塊世代」と言われる世代です。
生まれも育ちも関西、クソオヤジこと「ウチのオトン」とは、20歳の時に結婚しました。
「一人っ子」だったので、オトンは「婿養子」なんです。
だから、他の主婦の人みたいに、
「実家に帰らせていただきます。」
っていうセリフ、言ってみたくて仕方がない時期があったそうです。
私が生まれる前、オトンと大阪で同棲していたこともあり、
その影響なのか、「口が悪い」です。( 笑 )

「年金受給者」となった今、それまでからいろんな病気もしたし、
「トシ取ったなぁ・・・」
って思うんですが、「気持ち」は若いところもあって、私のほうがビックリすることも。。

ほんと、オトンが「自己中」だから、私にとっての「理解者」のひとり、
オカンには、ほんま、感謝しています。

私が「アニマルライツ」を知ってから、動物問題についても話すようになりました。
私がインターネットで知ったことを、ネットができないオカンに話したり、
まぁ、まだ「画像」はキツイらしいので、「言葉」で伝えています。

オシャレが大好きで、洋服の販売もしていたオカン、
でも、実は「毛皮反対」なんです。

働いていたお店は、「自分の店」ではなかったから、売り場から完全に毛皮製品をなくすことは出来なかったけど、
「これ、今の流行ですよー」
なんて、問屋に「ミンクのマフラー」をいくつかプレゼントされたこともあり・・・

勿論、毛皮反対、いくら「流行」でも身につけて店頭に出れば、誰かが「同じ商品」を買ってしまうかもしれないからね、
当時、「愚か者」だった私の元に、ミンクのマフラーはやって来たのでした。。

「可愛いものなら、なんでもOK!」なんて思っていた私は、
そのミンクのマフラーを喜々として身に着けていたっけ・・・
ほんま、今思うと、かなりゾッとする話ですが・・・

何度も何度も、このブログで言及してきたように、私は「毛皮」がきっかけでアニマルライツを知りました。

http://www.arcj.org/

上に貼ったリンクね、そこにアクセスして知りました。
泣きながら、サイト内に貼られてた動画を見ました。

「経緯」については、下のリンクへ・・・私の過去の記事です。

http://avivamento105.com/blog-entry-3.html

もうね、「毛皮なんて、廃止しろーーー!!!」
って思いました。

・・・で、ある時、オカンとファッションの話から「毛皮問題」に話がシフトして、

「もう、だめ・・・毛皮って可哀想すぎる・・・あかん。。」

って言う私に、オカンは即、

「えーーー?!私なんか、ずっと前から毛皮は嫌だったよー」

え??そうやったん?
じゃぁ、なんで、ミンクのマフラーを私にくれたん?

「あ、あれね、私はキライやから、あんたなら大丈夫やろ、と思って」

ふーーん・・・「大丈夫」か・・・って、大丈夫じゃなくなったし!!
・・・って言うか、「毛皮反対」やねんったら、もっと「正直に」言ってくれたらよかってん。
なんか、「本音」を言うたら「あかんこと」でもあるんかいな?
「世代の差」ってやつか?

それ以来、オカンはテレビの芸能人が「総毛皮のコート」着てたりすると・・・
「もうーーー!!毛皮をやめろーーーっ!!!」
叫ぶ・・・

一緒に買い物に行って、毛皮製品を発見すると・・・
「わ・・・これは・・・あかん・・・」
眉をひそめて呟く・・・

そして、ある時、テレビ通販で、「ミンクファーの大判ストール」を放送してるのを見たオカンは・・・

「ちょっとーー!!パソコン持ってこっちに来てーー!!」

「命令」の通り、パソコンを立ち上げるや、

「あの通販のサイトに入って意見するんや!毛皮を売ってる!」

インターネットが出来ないオカンは、各種通販への注文から何かの予約まで私がインターネットをするのに「便乗」しているんだけど、え??「意見する」???

なんだか、どっちが活動家だかわけがわからなくなりながらも、私も「意見すべき」だったので、
意見しました。

数日後、「定型文のコピペ」のような「返事」がきたけど。。

「KTVなんぼでなんぼ」とかいう通販です。多分、これで検索かけたら出てくると思います。
冬場、毛皮製品をテレビで宣伝しますからね。
今度の冬も販売してたら、今度はもっとキツーく意見しますよ。

オカン、アニマルライツ度が高いw


話題を変えます。

捕鯨、イルカ猟の問題。

今日、そうです、今日の夕食後のこと。
オカンが言った・・・

「だいたい、日本はイルカを殺したり、調査捕鯨とか言い訳して鯨を殺すの、やめんとあかん!!国際批判やで、国際批判!!」

またまたビックリ・・・

「イルカって、かわいいやん。クジラも食べ物なんかじゃないで。だいたい、他の国が、したらあかん、っていうことはすぐにやめへんかったら、外交問題もうまいこといかへんわ」

オカン・・・「お笑い番組」の信者かと思ったら、わーーー!

イルカやクジラにも関心を持ってくれてることにビックリ嬉しい気持ちになった。
だから、私も「知ってる限りのこと」を話した。

「追い込み漁」って知ってる?湾内に追い込んで、寄ってたかって殺すんやで。
海は血で真っ赤になるんや。更に、イルカは捕まえられて水族館に売られたり、とか。。
太地町で漁が解禁になる時なんか、日本人だけやない、外国の活動家も滞在して抗議活動するんや。
それだけ「国際批判」になってるんやで。

まぁ、上の言い方は、口下手な私のことやから、きちんと伝わってるかな?だけど。。

オカンはオカンなりに、「関心」を持ってくれてるようで・・・
普通、オカンの世代って、「自分がよかったら」の人、多いよ、私が知る範囲で。。

ほんまは、画像や動画、更には「アースリングス」なんかもみてもらいたいんだけど、
本人いわく、「画像はキツイ」ということなんで、
「拒否反応」を出さないレベルで、押しつけにならないように「小出し」で伝えていこうと思います。


あなたのコートのビフォーアフター
オカンが「毛皮おばさん」にならなくてよかった・・・
BamSdZ_CMAA150n.jpg
「私の毛皮よ。返して!!」

「人様のものをとったらあかん」って、オカンはよく言うてました。
毛皮は動物たちのもの、人間がとったらあかんのです。。


「関西圏以外」のかたへ。
関西弁が多くなってしまい、読みづらかったと思います。すみません。。
Twitterでも、そうなんですが、「心からの言葉」に、どうも標準語は苦手で・・・
標準語、話せるのに、書けないんです(普通は逆)
「わかりやすく、親しみやすく」していく所存です。




プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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