活動報告 全国毛皮反対デモ行進予告ミニパネル展@京都

10月27日、全国一斉毛皮反対デモ行進が行なわれます。
今回はその「予告活動」として、京都マルイ前にてミニパネル展とチラシ配りを行ないました。
主催はNO FUR滋賀、今回の京都デモの主催であるNO FUR京都のさっち~さんと共に、平日のマルイ前で道行く人達への呼びかけです。

ただでさえ、動作が鈍い私は、「早めに着いて、みんなを待ってたらいいわ」と思い、いざ京都に向かって移動し始めると、時間の読みが甘かったのか、けっこうギリギリに現地着。

先にママンさんとつんさんが「目的地」に到着しておられ、準備を始めていて焦ってバタバタ~と現地入りした私…
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パネルの設置は殆ど終わっていて、「さぁ、これからチラシ配りや!」
ってなってるところにさっち~さんと合流。
以前より、彼女自身のブログの写真で顔は知っていたんだけど、実物はやっぱり写真よりも可愛い人だな、という印象。サラサラのロングヘアが素敵。

「はじめまして。ロベルタです~」

挨拶のとおり、初対面。
言葉も私とは違ってハキハキしてはる、見た目も「半分おっさん」な私とは大違い。

こんな可愛い人が、いつも動物達の声になって色んな活動されてて、あの「パワーブログ」書いてはるねんや…
すごい…

「頑張ります。どんくさいですけど、お願いします」

かなり「しどろもどろ」だった自分に笑えてきた件。

さすがは「活動家さん」です。持参したパネルをキャリーから降ろし、テキパキとセッティングして準備完了。
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「うさ男」と「さっち~さんウサギ」
登場。

さっち~さんは「場数」を踏んでる分、オドオドした私とは違って次々とチラシを通行人に渡していく。
私はまた「いつもの癖」が出て、なかなか最初は思うように出来なかった。

「嫌われるよ…なんか、通行人のみなさんがコワイ…」

きれいに着飾った女性達も、関心事は「目先の自分の心地よさ」なのか、パネルを横目でチラリと見るだけで、まるで何事もなかったかのように通りすぎる。
緊張しすぎて、喉がカラカラになる私…
横目で仲間を見ると、みんなそれぞれ「チラシを受け取って」と頑張っている。
マコヒメさんも、なかなか「押し」が強い。

負けるな、自分!

途中、ふっと「何か」が吹っ切れたような気がした。

「お願いしまーす!」

明るい笑顔で元気よく。
すると、受け取り率が上昇してきた件。

ひとり、またひとり。

チラシを受け取ってもらえると、活気づく。ロベルタ、以前やってたクリスチャンの活動の時の感覚を取り戻して、道行く人達を捕まえるかのようにチラシを差し出す。
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途中、誇らしげにリアルファーの衿が付いた上着を着た女性を目撃。
ここぞとばかりに「思い」を込めてチラシを差し出す!
彼女は、他の「チラシ受け取り拒否組」よりも冷たい目線を私に返して足早に雑踏の中へと消えて行った。

この後、何度か、リアルファー着用者を見かけた。それぞれ「暴力の証」を身に纏い、「無関心のオーラ」を出して「自分の目の前」だけを見て「歩いて」いる。

自分の「欲望」の為に、動物達の命の犠牲がある事、多分、私達の活動を見て「示される」と、敢えてその「真実」から目をそらそうとするのだろう。「図星」だから。「痛いところを突かれた」と感じるのだろう。

リアルファーのマフラーを巻いた若い女性にチラシを差し出すと、一瞬ジロッと私を睨みつけ、プイと横を向いて拒否された。

「心が折れる」というよりも、逆に「可哀想な、残念な人」だと思った。
「自分の行為=リアルファー着用」が、本当は罪な事だと知らされた瞬間取った「防御反応」なのか…?

キリスト教徒の私は、常に「罪」を意識させられてきた。神の光が人の心の闇を照らす時、人は自分の「罪のけがれ」を見せまいとして、「拒否」の行動に出るのだという…
しかし、「己れの罪」を認める時はいずれやってくる。

神の光が照らし出す心の闇を、全てさらけ出し、「悔い改め」をする。
これをする為には、「自己否定」にも似たプロセスが存在する。自らの「罪」を認める時は、「自我の放棄」をする時でもある。

自分が「暴力への加担」をしている事を認めたくないのだろう。
しかし、認める日はいずれやってくる。
私自身がそうであったように。

神戸コレクションの活動、私は参加出来なかったけれど、来場者のひとりである若い女性が、アニマルライツのチラシを受け取り、リアルファーの真実を知り衝撃を受けた事を、Twitterと自身のブログで発信してくれた、というのがあったけれど、こういう人がひとりでも増えるように、「発信」は続けなければならない。


途中、休憩時間。

うっかりとバタバタで、食糧を忘れた私は、ママンさんのヴィーガンお弁当を少しご馳走に…
とても美味しくて、本当、創意工夫には毎度驚かされる。ステキなお母さんだね…

私の家の食卓も、徐々にだけど、ベジになってきてる。しかし、オカンはまだまだノンベジ、たまに魚介が出てくる。
でも、最初の頃は喧嘩してたから、それから比べると「進歩」ではあるけれど…

肉食廃止も毛皮反対も、「伝え続ける」事が大事です…

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さっち~さんと「クソジジイネタ」でストレス発散してたけれど、活動中も、「ジジイ」が罵詈雑言を言ってきた。

さっち~さんに、
「お前は肉食べるんか?」
と言ってきた。
「食べるのやめましたけど。」
「お前ら、クソや!しね!」
吐き捨てると去って行った…

多分、このジジイも、自らの「罪」を認めたくなかったのだろう。


夕刻、うさ男はウサ子に変身。

さすが、ウサ子は人気者。
女子高生に記念撮影されまくり。
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ウサ子は「活動家」なの、
チラシをどうぞ!って「お願い」してるの。なのに受け取らない無関心な女子…あり得ない。

ウサ子のお願いを却下する、なんて。

途中、マコヒメさんが用事の為に帰る事に。チラシ100枚、配布して下さいました。すごい!さすが!

終了予定時刻の17時ごろから、人通りが増えてきたので、時間延長して頑張る事に。

やっぱり、ウサ子はチラシ受け取り率が高い。
さっち~さんウサギもかなり部数配ってる…
私は「可愛くなかった」からか、受け取り率が落ちてきた。

マルイの所は交差点だから、信号が変わると人通りが多くなる。信号待ちの人にもアプローチすると、けっこう受け取ってもらえるようだ。

途中、「膀胱をまもる為」にマルイの中に入ったけれど、一階のアクセサリーのところには、リアルファーの髪留めが売られていた。

ふわふわして、一見きれいに見えるけれど、それは生きたまま、剥がされた血なまぐさいモノだ、なんて、無関心な人には「知ろう」とする勇気も一歩もないのだろう。
私のオカンは「アンチファー」
近所のスーパーの「リアルファーの付いた服」の売場は大嫌いなコーナー。

「毛皮?大嫌いやわ。呪われるよ、あんなの身に付けてたら」

オカンの「アニマルライツ度」が高い件。


予定時刻から1時間延長して、終了しまた。

撤収終了後、少しデモの打ち合わせ。

ロベルタ、もしかしたら、いっとう前で拡声器のスピーカーを担ぐかも…
毎日が筋トレみたいなものなので、もう少し「鍛え直し」しておきます(笑)

http://www.no-fur.com

10月27日 全国一斉毛皮反対デモ行進

「暴力」の終焉の為に、一緒に「動物達の声」になって街を歩きませんか?

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参加者募集中。

ペット用品通販「ペピイ」からの回答


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生体販売は行わず、ペット用品のみの通販を行なっている

ドクターズアドバイス「ペピイ」

リリー(犬)を迎えてから、ずっと利用しております。

創意工夫に溢れた商品は、カタログだけではなく、Webでも購入できます。

私がアニマルライツを知ってから、ずっと「気になっていた事」があり、思い切って「問い合わせ」をしました。

そうです、「動物実験」です。

私達が日常使用する化粧品や洗剤のみならず、ペットフードやシャンプーなどにも動物実験がなされている事実…

確か、JAVAかアニマルライツセンターだったかの「リアルファーを取り扱わないブランド、企業」に「ペピイ」の名があった事を思い出し、問い合わせをメールにて行ないました。
せっかくリアルファーを扱わないのだから、動物実験されたフードや用品も取り扱ってほしくない、という思いがあります。

以下、問い合わせで私が送信したメール内容です。

http://www.peppynet.com/inquiry/

「いつも創意工夫にあふれる商品をご紹介いただきまして、ありがとうございます。
私は動物の権利の活動をしています。私たちが日常的に使用する物のみならず、ペット用品にも動物実験が行なわれている事実に心を痛めております。
貴社で販売されているペットフードやシャンプーなどのお手入れ用品で、動物実験が行なわれている物はありますか?もし、そのような物があるなら、販売停止していただきたいのです。動物達の為の商品に、動物実験はいかがなものかと思います。
多くの販売店がリアルファーのおもちゃなどを販売する中で、貴社はそういった商品の販売はされない事に敬意をもっております。
ペットフードなどの動物実験についても「クルーエルティフリー」(残虐性なし)を希望しています。」

このメールをしたのが7月15日、そして本日7月18日に回答が来ました。

「平素はペピイをご利用いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件について回答させていただきます。
現在弊社にて販売しているペットフード、シャンプーにおいては、動物実験されていないものと認識しております。
なおペピイ事業部はグループ会社とともに獣医師団体、国と地方の各行政団体と連携を取りながら、犬、猫を中心として動物と人が共生できる、よりよい社会作りを進めています。

そのような活動の中でペピイ事業部は物販や情報提供で、お客様や獣医師の皆様にお役に立つことを事業内容としております。
それらの活動の一環として犬、猫をはじめ動物の虐待行為そのものや、それを助長させることにつながる行為は一切行わないように努めて参る所存でございます。
その上で、ペピイ事業部メンバーは産業動物として生を受けた命を頂き、活用させてもらっている、という感謝の気持ちを常に持って日々の業務に取り組んでおります。
したがいまして、原材料として産業動物の肉を使ったフード類、
同じく原材料として各肉類のほか、牛皮、豚皮、羊皮(皮革)やそれらの骨、内臓、筋肉部などを使ったスナック類の販売を致しております。
また産業動物の副産物として生成される皮革製品(牛革財布、牛革ベルトなど)についても販売させていただいております事をお伝えいたします。
M様のご意向とは異なる点があるかと存じますが、以上をもってペピイの見解とさせていただきます。」

以上、原文のまま。

フードやシャンプーなどには動物実験をされた商品は扱っていない、とあり、安心しました。

そういえば、ペピイは、以前アイムスやユーカヌバを取り扱っていましたが、いつの間にか取り扱いがなくなり、お手入れ用品についても、好評だった物も取り扱いがなくなりました。
多分、「動物実験」の事でそのようになったのでは?と私は考えます。

また、以前ペピイが販売した商品に、テンの毛皮を部分的に使用した物があったらしいのですが、「お客様の声」を聴いてすぐに販売中止にしてくれたそうです。

最近、ヤラーのベジタリアンドッグフードも扱ってくれるようになりました。量販店で買える物ではなく、「本当に安心な物」を提供してくれます。

これからも安心して利用出来ます。

生体販売をする店では、ペット用品も買いたくないのが心情。
自分は動物を購入してなくても、用品を買えば「お金を落とす」事になります。
生体販売業者に儲けさせる道理はありません。

動物達のお買い物は、動物達に優しい所でしたいものです。

ドクターズアドバイス「ペピイ」
www.peppynet.com
0120-121-979(ご注文)

犬と猫と飼い主さんの用品のお店です。
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在日中国人Rさんの願い

私の職場にひとり、在日中国人の若い女性が居ます。

Rさん…って事にします。
彼女は、子供の頃から日本に住んでいて、私達と同じように日本語を話し、読み書きもされます。

今の職場で働く前は、市役所か何処かで、在日中国人の方の為の通訳として働いておられました。

少し「個性的」なライフスタイルの彼女は、他のスタッフから「異様視」される事もしばしば。
でも、持ち前の芯の強さで彼女なりに仕事はいつも一生懸命です。

センターレジでも、彼女の声は一番ハッキリ聞こえています。ボソボソしてる私なんぞは見習わなければ…と思わされます。

今日、そんな彼女と「大切な話」をする機会がありました。

午後の30分休憩での事、
私はいつも話す園芸係の年配の男性スタッフと、犬や猫の話をしていました。

最近、この男性と、アニマルライツな話をしております。
このところ、よくTwitterにあがってきている「虐待飼い主」の事を話していました。

そこにRさんが入って来ました。

男性「今、犬の話してたんや。」

そして、間髪入れず、

「Mさん(私の事)が動物愛護の事、してるらしいわ」

Rさん「中国でそういう活動、してほしいです!」

私「中国にも活動家さんは居るよ」

そして、彼女から「中国での動物達の扱い」について、聴く事に。

活動家さん達はご存知だと思いますが、中国には「動物愛護法」が存在しない事、それ故に動物にどんな残虐な事をしようとも、罰する法律がない為に「野放し」になっていると…

また、中国は「人間至上主義」である為、動物は「搾取されて当然の存在」であり、ましてや愛護や権利擁護などはあり得ない、と…

そして、世界中から非難されている「犬肉祭り」のこと…
誰かのペットまでも盗み、残酷に殺して肉にしているのは事実である事、
祭りの間に犠牲になる犬の数は10万頭ぐらい、という事…

ペットに対する処遇も、飼い主の機嫌のいい時は良く、悪い時は叩いたり平気ですることなど…

そして…
Rさんは、自国の犯している「蛮行」を、とても恥じていて、その為に「祖国」に郷愁すら抱けないと…

私にはブラジル人の友人が何人か居ますが、彼等はブラジルに対して、いつも「懐かしさ」を持っていて、その感情は、ポルトガル語で「サウダージ」というのだそうです。

Rさんは、中国に対してサウダージが持てない在日外国人だったんです。

Rさんの話は続きます。

中国で大学にかよっていた時、道端に猫の惨殺死体が多い時で一日8体、学校の近くにあった事、これは「日常的」な事だったと…

また、ある時は、授業中に猫の狂ったような声が聞こえてきて、何だろう?と外を見ると、血のついた鉄パイプを持った人が居て、猫が殺されていた事もあったそうです。

前述したように、動物愛護法がない中国では、取り締まる事も罰する事も出来ないのです…

イヌ肉祭りの事も、彼女は何度も親族に対し、「間違ってる」と言っていたそうですが、
「今にも餓死しそうだ、って時に、目の前に犬が居たら、肉にして食うだろうが!偽善ぶるな!」
と、聞く耳を持ってもらえなかったそうです。

彼女は、犬肉祭りなどには行かなかったし、犬を食べるなんて、絶対に出来なかった…と。

動物達の事だけではなく、「弱者の権利」についても言及しておられました。

「人身売買」の事…

「赤ちゃん工場」は実在する…

貧困故に、赤ん坊を「売り」に出す者も居る事…

孤児院は襲わない、という。それは何故か?
ある程度成長している子供は「自分」が確立している為、「洗脳」がかかりにくく、無垢な赤ん坊が好まれているという…

無垢な赤ん坊を売り飛ばす…少年兵士や犯罪の手先として、「洗脳」をかけて「道具」に…

日本のように、若い女性が深夜ひとりでコンビニに行く、など中国ではあり得ないのだそうです。

犯罪者が常に狙っている…

襲われた女性は、良くて金品を奪われる、悪ければ命を奪われ、そして、「赤ちゃん工場」に監禁されて、「商品」としての子供を産まされ、搾取され続ける女性も存在するという…

「中国には、弱者や動物の命と権利を守れる国になってほしい」

Rさんの願い。

「中国は怖くて、ちょっとの間だけでも居たくないんです…」

自国に「サウダージ」を持つ事が出来ない「悲しみ」。

「中国人は…」と、一括りにしないでほしい。確かに中国が行なっている数々の蛮行や愚行は、世界中からも非難されるところは多い。

でも、知って下さい。
Rさんのように、「自国の罪」を恥じ、郷愁すら持つ事が出来ないほどに悲しみ苦しんでいる人が居る事を…

彼女は「アクション」を「起こせず」に居ます。不安症もあり、活動が出来ないのだと。また、厳格な父親には何の理解もしてもらえないそう。

そこで、このブログの管理者の私から「お願い」です。
私はブログの更新もスマートフォンから行なっており、ブログ内にリンクを貼るのなどが不得手です。
もしも、中国に向けての動物問題などの署名のURLをご存知の方がおられましたら、コメント欄に残して下さい。

私は本当に「非力」で「無力」で、他の活動家さん達のように署名を立ち上げる事すらどのようにするのかがわからないんです。
申し訳ありません。

Rさんの願いを、引き裂く事はしたくないんです。

お願い致します…

Rさんが、いつか中国に「郷愁」を持つ事が出来る日が来るように…





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活動報告 パネル展@京都マルイ前

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おけいはんアニマルライツパネル展~平日編

晴れ。
文句なしのピーカン照り。
活動日和。

今日も暑いぞ~!

「平日もやっちゃう!アニマルライツパネル展@京都マルイ前」

平日の、それも火曜日と金曜日の定休制の私。

らび男のお母さんがパネル展を主催して下さる、という事で、「絶対参加」決めておりました。

朝早く…仕事の日よりも早く起きて、先ずは家事という「ポイント稼ぎ」をして、いざ出発!

予定よりも早目に京都三条着。

しかし、久しぶりすぎて、道に迷いまくってマルイを探すのにひと苦労…
ホンマ、最近私の方向音痴が半端ないです。

焦る~!
とか言いながら、「ビッグイシュー」の販売やってるの発見し、ご購入。
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髙島屋まで来たので、中の喫茶店でミックスサンドをベジ対応してもらい、「臨戦体制」に。

マルイ発見!

青年協議会さんが、被災ペットの支援の募金活動しておられました。
少ないけど、募金。

お隣でアニマルライツパネル展します。

お声かけて…

「田舎者丸出し」でウロウロしてるところにつんさんとかっさんが準備始めようとされてるところに合流。

おはようございます!

明るいあいさつは基本です。

殆ど「足手纏い」な私のお手伝い…

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準備完了!

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被災動物達の為の募金箱もセット。ぬいぐるみも飾って、演出がステキ。

マコヒメさんと私、そしてつんさんで、チラシ配りスタート。

さっそく、足を止めてパネルを見てくれる人達。

滋賀県とは「絶対数」が違います。

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この男性、隅々までしっかりパネルを見てくれてます。関心を持ってくれるというのは、本当、ありがたいです。

パネルをしっかり見てくれてるから、チラシをどうぞ、と渡そうとしても
「けっこうです。」
と「お断り」が多く、なかなか受け取ってもらえません。

途中、「折れそう」になるロベルタ。

「大丈夫よ~。めげない!」

ポジティブ(楽天家?)な思考で頑張りましょう。

中には怪訝そうな顔して通りすぎる人も。

「絡まれたら、どうしよう…」
「肉食べるんか?とか言われたら、イヤやなぁ。」

心配性の小心者な思考。

途中、智ちゃんも合流。
みんなで話をしながら、また休憩も取りながら、パネルを多くの人が見てくれる事に「手応え」も感じました。

けっこう、いい感じかも。

修学旅行生もたくさん通ります。さすがは京都です。

アニマルポリスの署名も、外国人の方もして下さいました。

イイじゃん!

少しホッとしたその時、
「四条繁栄会」とかいう、商店街の見回りしてるおっさんがたがこっちに来て、休憩中のつんさんに

「この関係の人?」

と声をかけてきたのです。

「これだけの事してはるのやから、勿論、許可は取ってはるやんなー?」

おっさんがたは、携帯で写真いっぱい撮って、更に柱にくっつけてたパネルを剥がす指示をしてくる。

仕方なく剥がしてると、警察を呼びに行ったらしく、おまわりさん登場。

おまわりさん、先ずは隣で募金活動してる青年協議会さんに許可証を見せるよう指示。
青年協議会さん、所持…でOK。

続いてウチらは…

「撤収命令」が下りました。

しかも、撤収作業を見張ってます。
でも、仕方ないです。ここで対立してしまえば、この先他の活動家さんの活動の場を狭くしてしまう事になります。今後の事を考えると、従わなければなりません。それは、自分達の為でもあるのです。

3時間ぐらいでしたか、なんか、「尻切れトンボ」的な感じになってしまいました。

動物権利の事になると、何故、目くじらを立てるのでしょうか。

隣の募金の活動家さんやウチらに捨てゼリフして去って行ったオッサンも居ましたね。

「犬をダシにしてカネ集めるんか~?」

心ないセリフ。

冷酷です。こういう心の持ち主、そして何より「無関心」が多すぎます。

日本が「動物虐待虐殺大国」というのは本当だと思います。

撤収後、記念撮影。
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本日の参加者。
つんさん
ママンさん
マコヒメさん
智ちゃん
西村ロベルタ

皆さん、お疲れ様でした。

この後、マルイの8階で「NO FUR滋賀」のお茶会しました。
みんなで情報交換。

楽しいひとときを過ごしました。

夏場の戸外活動は、みんなの身体への負担を考えて「お休み」、
近いうち、VegansCafeさんで食事会でもしましょう、ということになりました。

同じ思いを持った仲間って、いいですね。この「繋がり」を大切にしたいと思います。

本当に皆さん、お疲れ様でした。



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アニマルライツに目覚めた経緯〜動物実験のこと

「動物実験」
これにも衝撃を受けました。
医療や医薬品の開発の為に行われている事は知ってはいました。

しかし、化粧品や日用品、食品添加物の為にまで行われている事は、全く無知でした。

ウサギが首だけが出る「拘束器」に入れられ、目に薬物を入れられている画像を見て、また何日か無口になりました。

私は今でこそ殆ど化粧をしませんが、アニマルライツを知るまでは、職場からは
「ちょっと、化粧を控えてくれへん?」
と言われるほど、塗りまくりでした。新製品が出た!となれば、即座に予約&購入、勿論、動物実験の事など知らないわけですから、お金が許す限り、入手しては塗りまくり、職場で注意される…の繰り返しでした。

某メーカーさんの美白化粧品を買って「よ~し、キレイになるぞ~!」
と意気込んでいた矢先の事でした。

ひととおり、実験の画像を見て、「動物実験をしているメーカー」の一覧を見ると…

ありました。私がご満悦になってた美白化粧品のメーカーさん…

衝撃でした。
そして、大変申し訳ない気持ちに苛まれ、罪悪感でいっぱいでした。

ウサギさん、ごめんなさい。私のつまらない欲求の為に…

結局、この美白化粧品は使用することが辛くなり、お払い箱へ。
後日、オカンが見つけて自分の顔に塗ってました。

現在は動物実験しないメーカーさんのを使用しています。

私にはこんな経験があります。
今だからこそ、わかった事実なんですが、いままでアレルギーを起こした化粧品は、全て、「動物実験してるメーカーさん」の製品で、実験してないメーカーさんのは大丈夫…という事実。
実験動物達の苦しみが、アレルギーとなって現れたのだろうか、とも思える事実。

そもそも、動物と人間では薬物に対する感作性が違い、皮膚の構造や目の構造も違います。シャンプーをウサギの目に入れたからといって、安全性が全て証明できるわけではないのです。
全く、無駄で残酷なだけなんです。

医療、医薬品分野。

私は、以前は「医療の発展こそが人類に最高の幸福をもたらす」と信じて疑わない、とんでもない「信仰」の持ち主でした。

画像をこのブログに貼り付ける方法がわからないので、画像なしになりますが、別の動物権利団体のサイトだったと思います、「医療分野」の実験に使われている猿…衝撃でした。

その猿は、金属製のホースを「外科的に」体に固定され、冷たい生理食塩水と薬物を繰り返し投与されていました。獣医は、猿に何度も注射を打ち、猿の血管は潰れ…

なによ、これ…って言うか、獣医がこんなんあかんやろ…

今までから、医療分野の動物実験は、テレビでラットが病気にされたりしてるのを見たりしてたし、医療の為なら仕方がない、とまで思っていました。

しかし、いろんなページを開いて残酷な実験の現実を見ると、「仕方ない」とはとても言えない事に気がつきました。その中には、明らかに意味のない実験だとわかるものがありました。というか、動物実験は、人間の医療には全く意味がないんです。

医療の発展こそが、人類に最高の幸福をもたらす…と信仰していた私の「思い込み」はまたも崩れる事に。

人類の幸せを望むなら、こんな犠牲は要らないんです。医療も大切かもしれないけど、その事を盾にして、意味のない実験など、正当化される理由はないんです。

こんなおぞましい事を許してしまう「最新の医療」なんて、きっと、患者は「実験動物」で、「治療」と称して実験されるのだろうな…

医療も医薬品も、犠牲なしに開発してほしい

実験動物達の怯えた表情は、夢に出てきそうな程、脳裏にこびりつき、考えるたびに苦しくなります。

こんな事、もう終わりにしてほしい。人類の幸せが、こんな犠牲の上にあってはならない、本当、動物実験いらないです。

私のライフスタイルは、この時から変わり始めました。
食生活と生活習慣の見直し、という、医療信仰者時代には考えられなかった事をする事によって。




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プロフィール

西村ロベルタ

Author:西村ロベルタ
毛皮、動物実験、娯楽の為の動物利用、殺処分など、この世は関心を持たなければ分からない事がたくさんあります。「いつもの視点」を少し変えてみて下さい。
菜食主義者。

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